初めての車選びに関連本を大量に買い込んだり、ネット検索であたりをつけることが中心になっていませんか?

 

もしかしたらディーラーや中古車店の展示車を見ただけ&試乗なしで購入することもあるでしょう。

 

本やネット情報で正しいのは、メーカー発表のサイズ、重量、馬力、オプション含めた装備内容のハード部分くらいしかありません。

 

アナタが車初心者なら、いろいろある車記事で惑わされてはダメです。

 

理由は車雑誌などメディアは車メーカーから雇われ、特定車の良い悪いを書きながら最後は最高&おススメですよ、となるからです。

 

是非、体験型の車選びをしてください。

 

あの業者が中古車保証を付けたがらない理由
中古車を探すときはネットで調べたりしますが、これは一部だけしか見れていないことを知っていましたか?
実は良い車は市場に出回る前に買われてしまうことが多く、あなたがいつも見ているのは中古車市場の【残りかす】のようなものです。
良い中古車を買うためには、良い車は流通前から買われてしまうので、流通前の非公開情報を見る必要があります。
最長10年保証を付けられたり、返品まで対応できる業者もいますので、あなたが中古車選びで失敗したくないならば、非公開車両を見れる中古車屋を使うべきです!

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車購入未定段階から試乗体験する理由

車を考えたり想像しても何も分かりません、感じられません。

 

試乗をしてください。

 

人生で2番目に高い買い物&役立ってくれる買い物には試乗をするしかありません、感じて味わうしかありません!

 

もしそうしなければ失敗の確率アップは間違いない!?

 

個人の話からで申し訳ありませんが、思考錯誤しながら15台以上の車に乗ってきたから記事を書けます。

 

15台以上の車を所有するには、その何倍もの試乗車や知人の車を運転させてもらったりしてきました。

 

さらに気になる車はレンタカーして、ああでもない&こうでもない、それもしてきました。

 

もし日本車しか知らなければ、その範囲内だけでしか車の良し悪しや個性を感じられません。

 

私はアメ車、ドイツ車、日本車購入を続け、国内外出張先では現地レンタカーで移動。

 

それらから自然と車が比較できるようになっていたようです。

 

本題に入る前に、もう1つ書かせてください。

車選びに関心がない人のお話

昔こんな話をアメリカ人お婆さんが私にしてくれました。

 

この質問やり取りは1998年の北米、西海岸の大都市でしました。

 

  • お婆さん: なんでアメリカ人は日本車をたくさん買うんだろう?アメリカ製の車はこんなに良いのに、
  • 私の質問: アメリカ車のどこが良いんですか?
  • お婆さん: だって大きくて(日本車より)ユッタリ&リラックスしたシートで走れるからですよ
  • 私の質問: 車が大きいと(日本車より)燃費も悪くなるし、取扱いが不便になりませんか?
  • お婆さん: こんなに広い道なのに小さい車があっても仕方がないよ大きい車なら事故でも安心だよ

 

お婆さんの様に車知識が無ければ、普通に走る、丈夫で壊れない車、役立つ車、それで良しとなります。

 

もし車が壊れても安く修理(日本比較)できるので全く気にしません。

 

燃費だって気にしません。

 

当時のアメリカは1ガロン(約3.8ℓ)2ドルちょっとだったと記憶しています。

 

それを今の日本でリッター換算すれば50円とかでしょう。

 

もっと昔の北米ならガソリンは牛乳より安いと言われていた時代もありました。
※リッター換算で数十円の時代

 

だから昔のアメ車は全長5mx全幅2m、OHVエンジン6000㏄、リッター数キロ走行が普通だったんでしょう。

車は単なる移動の道具なのか?

