高齢者ドライバーの事故が後を絶ちません。

 

毎月のようにTVニュースで70歳以上のドライバーによる悲惨な事故が報道されています

 

以前から認知症の事故は認識されていましたが、最近では視野が狭まる緑内障での事故も懸念されつつあります。

 

免許センターでは認知症テストに加え、視野の狭さを測る検査も導入されるとありました。

 

この記事をお読みの高齢者ドライバーの方々には関連記事チェックをお願いします。

 

⇒関連記事「高齢者ドライバーの事故を防ぐ方法はこれしかない」

 

⇒関連記事「高齢者の車選び」どんな車を買って良いのか分からない

 

⇒関連記事「軽自動車の自動ブレーキ付きなら高齢者でも安心」

運転感覚の衰えは自分で認識できない

私が子供の頃に叔父はバスの運転手をしていて、あんな大きなバスに乗客を大勢乗せてスゴイ! 

 

そう思っていました。

 

10年くらい前には愛車に乗って約700キロ以上を走り我が家に到着、それもカーナビ無い車で。

 

そんな運転のプロだった叔父も、車はとっくに手放してしまったそうです。

 

理由は加齢により運転に必要な判断能力が落ちたから。

 

叔父は運転のプロでもあり、今まで出来ていたことができない、だから免許返納をしました。

 

しかし、高齢者ドライバーにはご自身の運転能力、判断能力、体力が落ちているのに気づいてない人達もいます。

 

もし気づいていても、ご自身やご家族の通院など用事でどうしても運転しなくてはならない人達が多くいます。

 

高齢でも、どうしても運転する必要があるのならこうしてください。

運転免許センターや警察でテストを受ける

75歳以上の免許更新では認知症テストを受けるようになっています。※関連記事「高齢者ドライバーの事故を防ぐ方法」

 

さらに最近では視野が狭くなることでの事故も多く、緑内障などのテストも導入されつつあります。

 

免許更新まで時間があり、ご自身の運転に自信がないのであれば病院での検査を優先させてください。

 

アナタがご高齢であったり、運転に自信がないのなら至急の検査は絶対に必要であり、是非にも受診してください。

 

理由は大きな事故では、自動車保険でカバーできないモノがあったり、民事ではなく刑事事件になる可能性もあるからです。

 

ご高齢で交通刑務所など考えられません。

運転できても車は安全装置付きを選ぶ

アナタの車に必要な安全装置がなければ、運転してはダメです。

 

アナタが軽い認知症でもなく、視野が狭くなる緑内障でなかったとして、加齢による判断ミス、操作ミスは必ず起こります。

 

TVの車宣伝の様に、若い人でも車の前後ギヤの間違いに気づかないまま誤発進などあるので、高齢者には安全装置がもっと必要になります。

 

そんな安全装置では起こりやすいアクセルとブレーキの踏み間違い防止、そしてギヤの前後入れ間違いによる誤発進がとても大切だとお考えください。

 

上記の関連資料「自動ブレーキ付きなら高齢者でも安心」をお読みください。

 

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もしも運転できない状態になったら

軽度認知症や緑内障の症状で運転に支障ありと判断したら&されたら、免許返納し移動の多くはタクシーに切り替えれば済むことです。

 

車に必要な安全装置がなければタクシーにすることで不安や危険の全てが消えます。

 

車の維持経費がこれ程かかっているので、週に数回のタクシー利用の方が安くつきます。

 

  • 毎年5月に支払う自動車税
  • 2年に1度の車検費用
  • ガソリン代金
  • 有料道路の料金
  • オイル交、バッテリー、タイヤ交換+その他メンテナンス費用
  • 洗車費用
  • 駐車場

 

もし一番安く済む軽自動車であっても、毎月3万円から4万円の車維持費とお考えください。

 

これが普通車なら4万円から5万円にもなってしまいます。

 

タクシー代金で4万円、5万円はとても使いでがあります!

 

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高齢者ドライバーのまとめ

関連記事にも書きましたが、70歳代でもロードバイク(自転車)100キロ位はカンタンに走れます、そんな先輩が多くいます。

 

そんな運動神経と体力とは違う部分に、運転の一瞬ごとに必要となる判断スピード&能力があります。

 

高齢で体は引き締まり筋肉だらけでも、少しの段差でつまずいたり物忘れなどしょっちゅうあると聞きました。

 

運転は体力ではなく、頭の問題です。

 

車の走行スピードは60キロ、80キロ、100キロと速く一瞬のキワドイ判断の連続になります。

 

安全装置のない車で高速運転、街中の人達を避ける運転を長く続ければ、慣れた車でも相当の精神的ストレスがあります。

 

是非、アナタご自身に必要な検査を受けてください。

 

そして安全装置がない車での運転をするかどうかの判断をしてください。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

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