新古車が安く買える時期1:サムネイル

新古車なら新車に比べ安くすぐに乗れ、とても買得感があります。

 

でも待って下さい!

 

ディーラー長期在庫のはけ口として新古車にした車と仕方なく新古車にするしかなかった車、それを知っているといないとでは危険が危ない!

 

「長期在庫はけ口にされた新古車」と「仕方なく新古車にするしかなかった」とでは製造年月日も価値も大違いだからです。

 

ディーラーが未使用にしたい車と、したくなかった車の違い、それを知ればさらに安く買えるのは間違いありません。

 

読み時間2分30秒です。

新古車級な優良中古車でコスパを取る方法

新古車購入は新車値引きの最終手段で、少しでも新車に近い車を有利な価格で買うという賢い方法です。

しかしながら、新古車よりもコスパが良いのは保証が長い優良中古車であることをご存知ですか?

新古車は新車ほどでないとしても「新しい車である」ということで、いくらか高いのが特徴であり、やはり中古車と比べると価格が高いのです。

反面、保証期間が最長10年付くような優良中古車であれば、コスパの良い選択ができますので、経済性重視ならば必ずしも新古車を選ぶことが賢いとは言えません。

もしあなたが有利に中古車を探したいと考えているならば、新古車と合わせて優良中古車も見てみるようにしてください。

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新古車が安く買える時期は流通発生するとき

一番多くの新古車が発生するのは毎年4月と10月です。

 

新古車が通常月より多くあれば選べます。

 

ディーラー決算期が3月(本決算)と9月(中間決算)であり、その各翌月が4月と10月。

 

その中でも4月は最も多くの新古車が生まれ、一番の買い時となります。

 

最も多くの新古車とは通常月の3倍以上、そうお考えください。

 

そうやって在庫処理をしなければ好決算はできない、それほど厳しい車販売業界なんです。

 

各車メーカー&ディーラーは3月末本決算に向けて大量生産&在庫をしていたからです。

 

そ・し・て・売れ残ってしまった大量の車・・・

 

3月本決算期からめたローン金利優遇キャンペーンや値引でも売れなかった大量在庫車を1分、1秒でも早く処分しなくてはなりません。

 

もたもたしていると次から次に大量新古車が発生し、直ぐに半期決算の9月が来てしまいます。

 

そうなんです!

 

車メーカー、ディーラーは毎年同じ流れで半期決算(9月)&本決算(3月)を迎える度に、大量在庫を新古車に仕立てる必要があるんです。

 

そんな決算直後の4月と10月に新古車購入できれば、在庫数もあり選べる&値引もできる、そうお考えください。

 

しかし、ディーラー系中古車店なら大幅値引は期待できません。

 

理由は、ブランド維持と高い保証内容&サービス等によるものです。

 

そうであれば、各メーカー新古車を大量に仕入れている大手中古車販売店にトライします。

 

さらに店頭在庫+非公車情報から価格比較が簡単で楽にできます。

 

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非公開車情報とは仕入れて7~10日以内の車を指します。

 

非公開車は7~10日ほどで登録され、ネットで一般公開となる車です。

 

一般公開の前に見れる非公開車、いつも最新在庫車を確認するのに便利な情報とお考え下さい。

 

次は外車の新古車に関してもお伝えします。

ドイツの新古車はどこで買うのか?

ドイツの新古車も当然あります。

 

輸入会社も日本メーカーと同様に3月末本決算、9月末は半期決算であり、それら時期に新古車が大量発生する!

