古い軽自動車をベンツなど外車に乗りかえたいのは、アナタだけではありません。

 

ベンツじゃなくてもBMWでもAUDIでも同じです。

 

それも小型ではなくて中型サイズでしょうか?

 

⇒関連記事「レクサスとベンツで損しないのはどっち?」

⇒関連記事「運転しやすい左ハンドル車なら損しない」

 

若いアナタが、どうしてそんな気持ちになったかは大体は分かるので、1分間お付き合いください!

若い今が外車に乗るチャンス

私は若い時からの愛車はアメ車、日本車、ドイツ車と十数台は乗り継いだので車を比較できるようになりました。

 

海外レンタカー含めれば100台近くは乗っているかもしれません。※数えたことがないので実数不明

 

そんな生活だったので、車キャラや各国の人達がどんな車を求めているかを自然に理解するようになりました。

 

  • 大多数のアメリカ人は安くて燃費が良くて壊れない車を求めます。
  • ドイツ人は速く安全に走れて、高価でも大切な時間をセーブできる車が好みです。
  • 日本人はアメリカ人と似ていますが、それよりもっと燃費良く壊れない車&細かなサービスを求めます。

 

主観ですが、アメリカ人と日本人は車を道具として使い捨てられると考えますが、ドイツ人にとって車は財産です。

 

理由は、車に乗っている人の命を守りながら速く安全に、A地点からB地点へ移動させる優れモノ、大切な相棒だからです。

 

だ・か・ら、仕事より個人の生活&時間が大切なドイツ人は、サラリーマンでも大きな家と高額(中型かそれ以上)なベンツやBMWを持っています。

 

ドイツ人は洗車をあまりしなくても、公共の洗車場でボンネット開けて長い時間メンテしていたりもします。

 

だ・か・ら、10万キロ、20万キロ、30万キロなどは全く普通の走行距離です。

 

古くなっても整備さえすれば50万キロだって乗れる車を、新しいモデルが出たからといって買い替えたりしません。

 

つまりドイツ人にとって車は生きるために必要な財産なんです。

 

それって日本人の考えとは大きく違うと思いませんか?

 

アナタがもっと外車に興味を持てるお話を続けますか?

 

続けまます!

車維持コストより大切なモノとは

外車に乗ると、軽よりコストはかかりますが、コストより大切なモノは命を守る高い安全性能です。

 

今の愛車は軽N-WGNターボですが、その前は5ⅿ以上あるベンツからの乗り換えです。

 

アナタとは逆の流れですね?

 

軽にした理由は、趣味のロードバイク2台積んでどこへでも行ける、細い山坂道や農道を走れ、とても狭い道のUターンもできてしまうからです。

 

ロードバイクに疲れたら、広い荷台で寝れたりと最高です。

 

おまけに、車維持コストはベンツの1/3以下になりました。※自動車税だけなら1/8かもです。

 

ではアナタがベンツなど大きな車に乗りかえる理由はなんでしょうか?

 

私の経験に当てはめながら、こう考えました。※アナタを男性と定義した場合です。

 

  • 女性にもてたい!
  • 外車を経験してみたい
  • 万が一の事故でも、安全な外車で自分や同乗者を守りたい
  • ベンツに乗っている自分を周りに見せたい
  • 車がモデルチェンジしても気にならない=10年以上は乗れる=ペイする

 

若いアナタなら安全な車が最優先であり、次に女性にもてたい、でしょうか?

 

もし外車で安全を最優先するなら、中型のドイツ車しかありません。※大型は少し面倒ですが、サイズに関係なく左ハンドルは使えます。

 

車種はベンツCクラス、アウディA4、BMW3シリーズなどでしょう。

ドイツ車が大切なモノを守れる理由

ドイツ車は日本よりはるかに速く走る道路環境、そして万が一の事故からのデータ収集&解析によって基本安全性能を日々改善しています。

 

ドイツ郊外一般の100キロ走行やアウトバーン200キロ以上走行であり、日本より万が一のリスクは相当に高くなります。

 

それでも大切な時間を有効に使うために、アウトバーンを200キロ走行。※ドイツ人的考え

 

ドイツと日本の運転環境を比較すれば、ドイツ車ほ方が高い安全性能と感じませんか?

