【レクサスとベンツどっちが良いの?】:サムネイル

日本でレクサスとベンツの人気車種や販売台数を比較しても何も分かりません。

 

同様にレクサスとベンツの車種&排気量毎で比較しても価格差が大きく、あまり有効な比較となりません。

 

単純&客観的に日本とドイツで両メーカーがどれだけ売れているかを確認してみました。

 

日本人の性格は説明しませんが、モノに対してとてシビアなドイツ人が日本車をどう評価するかを理解もしくは想像できるからです。

 

過去にベンツ2台(中型&大型)+レクサス1台(スポーツカー)を所有した経験も併せてお伝えします。※レクサスは1年未満で手放しました。

 

アナタがまだ知らないレクサスとベンツがここにあるかもしれません!

 

読み時間2分30秒です。

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レクサスとベンツ販売台数から分かること

2018年1月〜12月、日本とドイツの両ブランド販売台数

ブランド名 日本での販売数 ドイツでの販売数
レクサス 55,096台 2,766台
ベンツ 67,554台 319,163台

 

上記データはドイツ人口8267万人(2018)、日本人口1.27億人(2018)でのレクサス&ベンツ販売台数です。

 

2018年の日本輸入車販売台数1位はベンツ、2位がフォルクスワーゲン。

 

しかし、2018年ドイツ新車販売総数のレクサスシェア率は0.1%しかありません。※ベンツシェアは9.3%

 

厳密にドイツ人口は日本より2000万人少ないので、ドイツのレクサスシェア率0.1%はそれも影響を受けているのでしょうか?

 

そんなドイツで日本車メーカーシェア率は低迷していてトヨタ、日産、マツダでも約2%なので人気があるとは言えません。

 

2018年ドイツ新車販売台数1位はVW(フォルクスワーゲン)の643,518台でシェア率18.7%のダントツでした。

 

もちろん、日本車も世界中で売られているので、世界的な販売台数&シェア率は北米中心にとても高いのはご存知の通りです。

 

でも&しかし、レクサスはどうしてドイツで不人気なのでしょうか?

車使用環境からくる性能差

ドイツ製のベンツは125年以上前から、ヨーロッパ大陸を走るために使われてきました。

 

トヨタは車製造を開始してまだ70年少しであり、日本の小さく入り組んだ道路を走る車がスタートでした。

 

それら違う国土&道路環境が車性能とキャラクターに強い影響を与え続けているのは間違いありません。

 

日本の道路&運転環境は書きませんが、欧米は道路が広く(日本比較)、真っ直ぐ伸びてカーブも少ない道にはパワーとスピードが求められてきました。

 

走行スピード例として、アメリカの一般道路走行スピードは100キロなど普通であり、フリーウェイは地域によって89キロ、105キロ、113キロ、135キロ規制などあっても日本の高速よりは速く走っています。※どこの国も規制より速く走ります。

 

ドイツ市内は50キロ走行でも郊外道路はやはり100キロが普通走行スピードです。※個人のドイツ国内運転経験等により

 

ドイツ高速道路アウトバーンなら国のおススメ速度は130キロなので、平均走行なら150キロ程度です。

 

しかし、アウトバーン速度無制限エリアなら150キロ以上で追い越し車線は200キロ以上で走り、速すぎかもしれません。

 

それら各国の道路環境&使用環境による性能差が車に現われているとお考えください。

 

特にドイツ人は合理的なので、短時間で長距離を走るのにはメリットあると考えます。

 

仕事を終え帰宅する際にも「速く車で走ればその分だけ早く家に着いて家族と過ごせる時間が増える、そうドイツ人に聞いた事もありました。

 

だ・か・ら!?一般道&アウトバーンでの高速走行となっています。

 

まぁあ、どこの国も帰路を急ぐのは変わりませんね。

 

次はレスサスとベンツのキャラと走行性能をお伝えします。

レクサスって何がどう良いの?

