車を買おうとすれば、支払方法が多くあって迷うのはアナタだけではありません。

 

車の現金購入なら何も考える必要はありませんが、実際は60%以上がローンを利用しています。

 

今回はローンの種類とメリット&デメリットをお伝えすることで、アナタにとって一番便利なローンを選ぶことができます。

 

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流し読みなら1分です。

ローンを選べればもっと得をする

若いアナタやローン初体験者なら、ディーラーや中古車店が提携するローンを自然な流れで使うのは普通です。

 

車値引き交渉に時間を費やしても&疲れ果てても、金利の高いローンや少しウソが混じっているローンを選んでしまったらアウトです。

 

せっかくの値引交渉でゲットした10万円、20万円の意味も薄くなる&なくなってしまうかもしれません。

 

そうならない為にも各ローンのメリット&デメリットを知ってください。

 

これらローンを順番にお伝えしていきます。

 

  1. ディーラーローン(信販会社)
  2. 中古車店ローン(信販会社)
  3. 残価設定ローン(信販会社)
  4. 自社ローン(自社)
  5. 銀行オートローン

 

アナタが使おうとしているローンが本当に得なのか、アナタに取って便利なのかを比較してください。

 

1番から順にお伝えしていきます。

ディーラーローンの損得

アナタも私も多くの人が使うディーラーローンの特徴です。

 

  • 金利5%から7%前後
  • ローン審査時間は数分から1時間程度と簡易審査
  • 車所有権はディーラーか信販会社(ローン完済後の所有権はアナタ)
  • ローン返済中でも改造など全てが可能
  • ローン返済中の車売却は不可能

 

不景気&ゼロ金利時代にディーラーローン金利5%や7%は高いといえますが、その代わりに簡易審査で比較的に通りやすいローンなので多くの利用者がいます。

 

人気あるローンと言うよりは、車購入の流れでそのまま利用してしまうローンです。

 

ローン返済完了するまでは車を売れなくても、車のバリバリ改造は構いません。

 

それら好条件とバーターで高めの金利がある、そうお考えください。

 

ディーラーローンを更に有効なモノとするには金利値下げ交渉、この1点だけに注力すれば成功といえます!

 

毎年1月から3月末まではディーラーや中古車店3月本決算を控え、どこでもキャンペーン金利適用なのでチャンスです。

 

そんなキャンペーン金利なら通常より2=3%ダウンが多くあります。

 

その他では、夏冬のボーナス時期、9月半期決算などでキャンペーン金利が見られます。

 

更に、どうしても車を売りたい会社事情(ディーラー運営会社)でもキャンペーン金利があるのチェックが必要です。

中古車店ローンの損得

中古車店もディーラー系と同じ信販会社のローンを使っています。

 

それなら審査基準は同じとお考えになるかもしれませんね?

 

  • 金利は10%前後
  • ローン審査時間は数分から1時間程度と簡易審査
  • 車所有権は中古車店か信販会社(ローン完済後の所有権はアナタ)
  • ローン返済中でも改造など全てが可能
  • ローン返済中の車売却は不可能

 

確かに金利以外は同条件です。

 

どうして中古車店のローン金利が高い10%なのかご説明します。

 

  • 中古車は販売会社が年式&状態による保証を付ける
  • 万が一の保証にはコストがかかる
  • 支払い不能で車返却されても再販価値がとても小さい(新車比較)

 

それらをヘッジするために金利を高くしてあります。

 

何か中古車ローン購入が損なのか得なのか分からなくなってきませんか?

 

ここで1つ中古車の定義をお伝えします。

 

  • 中古車の価値は新車より安く買えること
  • 安く買えることは、得ををすること

 

大資本の大手中古車店、地元で長く営業を続ける中小の中古車店でも保証が必ずあります。

 

そんな保証付の中古車価格がアナタの価値感に合っていたら買となります。

 

それが中古車の価値だとお考えください。

 

でも&しかし中古車店でも2%程度の金利値引交渉はトライしてください。

 

それがムズカシイければ、この方法をトライしてください!

中古車店ならクレジットカードが使える

中古車店の多くはクレジットカードが利用できます。
※ディーラーでは利用不可

 

ローン金利値引交渉が不成功ならば、全額若しくは頭金だけでもカード支払にすれば得になります。

 

カード利用で大量ポイントをゲットするチャンス、それと同時にカード利用日を考えて使えば、口座引き落としまでに1カ月や2カ月も猶予ができます。

 

カード一括払いメリットはこうなります。

 

金利0%

大量ポイントゲット

口座引き落としは1~2カ月後

 

それらメリットは決して小さくはありません。

残価設定ローンの損得

残価設定ローンは、損+損なローンなのでアナタに使って欲しくありません。

 

詳細はトップ関連記事をご覧ください。

 

