新車か中古車にする選択だけでお金が貯まるかどうかが決まってしまう、そうであれば怖いと思いませんか!?

 

お金を貯める選択をして中古車購入と決めたアナタに、アメリカ人の合理的判断のお話をさせて下さい!

 

きっと車購入の役に立ちます。

 

読み時間は短い2分です。

中古車を選べばお金が貯まる

お金を貯めるには中古車を選ぶしかありません。

 

アメリカの新車と中古車購入比率は不明でも、毎日のテレビCMの60%以上が車ではないとか思えるほどの超巨大市場です。

 

アメリカ人口3億6千万人、国土は日本の50倍以上なので巨大なのは確かですね?

 

そんな中でも、中古車販売店のTV宣伝の多さに驚くと同時に嫌になるくらいやってます。

 

アメリカ人の中古車購入比率がとても高い、それには2つの理由があるといわれてます。

 

  1. 「お金がない」
  2. 「新車の価値は加速度的に下落する」

 

日本でも同じ考えの方は中古車を選ぶと思いますが、その考えはアメリカ人も一緒です。

 

さらにアメリカの車はこんな値下がり率であるとされます。

 

  • 「新車購入して1年以内に価値が20%〜30%下がる」
  • 「新車購入して2,3年で価値が半額以下まで下がる」

 

車価値が下がるのは人気車や不人気車にもよりますが、値下がり幅は日本と同じなのが分かります。

中古車の値下がり率は低い

アメリカの中古車値下がり率は「新車から約3年経過した車」を基準とすれば、毎年10%から15%以内です。

 

この値下がり率の統計データはありませんが、ロス・アンゼルスで中古車輸出をしている友人より得た数字であることをお伝えします。

 

アメリカでも日本でもローン購入した新車を3年ほどで売却しようとしても、売却価格が安すぎるためにローン残債をカバーできない可能性があります。

 

そんな値下がり早い車でも、同時に売らざるを得ないユーザーが大勢いる事実もあります。

 

従って3年以ほど経過した中古車なら安く買える、その論理にもなります。

車修理とメンテナンスを考える

中古車に必要以上の修理、メンテナンスさえしなければ損をしません。※修理とはボディのキズや凹みが中心です。

 

国にもよりますが、日本以外では多少のボディ傷&凹みなどを修理しないまま走っている車がとても多いのが現状です。

 

アメリカでは車検制度がある州とない州に別れますが、車検があったとしても費用は日本円で数千円以内です。

 

つまり車の安全管理ほとんどは自己責任となる程度のカンタンな車検しかありません。

 

さらに任意の自動車保険はバカ高く、少しくらいのキズが車体にあっても修理しません。

 

それは翌年の任意保険料上昇がとても恐ろしいからです。

 

日本の新車なら車体のキズはとても気になってしまい、すぐに板金屋さん直行は間違いありません。

 

もし中古車購入なら「まっ、いっか」、、で修理もそこそこにしておける場合もあるでしょう。

 

従って、車がどんな古くても少ないキズで完全な形で走っている国は日本くらいです。

 

30万円の中古車に30万円の板金塗装をほどこす、そんな考えは我々くらいかもしれません。

 

車へのコスト意識の違いがアメリカと日本にあり、もっとも大きな相違は車を単なる移動手段と考えているかどうかです。

 

日本ほど安全な交通手段が多い国はまれですが、我々はそれになれすぎてしまいました。

 

そんな中で車はアナタだけの移動手段、便利な足だと意識できれば必要以上の修理は不要だ、そう考えられませんか?

中古車の意外なメリットとは

中古車は新車より安く買えて、値下がり率が小さい(価値が下がりにくい)だけでも大きなメリットなのはお分かり頂けたと考えます。

 

もう1つお伝えしたいのは「故障が少ない」です。

 

新車であっても故障はモチロン、設計&生産上からの初期不良もあるでしょう。

 

新車から数年経過していれば、トラブル要素のほとんどが出切っていると考えられます。

 

だからでしょうか? 

 

数年落ちの中古車は問題なく良く走り続けます。

 

昔に聞いたアラブのお金持ちのお話を急に思いだしました。

 

「新車は3万キロくらい部下に走らせてから私が乗る」です。

 

理由は、エンジンの調子が良くなるのは数万キロ走ってから、、そして、、新車トラブルは数年以内に必ず解決する、、だそうです。

 

まあ、超高級車のお話しかもしれませんが、、、。

中古車と走行距離の大切な関係

一般的な中古車なら走行距離が価値の目安と言われますね?

 

日本ならば基準走行距離は1年で約1万キロ前後が普通とされ、3年では3万キロが一般評的な価値評価範囲内となります。

 

アメリカのような超車社会なら片道100キロ走行でも通勤圏内(片道1時間運転は普通とされます)。

 

アメリカでは生活環境変化=悪化に伴い都心の居住区から広くて安くて安全な地方都市へ引越しせざるをえなく、長距離を運転することなります。

 

従って1年間で3万キロや4万キロ走行は普通であり、それでもカンタンな車検やメンテナンスで走り続けられるのが現代の車であるとお考え下さい。

 

つまり日本の常識的な走行距離より多く長く走っている車であっても、定期的なメンテナンスさえ行えば、車はいくらでも走り続けられます。

 

日本で常識とされる年間走行距離と車の安全性&耐久性は、アメリカ含めた世界の常識とは違うとお考え下さい!

 

個人的な経験ではドイツのタクシードライバーのベンツが50万キロも走っていたのに気づいて、「こんなに走れるんですか?」の問いに笑われてしまいました。

 

「こんな走行距離は子供だよ、メンテすればまだまだ走れるよ」、、と。

 

車はメンテナンスをしながら長く乗る、これが普通なんだと理解できたお話でした。

 

次に良い車を選ぶアドバイスをさせて下さい。

お金が貯まる中古車まとめ

良い中古車を選ぶポイントは日米欧とも同じです。

 

中古車購入に必要なチェックポイント ;

 

  • ワンオーナーであることを確認する※車検証や整備手帳を見る
  • 長めの走行距離でもディーラー他での整備記録がシッカリ残されている
  • 1年1万キロ計算を超えている車は必ず値引交渉をする
  • その車を何年で何万キロ乗るかを想定しながら走行距離を見る
  • 購入前に必ず試乗を何回でも何台でも繰り返す
  • 試乗前に車のシートやハンドル位置、ミラーの見え具合を時間をかけて必ず調整する
  • 車がどこの地方、地域で運転されていたのかを確認する

    車はストップ&ゴーや渋滞があまり得意ではありません

    都会よりは地方で運転されていた車の方が疲れていない
  • 長距離を走っている車でも法人所有であれば、定期的なメンテナンスを受けているので良いコンディションだと考えられる

 

中古車を選ぶのであれば、これらチェックポイントを参考にして下さい。

 

車は家に次いで高い買い物であり、一生でも数多い車に乗る人は少ないでしょう。

 

そんな車であればこそ、鑑賞目的や将来の売却価格を必要上に考えないで、今のなたに便利で役立ってくれるであろう車とめぐり会うことを考えて見ませんか?

 

あなたにとって小さいコストで大きく役立ってくれる車に出会えることを願います。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

この記事が少しでもアナタのお役に立ったのであれば幸いです。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう!

あなたは車選びに自信がありますか?

良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

ただ業者ではない人が非公開情報を自由に見ることは当然出来ませんが、あなたはある車選びサービスを使うことで非公開車両を部分的に見れるのです。

 

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