日本でレクサスとベンツの人気車種や販売台数を比較しても何も分かりません。

 

同様にレクサスとベンツの車種&排気量毎で比較しても価格差が大きく、あまり有効な比較となりません。

 

単純&客観的に日本とドイツで両メーカーがどれだけ売れているかを確認してみました。

 

日本人の性格は説明しませんが、モノに対してとてシビアなドイツ人が日本車をどう評価するかを理解若しくは想像できるからです。

 

読み時間2分30秒です。

 

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レクサスとベンツ販売台数から分かること

最新2017年1月〜12月、日本とドイツの両ブランド販売台数

ブランド名 日本での販売数 ドイツでの販売数
レクサス 52,149台 3,002台
ベンツ 68,215台 326,188台

※レクサス最新2017年データ未発表により2016年レクサス販売台数使用

※ドイツ人口8267万人(2016年)、日本人口1.27億人(2016年)

 

2017年の日本輸入車販売台数1位はベンツ!

 

しかし、2017年ドイツ新車販売総数のレクサスシェア率は0.1%しかありません。

 

厳密にドイツ人口は日本より2000万人少ないので、ドイツのレクサスシェア率0.1%はそれに少し影響を受けているかもしれません。

 

そんなドイツで日本車メーカーシェア率は低迷していてトヨタ、日産、マツダでも約2%なので人気があるとは言えません。

 

2017年ドイツ新車販売台数1位はVW(フォルクスワーゲン)の634,270台でシェア率18.4%でした。

 

もちろん、日本車も世界中で売られているので、世界的な販売台数&シェア率は北米中心にとても高いのはご存知の通りです。

 

でも&しかしレクサスはどうしてドイツで不人気なのでしょうか?

車使用環境からくる性能差

ドイツ製のベンツは125年以上前からヨーロッパ大陸を走るために使われてきました。

 

トヨタは車製造を開始してまだ70年程であり、日本の小さく入り組んだ道路を走る車がスタートでした。

 

それら違う国土&道路環境が車性能とキャラクターに強い影響を与え続けているのは間違いありません。

 

日本の道路&運転環境は書きませんが、欧米は道路が広く(日本比較)、真っ直ぐ伸びてカーブも少ない道にはパワーと走行スピードが求められてきました。

 

走行スピード例として、アメリカの一般道路走行スピードは100キロなど普通であり、フリーウェイは地域によって89キロ、105キロ、113キロ、135キロ規制などあっても日本の高速よりは速く走っています。
※どこの国も規制より速く走ります。

 

ドイツ市内は50キロ走行でも郊外道路はやはり100キロが普通走行スピードです。

 

ドイツ高速道路アウトバーンなら国のおススメ速度は130キロなので、平均走行なら150キロです。

 

しかしアウトバーン速度無制限エリアなら150キロ以上で追い越し車線は200キロ以上で走り、速すぎかもしれません。

 

それら各国の道路環境&使用環境による性能差が車に現われているとお考えください。

 

特にドイツ人は合理的なので、短時間で長距離を走るのにはメリットがあると考えます。

 

仕事を終え帰宅する際に、速く車で走ればその分だけ早く家に着いて家族と過ごせる時間が増える、そう聞いた事もありました。

 

従って!?一般道&アウトバーンでの高速走行となっています。

 

まぁあ、どこの国も帰路を急ぐのは変わりませんね。

 

次はレスサスとベンツのキャラと走行性能をお伝えします。

レクサスって何がどう良いの?

日本のレクサスショールームはリッチですね。

 

たまにショールームをのぞくと、美味しいコーヒーとお菓子、教育されたスタッフの対応には感心するばかりです。

 

この素晴らしい対応はベンツやヤナセショールームより上なのは間違いありません。

 

レクサスは新車保証が5年間もあって、さらにオーディオやエアコンまで無償修理なんて信じられませんでした。

 

そんな保証があっても、滅多に壊れないのはレスサス品質だからなのでしょうか?

