日米両方で中古車を何台も乗り継いだ経験からアナタに知って欲しいことがあります。

 

中古車需要は新車の2倍以上もあること!

 

もう1つは日本人もアメリカ人も良い中古車選びにとても苦労していることです。

 

そんな良い中古車選びの基準は日米でとても似ていました。

 

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
残りの7割は流通段階にあって、一般の人が知ることもなく車が売り買いされているのです。
業者でもない限りはすべての非公開情報を見ることはできませんが、実は最近その一部だけなら見ることができるようになりました!!
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大手中古車販売店で保証付の車を買う理由

中古車販売店は数多くあっても安心で有効な保証を付けられる大手の店しかありません。

 

中小や個人のお店なら保証範囲や期間はとても限定的であり、保証内容を示す書類さえ渡してくれません。※お店によります

 

理由は保証範囲を広く長くすれば、販売利益の多くがなくなってしまうからです。

 

そんな保証も有るか無いかの安い車を買ったのは自己責任ですが、同時に日米で共通の論理でした。

 

3台も同じ過ちを犯したこと反省しています。

 

それもこれも車と購入に関する知識がゼロだったことが原因でした。

 

どうして日米で同じ中古車購入論理に至ったのでしょうか?

安さより安全運転に有効な保証を選ぶ

日本人もアメリカ人も中古車選びに苦労しているとお伝えしましたが、アメリカ人は特に保証など安全運転に有効なモノを求めていました。

 

もちろん安く買えることも同じ位に大切でも、安全に余計な出費なしに乗り続けられる安心=保証が優先しています。

 

従って他店と比較しながら、十分な保証(保証項目の多さ+保証内容)があれば少々値段が高くても買います。

 

これを読んでいるアナタは、アメリカ人はそれだけの理由で車を買うのか?

 

そう思われる方もいるかもしれません。

 

じつはも1つ理由があります。

 

これも日米で共通かもしれません。※私は違います。

値引交渉を必要以上にしたくない人

これは性格によりますが、人と交渉をしたくない&苦手、ヘタな交渉をすることで変な車を買わされるのは嫌だ、等々あります。

 

現実として日本人からこの意見を聞いたことはありませんが、アメリカ人からは聞きました。

 

値引交渉をしなくてもシッカリ保証が付いた車が買えれば、値引は二の次と考えていることも分かりました。

 

特にアメリカは契約社会なので、車保証内容が契約書にあればそれで安心とも考えています。

 

日本でも大手中古車販売店は、その辺の消費者心理も考えた販売行動を取っているのではないでしょうか?

消費者を安心させる販売方法

大手販売店なら消費者が考えるであろう「嘘をついている」「誤魔化している」、それらを感じさせない価格設定や保証内容を充実させています。

 

ある大手中古車販売店の保証内容です。

 

  • 購入価格に応じて半年から最長10年保証をする
  • 納車前に法定点検、一般整備&クリーニング、
  • 装備品点検でエアコン、オーディオ、パワーウインドウの確認
  • 返品保証は購入後100日以内ならOk(車両価格100%保証)

 

これら保証があるから高くても仕方ないとは言えませんが、消費者心理を考えた保証内容なのは間違いありません。

 

特に興味あるのは私が中古車購入で必ず行う車両点検です。

 

中小や個人店なら購入者が装備品やドアなど開閉テストを行うことがほとんど、つまり自己責任部分がとても多くなります。

 

大手なら自己責任部分をお店がやってくれている、だから安心です。

 

⇒大手中古車販売店の保証内容を確認する

安いメリットと保証のメリットを比較する

ここまでシッカリ保証が付いている車を安く買えるのが一番だとお伝えしてきました。

 

さらに多くのアメリカ人の様に値引交渉はそこそこでも、手厚い保証の車が買えれば安心です。

 

その最大理由は、車知識が多くないであろう我々が安心して車を買えるキーワードが「手厚い保証」だからです。

 

それでも値引やサービスは要求して構いません。

中古車を安く買う方法がある

中古車を安く買う方法はクレジットカードを使うことです。

 

車を現金購入するなら問題ありませんが、ローン購入するなら金利10%前後と高いので使ってはダメです!

 

そうならクレジットカードを締め後に使えば、支払いは短くて30日後、長ければ60日後になりポイントまで付くのでお得です。※中古車はクレジットカード支払いができます。※リボルビング払いは高金利なのでダメです。

 

車購入価格が手持ちのクレジットカードの使用限度以上なら、使用可能部分だけを使えば問題ありません。

 

そして残りは銀行オートローンなどを使えば金利3%以内なのでベストです。

 

⇒銀行オートローン:金利を確認する

安全な中古車を安く買う方法まとめ

知識があれば安くて良い車を買える確率は上がっても、我々一般消費者はそうではありません。

 

もっと言えば車に詳しいはずのアメリカ人でも値引交渉には苦労しています。

 

そうなら信頼ある大手中古車店で保証が厚い車を買うのが日米でもベストと考えます。

 

もし中小や個人店で保証が弱い車を安く買えば、私のように故障しまくりの車(アメリカで)を買う羽目になり、修理自腹でもー大変の可能性大です

 

車は優秀な工業製品でも、新車保証3年や延長保証5年が切れた中古車購入では多少なりともリスクがあるのは確かです。

 

そのリスクをヘッジできるには100項目や150項目にも及ぶ十分な保証(保証項目の多さ)しかありません。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう!

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あなたは車選びをしたときに、「良い車がないなぁ・・・」と思ったことはありませんか?

実はこれ、考えてみれば当然のことであり、良い中古車はすでに買われてしまって、あなたは売れ残りのリストを見ているようなものなのです!

中古車を探しているのは、あなただけでなく、しかも一般の人以外にも業者や、また世界的に見ても日本車は人気がありますので、海外の人や業者も目を光らせているわけです。

こういった状況で出来ることといえば、他の人に買われる前の車情報を見て車選びをするしかありません。

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