2015年12月9日、フルモデルチェンジを果たした現行4代目プリウスが発売されてそろそろ3年になるのをお気付きでしたか?

 

3年落ちなら金額は半額プラスでも、現行型トヨタ世界戦略車「プリウス」はこれから5年でも10年でも使える理由をお伝えします。

 

ちなみに次回のフルモデルチェンジは2021年予定です。

 

アナタが知りたい情報だけお読み下さい。

 

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現行型中古プリウスの損得を確認する

アナタがどんな理由でプリウスを選ぼうとしているのか確認してください。

 

  1. 世界初のハイブリッド車である
  2. 世界戦力車としてトヨタが研究に研究を重ね続けている
  3. JC08燃費40キロ、37キロ、35キロのスーパーに燃費が良い(モデル毎の燃費)
  4. 現行プリウスにはレクサスと同じ製造技術が使われている
  5. ミリ波レーダー+単眼カメラの最新トヨタセーフティセンスP採用(最高の安全性能)
  6. 過去のプリウスで一番広い室内

 

損得としましたが旧型から現行型の進化は特筆すべきものでした。

 

従って損はありません、キッパリ!

 

トヨタのプリウスは世界戦略車であり、その開発コストは莫大です。

 

開発コストが莫大なので上記1~6の全てが実現できた現行型4台目プリウスはその集大成、そうお考えください。

 

ちなみに初代から現行型4代目までの歴史です。

 

  • 初代  1997~2003年
  • 2代目 2003~2009年
  • 3代目 2009~2015年
  • 4代目 2015~現在
    5代目予定2021年前半!?

 

記憶では初代プリウスは海外主要メーカーからバカにされていた、そう覚えています。

 

ガソリンが日本より安く、オイルショックでさえも大したことでなかった欧米各国メーカーはエンジンとモーターで走るハイブリッドなんて、そう考えていたようです。

 

日本は石油輸入100%であり、エネルギーの重要性を知っていたからこそ完成できたスーパーな車プリウス、それが世界的なエネルギーと環境問題に徐々にマッチして大ヒットとなりました。

 

では現行型の中古プリウスを選ぶ理由を順番にお伝えします。

燃費が命のハイブリッド

現行型プリウスは低燃費技術である熱効率アップでこんなスゴイ走行距離です。

 

グレード JC08燃費
現行プリウス Eグレード 40.0km
現行プリウス Eグレード以外 37.0km(2WD)
現行プリウス 同上 35.0km(4WD)
旧型プリウス※3代目 Lグレード 32.6Km
旧型プリウス※3代目 Lグレード以外 30.4km

 

上記はJC08燃費なので、それらを実燃費の約60~65%にしても25キロ前後走るのは確かでしょう。

 

やはり現行型プリウスは燃費が命の車に間違いありません。

 

次は安全装置に行きたいところですが、他であまり書かれていないプリウスのスーパーボディ剛性を先に知ってもらうことで安全装置がもっと有効に伝えられる、そう考えました。

プリウスとレクサスに共通な素材と技術とは

レクサスなど高級車だけに使用される素材と溶接技術が現行型プリウスに採用されています。

 

現行型プリウスに初めて採用されたTNGA(新世代プラットホーム技術)による低重心化によりユレ抑制やコーナリング安定性があります。

 

TNGA採用で路面からのショック吸収性はクラウン並みとされています。

 

そのTNGAを更に強化する&ボディー剛性アップにスーパーな素材と技術がこれらです。

 

  • 超張力鋼板使用率が19%に拡大された(旧型は3%のみ使用)
  • レスサスのみに使われていたレーザー溶接がプリウスに初めて採用された
  • 現行型ボディ剛性60%アップした(旧型比較)

 

現行型プリウスには高級車だけに使われる素材と技術が採用されてました。

 

そんなプリウスのスーパーボディを知ってもらえたので、安全装置をお伝えします。

この安全装置なら2021年でも使える

次期プリウスは2021年頃に発売予定でも、現行型プリウスが採用している「ミリ波レーダー」+「単眼カメラ」は長く使えます。

 

そのプリウスに採用されているのが「トヨタセーフティセンスP」です。

 

それと同等のシステムはホンダ車にも使われているのをご存知ですか?

 

ホンダ車が買われるのは車本体性能に加えホンダセンシング(ミリ波レーダー+単眼カメラ)が標準装備されているからです。

 

もちろんトヨタとホンダの基本安全システムが同じであっても、様々なセンサーとソフトの組み合わせでオリジナル安全装置となります。

 

トヨタセーフティセンスPの詳細です。

プリクラッシュセーフティシステム

  • 衝突危険察知すると警告灯とブザーで知らせる
  • ドライバーが回避行動を取らないと自動ブレーキ作動
  • 車両と歩行者を同時に感知できる

レーダークルーズコントロール

  • 走行速度の約50Km~100Kmで作動する
  • 前を走る車の速度に合わせて自動加速&減速する

レーンディパーチャーアラート

  • 走行中でウィンカー作動なしに車線をまたぐとディスプレイと音で警告する
  • ふらつき運転でも警告あり

オートマチックハイビーム

  • 対向車がなければハイビームで遠く広い夜間視界を確保する
  • 対向車が来れば自動でロービームになる
  • 駐車する際に誤ってアクセルを踏むと前後どちらであっても自動停止する

