車選びにはオモイッキリ頭を使いますが、その次に大変なのがディーラー営業マンとの値引交渉バトルではありませんか?

 

同じディーラーであっても営業マンが変われば違う値引になるし、ディーラーを変えたらまた違う値引条件。

 

何か一体どうなっているんだ? 

 

そんな疑問が全てクリアにある答えを用意しました。

 

まず「ディーラーごとに違う値引額の理由」を知って頂き、次のバトルに備えてください。

 

読み時間3分です。

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同メーカー同車種でも違う値引

車は日本を代表する工業製品であり、全国共通の定価があります。※離島を除く

 

そうならば値引や値引幅も同じであれば、どんなに車購入が楽になるか分かりません。

 

多くのディーラーを周りながら何回もの値引交渉は本当に疲れ果ててしまいマス。

 

特に休みの土日にそれをすればモー大変でしょう。

 

更に値引には現金以外でも「車下取サービス一律〇〇万円」「代車無料貸し出しサービス」「何々ディーラーオプション無料」等々ふくめ多くの実質的値引きが存在しています。

 

ここでは特に現金値引額の違いがどうして存在するかの真実をお伝えします

輸送コストによるモノ

メーカー生産工場から全国ディーラーへはキャリアカーと呼ばれる車両運搬車が使われます。

 

この輸送コストの違いが値引き幅の大小を決める1要因であり、もしトヨタ車がある愛知県内ディーラー各社へ車を搬送する場合の1台あたり輸送コストはとても小さいものとなります。

 

実際に愛知の知り合いからは〇〇車の値引幅は大きいと聞きいています。

 

次にトヨタ本社の愛知から関東、東北、北海道となればどんどん輸送コストも上がり、ディーラーの仕入れコストを押し上げる形になってしまいます。

 

それが沖縄や離島であれば、販売価格は本州より高くなっています。

 

昔に住んでいた沖縄でゴルフGTIの扁平タイヤ!?を注文したら納期3週間、価格も値引どころか高かったのを記憶しています。

 

でも&しかし、、輸送コストが高い地域だからの理由で勝手な値上はできません。※離島は例外

 

つまり、輸送コストが大きい地域のディーラーはドーンと値引する、それはムズカシイとなります。

経営会社に起因するモノ

同じメーカー名のディーラーであっても経営会社が違っていれば別会社、競争関係、ライバルとなります。

 

それらは「トヨタ神〇〇」「千〇トヨタ」などメーカー名は同じでも前後に続く県名、地域名が違うため直ぐ分かります。

 

同じメーカーのディーラー同士であっても競争関係にあり値引幅が違うのは当然でしょう。

 

更に、車を沢山販売しているディーラー系列であれば値引幅が大きくなります。

 

沢山売るディーラーには多額の販売奨励金支給、そして車仕入れでの値引きがあります。

 

それと逆に販売不調なディーラー系列なら値引をしたくても少ししかできません。

 

理由はディーラーからの販売奨励金が少ない、値引なしの通常仕入れだからです。

 

沢山車を販売している裕福なディーラーであれば「値引大」「どんな車でも〇〇万円下取り」「ディーラーオプションプレゼント」等が可能となり、我々もハッピーになります。

 

しかし、あまり売れていないディーラーも「少し損してでも1台でも多く売るぞ」の掛け声でガンバって対応してくれる場合も見受けられます。

 

ディーラー各社は日々、売上を上げるために様々な努力をしていますが、その理由の1つにメーカーからの「販売奨励金」があります。

 

簡単にお伝えしますと「月単位」「四半期単位」「年間」等々で販売ノルマを達成するとメーカーより多額の販売奨励金がディーラー側に与えられます。

 

販売奨励金はディーラーにとても重要であり、お金は社員福利厚生他にも使われますが、1番の使い道は「値引」、それもあなたの購入する車にです。

 

とても重要な販売奨励金を得るには販売ノルマ達成が1番であり、そのために決算期などでは赤字覚悟の値引をしてくる訳です。

 

  • 販売ノルマ達成 ⇒ 高額販売奨励金 ⇒ 販売値引に使用

 

ディーラー単位で値引きが違う理由は以上です。

 

次は営業マンによる値引幅違いの秘密に迫ります!

