車購入条件に自賠責保険がるので車保有者は全員加入しています。

 

しかし、自賠責保険だけでは万が一の大きな事故の弁護士費用くらいにしかなりません。

 

仕方ないから任意保険も加入となるのですが、さらに車両保険をどうするかの選択をもせまられ、悩むのはアナタだけではありません。

 

この記事は保険セールスとは無関係です。

 

私の運転歴からだけのアドバイスです。

 

自動車保険をどうしようかと悩んでいるアナタの参考にしてください!

 

もし保険の詳細を知りたいアナタであれば、関連記事を参考にしてください。

 

⇒関連記事「自動車保険の意味と価値をもう一度考えました!」

⇒関連記事「自動車保険加入」初めての等級とサービスを知る!

⇒関連記事「初めての自動車保険の大きな落とし穴って何?」

 

読み時間2分です。

 

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
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保険屋さんの営業トークはどれも同じ

通販型でも代理店型でも、保険屋さんのおススメやお任せに従えば、全条件&内容を補償する自動車保険に入ることになり高額支払は間違いありません。

 

だからと言って、自賠責保険だけでは万が一に対応することはできません。

 

ただし、保険屋さんは大切なこともセールストークで伝えてくれています。

 

それは「自分が事故を起こさなくても、もらい事故がある」、です。

 

自分が悪くなければ、加害者の車保険でなんとかなると考えるのは半分だけ正解です。

 

もし加害者ドライバーが自賠責保険にしか加入していなければ、アナタが十分な補償を受けられる確率が大きく下がる、若しくはムズカシクなると考えるしかありません。

 

大きな交通事故なら裁判で結審しても、被害者の補償問題は任意保険加入か未加入でほとんどが決まってしまうでしょう。

 

それはアナタが加害者になった立場でも全く同じだとお考えください。

人を乗せる機会があれば任意保険

自動車保険では自分だけのことを考えがちですが、実は同乗者に責任を持つ&守る意味でも必要です!

 

もしアナタが義務の自賠責保険にしか入っていなければ、アナタは同乗者も守ることができません。

 

義務の自賠責保険と自分意思で加入する任意保険の補償比較です。

 

※〇 補償 △ 少し補償 ✖ 補償なし

保険対象 補償対象 自賠責保険 任意保険
事故相手へ補償 死亡、ケガ
車、モノ ×
自分、同乗者へ補償 死亡、ケガ ×
車、モノ ×
その他 示談交渉など ×
ロードサービス ×

 

自賠責保険だけでは役に立ちません、ほとんど何も補償できません。

 

車を運転することは自分や同乗者、そして外を歩く第三者へも責任を負うことになるとご理解ください。

 

もし歩行者や学童の列に車を突っ込む事故を起こせば、お金の補償だけでは済みません。

 

そんな大事故では、アナタの人生が大きく反転するほどの意味を持つのは間違いありません。

 

任意保険が大切な人を守るのは理解しても、任意保険料を倍額にするような車両保険に加入する意味はあるのでしょうか?

車両保険に加入する意味はいくつもある

アナタが26歳未満で車両保険も加入すれば、直ぐに10万円単位の保険料になってしまいます。

 

それでも車両保険を付けるのには、こんな理由があります。

 

  • 万が一の事故を考えて、
  • 車ローン期間中だけ加入する
  • 対車、対人、対物との事故
  • イタズラや落書き
  • 当て逃げ
  • 単独事故
  • 災害や盗難

 

特にローン期間中に自損事故を起こせば、車を乗り続ける&将来の売却に備えて完全修理する必要があります。

 

万が一のもらい事故で相手が任意保険未加入&弁済能力もなければ、ローン支払い+修理費用がアナタに重くのしかかってくるでしょう。

 

車両保険加入の意味はいくつもありますが、特に新車購入ローン期間中だけでも入れば多くのリスク軽減につながります。

 

そんなリスクには、車運転の不安軽減も含まれます。※万が一の事故にい対する不安軽減

車購入前に任意保険料を計算に入れる

初めての車購入なら、新車や中古車に限らず維持費の見積もりミスがあります。

 

それは任意保険+車両保険をどうするかを考えた車維持費計算です。

 

もし年間保険料が12万円(車両保険込み)になれば、毎月1万円もの出費になってしまうでしょう。

 

車購入決定する前には、通販型と代理店型で保険見積もりを必ず行い、年間車コストを把握してください。

 

保険屋といっても会社ごとに見積もりが違うので、安くて良いサービスを提供する会社を選んでください!

 

上記関連記事には、保険料比較と&選んで良い補償と不要な補償を説明してあります。

保険会社選びにはコツがある

関連記事をお読みくださいと書きながら、新たな保険選びを補足させてください。

 

理由は保険料金だけでなく、保険屋や担当営業マンの良し悪しが万が一の事故に大きく関わるからです。

 

現実として、私は今の保険屋さんに何回も救われました、助かりました。

 

日本の車保有&維持コストが経済大国中でもっとも高いのをご存知ですか?

 

そんな中で唯一他国より安くて安心できるのが自動車保険(任意)なんです。

 

あのアメリカでさえ万が一の事故では有限補償しかありません。

 

アメリカでどんな高い保険料を支払っても有限補償のみ。

 

日本はどうかと言えば無制限補償なんです。※弁護士や医師など一部例外ある

 

そんな無制限補償の任意保険でも、通販型ではなく代理店型が良いと考えます。

 

理由はこうです。

 

  • 代理店型は地元の町にあり、担当営業マンがついている
  • 万が一の事故では担当者が全てのケアをしてくれる
  • 事故発生から手続き終了までの流れを逐一報告してくれる
  • 必要に応じてメールや電話ではなく、目の前で経過報告をしてくれる

 

どうですか?

 

これが通販型なら一度も会ったことのない人から「アナタを担当する〇〇です。ご安心ください」、そう言われても不安としか言えません。

 

そんな精神的に楽で安心な代理店型であっても、他社との保険料比較は必ず行ってください。

 

理由は同じ代理店型でも、運営会社による経営方針の違い、営業マンがアナタに合う合わない、基本保険料が違い過ぎる、などがあるからです。

 

個人的に10社ほどの任意保険を比較したところ、1万円単位の違いもありました。

 

まずは比較から始めてください!

任意保険と車両保険まとめ

この言葉「保険は安心料」は保険屋さんが良く使います。

 

車保険、生命保険、傷病保険など、まだ何も起こっていないのに加入するのは何故でしょうか?

 

万が一に備えて加入する、それが保険です。

 

私は自転車保険にまで加入しています。

 

素人でも走行スピード50キロ、60キロで走れ、もし歩行者と接触すれば大事故にもなりかねません。

 

実際に、大変な事故を起こした自転車プロ選手もいました。

 

それが鉄のカタマリで1トンから2トンの車が対人や対物へぶつかったとしら・・・・。※競技用自転車の重さは7キロ前後です。

 

アナタの車購入では、維持費に任意保険料を加えて計算することをオススメします。

 

いつも最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

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良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

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