大学1年~2年生なら運転車免許を取得中なのではありませんか?

 

次は車購入となっても、どこでどんな車を買ってよいのか分かりません。

 

それ以前にお金がないので、どうやって資金の目途をつけるのか、それともローンなのか、そんな疑問&質問にお答えします。

 

個人的に学生時代に教習所を中退、免許取得後もヒドイ車を買わされるなど経験豊富なのでお伝え出来ます。

 

読み時間1分30秒です。

 

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
残りの7割は流通段階にあって、一般の人が知ることもなく車が売り買いされているのです。
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欲しい車で買うと損をする

スポーツカーやミニバンなどカッコいい車に目が行きがちでも、見るのと買うのとでは大違いは定番のコース。

 

スポーツカーは視界が狭くタイトで運転しずらい、ミニバンは大きすぎて車体感覚がつかみにくい、税金など維持費が高くて維持できない。

 

決定的なことは、第1号車は直ぐにあきる&手放す、そんな傾向大だからです。

 

あきる理由は、イメージと違った車だった、支払いが困難&維持できない、ぶつけてキズだらけ、だんだんと興味が失せていく、これも定番ストーリーだからです。

 

そんなアナタの人生1号車に相応しい車は、中古、安い維持費、使えて楽しめる、それしかありません。

人生1号車の選び方

車に限らず人は論理ではなく、知らず知らずに感覚&イメージでモノを先に選んでいます。

 

選んだ後から理由付けをする、論理展開する、そして自分自身を納得させる、それは間違いありません。

 

従って、車初心者は大手中古車販売店などで多くの車に触れることから開始してください。

 

ボディデザイン、内装、ドアの開閉、シートの座り心地、視界が良いか悪いか、車の臭い&雰囲気の違いを可能な限り多く比べてください。

 

特に重要なのは運転席からの視界が良いかどうか、車両感覚がつかみやすいかどうか、そして安全装置があるかないかです。

 

基本的にデザイン、色、走行距離はあまり意識しなくて構いません。

 

そんな車たちを感じていけば、「あっこれがイイ」「使える」そう思える1台に出会えます。

購入車種のアドバイス

1号車は必ずコスリます、凹みます、小さいコッツン事故もあるかもしれません。

 

そんな1号車に新車はあり得ません。

 

車は乗れるようになる段階で、徐々に自分の好みがわかってくる、デザイン、性能、乗り心地、使い勝手の良し悪しが判断できるようになります。

 

従って1号車の候補条件はこうなります。

 

中古車

運転席の位置が高め

車両感覚をつかみやすい平面形状のボディデザイン

基本安全装置がある

税金含め維持費が安い

燃費もそこそこ良い

価格は数十万円~60万円程度

 

それら条件を満たすのは、軽自動車ワゴンタイプ、そしてターボ仕様なら完璧です。

 

軽自動車ワゴンタイプは使えます、ショッチュウ車に乗らなくてもペイします。

 

理由は多用途すぎるほど多用途だから。

超多用途で最小コストの車

学生でも維持できるであろう、これらコストが日本車の中で一番小さい&最小なのが軽自動車です。

 

中古軽自動車のメリット、最小コストの理由を列挙します。

 

  • 車の中で一番小さく価格が安い
  • 毎年支払う自動車税も一番安い
  • 2年に1度の車検費用も一番安い
  • オイル、バッテリー、タイヤ交換の全てが一番安い
  • 小型車と同等に燃費が良い
  • 高速道路など有料道路が安く使える(普通車比較)
  • 最小回転半径が約4.5m前後なので、狭い道でも方向転換OK
  • 小物入れが本当に多く使える
  • 軽ワゴンなら視界が良い=安全運転につながる
  • 軽ワゴンなら平面ボディ形状なので、狭い道でも見切りがよい
  • 軽ワゴンなら荷室長が約1.9mもあり2人が寝れる(泊まれる)
  • 軽ワゴンなら広い荷室でどんな作業も可能(読書、音楽、電話!?等々)
  • 軽は事故率が低い(普通車比較)※自動車保険会社データより
  • 加入義務の自賠責保険が一番安い
  • 任意保険もとても安い(普通車比較)
  • 自動ブレーキなど安全装置標準装備の軽が増え続けている

 

もっとあります。

 

最小コストの車なのに、これだけ使えればOKとなりませんか?

