外車のデザインや個性に魅力を感じていても、価格と維持費で敬遠しているアナタにお伝えしたいことがあります!

 

特にドイツメーカーのベンツ、BMW、アウディ、フォルクスワーゲンにご興味あれば一読下さい!

 

現在は軽自動車の愛好家なのですが、ドイツ4メーカーの中核車種全てを所有した経験から現場の声で書かせて頂きます。

 

読み時間は3分です。

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
残りの7割は流通段階にあって、一般の人が知ることもなく車が売り買いされているのです。
業者でもない限りはすべての非公開情報を見ることはできませんが、実は最近その一部だけなら見ることができるようになりました!!
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外車は値段も高く維持費もかかる

書きだしから外車に興味あるあなたの心をくじくお話ですが、必ずお伝えしなくてはなりません。

 

購入する外車の新車3年間はメンテナンスパックもあって維持、修理にお金は不要です。

 

問題は3年目以降、そして中古車として購入した場合はメーカー指定の定期点検で毎年4万円、5万円とかの出費がかさみます。

 

もし2年延長パックに加入すれば新車購入から5年間は無料になるのでおススメします。

 

私は延長パックに未加入でしたので、毎年の出費は本当にグッドタイミングだなぁあ、そう思っていました!

 

⇒関連記事「中古車にこそ必要な保証継承の手続き方法」

 

グッドタイミングとはお金が必要な時に限って、点検のハガキまたは車メーターに定期点検の10月になりましたとか表示されるからです。

 

メーカー名は申しませんが、メーター点検表示を1カ月以上無視していたら、なんと赤い警告で「タイヤのエア漏れ」がアップされ仕方なく毎年の68,000円検査を受けることに。

 

一か月前の9月に最新型タイヤに交換&窒素ガス満タンにしたばかりだったのでオカシイなぁあと思いつつも検査に出したんですが、やはりエア漏れは無かった、、でした。

 

まあ、いろいろとあるようです・・・。

 

外車の定期点検は国産車より高いのですが、問題は部品交換になった時です。

 

どんな修理部品もドイツから輸入しているので部品代が高く、更に工賃も同様にた・か・い・です。

 

ここまで外車のコスト的な悪口の全て書かせて頂きましたので、次からは盛り上がっていきます!

外車の修理を安くする方法

主要ドイツ車メーカー、アメ車の修理&整備を得意とする認定&指定整備工場が必ずあります。

 

工賃はディーラーより安い、そして部品代金も同様です。

 

感覚的にはディーラーより数割は安いと感じたことがありました。

 

さらに、交換部品で高価なパーツがあれば、欧米のパーツ専門店から直接購入すれば激安なのは間違いない!です。

 

ご興味あれば「AUTOPARTS」で検索すれば北米やヨーロッパ通販サイトが見れます。

 

どこも購入方法はカンタンで、メーカー、車種、年式を入力することで各カテゴリー毎のパーツリストがアップされるのでクリックするだけ。

 

クレジットカード番号と住所入力すれば、約1週間ほどで届きます。

 

パーツ自主購入の場合は、整備工場に事前承認をもらえれば問題ありません。

 

経験からパーツ代金は無料になる、若しくは気持ち分だけチャージされる場合があります。

 

余談ですが整備工場で喜ばれるのは、「今回はお世話になります。皆さんでお召し上がりください」攻撃(口撃)ですね!