 

でも&しかしレクサスとトヨタの違いがあまり分かりません。

 

同じ車に違うブランド名を使ける代わりに、レクサスブランドにはベターな保証内容&リッチなサービスを提供している、そう考えます。

 

レクサスLSなどトヨタブランドに存在しないモデルに試乗しても、豪華でスゴイ装備だと感じるだけで欲しくなりません。

 

個人的にLSはクラウンの延長線上にある車であり、その理由は車キャラとニオイが同じだからです。

 

とても豪華で良くできた車でもA地点からB地点を移動する目的の道具、従って何も感性にうったえてくるモノがありません。
※個人の感想です

 

エンジン性能&スペックはスゴクても、高回転エンジンなのか?アクセルをシッカリ踏まないと想定したスピードも加速も得られない、ベンツと比較してそう感じてしまいます。

 

もう少し違う説明ではベンツならミリ単位のアクセレーションで加減速可能でも、レクサスからはリニアなアクセレーション&操作感を感じられません。
※個人の感想

 

そんなレクサス性能が受け入れられる国は日本とアメリカとアジアくらいではないでしょうか?

 

日本人もアメリカ人もアジア人も安くて(他の高級車比較で)壊れない車を購入基準としているからです。

 

工業製品としての車が「壊れない」「一定性能を長期間維持し続ける」、それらが車購入優先順位にあるのは間違いありません。

 

最新レクサスLS500は10速AT、V6気筒3.5ℓ直噴ターボエンジンは高速燃焼技術でベンツより燃費が良いのは分かりますが、音も加速性能も感性に響いてきません。

 

レクサスLS500は超良くできたマシーン・・・。

 

レスサス(トヨタ)は大昔からベンツをベンチマークとして開発していますが、やはり農耕民族が作った車であり、狩猟民族の車とはモノ作りの発想が違うと感じてしまいます。

※個人の感想

 

では、ベンツはどうなんでしょうか?

 

レクサスと全く違ったコンセプトで作られたベンツをお伝えします。

ベンツって何がどう良いの?

ドイツ人とは仕事の付き合いしかありませんが、とてもお金にシビアで理由なしにはお金を使いたがらないな国民性、それはヨーロッパ各国で有名な話です。

 

従って、ペイしない&価値が小さいモノは絶対に購入しません。

 

お金を払って何かを購入するには理由が必要であり、それを時間をかけて考えるのがドイツ人です。

 

もう1つは、自己主張&個性あるモノにしか価値を認めません。

 

ベンツやBMWは高価車でも、それだけの個性と価値を持っているから購入理由があると考えるのがドイツ人です。

 

車個性とは誰がどう見ても、古くなってもベンツやBMWと判別できるモノです。

 

個性あるデザインと突出した性能、狩猟民族にフィットしたリニアな操作感覚もそうだと考えます。

 

ドイツ人の車価値はこうなります。

 

安全に高速で走れる

自然に曲がれる&高速からも安全に止まれる

安全&短時間で長距離移動ができる

壊れずに10年や20年と長く乗り続けられる、

普段のメンテやもしもの修理コスコが安い、

 

大切で限られた時間を有効に使うためにドイツ人はベンツを購入します。

 

BMWやポルシェも同様です。

 

ドイツ人が高くてもベンツ購入するのは明確な理由&メリットがあるからです。

 

ベンツは高価でも修理しながら10年、20年乗り続けられる=ペイする車と考えるのがドイツ人的だとお考えください。

 

前置きが少し長くなりましたが、ドイツ人からすればレクサスには個性を感じられない&求める性能を満たしてくれない、そう考えるからシェア率0.1%しかありません。

 

もしレクサスがドイツ人の要求を満たす車なら、必ず売れているでしょう。

ベンツとレスクスの相違点とは

ドイツと日本の国民性を考えれば、日本人の方が精密システムを構築できるのに、機械性能で感性に訴えるに至らないのは何故でしょうか?

