アメリカで初めての車免許取得し車購入と運転開始!

 

帰国後の初めて車購入ではアマゾン(唖然騒然)でした。

 

それをお伝えすれば、現在の車購入意識が「必ず変わる」「変えざるを得ない」、そんなお話です。

 

ちなみにアメリカではアメ車2台、日本ではドイツ車と日本車併せて15台の所有経験からお伝えします。

 

なぜか中古車選びがうまくいかない理由とは
突然ですが、ネットで中古車を探すと微妙な車って多くないですか?実はこれ、良い車を先に業者に買われていることが原因なんですよ!(だから良い車は高い殿様価格なんです…)
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アメリカの車事情とは

車がないと生きていけないアメリカはこんな車環境です。

 

  • 自動車免許取得費用は約30ドル(州法に準ずるので居住地域で違いあり)
  • 許取得期間は昔なら1日、現在は1週間程度でしょうか(地域による)
  • 検制度は存在しない(自己管理&自己責任)
  • 車両登録費用(更新)はある
  • 高速道路は無料(稀に有料部分あっても激安)※日本比較
  • スモッグチェック証明書が必要(カリフォルニア州)
  • 自動車保険は強制と任意がある(日本と同じ)
  • 任意保険は全て有制限補償のみ(無制限補償はない)※高額な保険料に驚く
  • ガソリン価格は1ガロン(約3.8ℓ)が約3ドル(330円)※1ℓ=86円
  • 新車価格は安い(日本比較)
  • 中古車価格はバカ高い(日本比較)
  • 整備や修理費用はとても安い
  • タイヤやバッテリーなどの交換部品等も激安

 

アメリカは州法基準(州は県というより国に近い)なので、州をまたけば上記価格の多くが変わってきます。

 

上記は人口が多いカルフォルニアで中古車販売している友人から教えてもらいました(昨晩)。

 

現在のカリフォルニア州GDPは2兆7000億ドル(295兆円)もあり、アメリカ、中国、日本、ドイツ、そしてカリフォルニア州となるほどの強大な経済を持っています。

 

アメリカは50州もあり、カリフォルニア州サイズには日本がすっぽり収納できるほどです、広大です。

 

アメリカの車環境をお伝えしましたが、その中で毎年必要なのはこれだけです。

激安な車維持費に驚く

車が生活の一部、移動方法の全てであるアメリカなら、激安な維持費は必然です。

 

従って、車に使うお金はこれらくらいです。

 

  • 日々のガソリン代金
  • 自宅以外での駐車料金(安い)
  • 任意保険の更新料
  • 激安なメンテ費用(整備&部品交換&修理)

 

上記以外にあるとすれば洗車費用ですが、雨が降らないカリフォルニアで洗車は年に数回くらいと考えます。

 

私は年に2回ほどと記憶しています。

 

つまりアメリカの車維持は激安であり、日本の1/3や1/4程度かもしれません。※車購入価格は除外

 

それも日本より高額な任意保険を含めてもです。

 

じゃあ、日本では何がどれだけ高いのでしょうか?

 

車維持費をアップさせる項目をお伝えします。

税金大国ニッポン

日本ではこんな多くの名目で高額な自動車関連税を取られています。

 

さらに維持費となる高額なガソリン、駐車場、有料道路、車検、メンテ費用。

 

特に部品代金は国産もですが、輸入車は気が狂っているほど高額なんです。

 

下記方法を使えば、毎月の車維持費が直ぐに判明します。

 

車関連の税金と維持費など

 

  1. 自動車税(÷12ケ月)※毎年5月支払
  2. 重量税(÷24カ月)※車検時に支払う
  3. 車検費用(÷24カ月)※新車は÷36カ月
  4. 自賠責保険(÷24カ月)※車検時に支払う
  5. 有料道路料金※毎月5千円など適正金額を想定する
  6. 任意保険(÷12カ月)※毎年の契約更新時に支払う
  7. ガソリン代(毎月の平均)
  8. 駐車場(毎月分)
  9. タイヤ&オイル交換、バッテリー、その他消耗品&メンテ必要経費(÷12カ月)
    ※メンテ費用見積もりはカーショップに聞くと便利です。
  10. 洗車に熱心ならシャンプー&ワックスと労務費で月1回=1500円?

 

維持費計算は毎月、年に数回、1年に1回、2年に1回などまちまちなのを1カ月平均にしてください。

 

そうして算出した毎月の車関連費用が5万円だったらどうしますか?

 

次は愛車N-WGNターボと普通車で試算をしてみました。

軽と普通車の維持費差に驚く

維持費全ては年間コストに換算済です。

維持費
年間コスト換算済
軽N-WGNターボ
排気量660㏄
普通車ミニバン
排気量2000㏄
自動車税 10800円 39500円
重量税 16400円 32800円
車検費用 40000円 80000円
自賠責保険 15600円 16350円
任意保険 48200円 68800円
ガソリン代
年間8000キロ
135円/ℓ
51000円 98000円
有料道路料金 15000円 15000円
駐車場代 120000円 120000円
メンテ経費 30000円 50000円
洗車など 10000円 15000円
年間合計 357000円 535450円
毎月のコスト 29750円 44620円

※ローンあれば毎月コストに加算する

 

上記に毎月やボーナス月のローン支払額を加えれば、アーレーでしょうか?