 

日本人なので、気持ちを伝えるのは長く付き合うのにとても有効な方法です。

外車に安いタイヤは使えない

車整備費用は安くできても、タイヤだけはそうはいきません。

 

理由は外車(特にドイツ車)の走行&安全性能を発揮させるには、それなりのタイヤが必要だとご理解ください。

 

ドイツ車も車種でタイヤサイズ多くありますが、4本で10万円、15万円、20万円など高価でも使ってください。

 

私の愛車ホンダ「N-WGN」にもミシュランを履かせているのは高い安全性能を知っているからです。※輸入タイヤではミシュランだけが軽自動車用を製造しています。

 

タイヤの詳しい記事は最後にある関連記事「コンチネンタル・ミシュラン」をお読み下さい。

 

ちなみにタイヤが一番安くいつも利用しているのはコストコです。※宣伝とは無関係です。

 

なんと外車ディーラーの営業マンから教えてもらいました。

 

次は、外車に関する税金の誤解を解消してください。

誤解が多くある外車の税金

たまに聞かれますのが、「外車って税金も高いんですよね?」 なんですが・・・

 

そんなことはありません。

 

自動車税は排気量基準なので外車も国産車も同じです。

 

排気量ごとの自動車税です。
※登録から13年超えると増税になるのでご注意ください。

排気量 通常税額 13年超税額 増税率%
軽自動車 10,800 12,900 19%
1リットル以下 29,500 33,900 15%
1.5リットル以下 34,500 39,600 15%
2.0リットル以下 39,500 45,400 15%
2.5リットル以下 45,000 51,700 15%
3.0リットル以下 51,000 58,600 15%
3.5リットル以下 58,000 66,700 15%
4.0リットル以下 66,500 76,400 15%
4.5リットル以下 76,500 87,900 15%
6.0リットル以下 88,000 101,200 15%
6.0リットル以上 111,000 127,600 15%

 

輸入小型車は元から小排気量でしたが、今は中型や大型車でも2,000㏄や2,500㏄などの税額が安い排気量になっているので安心です。

 

排気量ベースの税金額は国産と外車が同じでも、1つ違うところがあります。

 

同じ排気量でも、外車のパワーが2割ほど勝っていて低回転からモリモリと力を出すのは日本車と大きく違うところです。

 

同じ税金を払っても、力で勝っている外車とお考えください。

少し不明な外車の自動車保険

自動車保険には外車と国産車の区別は基本的にありません。

 

車両価格は外車が高めなので車両保険料には少し不利でも、安全性能評価は国産車より高いので引き分け、若しくは外車の方が少し安い場合があります。

 

まずは保険屋さんに保険料比較で問合せすることをオススメします。

 

それも代理店タイプとネットタイプ数社を比較することで安い保険料を必ずゲットできます。

 

最低でも代理店タイプとネットタイプ各3社で見積もりをすれば良い保険屋さんが見つかります。

 

自動車保険(任意保険)を安くするには、現在の保険屋さん含め比較することが最善、そうお考えください。※保険屋の回し者ではありません。

 

次は、お待たせしている安全性能に関してです。

速度制限で分かる車の性能

北米でもドイツでも感じられるのは、運転スピードが日本よりはるかに速いことです。

 

アメリカやドイツなら一般道でも100キロ走行は普通です(片側2&3車線など少し広い一般道)。

 

日本の道はよく整備されていますが、海外であまり整備されていない一般道を日本より速く走らなくてはなりません。

 

そんな道を走るためは高速での直進安定性能とブレーキ性能、そして安定した旋回性能が求められる、それが今のドイツ車に至ったのだと考えられます。

 

今回は、そんなヨーロッパ各国の速度制限を中心に調べてみましたが、北米でも同じなのが分かりました。

 

各国の速度制限があまりにも似ているで1つの表にまとめてしまいました。

 

ヨーロッパ各国+北米の速度制限

走行道路 基本速度制限
高速道路 120〜130キロ
一般道 80〜100キロ
市街地 50キロ

 

これらは全て基本速度制限なので、実際はもっと速いスピードで運転しています。

 

日本と大きく違うのは一般道走行スピードであり、ほとんどの国で100キロ走行していました。

 

日本と比較すれば速すぎると感じるかもしれませんが、道幅が広かったり、交通量が少なければ普通に出せる、出してしまうスピードです。

 

ドイツのアウトバーンは速度無制限なので、ノーマルのゴルフでも200キロ走行は日常の光景です。

 