日本のレクサスショールームはリッチですね。

 

たまにショールームをのぞくと、美味しいコーヒーとお菓子、教育されたスタッフの対応には感心するばかりです。

 

この素晴らしい対応は、ベンツやヤナセショールームより上なのは間違いありません。

 

レクサスは新車保証が5年間もあって、さらにオーディオやエアコンまで無償修理なんて信じられませんでした。

 

そんな保証があっても、滅多に壊れないのはレスサス品質だからなのでしょうか?

 

でも&しかし、レクサスとトヨタの違いがあまり分かりません。

 

同じ車に違うブランド名を使ける代わりに、レクサスブランドにはベターな保証内容&リッチなサービスを提供している、そう考えます。

 

レクサスLSなどトヨタブランドに存在しないモデルに試乗しても、豪華でスゴイ装備だと感じるだけで欲しくなりません。

 

個人的にLSはクラウンの延長線上にある車であり、その理由は車キャラとニオイが同じだからです。

 

とても豪華で良くできた車でもA地点からB地点を移動する目的の道具だと感じてしまい、何も感性に訴えてくるモノがありません。
※個人の感想です

 

レクサスのエンジン性能&スペックはスゴクても、高回転エンジンのせいでしょうか?

 

アクセルをシッカリ踏まないと想定したスピードも加速も得られないベンツ比較でそう感じてしまいます。

 

もう少し違う説明では、ベンツならミリ単位のアクセレーションで加減速可能でも、レクサスからはリニアなアクセレーション&操作感を感じられません。※個人の感想

 

そんなレクサス性能が受け入れられる国は日本とアメリカとアジアくらいではないでしょうか?

 

日本人もアメリカ人もアジア人も安くて(他の高級車比較で)壊れない車を購入基準としているからです。

 

工業製品としての車が壊れない」「一定性能を長期間維持し続ける」、それらが車購入優先順位にあるのは間違いありません。

 

最新レクサスLS500は10速AT、V6気筒3.5ℓ直噴ターボエンジンは高速燃焼技術でベンツより燃費が良いのは分かりますが、音も加速性能も感性に響いてきません。

 

レクサスLS500は超良くできたマシーン・・・。

 

レスサス(トヨタ)は大昔からベンツをベンチマークとして開発していますが、やはり農耕民族が作った車であり、狩猟民族のドイツ人とはモノ作りの発想が違うと感じてしまいます。※個人の意見

 

では、ベンツはどうなんでしょうか?

 

レクサスと全く違ったコンセプトで作られたベンツをお伝えします。

ベンツって何がどう良いの?

ドイツ人とは仕事の付き合いしかありませんが、お金にシビアで理由なしにはお金を使いたがらないな国民性、それはヨーロッパ各国で有名な話です。

 

従って、ペイしない&価値が小さいモノは絶対に購入しません。

 

お金を払って何かを購入するには理由が必要であり、それを時間をかけて考えるのがドイツ人です。

 

もう1つは、自己主張&個性あるモノにしか価値を認めません。

 

ベンツやBMWは高価な車でも、それだけの個性と価値を持っているところに購入理由がある、そう考えるのがドイツ人です。

 

車の個性とは、誰がどう見ても、どんなに古くなってもベンツやBMWと判別できるモノです。

 

個性あるデザインと突出した性能、狩猟民族にフィットしたリニアな操作感覚もそうだと考えます。

 

ドイツ人の車価値はこうなります。

 

  • 安全に高速で走れる
  • 自然に曲がれる&高速からも安全に短い距離で止まれる
  • 安心&安全に短時間で長距離移動ができる
  • 壊れずに10年や20年と長く乗り続けられる(ペイできる車)
  • 普段のメンテやもしもの修理コスコが安い
    ※ドイツの修理コストは日本比較で1/3や1/5かもしれません

 

大切で限られた時間を有効に使う、そのためにドイツ人はベンツを購入する。

 

BMWやポルシェも同様です。

 

ドイツ人が高くてもベンツ購入するのは明確な理由&メリットがあるからです。

 

ベンツは高価でも修理しながら10年、20年乗り続けられる=ペイする車と考えるのがドイツ人的とお考えください。

 

前置きが少し長くなりましたが、ドイツ人からすればレクサスには個性を感じられない&求める性能を満たしてくれない、そう考えるからシェア率0.1%しかありません。

 

もしレクサスがドイツ人の要求を満たす車なら、必ず売れているでしょう。

ベンツとレスクスの相違点とは

ドイツと日本の国民性を考えれば、日本人の方が精密システムを構築できるのに、機械性能が感性に訴えるに至らないのは何故でしょうか?

