フォルクスワーゲンe-ゴルフに試乗しました。

 

20分程のドライブでしたが、営業マンの分かりやすい説明もあり直ぐに気に入りました。

 

昔、ゴルフGTIに乗っていた頃と同じに、日本車にはない高いボディ剛性感と思った瞬間に思った分だけ切れるハンドル操作性能はさすがとしか表現できません。

 

2分かからない短い記事ですが、感じたまま100%お伝えします。

 

⇒関連記事「ゴルフGTI!良かった所と悪かった所」

日本で最高のEVはe-ゴルフ

e-ゴルフに搭載されるリチウム電池容量は35.8kwhなので新型リーフの40.0kwhより小さく1回充電の走行可能距離もこうなっています。

 

  • e-ゴルフ   301Km/ JC08モード
  • 新型リーフ    400km / JC08モード

 

日本での実電費はそれぞれから発表があり、e-ゴルフは約210Km、新型リーフ240Kmになっています。

 

電池容量の小さいe-ゴルフがJC08モード約70%の走行距離に対して、新型リーフは60%でしかありません。

 

これが車重に関係するか下記データで確認します。

 

  • e-ゴルフ車重    1590Kg
  • 新型リーフ車重        1780Kg

 

新型リーフがe-ゴルフより約12%ほど重いのを確認しました。

 

リチウム電池容量はこうなります。

 

  • e-ゴルフ電池容量          35.8kwh
  • 新型リーフ電池容量       40.0kwh

 

新型リーフがe-ゴルフより約12%ほど大きい電池容量を確認しました。

 

これらから判断すれば、車重や電池容量違いを考慮しても、e-ゴルフ実電費性能の方が高いとなります。

 

従って、JC08モードと実電費の差がe-ゴルフ約70%に対して新型リーフ約60%なのは、電池性能差か制御プログラム差としか考えられません。

 

一般的に輸入車のガソリン燃費は国産車に及ばなくても、EVに限ってはe-ゴルフ電費の勝です。

電費に勝る走行性能がスゴイ

新型リーフ試乗はしていませんが、e-ゴルフからこれだけの感銘を受けました。

 

いつもと同じシッカリした太いハンドルを握るだけで、車のエネルギーと剛性をとても強く感じられます。

 

アクセルを踏むと同時に太いトルクが低速、中速、高速の全速度段階で発揮され、タイムラグのないリニアな運転感覚に包まれます。

 

まるでエンジン音なしのゴルフGTIに乗っているような錯覚にもとらわれ、これぞEVそれを実感できるのがe-ゴルフだとお考えください。

 

厳密には、静けさの中のアクセルレスポンス(加減速)もあり、少し不思議な世界に居る自分を見つけました。

 

その理由は、無音状態で感じるe-ゴルフ高剛性シャーシ&ボディとコントロール&サスペンション性能、そこから来ているのが分かりました。※ゴルフGTI所有経験から

 

そんな素晴らしいe-ゴルフでも気になる点がありました。

 

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少し気分が悪くなったのは私だけ?

自分で運転するe-ゴルフは最高の車です。

 

でも&しかし、営業マンに運転を変わってもらい助手席の私は少しだけEV独特の加減速から違和感を感じてしまいました。

 

それは、乗り物酔いです。

 

これは人の三半規管がどう感知するかだけなので個人差があります。

 

思いだせば、子供の頃から電車、バス、タクシーの全てに酔っていたデリケートな!?自分が原因かもしれません。

 

アナタがEVを試乗する際は、ご家族や友人を同伴することをオススメします。

 

もう1つの可能性は、私の運転ではアクセルのON/OFFだけで加減速コントロールしていましたが、営業マンはマニュアル車のようにシフトレバーをD1、D2、D3へアップダウンさせながら回生ブレーキを強く利かせていたのが原因だったかもしれません。

 

どちらにしても、EVでこれほど完璧&高度な走りを可能にするのは、高剛性シャーシ&ボディ、そしてサスペンション性能だと実感しました。

 

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安全性能とEVの便利さをチェック

e-ゴルフには最新安全装備が搭載されてあり、日本車と同等かそれ以上なのは確認しました。

 

そられに加え、e-ゴルフのモバイルオンラインサービスを使えば、こんな便利機能があります。

 

  • EV航続可能距離
  • 充電施設検索
  • 充電予約

 

EV走行で一番の不安は、あとどれだけ走れるのか、電池残量と目的地を考慮して最も近い充電ステーションを調べる、それしかありません。

 

一般道路を走るだけなら電池の減り方は安定していても、高速道路ではアクセル加減だけで見る見る減ってしまい不安を覚える、それがEV全てに共通の弱点です。

 

それでなくても、日本のEV充電ステーション数はとても少なく、もし同じステーションで3台並んでいた場合の待ち時間は2時間になるかもしれません。

 

モバイルオンラインサービスを使えば、ネット経由での充電ステーション予約可能なので待ち時間ゼロで即充電開始!

 

e-ゴルフに限らず、充電予約システムがあるEV購入が必要です。※モバイルからもできます。

 

個人的にEV購入の不安要素があるとすれば、リチウム電池材料高騰(2014年から進行中)での車両価格上昇と充電ステーション不足による充電待ち時間です。

 

もう1つは過去の記事にも書きました、8年から10年以内で交換必要なリチウム電価格が80万円や100万円もするので(現在)、EV需要が高まった将来には更なる価格高騰が頭をよぎってしまいます。

 

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VW e-ゴルフまとめ

ゴルフは2015年にディーゼル排ガス規制問題を起こし、世界中で巨額損失をだしました。

 

でも&しかし、VWは安くて安全で素晴らしい走行性能の車を供給するメーカーに変わりはありません。

 

そんなVWが本気でEVにシフトしたのは2015年以降でした。

 

EVノウハウは外部から調達できても、基本となるデザイン設計、使用する材料、走行性能、制御能力、安全性はVWが長年に渡りつちかったモノです。

 

今回の試乗で「良い車だなぁあ」、そう心から感じてしまいました。

 

いつも最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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