 

車の自動ブレーキなど安全装置は、日本と海外メーカーとも同レベルになってきました。

 

各メーカー安全装置では作動速度が大切なポイントですが、0.1秒単位で違う危険感知&安全装置作動速度がどう事故に影響するかはカタログ数値だけでは分かりません。

 

大切なのは、車メーカーごとで大量に収集した事故データをどれだけ安全運転に生かせているかどうかです。

 

日本の高速道路110キロ〜120キロで走るのと、ドイツのアウトバーン150キロ〜200キロ以上とでは車に求めらるモノが違います。

 

ドイツ車製造に使用される素材強度&厚さ、使用量&面積、ネジの長さ&太さなどが日本車とは違ってきます。※ベンツディーラー営業マンより説明されました。

 

日本車がドイツに輸出されていても、ドイツ国内の車販売総数を100%としたら、トヨタ、日産は各々2%程度のシェアであり、レスサスなどは0.1%しかありません。

 

2017年の1年間ならドイツで販売されたレクサスは3,002台、ベンツは326,188台でした。

 

レクサス不人気はデザインもありますが、走行性能も評価されていない、そう考えられます。

 

安全装置などミリ波レーダー、ステレオカメラなどシステムは共通なのに、何がどう違うんでしょうか?

運転する車と運転させられる車

ハンドル操作、アクセル&ブレーキペダルの踏み具合と各作動スピードなどを人間の感覚にフィットし違和感なく運転できるのがドイツ車です。

 

日本車の操作感覚はドイツ車には及びません。

 

こんな例で理解してください。

 

  • エンジンONでアクセル踏まずに走る速度が、人間と同程度
  • ハンドルの遊びが小さくても、人間の操作感覚にあっている(違和感がない)
  • どんな走行スピードでも、ハンドル操作加減がとても自然&正確&無駄がない
  • ほんの少しのアクセル可動範囲で低速から高速までコントロールできる
  • ブレーキは踏んだ分だけの範囲で良く効く、自然な効き方でもシッカリ止まれる
  • 走行中の細かな路面情報が絶えず伝わってくる=精密なサスペンション
    ※日本車はあまり路面情報をくれません!?

 

アクセル踏まなければ人が歩く速度で動き、ハンドル真っ直ぐなら高い直進性を維持し、左右に切った分だけ自然に曲がってくれるのがドイツ車。

 

アクセル&ブレーキとも強力なのに加減速&停止が自然でコントロールしやすい。

 

日本車も同じと思われるなら、どこかでドイツ車に試乗すればその差を感じるでしょう。

 

エンジンでは、どのドイツ車も低回転からパワーを発揮し、排気量に比較して強いパワーを感じます。

 

従って、同排気量のドイツ車と日本車を比べれば、ドイツ車の方が強いパワーがあって運転しやすい&エンジン低回転で室内が静かとなります。

軽からベンツに乗りかえるのまとめ

日本車とドイツ車の違いを感じられましたか?

 

上記の関連記事にも書きましたが、日本人は小さな島国の農耕民族(一応)、ドイツ人には古代ローマ軍でも敵わなかった民族であり、寒い大陸山中を裸で暮らしていた勇敢&最強の狩猟民族。

 

ドイツ人は全てに対して良い&悪いを定義し、良いモノしか買わない、買ったらとことん使い倒す、そんなドイツ人は車が壊れても修理して使えればそれで良しとします。※何故かドイツ人男性で怒った&渋い表情は見ても、笑っている人はあまり見たことありません。

 

そんなドイツ人は車が高くても、何十万キロ走行や10年&20年でも使い倒してペイさせるとなります。

 

確か、ドイツのニュールンベルグでベンツEワゴン(色はベージュ)のタクシーに乗ったら走行距離50万キロ超え。

 

運転手さんと話していたら、50万キロなんてたいした距離じゃないよ、メンテすればもっと走れる、そう言われて唖然でした。

 

アナタが気になるベンツ、BMW、アウディ何でも試乗すれば、この記事をもっと理解してもらえると考えます。

 

1台の車に10年シッカリ乗れれば元を取れる車生活になります。

 

一番の利点は安全性能にあり、万が一でもアナタや周りの人達を救う役目を果たすでしょう。

 

アナタが良い車と出会えることを願います。

 

いつも最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

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