初めての車購入でも2台目や3台目であっても、自分が持つ「感」を使えば良い車が選べるお話です。

 

人間の感=感ピューターです。

 

そんな「感ピューター」をONにするには、少しでも気になる車を何台も試乗しながら決める方法しかありません。

 

どうするのか1分でお伝えします。

 

なぜか中古車選びがうまくいかない理由とは
突然ですが、ネットで中古車を探すと微妙な車って多くないですか?実はこれ、良い車を先に業者に買われていることが原因なんですよ!(だから良い車は高い殿様価格なんです…)
「これでは一般人が太刀打ちできないのか…」といえば、今は部分的に業者と同じことが出来ます!ネットから業者だけが見られる流通前の非公開情報をあなたも知ることが出来ちゃうんです!
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人間が何かを選ぶ&決断するタイミングとは?

人間はどんな判断も決断もスーパーな速さで行っている、それをご存知ですか?

 

自分の親や友人たちは「物事は良く考えてから行動しなさい&決めなさい」、そう昔からアドバイスしてくれます。

 

しかし現実は人間はこうです。

 

「全ての情報を一瞬で見て&感じて決断している」

「一瞬で好きモノの良し悪しを決めている」

 

そう何冊もの心理学本やマーケティング本にあります。

 

それは本はこんな内容でした。

 

「人間は瞬時に頭で物事を感じ推測し決めている」

「それら決定に至る論理や意味付けは後で行われる」

 

本を読んだ昔は少し疑問もありましたが、やはり人間には物事に対する強い好みや感覚があるから「カッコいい」「好きかも」それら感情(本能=感)が一番初めに浮かぶんだ、そう考えるようになりました。

 

では車選びに「感ピューター」をどう使えば良いのでしょうか?

初めに視覚を使って感じる方法

車情報をネットや本屋の立ち読みで収集する、基本インプットを済ませます。

 

次は上記で気になった車メーカーページで試乗動画を見たり細部の写真を見て感じます。

 

この時点では車口コミや評判は見ないようにします。

 

口コミや評判には個人的趣味や感覚がとても多く含まれているので、アナタの基本情報に悪影響があるかもしれないからです。

 

次は触角と臭覚などを加え体がどう感じるか、四感でどう感じるかです。

 

四感とは「視」「聴」「嗅=臭い」「触」の四感です。

四感を使って感じる方法その1

昔は論理に基づく考え方や計画がとても大切と思ってきましたが、「感ピューター」を感じるようになってからの車選びはこうしています。

 

既に気になる車があっても、車販売店にある多くの車を眺めなら徒歩クルージング!?

お店で新たに気になった車チェックし内装デザインと臭いを確認する

とても気に入った車があれば乗りだし価格で見積もってもらう

 

この日は上記を繰り返しながら、1店舗でも2店舗でも見て回る&少し触る&臭いをかいで終了にします。

 

そして寝る前には見た車をユックリ思い出しながら、どれが良かった悪かったなどチェック&感じるようにして下さい。

 

ところで「臭い」の確認にどんな意味があると思いますか?

四感を使って感じる方法その2

新車なら臭いはほぼ同じで変わりません。

 

でも&しかし、中古車なら前オーナーのこれら臭い(香水や化粧品含め)があります。

 

  • いつも使っていた車コロン
  • オーナーが使うオーデコロンや香水
  • 体臭
  • いつも積んでいた荷物の臭い
  • 犬や猫のペット臭い

 

上記中で、簡単な車クリーニングだけで消える臭いとそうでない臭いがあるんです。

 

消えない代表は強い体臭と犬猫のペット臭いがそれです。

 

気に入ったデザインと内装の車があっても、気になる強い臭いがあればアウトです。

 

もし臭いを100%除去するなら、シート全て取り出しての完全洗浄しかありません。

 

しかも車種によって7万円~10万円近くもあるでしょう。

 

販売店側が無償でやってくれれば問題ありませんが、強い交渉が必要です。

 

臭いで少し寄り道しましたが、四感の最終ステージ試乗に続けます。

四感を使って感じる方法その3

最終ステージは試乗です。

 

車ネット情報や本屋さんで情報収集し、車販売店の徒歩クレージングで車チェック完了したら試乗です。

 

そんな試乗前(前日)には必ず車販売店(特に中古車店)へ電話予約をしてください。

 

人気の新車なら試乗順番待ちがあります、予約が必要です。

 

中古車店なら車検切れの車もある&直ぐに取り出せない場所に置かれている車があるからです。

 

試乗でのポイントです。

試乗直前のチックポイント(中古車の場合)

試乗前に数分を要しても、これら確認をしてください。

 

新車なら不要でも中古車の試乗では絶対に必要です。

 