 

それに間違いありません。

 

私のロードバイク仲間でもあるドイツ車ディーラー営業マンから、こう教えてもらいました。

 

「在庫車は車オークションに投げている」、です。

 

もう1つは、ドイツ車ディーラー系列の認定中古車センターで販売するとも教えてもらいました。

 

それなら、こうするしかありません。

 

  1. 新車ディーラーで気に入った車の見積もりをもらう
  2. 見積もりより20%ほど下がらないと購入できない、そう伝える
  3. 同ドイツ車ディーラーが運営する認定中古車センターを紹介してもらう
  4. ドイツ車認定中古車ディーラーで20%+の値引要求をする

 

ポイントはディーラーと同地域にある認定中古車センターで新古車の値引交渉をすることです。

 

理由は、同一地域にある新車&中古車ディーラーは同資本の場合がほとんど、それです。

 

従って、アナタが気に入った新車(メーカー在庫が豊富にあることもディーラーで確認済)が新古車として認定中古車店で手に入る、そうなります。

 

もちろん、そうするまでにはディーラーへ何回も足を運び、営業マンと仲良くなる必要もあります。

 

新古車の値引もですが、好きな車種とカラーと装備内容のモデルが手に入る可能性大、それにトライしたいと思いませんか?

 

国産車にも有効な方法なので、個人的にはレクサスディーラーと同認定中古車店で使いたいとこです。

ドイツ製新古車の値引方法

輸入の新古車には強気で交渉することをおススメします。

 

輸入の新古車(中古車)には行き場がとても少ない、そうご理解ください。

 

理由は簡単です。

 

国産車(特に日本製)の新古車なら、こんな多くに行き場?があります。

 

  • 中古車、
  • カーリース、
  • レンタカー、
  • 場合によって個人タクシー、
  • 中古車として海外へ輸出、
  • 修理部品として国内外で売られる、

 

輸入車の新古車ならこれしか行き場がありません。

 

  • 中古車
  • カーリース(とても少ない)、
  • レンタカー(とても少ない)、
  • 修理部品として国内外で売られる、

 

そうなんです、輸入車に対する中古市場が小さいんです。

 

でも&しかし、中古車販売店は強気の値札を付けています。

 

従って、アナタも強気の値引交渉をする、それは絶対にそうするべきです!

 

次は、そんな新古車の種類違いをお伝えします。

新古車の種類で値引交渉が違う

未使用には種類があります。※関連記事「新古車の種類」参照

 

 

新古車の種類を知ってからの値引交渉は大きなメリットがある、そうご理解ください。

 

新古車と定義される車には、こんなに種類があったんです。

 

  1. お客様が購入直前でキャンセルされた登録車(登録)
  2. カーディーラー販売成績アップのために登録された車(登録)
  3. カーディーラーの展示車(未登録)
  4. カーディーラーの試乗車(登録)

 

今回は2番目中心の説明ですが、1も3も4も新古車として販売されています。

 

その中でも3と4に少しリスクがある、それはお分かりですか?

 

多くの人の手が触れた車、ドアのバタン&ドタン開閉も何千回もされた車、走行距離が100キロ以上の車である。

 

つまり新古車の中でも突出してリスクが高い車が3と4なんです。

 

特に4の試乗車リスク確認では走行距離確認を必ず行ってください!

 

数十キロ(30キロ限度)以上の走行距離なら試乗車と考え、新車価格の5~10%値引に加え、新たに5%以上の値引要求をしてください。

 

し・か・し・何千人!?の手が触れた3番展示車は走ってないので確認のしようがありません。

 

どうしますか?

 

これだけは確認のしようがありません。

 

従って、信頼あるディーラー系中古車店などで購入するようにします。

 

信頼=保証内容がシッカリしている=大手中古車販売店より高くても良い保証内容、そうなるからです。

 

でも&しかしディーラー系中古車店でのローン購入はお勧めしません。

 

信頼あるディーラー系中古車店であっても、高金利の信販系ローン(クレジット)しか扱っていないからです。

 

良い新古車が見つかっても、ディーラーや中古車店が扱う高金利の信販系クレジットで購入すれば得か損かは微妙なところです。

 

金利はディーラー5~7%前後、中古車店なら10%にもなってしまうからです。

 

それが銀行マイカーローンなら2~3%前後の低金利なのをご存知でしたか?