ドライブスタートコントロール

  • 発進時にギヤを間違えて発信しても、エンジン出力を抑えることで事故を防ぐ

インテリジェントクリアランスソナー

  • 車庫入れで障害物に近づくとディスプレイで警告する
  • 間違ってアクセルを踏んだ場合に自動停止する
  • 車の前進&後退どちらでも作動する

シンプルインテリジェントパーキングアシスト

  • 超音波で駐車スペースを正確に認識できる
  • カメラやナビ不要で正確な駐車を可能にする

ドライブスタートコントロール

  • 間違ったギヤで発進しても、誤作動と判断しエンジン出力を抑制して被害を最小限にする

ブラインドスポットモニター

  • 走行中の車線変更で、斜め後ろから来る見えない車をドアミラーにあるランプで知らせる

7つのSRSエアバッグ

  • 運転席、助手席、両サイド、両サイドエアカーテン+ドライバーの膝を守るニーエアバッグ装備

ITSコネクト

  • 車と車、車と道路設備が通信することで安全運転を支援するシステム

 

以上が現行型プリウスに採用されている安全システムです。

 

これ以外に何が必要かと言えば、全自動運転ではないでしょうか?

 

そんな全自動運転は新型プリウス発売予定の2021年でも不可能と考えます。

 

日本の道路は欧米比較で道も標識も複雑過ぎる、もう1つは完全自動運転での事故では誰がどう法的責任を負うのかが論議されていないからです。

 

話の優先順位で最後になってまいましたが、過去のプリウスで一番広く使い勝手の良い現行型の室内を数字でお伝えします。

現行プリウスの室内が一番広い理由

現行型プリウスが一番車高が低く低重心なのに、こんな広い室内になっています。

 

サイズ比較(2WD) 現行プリウス(S) 旧型プリウス(S)3代目 現行とのサイズ差
全長 mm 4540 4480 +60
全幅 mm 1760 1745 +15
全高 mm 1470 1490 -20
ホイールベース mm 2700 2700 ±0
室内長 mm 2110 1905 +205
室内幅 mm 1490 1470 +20
室内高 mm 1195 1225 -30
車両重量 Kgs 1360 1350 +10

 

現行型プリウスの室内が広いのは、コンパクトになった駆動用バッテリーを後席下に配置すること成功したからです。

 

今の荷室容量は10%アップの502ℓ(旧型比較)となり、ゴルフバッグ4ヶ収納できます。

 

使えるトランクと考えます。

 

次はどの中古プリウスは買い得になるかどうかお伝えします。

中古だからこそ安全装置は外せない

現行型プリウス中古でベストなのは、安全装置全てが標準のグレードを選ぶしかありません。

 

現行型プリウスには7グレードあっても、トヨタ上級安全装置「トヨタセーフティセンスP」標準とオプションのグレードがあります。

 

これらは4 グレードはトヨタセーフティセンスP標準装備です。

 

A / Aツーリングセレクション / Aプレミアム / Aプレミアムツーリングセレクション

 

これらは3グレードはメーカーオプションです。

 

E / S / Sツーリングセレクション

 

中古車の現行型プリウスならトヨタセーフティセンスP標準のグレードを選べば安心&間違いありません。

 

もしメーカーオプションのグレードが気になれば、トヨタセーフティセンスPがオプション装着されていることを購入条件とすることをおススメします。

 

⇒大手中古車販売店で現行型プリウスの安全装置を確認する

中古プリウス3年落ちの損得まとめ

現行型プリウスで強く関心があったのは「ミリ波レーダー」と「単眼カメラ」の安全装備でした。

 

ミリ波レーダーは人間を感知しませんが、昼夜を問わずどんな悪天候でも車やモノを感知できるスーパーシステムだからです。

 

カメラは悪天候ではハッキリ申し上げて使えません、感知能力が極端に落ちますがミリ波レーダーがそれをサポートしてくれる最強コンビ。

 

個人的に経験したのはベンツに初めて搭載されたミリ波レーダー(2種類の周波数使用)とステレオカメラのスゴサであり、何回も独り言でスゴイを連発したのを覚えています。

 

そんな安全装備の最強コンビを搭載する現行型プリウスなら長く安全に乗り続けられる、それは確かだと考えます。

 

事故を起こす可能性がとても小さい車、事故を未然に防ぐ車、万が一の事故でも最小限のダメージで済むであろう車、そんな車を可能な限り安い価格で選んで下さい。

 

それと同時に可能な限り幅広くて長い保証を提供する中古車店で購入すれば安心につながります。

 

おススメはディーラー系中古車店と大手中古車販売店と考えます。

 

その理由はどちらも大資本だから中小店より大きな保証を売りにして食べている!?です。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また、いつか「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

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