 

ベンツSに試乗すると分かるのが、スーパーな乗り心地とV8エンジンサウンド、前方スキャンしてサスペンション制御するのでどんな道も普通に走り抜ける。

 

ベンツには走る&運転する快感と安心感が共存しています。

 

アクセルにちょんと足を乗せているだけで、少しの踏み加減でだけで低速から高速までカバーしてくれる。

 

ブレーキの微妙な踏み加減だけでキレイ&シッカリ減速&止まれる、これはベンツが昔から持っている基本性能です。

 

さすが、狩猟民族が好む乗り物だと感じてしまいます。※個人的感想

 

しかしレクサスなら安心感はあっても快感はあまり感じられせん。※個人的感想

 

レクサスは外も中も完璧なのに運転する喜びを感じられません。

 

次はベンツ唯一の欠点をお伝えします。

ベンツ唯一の欠点は修理コスト

日本でベンツ購入すれば、海外より何倍も高い修理コストが必要になります。※税金も高すぎる日本

 

ドイツより数割高い車両価格は良しとしても、新車保証期間が過ぎた3年後や5年後の修理なら、ドイツ比較で数倍以上も高いお金を払うことになるでしょう。

 

だからといってベンツは故障しません。※2台保有した経験から

 

故障するのは2006年以前の古い車種です。

 

理由は製造コスト削減が最優先だったクライスラー社と合弁を解消したのが2006年だったからです。

 

従って2006年前後かそれ以降に生産されたベンツには故障問題がほとんどありません。

 

ベンツはアメリカ式のコスト削減&利益中心主義から性能&品質に回帰したからです。

 

さらに2010年以降の安全装置付きベンツなら、もっと何もありません。

 

私も周りの友人達もベンツに乗っていますが、故障らしい故障は聞いたことがありません。※今の愛車はN-WGNです。

 

それは私と周りの友人達だけがラッキーだから故障知らずだったんでしょうか?

 

多分それは違うと考えます。

 

新車保証期間を過ぎた中古ベンツ故障なら、ベンツ修理を得意とする町の整備工場に持ち込めばとても安く修理してくれます。※経験済

 

もっと安く修理するのなら、グーグルで「auto parts」と入力すれば、海外の激安パーツ通販で修理部品を個人輸入できます。

 

そんなサイトに共通なのは車種、年式、必要パーツ名(部品番号)もしくは修理箇所を順番にクリックすれば目的パーツが見つかります。

 

価格はなんと日本の30%、20%、10%であり、フェディックス運賃加算しても激安は間違いありません。

 

もしパーツ個人輸入するのなら、整備工場に菓子折りを持って!?了解を得てください。

 

それでも整備工場は修理他の純益で儲かるので悪い顔はしません、大丈夫です!※経験済

 

次は車の価値ではない値下がり率のお話です。

値下がり率が低いのはレクサスだった

新車購入からの値下がり率が低いのはベンツではなくレクサスでした。※ベンツ新車値下がりは早過ぎです(経験者は語る)

 

レクサス値下がり率が低い理由は、車性能とは少し違うかもしれません。

 

そうであっても「動産=財産」である車の価値が下がりにくいことはレクサス保有の大きなメリットなのは間違いありません。

 

値下がり率がとは違いますが、レクサスの安全システムである「ヘルプネット」は本当に素晴らしい安全システムです!