 

さらに簡単なネット申し込みで「仮審査」にパスすれば、1年間もの利用猶予期間が自動的に発生します。

 

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もし1年間の利用猶予期間でローンを使わなくても、無料キャンセルできるので心配ありません。

展示車と試乗車のリスクを掘り下げる

この話はネットに載ってないかもしれません。

 

知り合いの外車ディーラー営業マンからニュアンス含めた内容で教えてもらいました。

 

  • 展示車も試乗車も少し安く仕入れられる
  • 安く仕入れられる理由は展示車や試乗車に利用する目的だったから
  • 展示車や試乗車用は何か問題があった、だからメーカーから安く供給される(ニュアンス部分)
  • 安く供給されても走りには問題はない
  • 問題があるのは走りに関係ない部分と考える
  • 想像されるのは、製造過程で内外装にできたキズを修正したと考えられる

 

営業マンからの情報で考えられるのはこうです。

 

メーカー側もディーラー側も全く問題なく完璧に売れるであろう車をプロモーション用(展示&試乗)には使わない、

 

問題ある車を正規の価格で仕入れたりしない(仮定)

 

従って、このようになります。

 

展示車&試乗車は製造過程でボディーにキズや塗装ミスがあって製造ラインで一度はねられた車、その可能性を疑ってしまいます。※個人の見解含む

もっと沢山ある値引可能要因とは

さらにモデルチェンジ直前が理由で、新古車にされた車があることを知ってください。

 

新車ディーラーで大幅値引をしてくる車は、間違いなくモデルチェンジ直前です。

 

そんな来月か再来月モデルチェンジするのに新古車として売られていたら?

 

それに気付かず走行距離30キロを購入したら真っ青です。

 

真剣に新古車購入計画あるなら、これらを値引要因として交渉に使ってください。

 

  • 人気車種だったかどうか、
  • 人気色だったかどうか、
  • 人気モデル&装備だったかどうか、
  • オプションされている装備内容と総額を確認&計算する、
  • モデルチェンジ予定が近い車なのかどうか、
  • 車検残存期間(3年間よりどれだけ短くなっているか)
  • 走行距離の多い少ないの比較、

 

上記全て加味してから、新古車の価値を考えて下さい。

 

上記の値引要因1つ1つを交渉に使えば必ず役立つのは間違いありません。

 

もし無いも知らないままなら5%値引き新古車でも、上記を全て確認していけば15~20%値引きもあり得るとなります。

 

手始めにネットを使い、どこの店にどんな新古車があるのか知ることから始めてください。

 

そんな時に使えるのが大手中古車販売店の新古車データなんです。

 

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新古車の種類で変わる値引交渉とは

新車なら誰にも買われたことがない、誰にも所有されたことがない、つまり新品だから値引交渉も手加減してしまいます。

 

でも&しかし、新古車は新車ではないので値引交渉で手加減することはできません、手加減してはダメです。

 

そんな新古車の正式名は「中古車」だからです。

 

新古車と呼ばれる中古車をこう定義します。

 

  • 何かの事情で登録された車、
  • 誰かに少しでも運転された車、
  • 走行距離のある車、
  • 車検残存期間が3年より短い車、
  • 頼んでもない装備内容の車(逆に装備不足もあり)
  • 不人気車だったりモデルチェンジ直前だった車、
  • 不人気色で売れそうもない車
  • 何らかの理由で展示車や試乗車にされた車

 

上記は新古車とされる車の一部定義かもしれませんが事実です。※展示車と試乗車にされる車は想定です。

 

従って、上記事実を利用して新古車値引交渉するしかありません。

 

では新古車(=中古車)には、どんな値引方法があるのでしょうか?

 

どうしたら損をしないで気分が良い新古車を買えるのでしょうか?

新古車価格が新車よりお得な訳

新古車がお得な訳は、走行距離が数十キロ~100キロなどの車を新車より安く早い納期で買えるからです。

 

納期は約1週間もあれば納車になるほどのスピードであり、

安さも全ての税金を加えた状態の購入価格比較で新車より5~10%は安く買える、

条件によっては10~15%も安くなる、

 

それにしても、どうして新古車が生まれるんでしょうか?

 

理由は長引く不景気で、新車発売毎に見込み発注した新車の100%は売れず、どんどん在庫がたまってしまう新車ディーラー!

