大きな事故にあった車を簡単に見分ける方法をご存知ですか?

 

車修理では邪魔になるボンネットを取り外しが必ず行われます。

 

車ボディーが赤ならボンネット取付ネジも赤に塗れらていますが、ネジ取り外しをすると赤色がハゲていたりシルバーのままだったり違う色になっているので事故車だと分かります。

 

そんな事故車が大手中古車店で売られる確率は低いといっても、5%から10%は市場全体で売られているのを多くの人は知りません。

 

アナタが事故車を買わない為のお話をします。

 

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
残りの7割は流通段階にあって、一般の人が知ることもなく車が売り買いされているのです。
業者でもない限りはすべての非公開情報を見ることはできませんが、実は最近その一部だけなら見ることができるようになりました!!
現在は無料で使えることもあって、多くの人が使い始めていますから、あなたも今すぐ利用して限定情報を逃さないようにしましょう!

限定情報も見て車選びしたい方はこちら【無料】

なびくる+バナー

こんなに怖いフレームのゆがみ

北米で住んでいた時の経験からお伝えします。

 

とても安い中古車を試乗もせず買った友人、その彼と2人交代で運転した時のエピソード。

 

驚きです、、どんどん左に曲がって行きます、ハンドルを絶えず意図的に右へ修正しなくては真っ直ぐ進みません。

 

街中の60キロや70キロ走行でそうなので、130キロ以上のフリーウエイは危なくて走れません。

 

これは昔の話ですが、日本でもフレームが歪んでしまった事故車を売っている可能性があります。

 

昔に日本で起こした事故の際に保険屋さんからこう言われました。

 

  • 「大きな事故だったので、もしフレームまでいっていたら全損補償を使って買い替えるしかありません」
  • 「フレームが歪んだら機械で引っ張って修正できてもほんの少し、完全に歪みを取るのはムズカシイんですよ」
  • 「もしフレームが歪んでいなくても、事故で車に強い衝撃が加われば、車全体的で細かいバランス狂うことがあるんです」

 

そんな事故車に乗り続ていたらトランスミッションも直ぐ壊れ、結局は手放してしまいました。※車種はアウディ・クワトロ

 

車は一度でも大きな事故=衝撃を受けたら完全修復は不可能、それを学んだ出来事でした。

 

無事故の車&ダメな中古車を買わないためには、どうすれば良いのでしょうか?

 

それは事故車を100%仕入れない中古車販売店を選ぶ、そして180項目近い保証がある大手中古車店で購入するしかありません。

 

それと同時にアナタが車&書類チェック、そして試乗するしかありません。

書類チェックは整備手帳から

事故車は整備手帳の修復歴には記載されても、車検証には一切記載されません、記載義務もありません。

 

事故の修復歴記載がされているとすれば「整備手帳」それにだけです。

 

し・か・し・整備手帳に修復歴を記載する義務はありません。

 

さらに、整備手帳が備わっていない中古車も見受けられます。

 

そうであれば事故車かどうかを自分で確認するしかありませんが、それが出来る人は少数派です。

 

事故車かどうか&整備されてきた車かどうか確認するには3つの方法しかありません。

 

  1. 自分で試乗して確認する
  2. 車チェックで知り合いの整備士を同行する
  3. 有名&大手の中古車店で〇年保証付の車を購入する

 

上記中の2を整備士を同行した場合、その人が後々の車を保証してくれません。

 

そうすると3の大手中古車店で試乗し保証付の車を買うことが最善と考えます。

 

もし自分で車を確認するのなら簡単な方法があります。

書類から良し悪しが分かってしまう

書類で年式、走行距離、装備内容、そして車検証の見方でこんなに車が分かります。

 

車検証から車の所有者(個人か法人)、どこで乗られていたかが分かります。

 

車所有者と乗られていた地域は、車にとても大きな影響を与える大切なポイントだとお考えください。

 

  • 法人所有であれば必ず定期点検がなされていたはずであり、もし年式と走行距離が多くあっても車の信頼性が高いと言える
  • 地方で乗られていた車であれば信号機数も少なく、車に多大な負担をかけるストップ&ゴー回数も少ないとも考えられる
  • 年式が若く走行距離が少ない車でも、個人所有&都市部で乗られ多くのストップ&ゴーを経験している車ならば、高ストレスを受け続けて来た=短期間の経年劣化が想像できる

 

車は管理され定期的メンテナンスさえ受け続けていれば、10万キロ、20万キロでも良いコンディションで長く走ってくれます。

 

そして購入が大手中古車店なら、店独自の保証もあって安心につながります。

 