ディーラーと営業マン

どこでも仕事は大変です。

 

営業マンは店長や営業部長から販売ノルマを課されてモー大変状態であり、店長はもっと上からの重圧で超大変なのは存じ上げております・・・

 

ディーラー営業成績では一台の車単価の大きい小さいは関係なく「販売台数の多い少ない」、それが重視されると某社の営業マンから教えてもらいました。

 

販売台数目標は前月よりも前年よりも1台でも多くです。

営業マンの値引持ち分

営業マンにはこんな値引システムがあります。

 

  1. 基本の定価販売
  2. 営業マン持ち分値引を使う
  3. 営業マン最大値引を使う
  4. 店長決裁

この値引システムはどこのディーラーでも共通と思われます。

 

知り合いの営業マンの気持ちを代弁させて頂きますと、これらがあります。

 

  • 「基本の定価販売」で売れる訳がない
  • 「営業マン持ち分値引」でも全然ダメ
  • 「営業マン最大値引」で少し反応がある程度

 

さらに最大値引が承認されるには、これら各事項に対する、論理的か明確な答えを用意しなくてはなりません。

  • 「ディーラーオプション他の金額と利益」
  • 「支払総額はいくらなのか」
  • 「ライバル車の値引額」
  • 「どうして大きな値引きにするかの理由」
  • 「必ず売れるのかの確約を取りつける」

 

その他もっと多くの質問に答える&理由説明が求められます。

 

この営業マンと店長決裁のやり取りから分かることがありませんか?

 

それは営業マン、店長、もっと偉い上司の各段階での値引き持ち分があることです。

 

従って、あなたが大幅値引をゲットするには何回もディーラーに足を運び、ライバル車の値引を提示し交渉を繰り返すことが求められます。

 

それができれば、あなたの労力と熱意と時間は値引きという形になって戻ってくるでしょう。

 

こんな厳しい販売サイドの現状を知ると値引をカンタンにお願いするのは気が引ける?そんな気持ちも一瞬感じます。

 

し・か・し・アナタの大切なお金を有効に使うためにも、値引でガンバラなくてはです!

値引しないお客とは

値引交渉お話のエンディングで何ですが、値引を求めないお客様もいます。

 

その場合はお礼の気持ちを現すサービス品は付けるそうですが、本当に値引ゼロ販売だそうです。

 

そんな値引交渉しない人達はお金持ち、交渉嫌い、色々あるかもしれませんね。

 

でも、このケースでも分かることがりありました。それは ;

 

1つ「営業マンは値引予算を毎月与えられている」

2つ「営業マンが与えられた値引予算を使わなければ会社から高評価される」

3つ「営業マンは値引が不要な人には予算を使わない、値引を普通に求める人には普通に使う、値引を大きく求める人には最大限のに使う

 

お分かり頂けたでしょうか?

 

ディーラーはお客様に見合った値引しかしない。

車値引きのまとめ

ディーラーの規模として大き過ぎる値引であったとしても、一番大切な「売上ノルマ達成=販売奨励金」を得るためにはそう行動するでしょう。

 

アナタに車購入予定があるのなら、最大の値引をゲットするためにも ;

「ディーラー比較」

「営業マンごとの値引比較」

「決算期間での値引き比較」

「ライバル車比較」

「下取り比較」

「その他サービス比較」

 

それらを何回もの交渉の中で行うことで、きっと良い結果が出せるでしょう。

 

そんな中で下取り車の価格に満足いかないのであれば「一括査定」をお勧めします。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また、いつか「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

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こういった状況で出来ることといえば、他の人に買われる前の車情報を見て車選びをするしかありません。

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