話を戻しますが、車は単なる移動の道具と考えているアメリカ人、それがあってのお婆さんコメントだったのでしょう。

 

車知識以前に、日本よりはるかに広い北米の一般道や高速道路しか知らないアメリカ人には、全長5ⅿx車幅2m以上でも全く関係ありません。

 

ガソリンさえ安ければ燃費3~4キロの大型車でも問題ありません、アメリカでは。

 

高速車線は日本より広く、片側5車線、6車線が普通の国です。

 

そんなアメリカ人のお婆さんには不要でも、日本に住む我々には違います。

 

日本での車用途を考え、乗り味&使い勝手など試乗で経験さえすれば、自分に合ったベストな車が選べます。

 

試乗さえすれば車メディアの記事を読んでも迷いません。

 

迷わない以前に損することにはなりませんキッパリ!

 

試乗にはどんなメリットがあるのでしょうか?

 

試乗しなければどんな損があるのでしょうか?

試乗したくなくても試乗するメリットとは?

冒頭に書きましたが、車本やネット情報だけでは車を感じられません、理解できません、肝心な相性もわかりません。

 

ディーラーや中古車店で試乗さえすればこんなに多くの情報をゲットできます。

 

  • 車全体のフィーリングが自分に合っているかどうか(相性が分かる)※重要
  • 車の乗り降りがスムースかどうか(自分の体形に合っているか)
  • 運転席とミラー調整だけで死角がどれだけ減らせるか&無くせるか
  • フロントウインドウと自分の距離が近すぎないかどうか(近すぎるのはアウト)
  • ハンドルの太さ&重さからくるハンドリング感覚の良し悪し(軽すぎはダメ)
  • アクセルを踏んだ時にスピードの上がり方がスムースかどうか
  • ブレーキは踏んだ分だけシッカリ効くかどうか(良いブレーキは深くでも効く)
  • エンジン音が心地よいかどうか

 

それら情報ゲットには何台もの試乗車他を乗り比べなければ感じられません、分かりません。

 

従って上記を踏まえ、アナタが試乗する車ごとに受ける感覚の良い悪いを判断してください。

 

そんな車は機械であっても、アナタとの相性があるのは間違いありません。

相性が合わない証拠はこれら

相性とは感覚的な表現ですが、それにはアナタの体形と車デザイン&装置の配置が密接に関わっています

 

もし車との相性が悪ければこんなトラブルです。

 

  • シート前後と高さ調整しても、ハンドル角度などベストポジションが得られない
  • 車内から外を見るさいにどうしても大きめな死角ができる(どんなにシート&ハンドル調整しても)
  • アクセルに違和感がある(加速スピードが一定でないスムースでない)
  • 減速でブレーキペダルを踏むと急に強い制動力が働き上手くコントロールできない(悪いブレーキ)
  • 車全体の雰囲気が良くない(相性が悪い感覚)

 

相性が良い車なら自分の体形に合ったベストポジションを得られ、運転もしやすく事故の確率も小さくなる、そう経験から学びました。
※個人の感想

 

従ってディーラーや中古車店でも、十分に時間をかけてシート&ハンドル調整してベストな運転位置を見つけてください。

 

もしベストな運転位置をゲットできなければベストな視界確保&運転ができません。

 

つまりそんな車を買ってはダメ、そうなります。

 

もし、これだと思った車と出会ったらとことん試乗するしかありません、半日かかっても。

 

そんな気になった車なら、カーシェアで好きなだけ自由に乗れば合う合わないが完璧に分かります。

試乗で遠慮したらアウト!

アナタは私と同じに優しい人か気の弱い人かもしれません。

 

でも&しかし数十万円やもっと大金を払う車購入に妥協したら即アウト!

 

自分と相性が合っている車の意味はこうだからです。

 

相性が合う運転しやすい事故を起こす確率が下がる楽に運転できる楽しめる

 

従って試乗で遠慮することは損になる&将来のリスクにつながるとお考えてください。

 

ディーラーや中古車店で試乗すると、ついつい販売員に時間をかけさせて申し訳ない、そう思うのは私もそうでした(日米の販売店で)。

 

だ・か・ら・短時間で買うと決めた車に当たりはありませんでした。

 

それに気づいてからはこうしています。

 