 

ベンツSに試乗すると分かるのが、スーパーな乗り心地とエンジンサウンド、前方スキャンしてサスペンション制御するのでどんな道も普通に走り抜ける。

 

ベンツには走る&運転する快感と安心感が共存しています。

 

アクセルにちょんと足を乗せているだけで、少しの踏み加減でだけで低速から高速までカバーしてくれる。

 

ブレーキの微妙な踏み加減だけでキレイ&シッカリ減速&止まれる、これはベンツが昔から持っている基本性能です。

 

さすが、狩猟民族が好む乗り物だと感じてしまいます。※個人の感想

 

しかしレクサスなら安心感はあっても快感はあまり感じられせん。※個人の感想

 

レクサスは外も中も完璧なのに、運転する喜びを感じられません。

 

次はベンツ唯一の欠点をお伝えします。

ベンツ唯一の欠点は修理コスト

ベンツの走行性能や安全性能は完璧だと考えます。※個人の意見

 

だたし欠点あるとすれば、海外より何倍も高い修理コストしかありません。

 

ドイツより数割高い車両価格は良しとしても、新車保証期間が過ぎた3年後や5年後の修理ならドイツ比較で数倍以上も高いお金を払うことになるでしょう。

 

だからといってベンツは故障しません。※2台保有した経験から

 

故障するのは2006年以前の古い車種です。

 

理由は、製造コスト削減が最優先だったクライスラー社と合弁を解消したのが2006年だったからです。

 

従って、2006年前後かそれ以降に生産されたベンツには故障問題がほとんどありません。

 

ベンツはアメリカ式のコスト削減&利益中心主義から性能&品質に回帰したからです。

 

さらに2010年以降の安全装置付きベンツなら、もっと何もありません。

 

私の友人達もベンツに乗っていますが、故障らしい故障は聞いたことがありません。※今の愛車はN-WGNです。

 

それは私と友人達だけがラッキーだから故障知らずだったんでしょうか?

 

多分それは違うと考えます。

 

新車保証期間を過ぎた中古ベンツ故障なら、ベンツ修理を得意とする町の整備工場に持ち込めばとても安く修理してくれます。※経験済

 

もっと安く修理するのなら、グーグルで「auto parts」と入力すれば、海外の激安パーツ通販で修理部品を個人輸入できます。

 

そんなサイトに共通なのは車種、年式、必要パーツ名(部品番号)もしくは修理箇所を順番にクリックすれば目的パーツが見つかります。

 

価格はなんと日本の30%、20%、10%であり、フェディックス運賃加算しても激安は間違いありません。

 

もしパーツ個人輸入するのなら、整備工場に菓子折りを持って!?了解を得てください。

 

それでも整備工場は修理他の純益で儲かるので悪い顔はしません、大丈夫です!※経験済

 

じゃあレクサスの欠点や不満はどうなのでしょうか?

レクサスには車性能以上のサービスがある

レクサスは1台しか所有していない、その他は試乗や知人から借りたLSの運転経験しかありません。

 

そうであってもレクサスを普通に運転していて不満に感じるところは見当たりません。

 

スーパーな車です。

 

し・か・し・レクサス運転性能よりもっとスーパーなのが安全やナビサポートシステムの完璧さです!

