車購入で自動車保険加入はとても良い判断と考えます。

 

もしもの事故では弁護士費用だけで3000万円など直ぐ消えしまいます。

 

万が一なら億単位の補償もあります。

 

だからと言ってTV宣伝の「ご存知ない?」に加入しても、その保険料が安いか高いか自分では判断のしようがありません。

 

どうやって自動車保険の安い&高いを判断するのか言えば、「比較する」それしかありません。

 

当サイトと保険会社は無関係でも、TV宣伝をそのまま信じれば必ず損をするのは間違いありません。

 

1分あれば読めても大切なお話です。

 

なぜか中古車選びがうまくいかない理由とは
突然ですが、ネットで中古車を探すと微妙な車って多くないですか?実はこれ、良い車を先に業者に買われていることが原因なんですよ!(だから良い車は高い殿様価格なんです…)
「これでは一般人が太刀打ちできないのか…」といえば、今は部分的に業者と同じことが出来ます!ネットから業者だけが見られる流通前の非公開情報をあなたも知ることが出来ちゃうんです!
「ネットで車を買うの?」と心配になりますが、最長10年保証や返品対応など下手したら実店舗よりも保証が厚いので、すでに中古車の商談をしていても比較したい内容になっています。
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自動車保険料金は会社ごとに違う

自動車保険は会社ごとで料金の全てが全て違います。

 

もし同年齢の保険加入でも、こんなに違ってきます。

 

  • 免許保有年数、
  • 事故歴の有る無し、
  • 車種と年式の違い、
  • 安全装置の有無、
  • 安全装置のレベル違い、
  • 年間走行距離、
  • 日常生活や仕事のどちらに使うのか、

 

それら組み合わせれば何千通りどころか何万通りの保険料金計算となります。

 

さらに車種ごとの安全基準判断や事故リスク基準(判定)も微妙に違うことも料金差となる、そうご理解ください。

 

ではどうすれば良いのでしょうか?

複数の保険会社で見積もりをする

いくつもの保険会社で見積もりを取る&料金比較する、それだけで一番安い保険を簡単にゲットできます。

 

そんな複数保険会社の見積もりは面倒だとお考えですか?

 

たしかに数時間を要する行為でも、定価!?が存在しない自動車保険なので他に比較手段がありません。

 

次にTV宣伝しているネット型(通販型)か家の近くに営業所がある代理店型かをお伝えします。

ネットと代理店ではどちらが安いのか?

この選択にはワナが仕掛けてあります。

 

ネットと代理店でどちらが安いか、それを判断する事前資料は存在しません。

 

従って、ネット型を3社や代理店型を2社ほどで見積もってもらえば、基本的にどこが安いか簡単に判明します。

 

その時に必要なのが補償項目を合わせて見積もりすることです。

 

よく保険屋さんがダマしで!?使う「お任せパック」では比較できません。

 

さらに「お任せパック」には不要な補償も入っているので無駄な部分もあります。

 

必ず下記を理解した上で、どれに加入して、どれに加入しないかを決めます。

事故相手への補償

  • 対人賠償保険(通常は基本補償にある)
  • 対物賠償保険(通常は基本補償にある)

 

愛車にの乗っていた人への補償(含む運転手)

  • 搭乗者傷害保険(通常は基本補償にある)
  • 人身傷害保険(通常は基本補償にある)
  • 無保険車生涯特約(通常は自動付帯される)
    ※保険未加入の車(支払能力のない相手の車)の場合に使われる

愛車のための補償

  • 車両保険(事故修理や盗難など)
  • 身の回り品特約(車内のモノが盗まれたなど)
  • 地震保険(地震で車が壊れた時に使う)

その他の補償

  • 弁護士費用(交通事故での裁判に必要)

 

もっと多くの補償内容があっても、基本はイエローマーカー部分の補償が大切です。

 

それらイエローマーカー補償内容と金額比較することで、どこの保険会社が安い&高いがほぼ判明します。

 

それ以外のオプション補償は、アナタに必要&不必要を想定しながら選んでください。

どうも気になる保険のTV宣伝

保険料金に定価が存在しないことはお伝えしました。

 

同年齢や車保有年数であっても、保険会社毎に料金はマチマチなのは間違いありません。

 

さらに会社で宣伝する「オリジナル補償」もあるので、保険料比較は容易ではありません。

 

だ・か・ら・各社共通な基本補償(上記イエローマーカー部分)だけで比較します。

 

それでも一番気になるTV宣伝はこれらです。

 

  • ネット申し込みなら1万円割引
  • 事前申し込み(現在の保険が切れる前の申し込み)なら1万円割引

 

保険各社の補償内容に定価が存在しない、バラバラ基準での保険料、そこから1万円引きと言わても安いかどうか判断するのは不可能です。

 

不可能というよりは、意味がない宣伝若しくはダマす目的なの?