 

新車が6カ月~9カ月在庫されれば、必然的に番号登録され新古車としてディーラー系中古車店や全国オートオークションに投げるしかありません。

 

そんな在庫車を新古車にするのは、まるでオートメーションシステムの様でもあります。

 

安く買えるのが新古車メリットなら、デメリットは何なんでしょうか?

気になる新古車メリットとデメリットとは?

新古車購入によるアナタのメリットとデメリットを明確にお伝えします。

 

それらさえ知っていれば新古車を売る側の作戦も見えてくる、そうお考え下さい。

新古車購入のメリット

  • 新車購入に比較し5~10%もしくはそれ以上も安く買える
  • 登録車(番号取得済)なので名義変更や自賠責保険手続き完了すれば1週間ほどで納車される

新古車購入のデメリット

  • 登録車なので1日1日と年齢を重ねてしまう
  • 新古車の購入時期で、新車3年車検の残存期間が2年9か月、2年6カ月と短くなる
  • 12月31日を越えて1月1日になれば、どんな新車でも1歳の年を取る(古くなる) ←最大ポイントです!
  • 自賠責保険期間も車検と同様に短くなる

 

上記デメリットの車検残存期間+自賠責保険+年末越えを販売側に伝えるだけで、値引交渉できる、それを覚えておいてください!

 

次は新古車が多く生まれる時期をお伝えします。

 

それさえ押さえれば、豊富な在庫から選べると同時に値引も可能にさせます。

新古車購入の導入編

新古車購入の第一段階では、新車ディーラーや系列中古車店の営業マン達と情報交換しながら仲良くなるしかありません。

 

アナタの「買う気」を営業マンに示せば、営業マンと気が合えば、初めての客とは違うサービスを必ずしてくれるからです。

 

気が合うとは微妙な表現ですが、正確には「アナタが上顧客になると営業マンに思わせる」、そうなります。

 

そんな営業マンとのやり取りでも、関連記事「新古車の種類」を小出しにすればもっと誠実な対応が期待できるとお考えください。

 

次は実技編です。

新古車購入の車両編

新古車購入で大切な確認内容です。

 

  1. 欲しい車が人気車か不人気車かをネットで確認する
  2. メーカーカタログを確認して人気色かどうか確認する
  3. 人気色は必ずカタログ表紙にあるので簡単に分かる
  4. 新古車が人気車種(モデル)かどうか確認する
  5. 新古車のオプション装着&未装着を確認する
  6. モデル末期の車でないことを確認する
  7. 新車と新古車の乗り出し価格で高い&安いを比較する ←重要!

 

上記1,2,3,4,5,6の人気&不人気、装着&未装着は値引交渉に使ってください。

 

特に6のモデル末期なら大バーゲンプライスしかありません。

 

不人気色と装備不足でも、バーゲン値引で買えるのなら、オートショップで装備後付けも考えられます。

 

上記7の価格比較では、新車と新古車の見積書を取れば簡単にいくら高い&安いが分かります。

 

見積書比較で10%はもちろん、15%かそれ以上あれば買いと考えて良いでしょう。

新古車購入の車検編

新古車値引きに一番使える「車検有効期間」をさらに詳しくお伝えします。

 

新車なら丸々3年間ある車検期間でも、新古車ならいろいろあります。

 

3年あるはずが2年9ヵ月など短くなっていれば、1ヵ月5千円など値引に使えます。

 

同じく3年間ある自賠責保険も1ヵ月千円値引とか言えるかもしれません。

 

値引交渉では全て言ったもの勝、知識があるもの勝となります。

 

あなたの普段が無口でも、高い買い物する時は「ファイト、一発」ですよ!

 

次は究極の値引方法です。

車両製造年月日を確認する

車には全て製造年月日があるのをご存知ですか?

 

車製造年月日の簡単な見分け方はこうです。

 

「メーカーお客様相談室へ電話で車体番号(刻印)を伝えれば製造年月日を教えてくれる」 です。

 

中古車店は、お客がこんな方法で調べるなんて思ってもみないでしょうね?

 

驚くかもしれませんね?