書類の次は人間の5感を使う方法です。

 

これは誰にでもできて意外と使える方法です。

 

実は北米のオートショップ店員に教えてもらいましたが、日本でも共通に使えるのには少し驚きでした。

五感を使って良し悪しをチェックする

車のプロでなくても、五感を使えばこんな良し悪しが分かります。

 

ご自分の目と耳とタッチした感触だけで確かめられるポイントを明記しました。

 

  • 車を一回りして「各パネル同士のつなぎ目でのズレはないか」「凹みキズはないか」「塗装ムラはないか」をチェク
    キズや修理後の塗装ムラは晴天下では分かりにくいので、曇りか直射日光がない時間帯に少し斜めからボディーを眺めて確認します
  • 全てのドア、ボンネット、ドランクを開け閉め、開き具合&閉まり具合と音を聞く※違う音のとこは要確認
  • エンジンONにしてパワーウインドー、ライト、ウインカー、全ての電気系統の作動確認
  • エアコンは冷房と暖房を必ずONにして作動確認する※四季に関係なくテストする
  • シートのへたり具合、ハンドルの汚れ、サイドブレーキが少しの引きでシッカリとロックされるか
  • ボンネットを開けてエンジンルームが汚れていないかチェック。汚れた黒い液体がタンクに無いかどうかチェック
  • エンジンの振動や音が車内に大きく伝わっていないかどうか
  • 試運転の前には「シート前後&高さ」「ハンドル前後長&角度」「サイドミラー」「バックミラー」 調整の全てを行い、自分のベストポジションが取れるかどうか
    ※とても重要まポイントです。気に入った車であっても、安全運転に大切なベストポジションを取れない車種がたまにあります
  • 実走行し、エンジン音、ハンドルの遊びと切れ具合、路面からのショック、走行振動&感触を確かめる
  • 試乗で車が自然に右や左に曲がらないかどうか(シャーシ歪み等で)

 

以上、私が中古車を選ぶ基準としているものです。

 

そんな車チェックで問題があれば、どうすれば良いのでしょうか?

車チェックで問題あればどうするか?

試乗や車チェックで少し問題点があったとしても、欲しい車に出会ったらどうしますか?

 

問題あれば無償修理を条件に車購入を要求してください。

 

それが無理なら保証が多く&長期間ある大型中古車店での購入しかありません。

 

まずは以下を営業マンに質問し、購入前に必ず答えをもらってください。

 

  • 試乗でこんな不具合を感じるんですが、購入前に修理してもらえますか?
  • タイヤブランドがバラバラだったり坊主タイヤもありますが、購入前に全交換してもらえますか?
  • 上記全ては表示価格に含まれますか?
  • 表示価格以外の追加料金は発生しませんか?

 

新車でも中古車でも、アナタの側から何か気付いて要求しない限り何もしてくれません。

 

中古車店では車代金だけ(経費含まない)の表示もあるので、必ず表示価格に含まれるモノ&含まれないモノ、さらに修理&調整費用で追加が有る無しか要確認です。

 

もしアナタの要求が認められないのなら、少し購入金額が上がっても保証に厚い大型中古車販売店を確認し比較するしかありません。

 

理由は単純で、大資本の大型中古車販売店が一番多く&厚く&長い保証期間を車に設定しているからです。

 

逆にそれらシッカリした保証が無ければ大型店の意味はありません。

 

⇒最長10年保証のある大型中古車店をネットで確認

買わない方がいい車まとめ

日米で中古車の営業マンはとても似ています。※北米で2台、日本で13台購入しているので分かります。

 

車種や年式&走行距離で適正と思える価格があったとしても、定価がない中古車は客の車知識や態度しだいで駆け引きがあります。

 

何も要求しない&質問しない&車知識が不足している、そんな人には何もしてくれません。

 

それどころか、不明な手数料名目で高い支払になってしまうかもしれません。

 

でも、この記事を読んで頂けたアナタは大丈夫!

 

理由は保証が無い(少ない)店は事故車など問題の確率が5~10%あることを知ってもらえたからです。

 

アナタが良い車&仲良くなれる車に出会えることを願います!!!

 

いつも最後までお読み頂き、本当にありがとうございます。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

あなたは車選びに自信がありますか?

良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

ただ業者ではない人が非公開情報を自由に見ることは当然出来ませんが、あなたはある車選びサービスを使うことで非公開車両を部分的に見れるのです。

 

最近は多くの方が利用していますので、次はあなたが使ってよい車選びをしてください。

 

⇒非公開車両もみて車選びをしたいならこちら【無料】