車購入条件に自賠責保険がるので、車保有者は全員加入しています。

 

しかし、自賠責保険だけでは万が一の大きな事故の弁護士費用くらいにしかなりません。

 

仕方ないから任意保険も加入となるのですが、さらに車両保険をどうするかの選択をもせまられ、少し悩むのはアナタだけではありません。

 

この記事は保険セールスとは無関係です。

 

私の運転歴からだけのアドバイスです。

 

是非、自動車保険をどうするか悩んでいるアナタの参考にしてください!

 

もし保険の詳細を知りたいアナタであれば、関連記事を参考にしてください。

 

⇒関連記事「自動車保険の意味と価値をもう一度考えました!」

⇒関連記事「自動車保険加入」初めての等級とサービスを知る!

⇒関連記事「初めての自動車保険の大きな落とし穴って何?」

 

読み時間2分です。

保険屋さんの営業トークは同じ

通販型でも代理店でも、保険屋さんのおススメやお任せに従えば、全条件&内容を補償する自動車保険に入ることになり高額支払は間違いありません。

 

だからと言って、自賠責保険だけでは万が一に対応することはできません。

 

ただし、保険屋さんは大切なこともセールストークで伝えてくれています。

 

それは「自分が事故を起こさなくても、もらい事故がある」、です。

 

自分が悪くなければ、加害者の車保険でなんとかなると考えるのは半分だけ正解です。

 

もし加害者ドライバーが自賠責保険にしか加入していなければ、アナタが十分な補償を受けられる確率が大きく下がる、若しくはムズカシクなると考えるしかありません。

 

大きな交通事故なら裁判で結審しても、被害者の補償問題は任意保険加入か未加入でほとんどが決まってしまうでしょう。

 

それはアナタが加害者になった立場でも全く同じだとお考えください。

人を乗せる機会があれば任意保険

自動車保険では自分だけのことを考えがちですが、実は同乗者に責任を持つ&守る意味でも必要です!

 

もしアナタが義務の自賠責保険にしか加入していなければ、アナタも同乗者も守ることができません。

 

義務の自賠責保険と自分意思で加入する任意保険比較です。

 

※〇 補償 △ 少し補償 ✖ 補償なし

保険対象 補償対象 自賠責保険 任意保険
事故相手へ補償 死亡、ケガ
車、モノ ×
自分、同乗者へ補償 死亡、ケガ ×
車、モノ ×
その他 示談交渉など ×
ロードサービス ×

 

車を運転することは自分や同乗者、そして外を歩く第三者へも責任を負うことになるとご理解ください。

 

もし歩行者や学童の列に車を突っ込む事故を起こせば、お金の補償だけでは済みません。

 

そんな大事故では、アナタの人生が大きく逆転するほどの意味会いが生じてしまうでしょう。

 

任意保険が大切な人を守るのは理解しても、任意保険料の約半分を占める車両保険にまで加入する意味はあるのでしょうか?

 

『下取り額が安すぎ!』その理由とは・・・
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車両保険に加入する意味はいくつもある

アナタが26歳未満で車両保険も加入すれば、直ぐに10万円単位の保険料になってしまいます。

 

それでも車両保険を付けるのには、こんな理由があります。

 

  • 万が一の事故を考え、ローン期間中だけ加入する
  • 対車、対人、対物との事故
  • イタズラや落書き
  • 当て逃げ
  • 単独事故
  • 災害や盗難

 

特にローン期間中に自損事故を起こせば、車を乗り続ける&将来の売却に備えて完全修理する必要があります。

 

もし、万が一のもらい事故で、相手が任意保険未加入&弁済能力もなければ、ローン支払い+修理費用がアナタに重くのしかかってくるでしょう。

 

車両保険加入の意味はいくつもありますが、特に新車購入ローン期間中だけでも入れば多くのリスク軽減につながります。

 

そんなリスクには、車運転の不安軽減も含まれます。※万が一の事故にい対する不安軽減

 

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
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車購入前に任意保険料を計算に入れる

初めての車購入なら、新車や中古車に限らず共通の見積もりミスがあります。

 

それは任意保険+車両保険をどうするかを考えた車維持費計算です。

 

もし年間保険料が12万円(車両保険込み)になれば、毎月1万円もの出費になってしまうでしょう。

 

車購入決定する前には、通販型と代理店で保険見積もりを必ず行い、年間車コストを把握してください。

 

保険屋といっても会社ごとに見積もりが違うので、安くて良いサービスを提供する会社を選んでくださいね!

 

上記の関連記事には、保険料比較と&選んで良い補償と不要な補償を説明してあります。

 

低金利で車を買いたい人だけみて!
車を買う時に「低金利ローンの審査が厳しいのであきらめる・・・」、ということがあります。
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任意保険と車両保険まとめ

この言葉「保険は安心料」は保険屋さんが良く使います。

 

車保険、生命保険、病気保険すべて、まだ何も起こっていないのに加入するのは何故でしょうか?

 

万が一に備えて加入する、それが保険です。

 

私は自転車保険にまで加入しています。

 

理由は、素人でも50キロ、60キロで走れ、もし歩行者と接触すれば大事故にもなりかねません。

 

実際に、大変な事故を起こしたプロ選手もいました。

 

それが鉄のカタマリで1トンから2トンの車が対人や対物へぶつかったとしら・・・・。※競技用自転車の重さは7キロ前後です。

 

アナタの車購入では、維持費に任意保険料を加えて計算することをオススメします。

 

いつも最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

まら「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

あなたは車選びに自信がありますか?

良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

ただ業者ではない人が非公開情報を自由に見ることは当然出来ませんが、あなたはある車選びサービスを使うことで非公開車両を部分的に見れるのです。

 

最近は多くの方が利用していますので、次はあなたが使ってよい車選びをしてください。

 

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