自動車保険に関しては、2017年に2つの記事を書きました。

 

自分の経験も踏まえながら書けていると考えますが、膨大な保険記事の中で埋もれてしまいました。

 

多くのユーザー関心事である保険料の安い高い比較を書かなかったこともあるでしょう。

 

車検と同時に自動加入する自賠責保険と自己意思で加入する任意保険のメリット&デメリットは関連記事をクリックしてご覧ください。

 

⇒関連記事「初めての自動車保険の大きな落とし穴って何?」

⇒関連記事「自動車保険の対応比較」安く有利に使う方法

 

今回は自己意思で加入する任意保険の意味をお伝えします。

 

読み時間2分以内です。

任意保険に加入する意味

任意保険加入では、補償無制限にするドライバーが多くいます。

 

補償無制限にするのは、小さな車コツン事故から多くの車や人を巻き込む大事故まで想定しているからです。

 

事故を起こす確率は運転が上手い下手だけではありません。

 

偶然に巻き込まれる事故も多くあります。

 

事故は走行距離の多い少ないや、運転経験の多い少ないで起きるものでもありません。

 

運転ミス+偶然のもらい事故+未経験の走行パターンに遭遇 = 事故

 

上記リスクを足し合わせると、事故を経験するドライバーの数は決して少なくない、そう考えます。

 

事故を起こせば(もらい事故を含め)、とても大きなお金や時間を失ったり、影響が仕事や家族に及ぶこともあります。

 

そんな車運転から発生するであろうリスクや大問題を軽減してくるのが任意保険なんです。

保険料を比較する時に考える

任意保険がネットなら安く、代理店は高いと言われますが各補償内容を比較検討しなければ分かりません。

 

これが理由です。

 

  1. ネットや代理店でも「全部入ったお任せセットパック保険販売」、その中にはアナタに不要な補償も入っている
  2. 不要な補償の入っている「全部お任せセットパック保険内容」で契約すれば得になるどころか損をする
  3. 保険で損をしないように、必用な補償を1つ1つ選んで任意保険を組み上げる

 

今のアナタに必要な補償は何と何かを自己判断し組合わせなければ、本当に安くて役立つ保険には入れません。

 

保険の補償内容(項目)をご自身で選び組み上げたとしても、年齢、免許保有期間、事故歴によりネットでも代理店でも見積もり金額はマチマチとなります。

 

次はマチマチな見積をどうするかお伝えします。

 

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ネットと代理店の保険比較

保険の中で、ご自身に有効&使える補償内容を選び出し、その内容をネット数社+代理店数社で見積もりをしてもらいます。

 

見積もり金額のどれもがマチマチなのを不思議に感じるかもしれません。

 

個人の経験では、ネットなのに代理店よりはるかに高い見積もりがあったことを覚えています。

 

保険比較は面倒で時間がかかりますが、大切なお金を有効に使う手段だとお考え実行してください。

 

絶対お得になっても、損することはありません。

 

私はネットや代理店での保険比較数回しましたが、値段ではなく親身なサービスをしてくれる近くの代理店にお願いしています。

 

ネットと代理店の違いは関連記事に多く書きましたが、改めてお伝えします。

 

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代理店の保険にはメリットが多い

自分だけの保険担当者が居れば、万が一の事故ではとても助かります。

 

ネット保険なら担当者不在であり、専任担当が居るような宣伝は正しくありません。

 

代理店なら近くにあり会って契約するので、担当者と名刺交換などお話するので親しくなります。

 

そんな親しくなる様なアプローチは代理店の担当者からしてくるので、アナタは何もしてなく構いません。

 

担当者がそうしてくるのには理由があります。

 

アナタが同保険に加入し続ける限り、代理店&担当者に利益を与え続けるからです。

 

「全てビジネスだから」、そうも言えますが、万が一の事故では新身になってアナタをケアしてくれます。※関連記事参照

 

私の場合は、新身ケアx2回 ありました。

 

その新身内容として、これら進ちょく状況を教えてくれます。

 

  • 事故相手との過失割合(どちらが何割良くて悪いのか)の調整報告と交渉内容
  • 事故後の車撤去から修理工場への移動、修理の進ちょく状況&完成予定日
  • 事故にる翌年度の保険料変更など

 

上記は、保険業務者としたら当然かもしれません。

 

でも&しかし、事故後の情報や様々な手続き全てを行なってもらい、全ての進ちょく状況を毎日連絡してくれることはとても助かります。

 

自賠責保険だけなら全部を自分の時間とお金を使ってするしなかなく、ゾッとします。

 

任意保険を近くの代理店にすれば、担当者は電話どころか自宅訪問で「何もご心配いりません」「ご安心ください」、そう毎回ケアしてもらえるのはとても安心です。

 

それがなければ、事故が気になって仕事もプライベートもうまく進みません。

 

低金利で車を買いたい人だけみて!
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自動車保険の意味と価値まとめ

関連記事に、このようなことを書きました。

 

  • 「日本の自動車保険は保険料が比較的安く無制限補償である」
  • 「アメリカの自動車保険は保険料が高くても有限補償である」

 

上記の補償違いだけでも、日本の任意保険は安くて優秀だと言えます。

 

アメリカは任意保険加入でも数十万ドル(数千万円)程度の有限補償であり、もっと大きな補償を受けるには多額の保険料を支払うしかありません。

 

それでも任意保険には有限補償しかないので、少ない掛け金の普通補償なら大事故でアウト。

 

アメリカも加入義務ある強制保険(日本の自賠責)がありますが、死傷1人で2万5千ドル(数百万円)と日本よりとても低く万が一では役に立ちません。

 

もしアメリカの強制保険だけで何かあれば終わります。

 

お分かり頂けますか?

 

日本の任意保険が高いといっても、補償内容を考えれば高いとは言えません。

 

もし任意保険を安くするのなら、車両保険だけカットすれば30%、40%も保険料ダウンにできます。

 

昔、北米を強制保険だけで何年間も運転し、もらい事故もあった経験から任意保険記事を書きました。

 

自分や家族、そして事故相手のことを考えれば、日本の安い保険料なんてたいしたことはありません、車両保険を外せばですが・・

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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