 

販売員にはこう囁くだけで効果あります。

 

「車は車体番号で製造年月日が分かるんでしたよね?」

「確かメーカーのお客様相談室に電話すれば教えてもらえるんでしたよね?」

 

この方法なら車誕生日が判明します。

 

予想外に古い製造年月日の新古車だったら!? 

 

もっと値引してやる、それしかありません!

 

大手中古車販売店ならこれが可能です。

 

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もし製造から9カ月も経過している新古車なら10%値引どころか、15%や20%でも問題ありません。

新古車購入の保証継承値引とは?

新古車を中古車店で購入しても、正規ディーラーの保証を使えるのはご存知ですか?

 

それを「保証継承」と呼びます。※詳細は関連記事「保証継承」を読みください。

 

 

新古車を中古車店で購入しても約3年ほどの保証期間があります。

 

そうであっても、正規ディーラーと中古車店では整備技術が違います。

 

万が一の対応でも、ディーラーに敵う中古車店はありません。

 

だ・か・ら・中古車店で購入した新古車であっても、ディーラーで保証をしてもらえば超安心しかありません。

 

さらに保証継承は新古車購入の値引にも使えるんです。

 

中古車店で新古車購入の際にこう店側に伝えてください。

 

「ディーラーで保証継承を使うのでその分を値引してください」

 

これだけで〇万円か〇〇万円の値引も考えられます。

 

それほど保証にはコストがかかるかので、値引が可能になります。

 

使える方法です!

 

もし何をどうすれば良いのか不明でも、全てチャットで相談できる、疑問解決できるサービスがあります。

 

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まとめ前に、一番簡単で間違わない値引方法をお伝えします。

 

この方法を最後にお伝えする理由は、上記の新古車比較が面倒に感じるアナタがいるのでは?

 

そう考えたからです。

新古車を必ず安く買える乗り出し価格比較

新古車に限らず、どんな車にも乗り出し価格があります。

 

乗り出し価格とは税金や諸費税や手数料を加えた最終価格=アナタが支払う金額です。

 

こうしてください。

 

  1. 中古車店で新古車の乗りだし価格を「見積書」としてもらう
  2. 新車ディーラーでも乗り出し価格の「見積書」をもらう
  3. 上記の2-1=10~15%+アルファ安ければ良しとする

 

ポイントはこうです。

 

「中古車店にある新古車グレードと装備内容と全く同じモノを新車ディーラーで見積もってもらう」それです。

 

そうすれば中古車店にある新古車が安いか高いか普通かが瞬時に判断可能。

 

個人的に人気色でない場合、その分を値引いてもらいます。

 

ちなみに人気色と不人気色はこのように見分けます。

 

  • 人気色はメーカーカタログやサイトの1ページ目=表紙の車にある色
  • 不人気色はメーカーカタログやサイトの後半や最後にある車の色

 

上記方法なら多くを考えなくても、新古車を安く買えます。

 

それでも保証継承は大切なので手続きお願いします。

 

ご自身での手続きが面倒なら中古車店が有料代行してくれる場合もあります。

 

もしご自身で行う場合は、か・な・ら・ず・中古車保証が無くなる分として値引をお願いしてくださいね!

 

そうすれば完璧です。

 

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新古車が一番安く買える時期と方法まとめ

新古車が大量に出る4月と10月はお伝えできました。

 

しかし、新古車は新車より必ず安いとは限りません、大きな値引してくれるとは限りません。

 

新古車であっても新車と同様に、人気車種&色、装備内容、モデル末期かどうか等の比較を行ってください。

 

それをしない限り、少し値引された新車と同じ程度の新古車しか手に入りません、安くは買えません。

 

特にモデルチェンジ末期の車が新古車になっていたなら、大幅値引を要求するのは当然とお考えください。

 

新車、新古車、完全中古車であっても、共通ワードは「比較」「値引交渉」、それしかありません。

 

アナタがベストと思える新古車と出会えることを願います。

 

いつも最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

⇒関連記事「新古車の種類を知るだけで値引きが大きく違う」

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