 

愛車のN-WGNターボは中古を現金購入したので、毎月の車支出は平均約3万円のみです。

 

そんな車維持が高い日本でやれることは1つしかありません。

中古で安い維持費の車を購入する

日本での車維持がどれほど高コストなのか、大変なのかは知って頂けました。

 

上記試算で愛車維持費が高ければ、低コスト車に買い替えるしかありません。

 

これから購入するのであれば、長期保証付きで低コストの中古車を安く購入するしかありません。

 

そんな時には車価値を比較する方法を使えば、精神的に楽に購入できるんです。

 

これをお伝えします。

中古車が世界で一番安く買える日本

アメリカで中古車販売(日本への輸出含め)している友人が語る中に「中古車価格がバカ高いアメリカ」がありました。

 

東南アジア(タイやベトナム)でも中古車が高くても、それとは少し意味合いが違うのがアメリカなんです。

 

アメリカで車購入&使うにはこんな方法があります。

 

  • 新車購入
  • 中古車購入
  • 新車カーリース

 

新車は安く買える、カーリース(日本の数十倍の利用者)はとても安く使えて便利なアメリカです。

 

中古車はどうかと言えばバカ高い、それも車検制度が無いために整備不良車ばかり。

 

そんな中古車がナゼ売れているのでしょうか?

 

こう考えます。

 

  1. アメリカは完全な車社会である
  2. 国土が日本の50倍も広いアメリカでは長距離運転が普通
  3. 長距離運転しなければ良い仕事も見つからない&家賃の安い家で過ごせない
  4. 従って10万キロや20万キロ走行の中古車にも価値がある、高値取引される

 

それに比較し日本はこうなります。

 

  1. 狭い国土、
  2. 中古車走行距離10万キロも越えていれば激安、
  3. 車検制度が完璧なので良い中古車が激安で買える、

 

個人の経験と主観からしても、日本の中古車ほど安くて優秀なモノはありません。

 

余談かもしれませんが、個人の経験をお伝えします。

高額な車検制度だから安心できる中古車

アメリカ居住してた4年弱はいつも車に不安を抱えていました。

 

お金がないので安い中古車購入+安い強制保険のみ。

 

そんな安い中古車購入するからいつも故障する、出費がぁあ・・・

 

何回修理に出しても完璧にならず、また同じ故障が起こる。

 

2019年の今でも、アメリカ中古車店で完璧な保証体制を持っている販売店は稀です。※日本比較

 

そんなアメリカでここ数年で売り上げを何倍どころか何十倍にも増やしたチェーン店があります。

 

そこの売りは「値段は高いが保証が完璧」です。

 

それって日本なら割と普通じゃありませんか?

 

それが大資本の大手中古車販売店なら最多170ヵ所保証、最長10年保証もあるんです。

 

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安心できる中古車の注意点とは

日本の中古車が車検制度のおかげで安心なのはお伝えしました。

 

では不安な面はないのか?

 

車検を受け続けた車でも注意点があります。

 

  1. 中古車仕入れは全国の車オークションで行われる
  2. 車プロの査定士が仕入れる中古車でも判断しずらい事故歴がある
  3. 事故歴は素人で判断できない

 

そんな中で使える方法が3つあります。

車検証

車検証名義が法人であえれば、定期的な整備点検を受けている確率大。

 

車検証が個人名義なら大都会でなく地方住所の方がストレス少ない走行をしていたと想定できる。

 

それは信号の少なさによるSTOP&GOの少ない頻度=車にストレスがかからない運転。

整備手帳

特にディーラー名の整備手帳なら安心です。

 

理由は整備手帳に定期点検はもちろん修理内容まで記録されているから。

大手中古車店

中小や個人経営の中古車店ならこんなセールストークがあります。

 

「万が一の保証は万全」

「何かあれば直ぐに持ってきてください」

 

個人的にはアメリカでも日本でも上記コメントを信用してアウトでした。

 

保証書なんてもらったことありません、そんな店では。

 

そんな大切な保証内容を実行するには資本力が無ければできません。

 

資本力ある大手ならネットでも書面でも保証内容が伝えられるので安心です。

 

それ以前に大手が適当なウソ保証をすれば、評判がた落ちになりアウトしかありません。

 

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安い中古車の購入方法まとめ

中古車購入でも値引交渉は必然です。

 

そうであっても、一番大切なのは保証内容と期間しかありません。

 

もう1つは、日本の中古車の多くが10万キロ以下の短い走行距離しかないことです。

 

短い車利用期間と走行距離なのに安く売られている、それも保証付きで!

 

アメリカやアジア諸国、そしてヨーロッパでもそんなベターな中古車はありません。

 

理由は、狭い島国での短い走行距離と少し神経質なほどの国民性によると考えます。

 

アメリカなど大陸なら日本レベルのベター中古車(価格、走行距離、整備内容)はありません、断言!!!

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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