 

誰も見ていない知らない場所で単独事故を起こしても、ヘルプネットで命が救われた、そんなレポートを読んだことがありました。

 

ヘルプネットはレクサスのために準備&運営されたシステム、それも巨額な運営費用がペイしていなくても昔から存在している。

 

こんなボランティア的な先行投資を行うのはさすがトヨタ、日本人だなぁあ、そう強く感じます。

 

ベンツは2016年頃からヘルプネットと同じ様なシステム運営を開始ましたが、レクサスが長年に渡り築き上げたモノとは違うようです。

 

だから?ヤナセの営業マンはベンツのヘルプネットをあまり宣伝してきません(笑)

 

さらに新車レクサスは5年保証であり、その中にはオーディオやエアコンも含まれるのはさすがトヨタ、日本人と思えて仕方ありません。

 

レクサス値下がり率が低い=価値を長く保てる理由は、そんなところにあるのかもしれません。

 

日本人はマジメで少し効率が悪い農耕民族でも、狩猟民族のドイツ人とは違う精神&ソフトウェアがシッカリ組み込まれている、そう考えます。

 

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車番組の専門家意見に驚いた

2018年春、有名TV番組、最新べンツSクラスの試乗レポートで驚きの発言がされました、以下です。

 

専門家コメント;

 

「ベンツは常に革新的なモデルを出し続けていますね」

「レクサスがフルモデルチェンジしてやっとベンツに追いついたと思ったら、また離されてしまいました」

 

同番組に限らず、国産とドイツ車を試乗比較する番組でも似たニュアンスのコメントが多く聞かれます。

 

レクサス派からは怒られるかもしれませんが、書かせて頂きました。

 

車の好みは経験からくるので、日本車を乗り継がれてきた人はレクサス最高と考えるかもしれません。

 

そうでない方は、どうしても国産車と輸入車の比較で考えてしまいます。

 

2018年現在はカーシェアで安く簡単に国内外の車に乗れるようになり、自分に合った車を見つけられる機会が多くなっています。

 

従って、これからもっと良い車選びと経験ができるようになるのは確かです。

 

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ここでまとめと考えいましたが、その前に「どうしてベンツなのか?」その根本的な理由をお伝えします。

国家予算で研究開発されている車

ベンツ含めドイツ車は国をあげて開発に力を注いでいる事実はあまり知られていません。

 

その代わりに!?最先端産業のロケットや宇宙開発には大きな力を入れていません。

 

もちろんEUとして宇宙開発機構はあっても、ドイツ単独ではありません。

 

ドイツは電子機器、バイオ、宇宙開発などに巨額国家予算を投資じるのではなく、中間産業とされる車に巨額予算を投じ続けています。

 

その金額と規模は数字にはありませんが、日本の数十倍とも言われています。

 

トヨタなど日本車メーカーは、日本国からそんな巨額の資金援助を受けていません。

 

だ・か・ら・ベンツを頂点としたドイツ車は何十年も世界最高&最強と評される訳です。

 

ドイツ車は産官学を上げ研究開発しているからこそ、最先端素材、組み立て技術、走行性能、安全性能の全てがトップだとお考えください。

 

ベンツが世界に先駆けてミリ波レーダー(2種類の周波数を使うモデル)を車に採用できた理由もこれで分かるのではありませんか?

 

まあ、日本でミリ波レーダー使用認可を受けるまでは2年も費やすご苦労はあったようですが・・・(ベンツの営業マンから聞きました)

 

そんなベンツが中古であっても、生産された時点での世界最高技術が使われた車に間違いありません。

 

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レクサスとベンツで損しないまとめ

昔のドイツ出張で記憶にあるドライバーがいました。

 

ドイツの仕事場から離れた鉄道駅までハイヤーをお願いした時の状況です。

 

日本人3人を乗せたベンツEセダンはアウトバーンを200キロ以上で走り続けるのには驚きました。

 

お世辞にも丁寧な運転とは言えませんでしたが、「短時間で長距離を安全に走る=サービス」、そのルールで最善を尽くしてくれたんだ、それがサービスだった、そう後からドイツ人仲間が教えてくれました。

 

今でも若いドイツ人運転手が最後に見せてくれた誇らしい顔を覚えています。

 

そんな車でも何にでもシビアなドイツでレクサスが売れる時がくれば、また報告します!

 

いつも多くの皆様に読んで頂けること、本当に感謝致します。

 

ありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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