  • 内外装に汚れやダメージがないかどうか
  • 全ての開け閉め部分をテストする(バッタん&どったん)
  • もし開閉音に違和感あれば販売員に聞く&ひどければ修理してもらう
  • タイヤにスリップラインが出ていれば全部新品交換してもらう※中古車価格で出来る&出来ない可能性あり
  • 必ず何回も試乗す
  • 気に入った車が見つかるまで何台も試乗する
  • これはと思える1台が見つかれば、他の店でも試乗をする
  • 中古車は自賠責保険にしか入っていないので、試乗では十分に注意する

 

長い事前説明となり申し訳ありません。

 

しかし上記さえ踏まえれば、一番最初を新車か中古車にするか、それを決められます。

 

次は新車か中古車かを考えましょう。

最初に新車か中古車かを考える

車さえあれば便利な生活が可能になり、特に行動に関する時間短縮効果は抜群です。

 

国民一斉移動の夏や年末年始は大渋滞となり車なら時間的損失&超大変でも、公共交通機関が少ない地域や深夜1時過ぎから早朝4時半ころの移動は車を使うしかありません。

 

もちろん交通機関が存在しないA地点からB地点への移動も簡単。

 

40度の炎天下や真冬の冷たい風が吹きすさぶ頃にも重宝します。

 

そんな役立つ車購入では、購入年齢、購入資金、用途で新車か中古車を選ぶ必要性に迫られます。

 

考え方は人それぞれでも、論理的に考えればこうなります。

やっぱり新車でしょうの考え方

新車は高価でも、お金に余裕があれば購入してください。

 

しかし新車は値下がり率が高いので購入3年ほどで半額、5年で約1/3にもなってしまうのは覚悟してください。

 

さらに26歳未満の新車購入ではメリットよりリスクが大きいことも知ってください。

 

  • 年齢が若いので自損事故など車ダメージが多くなりやすい、
  • 26歳未満なら任意の自動車保険(車両保険含め)がとても高額になる、
  • 若い時は1年や2年など短期間で車好みが変化しやすい、
  • 新車価値は3年後に約半額かそれ以下になる可能性大、
  • 結婚や家族を持つと車買い替えを考えなくてはならない、

 

新車を買っても問題ない人は、お金がある、運転に自信がある、少なくとも5年先の人生設計をしている、そうなります。

 

上記をアナタの考えや人生に当てはめたら、どうなりますか?

 

現実には5年先の自分を語れる人は多くありません。

 

そうなら高額な新車購入リスクは必ず存在します。

 

もしリスクヘッジをするなら中古車&半分新車の未使用車も考えてください。

 

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やっぱり中古車でしょうの考え方

やっぱり中古車でしょうの考え方は、北米やヨーロッパ、アジア、東南アジアで多く、日本では少しだけマイナーかもしれません。

 

日本で人口密集の高い都市部では、ご近所の目もあって!? つい新車にしてしまう、それは知っています。

 

年齢が若いアナタが新車ではなく中古車を選べば、リスクよりメリットの方が大きく上回ると考えます、この様に!

 

  • 新車に比較し中古価格は安い、
  • 大手販売店なら中古車でも長期間の保証が付く※価格による保証期間
  • 3年や5年落ちなら安心なメーカー保証継承への手続きができる
    ※関連記事「保証継承」参照ください。
  • 購入後の乗り換えでも、中古車の方が楽(新車に比較して)
  • 日本の中古車は世界一キビシイ車検制度をクリアしているので安心(大よそ)
  • 3年落ちの中古車価格下落率は毎年15%程度と低くお得
    ※北米の値下がり率も同じ約15%
  • 中古車は新車にありがちな初期不良問題をクリアしているので安心
  • ワンオーナーだけに所有された中古車は安心
    ※複数所有車は様々な使われ方もありリスク要因となりやすい
  • 7万キロ、10万キロ走っている車でも、法人所有なら定期検査を受けていて安心
  • メーカー交換部品保有期間は10年以上あるので、10年以上の年式車購入&保持も安心
  • 特に軽自動車は定期交換部品や故障修理の部品代も工賃も安い
  • 自動ブレーキなど安全装置付きの中古車が増えていて安心
  • 日本車メーカーは7社と多く、様々な用途の中古車が市場にあふれている

