年式に比べ走ってなければ低走行車と呼ばれているのはご存知ですか?

 

車の価値を決める走行距離は1年1万キロ前後なので、それ以下なら低走行車=価値が上がる、それ以上なら過走行車=価値が下がる、となります。

 

従ってくう買うなら距離を走っていない低走行車を選びがちですが、少しだけ気を付けるポイントがありました。

 

アナタの低走行車購入の参考にしてください。

 

なぜか中古車選びがうまくいかない理由とは
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低走行車購入前に価値判断をする

新車以外なら未使用車、新古車、低走行車と呼び名はあっても、車個体それぞれに良い悪い、価値の高い低いがあります。

 

最初に低走行車にはこれらあるのを知ってください。

 

  1. 5年落ちで2万キロの超低走行車(一般例)
  2. 10年落ちで6万キロ程度の低走行車(一般例)
  3. 信号の多い都会で乗られていた低走行車
  4. 信号がとても少ない地方で乗られていた低走行車
  5. 法人名義の低走行車で定期点検を受け続けていた(法人所有)

 

低走行車購入の理由は、長く乗り続けられるから、それしかありません。

 

そうなら購入を考える低走行車の使用&保管条件がどうだったかが大切です。

 

その使用&保管条件の中どうやって低走行車を選ぶか、その注意点&アドバイスをお伝えして行きます。

車の使用&保管条件を考える

目の前にある低走行車がどんな生い立ちなのか知る方法は2つしかありません。

 

車検証と整備手帳です。

 

車検証から想定できること

 

  • 車検証には前のオーナー住所があるので、どこでどう使用されたいたか想定できる
  • 想定内容は都会か地方都市、信号STOP&GOが多い&少ない、山坂道が多いなど
  • 1人もしくは1法人で長く乗られたいた、複数の所有者があったなど

 

整備手帳からわかること

 

  • 今までの定期点検内容&項目
  • 修理内容
  • 事故などの有無

 

次は車検証と整備手帳の使い方をもっと詳細に説明します。

車の良し悪しを判断する材料

低走行車の価格がどうこう以前に、低走行車がどこでどう使われ保管&管理されていたかで車の良し悪しを判断できます。

 

大手中古車店なら車情報がアップされているので、年式と走行距離情報を見るだけで低走行車かどうか分かります。

 

その後に店舗で車検証と整備手帳を見せてもらってください。

 

もし整備手帳が無い車を売っている中小&個人店ならアウトなので、すぐ次の店に向かうことをおススメします。

 

整備手帳があっても記載内容が車年齢に比較して少ないなら正規点検整備を受けていない、そんな可能性もあるのでアウトです。

 

では車検証と整備手帳を見ながら何をどう判断し想定するのか項目別にお伝えします。

走行距離基準

1年1万キロ走行より少ない走行距離の車を低走行車と呼びます。

 

走行距離メーター(アナログ式)は簡単に手戻しできます。

 

デジタルメーターに変わった2000年以降でも専門業者に送れば簡単に距離巻き戻しが可能。

 

従って個人売買や個人店では、走行距離メーター巻き戻しの可能性を考えるしかありません。※真面目に商売している店舗も多くあります。

 

大手中古車店なら車保証がシッカリあって事故車もメーター改ざんもない、そう断言していいました。※2018年1月の都内ガリバーインテビューにて。

信号STOP&GOの関係

地方都市など信号STOP&GOが少ない地域の車を車検証で選ぶ。

 

地方は信号だけではなく渋滞も少ないので車にストレスを与えません。

 

車は走行距離の多い少ないより、渋滞など信号STOP&GOの方が車に悪影響をあたえると考えてください。

車検証名義

車検証で法人所有の低走行車なら定期点検も受けている確率が高くベストです。

 

しかし法人=仕事で車を使うので、低走行車にあたる確率は高くありません。

車年式の古い新しい

5年落ち、走行距離2万キロは低走行車です。

 

10年落ち、走行距離5万キロでも低走行車です。

 

では10年落ち10万キロはどうなのでしょうか?

 

ネットに10年落ちや10万キロ走行なら車の価値が無くなる、故障もしやすいとありますが少し違います。

 

その低走行車がどこでどんな人や法人に所有され、定期点検他のメンテを受けてきたかどうか、それが車寿命に大きく影響します。

 

従って低走行車はそれを基準に選んでください。

 

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低走行車の価格交渉をする

現実として年式と車種に対する走行距離がこうだから価格がこうなる、その方程式はありません。

 

そんな計算方法や目安があったとしても、余りにも係数(算定式方法)が多く計算不可能&不確定です。

 

私はこう考え、お店と交渉します。

 

  1. お店側は低走行車だと知っている
  2. 同車種&年式の普通走行距離車(1年で1万キロ走行基準)での中古価格を確認する

  3. お店での低走行車価格が普通走行車より高ければ、普通車と同じ価格にしてもらう
  4. もし価格交渉が無理なら(少し値引だけなら)こうする
  5. 値引の代わり保証範囲と期間を無料延長してもらう

 

中古車店は値引にシブくても、保証関係の交渉なら割と簡単にOKします。※経験済

 

理由は保証延長には直接的コストが掛からない、売上に影響する直接値引ではないので同意してもらいやすい、その論理だと考えてください。

 

低走行車は長く安全に乗るために購入するので、保証が広範囲&長くになれば一石二鳥(古い言い方)です。

保証期間と車価格の関係

車保証はお店で購入するなら普通にあります。

 

ただし保証内容は会社次第、経営方針次第、資本の大小さいによってバラバラです。

 

従って保証内容が充実している&していないは、これらで決まると考えます。

 

  • 経営資本の大小
  • 車1台あたりの販売利益の大小
  • 月や年単位での販売台数の大小

 

つまり資本、利益、販売台数が大きい店(企業)なら保証に充てる資金力があるとなります。

 

逆に中小や個人店では保証が少ない&ない、そうとも言えます。

 

特に中古車購入では販売価格と保証内容+-して、価値比較をしてください。

 

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低走行車の購入判断まとめ

低走行中古車の購入方法をまとめました。

 

  • 大きな資本があって保証内容が充実した販売店で購入する
  • 購入する際は車検証&整備手帳を自分で確認する
  • 確認した内容に沿って車値引&保証延長交渉をする

 

そうすれば低走行の車に長く安心して乗れる確率が大きくアップします。

 

最後までお読み頂き本当にありがとうございました。

 

また、いつか「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

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