新社会人が選ぶべき車には、3つのキーワードがあるのをご存知ですか?

 

これらです。

 

  1. 維持費の安い車
  2. 多目的に使える車
  3. 運転しやすい車

 

結論キーワードが簡単すぎてあれッ、かもしれません。

 

  • 維持費が安ければ生活の負担になならい、
  • 多目的に使えれば車利用ほとんど多くをカバーする、
  • 運転しやすければ疲れない&安全、

 

それら全てが車オーナーになろうとしているアナタに必要だと考えます。

 

従ってそれら3つを深堀した内容を知るだけで、自分がどんな車を買ったら良いのかが分かります。

 

よろしければ2分ほどお付き合いください。

 

あの業者が中古車保証を付けたがらない理由
中古車を探すときはネットで調べたりしますが、これは一部だけしか見れていないことを知っていましたか?
実は良い車は市場に出回る前に買われてしまうことが多く、あなたがいつも見ているのは中古車市場の【残りかす】のようなものです。
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新社会人の車維持費事情

維持費の安い車、多目的に使える車、運転しやすい車が合体しているのは中古の軽自動車ターボ仕様だけです。

 

少し背の高い軽ワゴンを選べば運転初心者でも運転不安軽減や維持費削減の多くが可能になるからです。

 

我々が軽自動車を選ぶべきポイントです。

 

  • 軽自動車は普通車比較で事故率が低いので自賠責も任意保険料も安い※普通車比較
  • 定期交換必要なタイヤ、オイル、バッテリー、工賃など維持費が一番安い
  • 車検費用が一番安い
  • 毎年払う自動車税が一番安い
  • 中古軽自動車なら新車比較でローン支払&維持が何倍も楽になる
  • 運転座席位置が高く360度を目視できる(複数ミラー使用含め)、
  • 狭い道でのすれ違いや山坂道でも楽々と走行できる。※狭い道のUターンが簡単
  • 四角い箱型の荷室はとても広く効率的に使える(リッターカー比較)&2人が寝れる
  • ターボ仕様ならエンジン回転数が低い状態でパワーを出せるので室内が静か(ノンターボ比較)
  • ターボ仕様なら4人乗車+荷物でも、高速道路の追い越し車線を普通に走れて安心
  • そしてシンプルで四角いシート形状が意外と座りやすい&疲れない

 

次は車保有を楽にする維持費に特化した内容をお伝えします。

維持費の安い車とは

初めて車購入をした後に誰も気付くことが1つあります。

 

それは想像以上に車維持費がかかる現実です。

 

必ず必要な車維持費が1番安いのが軽自動車なのを知ってください。

 

これらがどんな普通車よりも安い軽自動車維持費です。

 

  • 「毎月のガソリン、駐車場、洗車、有料道路料金など」
  • 「定期交換のタイヤ、オイル、バッテリー、ワイパー、ブレーキシュー等」
  • 「毎年5月に支払う自動車税が一番安い」※軽商用はもっと安い
  • 「毎年払う任意保険※車両保険も同様に安い」
  • 「2年に1度の車検での出費」

 

車維持費は新車でも安い中古車でも同じにようにかかります。

 

しかし軽自動車だけは少し違います。

 

国の政策により、最小サイズ+最小排気量=最小自動車税とされた軽自動車が一番安いのは間違いありません。

 

国策とは日本政府が車普及のために、軽自動車だけを特別扱いで全てを安くしたことです。

 

軽自動車なら毎年5月の自動車税10,800円で済むのに、1サイズ上の普通車なら3倍の29,500円にもなってしまいます。

 

どんな燃費が良いEV(電気自動車)やHV(ハイブリッド)を選んでも、それが中古であろうと毎年5月に支払う自動車税はこうなります。

 

自動車税

排気量リッター 新車登録から13年未満 製造から13年以降
軽自動車 10,800 12,900
1.0以下 29,500 33,900
1.0超〜1.5以下 34,500 39,600
1.5超〜2.0以下 39,500 45,400
2.0超〜2.5以下 45,000 51,750
2.5超〜3.0以下 51,000 58,600
3.0超〜3.5以下 58,000 66,700
3.5超〜4.0以下 66,500 76,400
4.0超〜4.5以下 76,500 87,900
4.5超〜6.0以下 88,000 101,200
6.0超〜 111,000 127,600

 