  • 金利は3%前後と低い設定がある
  • ローンはメーカー系&信販系なので簡易審査
  • 新車値引交渉はほとんどできない
  • 車価格半分の残価部分にも初めから金利がかかっている
  • 車所有権はディーラーか信販会社(ローン完済後の所有権はアナタ)
  • ローン返済中は改造などは一切禁止
  • ローン期間中は走行距離制限がある
  • ローン返済中の車売却は不可能

 

残価設定ローンのメリットは毎月の返済額が少ない、それしかありません。

 

金利低目と言っても、残価である50%部分に初めから金利が掛かっているのを気付かない人が多くいます。

 

値引交渉もできません。

 

ローン期間中は毎月の走行距離が決められて自由がなく、キズも付かられません。

 

こんな不自由&苦しい思いをして新車を買うなら、中古車を選んで好き勝手に走り周った方が快感!です。

 

残価設定ローンはリスクだらけで快感がほとんど伴いません。

 

詳細は関連記事をお読みください。

自社ローンの損得

自社ローンを取り扱う中古車店はほとんどありません。

 

得より損がとても大きいローンなので、自社ローンのリスクを説明させてください。

 

  1. 自社ローンは独自ルールなので、信販系ローンより審査が通りやすい
  2. ローン金利は0%であっても、販売店利益が大きくが車に乗せてある
  3. 頭金が必要
  4. 車購入可能金額は10万円〜140万円の範囲である
  5. 支払い回数は短く12回から24回迄に完了する条件
  6. 親族の保証人が必要
  7. ローン支払い遅延では、車は直ぐに引き上げられる
  8. とても短い時間で車が手に入る
  9. 修理保証なんて有って無いも同然

 

これらだけでもヒェーだと感じませんか?

 

さらに車仕入れ価格の2倍や3倍で販売価格設定してあれば、自社ローンを利用してまで車購入する意味がありません。

 

もしローン購入がムズカシイのなら、中古車店で10万円程度の車を現金購入したり、廃車センターで車検が残っている車を数万円でゲットした方が良いと考えます。

 

自社ローンはアナタにも保証人にもマイナスの「危険が危ないローン」、そうご理解ください。

銀行オートローンの損得

昔に銀行オートローンを使った経験が1度だけありましたが、何回も銀行に通い1カ月近くかかったので苦労しました。※10年以上も前のお話です。

 

今はネットで審査や手続きの多くが行える様になりました。

 

  • 金利2%~3%前後
  • ローン仮審査時間は数分
  • ローン本審査は約7日間
  • 車所有権は始めからアナタ名義
  • ローン返済中でも改造など全てが可能
  • ローン返済中の車売却はいつでも可能

 

審査時間はあっても、パスした人には上記メリット(ディーラーローン比較)があり、逆に強い自由度があると感じませんか?

 

銀行オートローンは手間であっても、それと引き替えに金利部分ではこんなにお得になります。

 

  • ディーラーローン金利の約1/3
  • 中古車店ローン金利の約1/5

 

さらに車所有権はアナタなので、いつでも好きな時に自由に車を売れます。

 

そんな銀行オートローンに申込む前に、ご自身が使えるどうかの簡単5秒診断があるので何も心配いりません。

 

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簡単5秒診断OKなら、次は仮審査になりますがそれに進んでも進まなくても自由です。

 

そんな仮審査でOKになったとしても、そのままの状態で1年間も保留できるので放っておけるので問題ありません。

 

もし1年の間に気に入った新車や中古車が見つかれば、最終の本審査に進めるので安心です。

 

次は銀行オートローンだけが持つ最大?長所をお伝えします。

銀行オートローンの最大長所(メリット)

銀行ローンでもう1つ良い点は、社会的な信用力が付くことです。

 

銀行など有力金融機関の審査が通れば、将来の事業資金や住宅関連費用なども借りやすくなります。

 

理由は、銀行の融資審査に通る立場&環境にアナタがあるからです。

 

アナタの金融データは生涯に渡り金融機関共有データとして保存され、他行に申込んだ金融案件の信用調査にも使われる大切なモノとお考えください。

 

アドバイスになるかは不明ですが、若い時に銀行オートローン審査が通れば、将来の独立資金調達にも役立つ可能性があります。

 

個人経験では、2回ほど銀行オートローン利用し、3回目は車ではない個人向け融資を申し込み受理されました。

 

銀行オートローンは使えます。※個人の意見

自動車ローン種類比較まとめ

車購入のローン比較だけでも、車本体値引交渉と同等のメリットが存在しています。

 

アナタに必要なローン、利用してはダメなローン、使うべきローン等々がお分かり頂けたのなら幸いです。

 

しかし車を購入してもあまり乗らない環境、ローンに苦しむ可能性があるのであれば、購入はしばらく控えてください、その時まで。

 

いつも最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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