新卒でもペーパードライバーでも初めての車購入では知らないことばり、失敗があったとしても仕方ありません。

 

車保有歴15台の私が初めての車購入をサポートします。

 

今回は初めての車に相応しい中古車編を学んでください!

 

⇒関連記事「初めての車購入の流れ・新車編」

頑張って単純&明確に短時間でお伝えします。

初めての車を中古車にする理由

答えはこれらです。

 

  1. 新車に比べ価格が安い(数割から半額以下、無料!?まで)
  2. 数万キロくらい走っている方が新車初期トラブル改善済
  3. 初めての車は必ずコスル&ブツケル、事故の可能性が高い
  4. 新車を5年ローンで買っても必ず飽きる&生活パターンに合わなくなる
  5. 安い中古車は生活パターンに合わせて再購入可能(価格的に)
  6. 基本的に車は趣味の道具ではなく生活の道具である
  7. 車購入者の多くは感覚で選んで論理で納得させている

 

このなかで1~6は実利的な内容でも、7番だけ違います。

 

初めての車購入では「車に抱くイメージ」「見た目のデザインの好き嫌い」など外見の印象で購入を決めていることに多くの初心者は気付きません。

 

車知識とは全く別の感覚で車を選び、論理による後追い自己説明を頭の中でしている&納得している、それがほとんどです(昔の私含め)。

 

もちろん、好きなイメージの車を選べば超ウレシイんですが、その愛情!?は長続きしません。

 

長続きしないのは、車の役立ち度で選んでないから!

 

次はどのように車を選んで行くかお伝えします。

初めての車を選ぶ方法

初めての車選びは、特定車種をあまりイメージ(感覚で選ばない)しないようにします。

 

こんな順番で車を片っ端からチェックすることで、この車はこう使える、安く買える、多用途に使える、初心者でも運転しやすい、など実用&論理で考えられるようになります。

 

  1. ネットなどでカテゴリー無視して片っ端から車をチェックする
  2. 車用途が思い浮かび始めたら、実利&車コストを考える(比較する)
  3. 車購入金額(全ての手数料&税金を含んだ乗り出し価格)+購入後の維持費を考える
  4. 大手中古車店を数店周りながら車確認&試乗を繰りかえす
  5. 希望車を購入してもローンで支払えるか&維持できるか最終確認する

 

上記4に大手中古車店としたのには明確な理由があります。

 

  • 大手中古車店であればあるほど、購入後の保証内容が多岐にわたり保証期間が長い
  • 購入後の定期点検、車検、故障対応などシステム化されている
  • 事故車や問題車の仕入れは絶対しない(都内ガリバーで確認済)
  • 大量在庫から車を選べるのは、購入者最大のメリットになる
  • 支払にクレジットカードが使える(一部&全額支払い含む)

 

ここまでが車を選ぶ方法です。

 

⇒大手中古車店のサイトで車を比較する&確認する

 

次の次に上記5番に続く値引や支払方法を伝授すれば、ほとんど免許皆伝(古っ)です。

 

その前に初めての値引交渉を知ってください。

初めての値引交渉は少しムズカシイ

新車は定価があるので、そこから5%値引いてもらうなど目標数値が設定できます。

 

さらに自動車雑誌には新車モデル別の値引目標もあるので参考になります。

 

でも&しかし、中古車は車種毎の年式、走行距離、装備内容によって値段がバラバラなので販売価格が安いか高いかもわかりません。

 

中古車内容で値段が違っているので、当然に値引目標も設定できない&ムズカシイとなります。

 

これらを比較してください。※ホンダN-BOXを例にする

 

  • ネットなどで車種(モデル)、年式、走行距離、装備内容の価格比較
  • より正確に価格比較するには同車種(モデル)でボディが人気色か不人気色かも考慮する
  • 上記の価格比較で最大と最小価格の差が値引き可能額となる

 

このように車比較だけで値引交渉を行ってください。

 

次はローン金利などを小さくする方法です。

初めての車をローン購入する方法

車を現金購入できれば簡単でも、基本はローンをおススメします。

 

個人的経験ですが、初めての車購入を現金で済ませたら後が大変過ぎました。

 

車購入費用全てを預金(現金)で使ってしまったので、突然の出費に対する対応不可が何回もありました。

 

現金購入が損な理由を知ってください。

 

  • 現金購入すると預金など手持ち資金がなくなり、いざと言う時に使えない
  • 現金購入しても、値引などしてくれない(中古車店もディーラーも)

 

ローン購入がお得な理由はこれらです。

 

  • 中古車ローン(信販系クレジット)は10%前後と高くても金利値引交渉で下げられる(数%)
  • 銀行マイカーローンを使えば金利3%以内で借りられる(ほとんど無金利に近い)
  • ローンなら大切な預金を持っておける&いざという時に使える

 

アナタが確認した中古車ローン金利と銀行マイカーローン金利がどれほど違うかシュミレーションしてください。

 

⇒金利によるローン支払差額をシュミレーションする

 

最後は金利の次に大切なローン期間をどう考えるかです。

ローン期間の決め方で損得がある

購入する車価格によってローンは短くも長くもできますが、5年やそれ以上の長期ローンを使ってはダメです。

 

人間は3年や4年程度なら自分の行動&将来を予測する&感じられると言われます。

 

でも&しかし、5年先は予想の範囲外です。

 

予想外の中には引越し、転職、結婚、家族が増える、病気、失業などとても多くあるでしょう。

 

アナタが購入しようとする車が「人生の予想外」に100%対応するのは不可能です。

 

そうであれば、これら考慮したローン金額&金利&期間設定をしてアナタを守ってください。

 

  1. ローン金額は年収に対して半分以下にする
  2. ローン金利は銀行マイカーローン3%以内、若しくは中古車ローン金利値引を頑張る
  3. 万が一を考えてボーナス返済は使わない
  4. ローン期間は3年を基本として長くても4年で終える

 

上記1~4を考えて車を選ぶと、必然的に中古車で支払に無理がない車、人生に便利で役立つ車を買えます。

初めての車購入・中古車編まとめ

新車でも中古でも、交通機関が揃っている都市部で車を持つ必要があるかどうかは言えません。

 

それでも車があれば人間の行動範囲は確実に広くなります。(場所と時間軸において)

 

行動範囲が広まれば経験値が増えます。

 

経験値が増えれば様々な見識と機会が増して行きます。

 

それらが車を持つ意味となります。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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