 

レクサスのG-LINKは安心&安全の究極サービスであり、これだけでもレクサス購入理由になるほどです。

 

特に感心するのがG-LINKにあるレクサス緊急サポート24です。

 

これさえあれば、、万が一の走行不能でも応急処理&レッカー搬送が完璧に行われます。

 

さらに誰も目撃者がいない単独事故であっても、G-LINKにあるヘルプネット自動的に緊急手配をしてくれます。

 

昔のTV番組でヘルプネット利用者のコメントを驚きを持って聞きました。

 

事故のケガで声も出せない&身動きもできない状態でも警察、救急、消防など自動手配され命拾いした、そうありました。

 

こんな究極サービスを提供するには莫大な開発&維持管理コストが必要になる、それは間違いありません。

 

レクサスは昔から、この究極サービスを続けている&より良くし続けている、拍手しかありません。

 

日本のトヨタ、レクサスだから可能な究極な車サービスです。

 

このサービスがあるからベンツではなく、レクサスを選ぶオーナーも多いと考えます。

 

レクサスG-LINKは使えます!

 

次は車の性能やサービスと無関係な値下がり率のお話です。

値下がり率が低いのはレクサスだった

新車購入からの値下がり率が低いのはベンツではなくレクサスでした。※ベンツ新車値下がりは早過ぎです(経験者は語る)

 

レクサス値下がり率が低い理由は、車性能とは少し違うかもしれません。

 

そうであっても動産=財産」である車の価値が下がりにくいことはレクサス保有の大きなメリットなのは間違いありません。

 

値下がり率がとは違いますが、上記でお伝えしたレクサスG-LINKサービスは本当に素晴らしいものです。

 

誰も見ていない知らない場所で単独事故を起こしてもヘルプネットで命が救われた、それはお金には絶対代えられません。

 

ベンツは2016年頃からレクサスG-LINKと同じ様なサービス開始ましたが、レクサスが長年に渡り築き上げたモノとは違うようです。

 

だから?ヤナセの営業マンはベンツの同システムをあまり宣伝してきません(笑)

 

さらに新車レクサスは5年保証であり、その中にはオーディオやエアコンも含まれるのはさすがトヨタ、日本人と思えて仕方ありません。

 

レクサス値下がり率が低く価値を長く保てている、その理由はG-LINKなどにもあると考えます。

 

日本人はマジメで少し労働効率が悪い農耕民族でも、狩猟民族のドイツ人とは違う精神&ソフトウェアがシッカリ組み込まれている、きっとそうです!

 

日本人の最高傑作の1つであるレスサスには高い価値があるそう言えます。

 

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車番組の専門家意見に驚いた

2018年春、有名TV番組、最新べンツSクラスの試乗レポートで驚きの発言がされました、以下です。

 

専門家コメント;

 

ベンツは常に革新的なモデルを出し続けていますね

「レクサスがフルモデルチェンジしてやっとベンツに追いついたと思ったら、また離されてしまいました」

 

同番組に限らず、国産とドイツ車を試乗比較する番組でも似コメントが多く聞かれます。

 

レクサス派からは怒られるかもしれませんが、書かせて頂きました。

 

車の好みは経験からくるので、日本車を乗り継がれてきた人はレクサス最高と考えるかもしれません。

 

そうでない方は、どうしても国産車と輸入車の比較で考えてしまいます。

 

2019年現在はカーシェアで安く簡単に国内外車に乗れるようになり、自分に合った車を見つけられる機会が多くなっています。

 

これからもっと良い車選びと経験が簡単にできるようになるのは確かです。

 

そんなカーシェアのあとは大手中古車店で、実際の保証内容や価格比較も忘れずに!

 

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ここでまとめと考えていましたが、その前にどうしてベンツなのか?その根本的な理由をお伝えします。

ベンツは国家予算で研究開発されていた

ベンツ含めドイツ車メーカーは国をあげて開発に力を注いでいる、その事実はあまり知られていません。

 

その代わりに!?最先端産業のロケットや宇宙開発には大きな力を入れていません。

 

もちろんEUとして宇宙開発機構はあっても、ドイツ単独ではありません。

 

ドイツは電子機器、バイオ、宇宙開発などに巨額国家予算を投資じるのではなく、中間とされる車産業に予算を組み投じ続けています。

 

その金額と規模は数字にはありませんが、日本の数十倍とも言われています。

 

トヨタなど日本車メーカーは、日本政府からそんな巨額な資金援助を受けていません。

 

だ・か・ら・ベンツを頂点としたドイツ車は何十年も世界最高&最強と評される訳です。

 

ドイツ車は産官学を上げ研究開発しているからこそ、最先端素材、組み立て技術、走行性能、安全性能の全てがトップだとお考えください。

 

ベンツが世界に先駆けてミリ波レーダー(2種類の周波数を使うモデル)を車に採用できた理由もこれで分かるのではありませんか?