車が5年、10年と古くなっても税金は下がりません、逆に13年以降は上がってしまいます。

 

安くて便利な車購入のキーワードは税金(=維持費)選びでもある訳なんです。

多目的に使える車とは

A地点からB地点への移動を速くする、それを可能にするのが車です。

 

そんな中でも、軽ワゴンならマルチな使い方ができます。※個人的にホンダN-WGN所有

 

私が軽で強くイメージする&おススメするのはホンダN-BOXシリーズのターボ仕様です。

 

  • ホンダ N-BOXシリーズ(N-BOX、N-BOXカスタム、N-ONE、N-WGN)

 

その理由は軽自動車の中でA地点~B地点を最速で走る車の1台だからです。

 

個人でN-WGNターボを所有してることもあり、普通車メーカー製造技術を軽自動車に採用しているホンダだけ取りあげます。

 

軽ワゴン性能とマルチな使い方(ターボ仕様限定)です。

 

  • 運転での視点位置が高く広く安定した視界を確保でき安心
  • ホンダが軽ボディに使用するのは普通車と共通の部材
  • 狭い道&山坂道でも楽々と走破可能にする
  • 普通車と全く同じ最新安全装置を標準装備するホンダN-BOXシリーズ
  • 荷室が高く広く四角形なので2人寝れる、ロードバイク2台積める
  • 駐車場に置いたリラックスルームとして使える空間
  • ホンダ普通車と同じ部品を軽自動車にも採用している=強度が高い
  • 車剛性が高いので荷物運びにも使える
  • ホンダ軽ターボなら高速道路進入路および追い越し車線走行でも楽々走行

 

さらに下記データがホンダターボと他社ターボの比較です。

 

使えるターボ性能を確認してください。

ターボ仕様なら安全にどこでも走破できる

軽自動車で怖いのがパワー不足、それしかありません。

 

ターボパワーが無ければ高速道路も急な山坂道も怖くて走れません。

 

それは力(馬力とトルク)がないから速く走れない、急な坂を登れない、重い荷物を積んで走れない、そうお考えください。

 

そんな軽自動車ターボは法律で64馬力と決められています。

 

64馬力ターボ規制であっても、強い力を出すには低回転で高トルクしかありません。

 

ホンダだけが普通車メーカーの独自技術でエンジン開発をしている、それが分かるデータです。※他社はエンジン製造会社から供給を受けている。

 

各メーカー車ターボトルクと回転数比較

ホンダ
N-BOX 10.6 Kgm/ 2600回転
N-BOXカスタム
N-WGN
N-ONE
ダイハツ
タント 9.4 kgm / 3400回転
タント カスタム
ムーヴ
ムーヴ カスタム
アトレー ワゴン 9.3 kgm / 2800回転
スズキ
アルト ワークス 10.2 kgm / 3000回転
ワゴンRスティングレー 10.0 kgm / 3000回転
スペーシア カスタム
ハスラー 9.7 kgm / 3000回転
エブリイ ワゴン

 

ホンダの軽だけが低回転で高トルクを出せる、静かに速く走れる、それを表すデータでした。

 

つまりホンダの軽ターボが一番の力持ちを証明しているデータとも言えます。

 

愛車がN-WGNターボなこともあり、少しひいき目な記事になってしまったかもしれません。

 

次は運転しやすい車をお読み下さい。

運転しやすい車とは

運転しやすい車とはこうです。

 

  • 普通車レベルの自動ブレーキや前後誤発進抑制機能などが標準装備されている
  • 車内から外を見る際に目視やミラーを使って前後左右を見れる&360°視界を感じ取れる車
  • 街中の信号STOP & GO でも、高速道路でも普通車レベル(排気量1,000㏄レベル)で走れるパワー=ターボ仕様
  • 100万円~150万円程度の中古軽自動車(2年~4年落ちの範囲内)
  • 2年~4年落ちなら新車保証を引継げるサービスがある
  • ペイする車(購入価格+下記維持費に対して使用頻度&役立ち度合が高い車)
  • 自動車税、定期交換部品&工賃、車検費用、自賠責&任意保険、燃費が一番安い車

 

運転しやすいとは性能に加え、購入価格、維持費まで安くすることで、車所有するアナタの心が楽なる=運転しやすい、そう考えます。

 

そんな車は近所の車屋さん、少し遠くの車屋さん、ネット検索など可能な限り多くからデータを集めて下さい、価格比較をしてください。

 

