新車、中古車に限らず無条件に車両保険加入を勧められるのはアナタだけではありません。

 

事故や故障に必要な車両保険でも、加入が必要な車、不要な車、加入拒否される車があります。

 

アナタが購入しようとする車に車両保険が必要かどうかが直ぐにわかります!

 

あの業者が中古車保証を付けたがらない理由
中古車を探すときはネットで調べたりしますが、これは一部だけしか見れていないことを知っていましたか?
実は良い車は市場に出回る前に買われてしまうことが多く、あなたがいつも見ているのは中古車市場の【残りかす】のようなものです。
良い中古車を買うためには、良い車は流通前から買われてしまうので、流通前の非公開情報を見る必要があります。
最長10年保証を付けられたり、返品まで対応できる業者もいますので、あなたが中古車選びで失敗したくないならば、非公開車両を見れる中古車屋を使うべきです!

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車両保険って何を保証するの

まず車両保険がどうして必要なのかをお伝えします。

 

  • 単独事故、
  • 車同士の事故、
  • 故障、
  • 盗難、
  • いたずら、
  • 火災、

 

上記で車価値に応じた保険料が支払われます。※除く地震、津波、噴火による災害

 

そんなトラブルや災害で保証をしてくれる車両保険を使えば、翌年の保険等級が下がってしまうデメリットがあるのを覚えておいてください。

 

保険等級を下げたくない場合は、とても小さいすりキズにはタッチペイント補修など保険を使わなければ保険等級に影響しません。

 

従って、車両保険を使うのは自費修繕が不可能なモノだけに限定します。

 

では新車、新車保証のある数年落ちの車、中古車で車両保険に加入するかどうかの境界線を見ていきましょう!

新車ローン購入なら車両保険が必要

新車ローン購入で車両保険加入が必要な理由です。

 

  • 万が一の大事故で廃車になる
  • 車が盗まれる

 

車が事故などで無くなってもローン残っています、払い続けなくてはなりません。

 

ローン会社は車がなくなっても、毎月の支払は最終支払までシッカリ予定通り求めてきます!

 

新車ローン購入では車両保険に加入することを忘れないで下さい。

 

さらに車両保険金額は最大で加入するこことで、もっと安心になります。

 

新車の車両保険例をご覧下さい。

 

  • 車両価格300万円の新車プリウスα
  • 20等級
  • 26歳以上
  • 車両保険 18,420円

 

新車の車両保険金額の算出基準は、車両価格+オプション代金(消費税含む)です。

 

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新車保証ある中古車の車両保険

未使用車(新古車)含め登録3年以内の中古車に車両保険はつけるべきなのでしょうか?

 

ローン購入なら車両保険をおススメしますが、現金購入であっても必要だとお考えください。

 

理由は車価値が100万円前後かそれ以上あると考えるからです。

 

100万円は大金であり、万が一を考えればゼロ円にしたくない、車両保険代金が毎月1万円台でリクスをヘッジできるなら高い保険料とはいえまえん。

車両保険は止められるのか?

もし中古100万円の車なら車両保険に加入しても、数年経って価値が20万円や10万円になれば車両保険金との±を考えて止められます。

 

もし数年落ち中古車なら保険料算出基準は、1年経過ごとに1割ほど低く(新車比較)評価されます。

 

3年落ちは約3割ほど低いとお考えください。

 

従って5年落ち、6年落ちと中古価格が下がって行く段階で保険料がモッタイナイ、そう感じた時に車両保険を止めれば問題ありません。

 

次に50万円で購入した中古車に車両保険をかけるケースで見て行きましょう。

中古車の車両保険を安くする

5年以上など一定期間を経過した中古車でも、ローン購入または購入価格が50万円以上あれば車両保険を考えます。

 

しかし、中古車には定価が存在しないので、保険会社車評価と購入金額に大きな差がある場合があります。

 

保険会社はこれらによって、車両保険を算出します。

 

  1. 購入金額が分かる種類を保険会社に提出する
  2. 保険会社の車算定基準により保険料を算出する

 

もし1と2に大きな金額差がある場合は、話し合いによって車両保険料を決めます。

 

もし車両価格が50万円以下、特に数十万円なら車価値と保険料から車両保険加入は不要と考えて問題ありません。

 

もう1つ大事なことがあります。

 

保険会社によって保険料が違うこを多くの人が知りません。

 

車両保険加入の際は、ネット型や代理店型のいくつかで見積もりをして下さい。

 

そうすれば必ず保険料に安い高いの差があることが分かります。

 

もちろん安いとで加入するです!

車両保険に加入できない中古車

初登録から15年以上経過した中古車は車両保険に加入できないケースが多々あります。

 

理由は古くなり過ぎて、車は価値を判断できないからです。

 

15年も20年車を所有し続け保険会社も同じなら、加入している車両保険維持に問題ありませんが、新規加入は無理になります。

 

もし高齢になる中古車の車両保険を引き受けてくれたとしても、とても高額になり車両価値とのバランスが取れません。

 

つまり無意味な車両保険になるとお考えください。

車両保険加入の境界線まとめ

結論として新車とローン購入した車なら、車両保険加入で万が一のリスクを取らなくて済む、リスク回避になります。

 

さらに車価値が50万円以上あることが、車両保険加入する境界線であると考えます。

 

もちろん各人の経済状況で車両保険不要とする方もいるかもしれません。

 

アナタの境界線はどこですか?

 

いつも最後までお読み頂き、ありがとうございます。

 

また「車の買い方【119番】」で会いましょう!

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こういった状況で出来ることといえば、他の人に買われる前の車情報を見て車選びをするしかありません。

流通前の車情報を見ることは、過去において業者だけの特権だったのですが、現在ではその一部をあなたも見ることが出来ます。

もしあなたが車選びで失敗したくないということならば、市場に出回る前の非公開情報を確認して、良質な情報で車選びをしてみてください。

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