 

そう考える私でありました。

 

従いまして、保険選びは比較するしかありません。

 

そんな保険料違いを資料でお見せします。

こんなにバラバラな保険料に驚く

保険会社によって、これほどにも料金が変わるのを確認してください。

 

軽自動車記事で4ナンバー(商用)と5ナンバー(乗用)を比較した際のデータです。※加入年齢と等級は同じです。

 

保険加入年齢23歳 : 6等級

保険会社 4ナンバー軽貨物車 5ナンバー軽自動車
SBI損保 55,830円 52,860円
アクサダイレクト 48,270円 61,090円
ソニー損保 81,140円 84,660円

 

怒られそうな表現ですが「ご存知ない」、の会社が4ナンバー(商用)でも5ナンバー(乗用)でも一番高いのには驚きです。

 

保険料が高いからTV宣伝しなくてならないのでしょうか?

 

上記保険料比較から分かることは、保険会社によって4ナンバーと5ナンバーのリスク判定どころか、全ての保険料規定がバラバラなことです。

 

それが各社の保険料にシッカリ反映されています。

 

こんなに保険料規定がバラバラならば、多くの保険会社を比較しアナタに一番合ったサービスと保険料を見つければ安い保険料をゲットできます。

 

ここまで保険料金比較をお伝えしてきましたが、実際のサービス内容と安心感はどうなおでしょうか?

代理店型とネット(通販)型の違いとは

代理店型はアナタの住む町などに営業所があり、担当者とも面識があります。

 

ネット型はその真逆となり営業所も全国に点在か集約型であり、担当者も基本的には決まっていません。

 

だ・か・ら・TV宣伝の一言になります。

 

「〇〇様を担当いたします○○と申します」

「今後の全ての対応は私が致します」

「ご安心ください」

 

つまりネット型保険の不安部分を打ち消すトークです。

 

代理店型ならこんな対応です。※個人が2回経験した事故より

 

お怪我はありせんでしたか?

直ぐにレッカー手配と修理工場手配をします

事故状況を詳しく教えてください

事故相手の連絡先をお願いします

事故内容が双方で食い違っています

事故診断士を依頼します
※双方の保険会社で食い違う時に使うのが「事故診断士」

普通はお見せ出来ませんが、これが事故診断士のレポートです

 

などなど全てを進めてくれるので、事故にありがちな不安感が最小になるのは確かでした。

 

さらに自宅と代理店が近いので、担当者が現時点での詳細報告をしにきてくれるなどもあります。

 

もっとカンタンには、保険プロの担当者に全て任せられるので、仕事も安心して続けられる&寝れるとなります。

 

余談ですが、保険更新時にはお土産もあります。

良い自動車保険の選び方まとめ

車選びも保険選びも比較する、それが最良の方法であると結論します。

 

それを保険に特化するなら、保険担当者とご自身の相性もあると考えます。

 

特に代理店型で気が合わない&少し違和感があれば、違う代理店で見積もりを取れば問題ありません。

 

私の場合は年配で経験豊富な担当者だったので、何があっても安心でした、信頼していました。

 

従いまして、代理店型とネット型でサービス+料金を比較してください。

 

もう1つあります。

 

保険屋さんでレッカーサービスがあっても、JAFには加入しておいてください。

 

保険屋さんのレッカーサービスは、事故現場近くの車屋さんなのであまりサービスが良くなからです。

 

JAFは多くの修理機材を搭載し、経験豊かなドライバーが揃っていて安心だからです。※経験済

 

アナタに相応しい保険に出会えることを願います。

 

本日も最後までお読み頂き、ありがとうごあいました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

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