 

まあ、日本でのミリ波レーダー使用認可を受けるまでは2年も費やすご苦労はあったようですが(ベンツ営業マンから聞きました)。

 

そんなベンツが中古であっても、生産された時点での世界最高技術が使われた車に間違いありません。

 

つまり他メーカーより数年は先に進んでいる技術が採用されている車です。

 

そんな世界最高技術には材料研究、製造方法、AIを使った走行&耐久&安全性能などのシミュレーション、もっともっとあります.

 

もしベンツのミリ波レーダー+ステレオカメラが予定通り(2年早く)発売されていたら、日本車の今も変わっていたと考えます。

 

中古車でミリ波レーダー(2種類)+ステレオカメラ搭載はベンツしかありません。

 

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だからベンツは長く乗れる

どうしてベンツなのか、もう1つだけ書かせてください。

 

  • ドイツの国を挙げてベンツ研究開発に協力をしている
  • いつも最新もしくは全く新しい技術を採用し続けている
  • ミリ波レーダーもACC(アダティブ・クルーズ・コントロール)もベンツが一番初めに採用している
  • ベンツ独自に直接にベンツの交通事故調査を行っている
  • それら調査データを使い最新素材&安全装置を開発し続けている

 

どうですか?

 

ベンツは使えると感じませんか?

 

モデルチェンジ毎に、世界の最新技術投入のベンツなら長く乗り続けられると思いませんか?

 

ベンツは国を挙げて開発している、だから安心&安全と言えます。

 

そんなベンツを作るドイツ人は少し変わっていますが、ある意味において日本人と似ています。

 

それは物事を突き詰める意識がとても高いことが似ています。

 

我々と違っているのは、早朝から自主的に働き、お昼ご飯も食べないで可能な限り早く仕事を切り上げようとするところです。

 

もちろん退社後の飲み会なんてありません。

 

ドイツ人はプライベートを大切にするあまり、会社では超集中なんです。

 

だ・か・ら・早朝から全力で仕事をして、午後3時や4時には退社します。

 

そしてベンツを!?オモイッキリ飛ばして家に帰る、自分の時間を過ごす&楽しむ、それがドイツ人。

 

ドイツ人は変わっているなぁあ、そう思っても「日本人の方が変だよ」、そう言われていた私でした。

 

レクサスは日本車代表ですが、ドイツ車代表ベンツに少しでも乗ればその良さが分かると考えます。

 

もし少し値段が高い中古車でも、ローン購入する価値はあると考えます。

 

理由は中古でも10年や20年など安全に乗れてペイする車だからです。

 

銀行ローンでも「ドイツ車購入なんですね・・・」、それが銀行の融資判断に影響するかもしれません!?

 

昔のAudi購入では、銀行でそう言われたのを思い出しました。

 

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ではまとめです。

レクサスとベンツで損しないまとめ

昔のドイツ出張で記憶にあるドライバーがいました。

 

ドイツの仕事場から離れた鉄道駅までハイヤーをお願いした時の状況です。

 

日本人3人を乗せたベンツEセダンはアウトバーンを200キロ以上で走り続けるのには驚きました。

 

お世辞にも丁寧な運転とは言えませんでしたが、「短時間で長距離を安全に走る=サービス」、そのルールで最善を尽くしてくれたんだ、それがサービスだったんだ、そう後からドイツ人仲間が教えてくれました。

 

今でも、その若いドイツ人運転手が最後に見せてくれた誇らしい顔を覚えています。

 

そんな車でも何にでもシビアなドイツでレクサスが売れる時がくれば、また報告します!

 

いつも多くの皆様に読んで頂けること、本当に感謝致します。

 

ありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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