2019年1月3,4,5日から始まる初売りは過去最強なる、それをご存知ですか?

 

それには、こんな理由があるからなんです。

 

消費税10%が怖すぎるから

2019年10月1日消費税10%での車販売激減予想

お店は過去最も強化された販売作戦を1月から展開する

長引く不景気で賃金減少若しくは上がらない

若者の車離れによる需要減がさらに続く

 

車メーカーも販売店も1月3,4,5日からの初売りからツインターボで頑張らないと、消費税10%になってからの売上激減に耐えられません、アウトしかありません。

 

従って、1月初売りセールから3月末のディーラーや中古車店本決算期迄の車購入なら、大きなメリットがあります。

 

読み時間1分です。

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どうして1月初売りが最強になるのか?

ディーラーも中古車店も昨年12月の年末商戦でこけてしまいました。

 

売るために仕入れたのに、シッカリと売れ残った車、車、車、、、、

 

そんな車の全てが1月1日になって歳を越してしまったから、モー大変!

 

理由はこうです。

 

昨年12月から今年1月になっただけで車が1歳も年を取ってしまった、

新車でも中古車でも年式が全て1年落ちてしまった、

価格を下げざるを得なくなった、

 

上記は新車ディーラーでも中古車店でも全て共通であり、値引交渉に120%使える、それは間違いありません。

 

それでは1月、2月、3月と順番にお伝えしていきます。

1月車購入のメリットとは?

1月初売りで車屋さんへ行くメリットです。

 

新車ディーラーでのメリット

  • 何も買わなくても多めのお土産をくれる
  • アンケート記入だけで2019年の新車&セール情報が届く
  • 年を越して1歳になった新車を安く買える(要交渉)
  • キャンペーン金利でローンが安く組める

 

中古車店でのメリット

  • 何も買わなくてもボールペンかマグカップ程度ならもらえる
  • 大手ならとにかく大量在庫の未公開車が揃えてある
  • 年を越して年式が落ちた車を安く買える

 

1月初売り最大目的は在庫減らし、それしかありません、ディーラーや中古車店共通で。

 

従って、1月初売りでのメリットはこうなります。

 

大量在庫から選べて、1歳になった新車や年落ちした中古車を安く買える(要交渉)、それが最大メリットとお考えください。

 

さらに新車ディーラーならキャンペーン金利でローンが安く組める、それもメリットとなります。

2月車購入のメリットとは?

実は2月になっても1月初売りと同じようなキャンペーンを名前を変えて行っています。

 

3月末本決算が翌月に迫っているので、遅くとも2月下旬までに受注しなければ3月内納車が微妙になるからです。

 

2月に車屋さんに行くメリットです。

 

新車ディーラーでのメリット

  • 年越した車が1歳2カ月と加齢するので在庫車が更に安くなる(要交渉)
  • ディーラーオプションも値引可能になる(要交渉)
  • キャンペーンの低金利ローンが引続き使える可能性大

 

中古車店でのメリット

  • 中小販売店なら在庫車を持ち続けているので更に安くなる
  • 大手販売店なら短期在庫車中心なのでフレッシュな車を選べる

 

そんな2月のメリットでも満足できなければ、3月本決算期に見られる最大値引とサービスを利用するしかありません。

 

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3月車購入の最大メリットとは?

3月車購入なら、下記状況から年間最大値引をゲットできる確率アップとなります。

 

昨年12月から抱えている在庫車ふくめ、ディーラーや中古車店の本決算3月末迄に成果を上げられなければアウトです。

 

お伝えした様に、2019年10月1日消費税10%になれば売上激減が待っているからです。

 

だ・か・ら・1月から必死で販売作戦を展開してきました。

 

もし3月末までに良い販売実績を上げられないのなら、メーカーからディーラーへ渡される報奨金(ボーナスのようなモノ)も激減になる。

 

従って社員へのボーナスも大幅にカットせざるを得ない、やはりアウトになってしまいます。

 

3月に車屋さんに行くメリットです。

 