「ライトや方向指示器そしてブレーキランプが正常に作動するかどうか」

「シート調整&ハンドル調整で楽な運転姿勢が取れるかどうか」

 

それらさえ問題なければ試乗にGOできます。

試乗中のチェックポイント

試乗では、これらに気にしてください。

 

  • アクセルは踏んだ分だけ直ぐに加速するか
  • アクセルを緩めた分だけ直ぐに減速するか
  • ブレーキは踏んだ分だけ効くか
  • ブレーキして減速から完全停止するまでスムーズかどうか
  • ハンドルを切った分だけ曲がるか&コントロールできるか
  • ハンドルを切った後に自然に元の位置へ戻ろうとするか
  • 車内のどこからか変なノイズが聞こえてこないか
  • 車内に油臭や焦げた臭いがしていないか
  • 車走行や停止中に振動がないかどうか
  • 自分が思った通りにアクセル、ブレーキ、ハンドリングで車コントルールできるか

 

上記の全てがYESなら問題ないと考えてください。

 

四感を使った車選びはここでおしまいですが、金銭感覚などお金の価値観もあります。

 

四感で選んだ車を本当に買えるかどうか、買って良いのかを次でお伝えします。

自分の金銭感覚で買って良い車かどうか

四感を使って気に入った車が見つかっても、まだ買ってはダメです。

 

新車がどれほど気に入っても、200万円や300万円の車ならペイさせるには時間がかかり過ぎます。
※仕事に使うのなら短期間でのペイもあります。

 

新車購入費用+税金など維持費が大きければ、よほどの使い道(走行距離含め)がなければペイできません。

 

そうであれば安い中古車購入なら(新車の半額以下かもっと)、短期間使用でもペイする可能性大となります。

 

アナタの車使用目的も踏まえ、毎月の車維持費にどれだけお金を使えるかの事前計算をしておけば「購入できる&できない」が簡単に分かります。

車購入維持費の簡単計算方法

初めて車購入する人の多くが予想もしていなかった維持費に驚きます。

 

車維持には毎月のローン、ガソリン、駐車場、年に一度の自動車税くらいしか頭になかったかもしれませんね?

 

現実を把握するために、これらで試算してください。

 

  1. 自動車税(÷12ケ月)
    ※毎年5月支払
  2. 重量税(÷24カ月)
    ※車検時に支払う
  3. 車検費用(÷24カ月)+交換部品代金
    ※新車は÷36カ月
  4. 自賠責保険(÷24カ月)
    ※車検時に支払う
  5. 任意保険(÷12カ月)
    ※毎年の契約更新時に支払う
  6. 毎月のローン金額(ボーナス併用は12カ月に割り振ってください)
  7. ガソリン代(毎月の平均)
  8. 駐車場(毎月分)
  9. タイヤ&オイル交換、バッテリー、その他メンテ必要経費(÷12カ月)
    ※メンテ費用見積もりはカーショップに聞くと便利です。
  10. 洗車に熱心ならシャンプー&ワックスと労務費で月1回=1500円?

 

最後の9番、10番の内容にはこれらがあります。

 

自動車の消耗品名と交換時期

エンジンオイル 普通車は1年、ターボは半年で交換
エンジンオイルフィルター オイル交換2回に1回交換
エアクリーナーエレメント 50,000キロごとに交換
バッテリー交換 セルモーターが廻りにくい時
冷却水交換 2年ごと
スパークプラグ 20,000キロごと
タイヤ交換 タイヤ溝が1.6㎜以下の時
オートマオイル 30,000キロごと
ブレーキフルード 2年毎
ブレーキパッド(前後) 40,000キロごと
ブレーキシュー 40,000キロごと
ワイパーブレード 1年に1回

各費用は車種によりディーラー、中古車店、オートショップでマチマチです。

 

上記全ての項目別金額を毎月、12か月、24ヵ月で割って、それら全てを合計すれば毎月(1か月分)の車維持費が判明します。

 

車ローン購入であれば、毎月のローン金額を加えて完成です。

 

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車選びの意外な方法まとめ

車選びにデータや口コミ・評判ではなく、「感」を使えば自分が本当に気に入った車ををゲットできる、それはほぼ間違いありません。

 

私の車選びも途中からそうしてきました。

 

し・か・し・購入段階になれば自分の収入に対して買える&買えないを判断しなくてはなりません。

 

そうであっても自分の本能「感」で選んだ車のどれかを購入すれば良いと考えます。

 

だから私はV8気筒5500㏄の外車から3年落ち軽ワゴン(N-WGN)に変更しました。

 

維持費理由もありますが、多くの車を乗り比べながら「小さくてもこんな使い勝手の良い車があるんだぁあ」それしかありませんでした。

 

アナタもご自身の感ピューターと現実のコスト意識の両方で素晴らしい車と出会えると考えます。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう。

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