それは日本と海外の道の成り立ちが全く違うことが起因してます。

 

大昔から日本の道は人や荷車が通るところでしたが、ヨーロッパや北米は馬や馬車が通るために作られました。

 

それが道幅の違いとなり、人と車の通る道が完全に分けて造られ、そして走行スピード差になったのだと考えます。

 

ちなみにドイツの高速道路アウトバーンは速度無制限で知られていますが、全て無制限ではありません。

 

アウトバーン総延長約13,000キロ

 

総延長中の速度無制限区域6,000〜7,000キロ

 

アウトバーンの約半分で速度無制限が可能になっています。

 

そんなアウトバーンだからこそ交通ルールがシッカリ守られていました。

 

追い越し車線で後ろから速く迫ってきた車には必ず道をゆずるルールです

 

ベンツSやBMW7、ポルシェ911ターボであろうと後ろからくるゴルフGIIに道をゆずるのは当然の光景、ルールであります。

 

これって日本でも守って頂きたいルールだとお思いませんか?

 

従って、追い越し車線で絶えずパッシングしながら走っている大型車は考えモノです。

外車に安全性を感じる時

アメ車も乗っていましたが、その後にドイツ車に変更したのには理由があります。

 

車の大きさや質量で安全性をかせぐのが昔のアメ車でしたので、衝突のエネルギーがボディー全体に分散られず、残りの大きなエネルギーはドライバーに来てしまう、でした(経験者は語る)。

 

ドイツ車はボディサイズに関わらず衝突エネルギーがバンパー、ボンネット、フレーム、ドア、ルーフなど可能な限り車全体で吸収するシステム、強度ある素材で衝撃分散構造となっているので安心感が全然違うと感じました、これも経験者は語るです。

 

そんな素材強度も日本車より高い、または強化素材の使用比率がとても高いので安心できます。

 

ベンツ、BMW,アウディ、フォルクスワーゲンのドアを開ければ、その瞬間からタイトなボディ感、密閉度、質量の違いを感じられるでしょう。

 

昔は意識しませんでしたが、車に使用するスティールやアルミ素材の品質や厚み、接着剤の強度と接着&溶接ポイントの多さ、部品同士のかんごう度合、もっと多くの要素が合わさって製造されているのがドイツ車だと知りました。

 

ドイツ車製造には日本車で考えられない位に手間がかかっている、そう言えます。

 

さらにブレーキ性能は高速からの強いブレーキングでは少しずつ車体を低く沈ませながら止まるので安心感が違います。

 

このブレーキング能力と制動距離&停止姿勢はポルシェターボのオーナーとも同意見であり、大きな安心感につながる、それは間違いありません。

 

サスペンションが優れているのは道の悪いヨーロッパ育ちだからでしょうか? 

 

日本の運転でも路面の凸凹を細かく追従することでショックを最小限にしてくれ、同時に路面情報を細かく伝えてくれます。

 

それら全ての要素が相まって、速く安全で長距離運転でも疲れないドイツ車だと言えます。

 

これがドイツ車5台以上に乗った私の感想でした。

維持費の安い外車はないまとめ

記事はいかがでしたか?

 

文章構成に問題があっても、国内外で運転した経験も混ぜて書きました。

 

日本車に比べ維持費が多くかかる外車ですが、その安全性と運動性能は日本車の上をいっているのを体感できれば、安い買い物!?かもしれません、それが中古車なら特にです。

 

でも一番大切なのは安全性能につきます。

 

事故をしない安全システムはもちろんですが、最も重要なのは事故にあった時にどれだけドライバーを守ってくれるか、その一点しかありません。

 

アナタが素晴らしい中古外車と出会えることを願います。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

ただ業者ではない人が非公開情報を自由に見ることは当然出来ませんが、あなたはある車選びサービスを使うことで非公開車両を部分的に見れるのです。

 

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