新車ディーラーでのメリット

  • 3月本決算月なので、値引交渉がとても有利になる
  • ディーラーも在庫車の大幅値引を用意している
  • キャンペーンの低金利ローンがまだ使える可能性大
  • 新車保証期間の無料延長の可能性あり
  • ディーラーオプション大幅値引も可能になる
  • JAF年間料金の無料も当たり前
  • 燃料満タン納車をお願いできる

 

中古車店でのメリット

  • 3月本決算なので、値引交渉が楽になる
  • 保証期間や内容を良くする交渉も可能になる
  • 高い中古車ローン金利値下げ交渉も楽にできる可能性大

 

ここまで新車と中古車のことばかりお伝えしましたが、少しエンジン始動になったでしょうか?

 

ネットには1年を通して、安く買える時期や高く売れる時期が書いてあっても買う方に最大メリットあるのは1月~3月しかありません。

 

メーカー、ディーラー、中古車販売店の全てが3月末本決算に良い数字を残す、そこに最大の力を注いでいるのは確かです。

 

もう1つお伝えします。

3月や4月は未使用車(新古車)も安い

もし未使用車に興味あれば、1月から3月頃までディーラーや中古車店をチェックし続けてください。

 

本当は3月末までに新車で売りたかったのに、それがムズカシイと判断すればこうなります。

 

新車を未使用車(新古車)に仕立てて「車オークション」に投げる、

ディーラー系列の中古車店で販売する方法がとられる、

 

アナタが販売店を周る間に営業マンと仲良くなれば、未使用車にするであろう車情報をゲットできる可能性大となります。

 

ディーラーで気に入った車が未使用車になる、走行距離10キロで価格も10~15%安く買えれば最高しかありません。

 

その場合も値引交渉は必要ですが、このように比較してください。

 

  1. A車の新車乗り出し価格(同時期での)を見積りでもらう
  2. A車の未使用車乗り出し価格(同上)を見積もりでもらう

 

1新車乗り出し価格-2未使用車乗り出し価格=10~15%以上安くなっている

 

私なら15%以上は安くなっていても、さらに保証継承も無料手続きしてもらいます。

 

保証継承手続きは下記参照してください。

 

 

多くの人達は未使用車をあまり安く買えていません。

 

理由は、上記1と2の簡単計算の価格比較ができてないからです。

 

同計算ができるアナタはもう大丈夫です。

 

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2019年の車販売店の心理とは?

2109年で車購入の最大山場は3月末迄なのをご存知ですか?

 

それはメーカー、ディーラー、中古車店の本決算期に絡むからなんです。

 

従って新車ディーラーや中古車店に関係なく3月末までに可能な限りの在庫車を売却したい、それが本心です。

 

次の半期決算は9月末であり10月1日からの消費税10%アップ前であっても、車選びや価格交渉、そして注文車にとって納期があまりにも短かすぎます。

 

さらに9月は大勢の人達が車屋さんに殺到するので、メーカー車製造から納車迄に通常の何倍も時間を要してしまう。

 

結果として消費税10%の10月に車購入がズレ込んでしまう、その可能性大。

 

従って1月から3月でユックリと車選びを開始してください。

 

そして焦りの色を濃くし始めている販売店と有利な交渉を進めてください。

2019年の初売りセールまとめ

ホンダがイギリスの生産工場を2021年に閉鎖するとニュースにありました。

 

日本車メーカーは昔から海外生産(現地生産)メインであり、日本では軽中心に一部の車種しか生産していません。

 

さらにモデルチェンジ期間が長くなっている、日本で発売される車種がどんどん減少している現実があります。

 

それら原因は数十年も続く不景気によってそうなりました。

 

もしかすると不景気によって、日本の中古車市場が小さくなる&選びにくくなる、そんな時期が来るかもしれません。

 

そんな中古車達は日本より経済が安定している国々へ輸出されていく運命にあるとも考えます。※個人の意見

 

現実に大手中古車販売店は輸出も頑張ってしているとも聞きました。

 

じゃあ車をゲットするのはいつでしょうか?

 

今でしょう!

 

そなります。

 

アナタが良い車と出会えることを願います。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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