少し手間でもそうしなければ「運転しやすくてペイする車」を見つけることはできません。

 

ネット情報なら大手中古車販売店データが中心となります。

 

そんなネット情報でも非公開情報があるサイトが大切です。

 

理由は他の人が見れない&知らない情報を確認できるからです。

 

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自分の車維持費を計算する

初めて車所有する人の多くが予想もしていなかった維持費に驚きます。

 

車は維持には毎月のローン、ガソリン、駐車場、年に一度の自動車税くらいしか頭になかったかもしれません。

 

現実を把握するために、これらで試算してください。

 

  1. 自動車税(÷12ケ月)※毎年5月支払
  2. 重量税(÷24カ月)※車検時に支払う
  3. 車検費用(÷24カ月)※新車は÷36カ月※下記車検費用参照
  4. 自賠責保険(÷24カ月)※車検時に支払う
  5. 任意保険(÷12カ月)※毎年の契約更新時に支払う
  6. 車検費用(÷24カ月)※軽自動車の車検必要は7万円前後+パーツ代
  7. 毎月のローン金額(ボーナス併用は12カ月に割り振ってください)
  8. ガソリン代(毎月の平均)
  9. 駐車場(毎月分)
  10. タイヤ&オイル交換、バッテリー、その他メンテ必要経費(÷12カ月)
    ※メンテ費用見積もりはカーショップに聞くと便利です。
  11. 洗車に熱心ならシャンプー&ワックスと労務費で月1回=1500円?

 

最後の9番、10番の内容はこれらがあります。

自動車の消耗品名と交換時期

エンジンオイル 普通車は1年、ターボは半年で交換
エンジンオイルフィルター オイル交換2回に1回交換
エアクリーナーエレメント 50,000キロごとに交換
バッテリー交換 セルモーターが廻りにくい時
冷却水交換 2年ごと
スパークプラグ 20,000キロごと
タイヤ交換 タイヤ溝が1.6㎜以下の時
オートマオイル 30,000キロごと
ブレーキフルード 2年毎
ブレーキパッド(前後) 40,000キロごと
ブレーキシュー 40,000キロごと
ワイパーブレード 1年に1回

※各費用はディーラー、中古車店、オートショップでマチマチなのです。

 

どうですか?

 

車維持にはこんなに必要なんです。

 

是非、車購入前に可能な限り試算して、1カ月のコストに割り振ってください。

 

そうすれば車に毎月いくらかるのか分かります。

 

それが分かれば、買いたい車を買える車に変えることも、車購入後の「あっ失敗した」「あっお金がない」、にはなりません!

 

最後の最後の希望する車を選ぶ方法をお伝えします。

希望する車を簡単に選ぶ方法

こうやって車を選べば失敗しません。

 

  1. 新車ディーラーや中古車店で車チェック&試乗を繰り返す
  2. 気に入った車が見つかったら、レンタカーやカーシェアリングで借りて確認する
  3. 購入段階ではお店とネットデータ(特に価格)を比較しながら値引交渉する

 

昔の私は、車の用途どころか、試乗もせずデザインだけで購入を決めて大失敗が2回か3回ありました。

 

その反省から得た車購入方法とお考え下さい。

 

もしそんな車選びが苦手であったとしても、何でも相談できるサービスがあります、それも100%チャットだけで。

 

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新社会人が選ぶべき車のキーワードまとめ

初めにお伝えした選ぶべき車3つのキーワードを覚えていますか?

 

  1. 維持費の安い車
  2. 多目的に使える車
  3. 運転しやすい車

 

上記は新車セールスに使えそうな言葉でも、中古車にこそ相応しいと考えます。

 

安い中古車で、3つのキーワードを必要十分にカバーする、アナタの希望を満たすであろう車は無数に存在することを覚えておいてください。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう。

あの業者が中古車保証を付けたがらない理由
中古車を探すときはネットで調べたりしますが、これは一部だけしか見れていないことを知っていましたか?
実は良い車は市場に出回る前に買われてしまうことが多く、あなたがいつも見ているのは中古車市場の【残りかす】のようなものです。
良い中古車を買うためには、良い車は流通前から買われてしまうので、流通前の非公開情報を見る必要があります。
最長10年保証を付けられたり、返品まで対応できる業者もいますので、あなたが中古車選びで失敗したくないならば、非公開車両を見れる中古車屋を使うべきです!

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