 

次は中古車購入のいろいろをお伝えします。

車購入をする店の条件

初めての車が中古車なら選ぶべき店の条件があります。

 

それはこれらです。

 

中小店より大手中古車販売店を選ぶ

大手中古車販売店なら大量在庫車の中から比較検討して選べる&試乗できる

購入後の保証内容が100項目以上あって期間も長め(中小は少ない保証内容と短い期間)

購入前の整備内容が徹底している

 

地元密着で長く経営されている中小の中古車店があっても、大手と同様の整備&保証内容は提供できません。

 

理由は資本の違い、1台の車にかけられるコストが違う、そうお考えください。

 

そうであれば基本は大資本の大手中古車販売で車を探し、必要に応じて中小店でも比較する、そうなります。

 

個人的な意見ですが、万が一の保証内容=範囲の広さ+期間の長さ、それらはとても役に立ちます、値引以上の役割を果たしてくれます。

 

次は知識が必要になるローンのお話です。

学生がローンを組む方法

現金購入もありますが、あえて少し難しいローンのお話をします。

 

理由はローンを組めない、失敗する学生さんがとても多いからです。

 

大学生でも使えるローンはこれだけあります。

 

中古車店のローン(信販クレジット)※金利10%前後

銀行マイカーローン※金利2~3%以内

 

使えるローンとしましたが、利用に際しては保護者や近親者の承諾と保証が必要になります。

 

そんな保証人(連帯保証人含め)は、万が一の際にアナタに代わって銀行や信販クレジット会社に弁済する役目を負います。

 

従って、毎月のアルバイト返済、社会人になってからの返済スケジュールなどを親や近親者にシッカリ伝え理解してもらう必要がある、そうお考え下さい。

 

もし私がアナタなら、多用途の車を使い倒し&ペイさせながら返済をしていきます。

 

それは車でしかできないアルバイトなど含めてです。

 

もちろん任意保険加入は絶対条件になりますが。

ローン支払い期間と限度額を計算する

学生の間にローン完済できる金額の車と返済スケジュールを選ぶのは必然、そうお考えください。

 

そうならローン期間は長くて3年、できれば2年で完済する、そしてボーナス返済なしで組みます。

 

そんな車購入価格、毎月のローンを決める前に、これら維持費を算出してください(購入予定車ベースで)

 

  1. 自動車税(÷12ケ月)※毎年5月支払
  2. 重量税(÷24カ月)※車検時に支払う
  3. 車検費用(÷24カ月)※新車は÷36カ月※下記車検費用参照
  4. 自賠責保険(÷24カ月)※車検時に支払う
  5. 任意保険(÷12カ月)※毎年の契約更新時に支払う
  6. 車検費用(÷24カ月)※軽自動車の車検必要は7万円前後+パーツ代
  7. 毎月のローン金額
  8. ガソリン代(毎月の平均)
  9. 駐車場(毎月分)
  10. タイヤ&オイル交換、バッテリー、その他メンテ必要経費(÷12カ月)
    ※メンテ費用見積もりはカーショップに聞くと便利です。
  11. 洗車に熱心ならシャンプー&ワックスと労務費で月1回=1500円?

 

最後の9番、10番の内容はこれらがあります。

自動車の消耗品名と交換時期

エンジンオイル 普通車は1年、ターボは半年で交換
エンジンオイルフィルター オイル交換2回に1回交換
エアクリーナーエレメント 50,000キロごとに交換
バッテリー交換 セルモーターが廻りにくい時
冷却水交換 2年ごと
スパークプラグ 20,000キロごと
タイヤ交換 タイヤ溝が1.6㎜以下の時
オートマオイル 30,000キロごと
ブレーキフルード 2年毎
ブレーキパッド(前後) 40,000キロごと
ブレーキシュー 40,000キロごと
ワイパーブレード 1年に1回

※各費用はディーラー、中古車店、オートショップでマチマチなのです。

 

どうですか?

 

車維持にはこんなにお金が必要なんです。

 

少し車購入気分がなえてしまいましたか?

 

でも&しかし、これら計算なしに車購入をしてはいけません、アウトです。

 

もし計算ができるのなら、計算完了しても車が買えるのなら、購入する車をペイさせるアイデアがあるのならGOしてください。

大学生の車選びと購入方法まとめ

私が学生の頃は何も知らずに車を選び購入していました。

 

アナタには、それら経験で学んだ全てをお伝えひました。

 

従って私と同じ失敗をすることはありません。

 

もしあるとすれば、アナタの心を制御できずに憧れていた車を買ってしまう、それ位でしょうか?

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう。

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