 

上記から新車メリットより中古車メリットが多いのは間違いありません。

 

次は新車と中古車の問題でなく、使い勝手、運転しやすい車の選び方です。

運転しやすい車の条件とは

車初心者に一番楽な車はこう考えます。

 

  • 小型である(取り回しが楽)
  • 少し背が高い車(運転席がセダンより高く視界が良い)
  • ボディ構成面が平面=見切りが楽(グラマラスじゃないボディ形状)
  • 数種類のミラーがボディ左右(含む足回り付近)と後ろをカーバーし4方向が目視できる
  • 基本的な自動ブレーキ、前後誤発信抑制機能などを装備している
  • 軽自動車ならターボ付(64馬力規制)を選べば、パワーがあって静かな運転
  • 小型車なら100馬力前後必要

 

上記の要素のどれか若しくは複合なら運転しやすい車と言えます。

 

初心者向けの車条件を書きましたが、小型車や軽自動車は軽く質量も小さいので、万が一の事故リスクを言われる方が多くいらっしゃいます。

 

しかし、事故にはルールがありません。

 

大型車、中型車、小型車、軽自動車だからどれだけ事故率高い&低いのデータなど存在しません。

 

車サイズではなく、高性能でスピードを出しやすい車は強いエネルギー衝撃を受けやすく、万が一の事故で大きなダメージを受けてしまいます。

 

逆に小型車や軽自動車なら性能ありきの信号レースなど初めからありません、130キロなど高速運転もしません、できません。

 

それ以前に高速道路を頻繁に走る小型&軽自動車はあまり多くは見ません。

 

周りの車達と競えない性能&スピードなら、万が一の事故でもダメージが小さい可能性、そうなります。

 

そんなシリアスな用途も考えながら車を選んでください。

燃費と安全性能のどちらを優先するのか

車選びは用途+維持費+安全性能の全てを+-させながら選んでください!

 

ただし基本は自動ブレーキや誤発進抑制装置など安全装置付きの車です。

 

万が一の事故で安全性能が一番高い車ならランドクルーザーやベンツGクラスなどトラックフレームの重いオフロードカーを選ぶしかありません。

 

そんな重い車の燃費が6キロか7キロ前後であってもです。

 

私個人は全長5m以上の外車から現在の軽自動車N-WGNターボに乗り替えました。

 

理由はロードバイクを2台を楽に積めてどんな狭い道でも走れる多目的車だったからです。

 

それに軽自動車と競争したがる車もありません、あおり運転もされません!

 

つまり1人自由に楽に運転できるのが軽自動車なんです。

 

まぁあ、たまに割り込み拒否があるくらいでしょうか・・・。

 

それと軽リアゲートを開けた高さ位置が腰かけるのに丁度良いのも気に入りました。

 

オマケに実燃費約15キロ(ターボ付)となりラッキー!

 

もう1つのオマケは高速料金と維持費が安いのは購入後の驚きでした。

 

ただし軽自動車ノンターボはパワー不足で高速や山坂道には使えません。

 

ターボ付きは静かでハイパワーなので使えると言うか最善の選択と考えます。

 

いかがですか!?

 

そのほかで優先するのは販売店の保証が強いか弱いかだけです。

 

中小店なら短い期間と限定された保証であっても、大手なら長めで最大170項目もの範囲をカバーする保証内容となります。

 

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自分に合った車選び診断方法まとめ

誰でも確実に自分の数年後を想像できる人はいません。

 

でも&しかし新車か中古に関わらず、現在に必要な車と数年後に必要になるであろう車を想定する、そのことは得であっても損になることはありません。

 

損するどころか、想定しながら気になる車をどんどん試乗する、そのことでより良い車と出会える&選べる確率アップとなります。

 

もう一度アドバイス、「試乗で遠慮したらアウトですからね!」

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

⇒関連記事:「保証継承の手続き方法」

⇒関連記事:「良い中古車が安く買えるお店:その特徴を比べました」

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こういった状況で出来ることといえば、他の人に買われる前の車情報を見て車選びをするしかありません。

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