初めての車購入が新車でも中古車でも、値引はできるのでしょょうか?

 

答えこうなります。

 

「新車値引なんて簡単!」

「中古車値引は少し知識あればOK!」

 

少し知識がいる中古車値引の前に、比較で新車値引方法を先にお伝えします。※経験済

 

新車激安購入はこうするだけです。

 

新車激安購入方法

1.メーカー、車種、グレード、色、装備内容を決める

2.通える限りのディーラーに希望者湯詳細を電話して商談日を決める

3.ディーラーで購入時期はと聞かれればスグにと返答し、更にこう伝える

4.これから多くのディーラーを周り、一番安くて条件の良い店で購入します

5.御社でベストな見積もりをお願いします

6.上記方法により、各購入時期でのベストプライスを狙えます

 

新車購入で大事なことは、交渉相手(ディーラー)に時間を与えないことです。

 

我々ユーザーは交渉プロではない、従って長期決戦には向きません、短期決戦しかありません。

 

従って新車に限定するのなら、上記の値引方法は有効に使えます!

 

でも&し・か・し、中古車購入で値引を引き出すのは簡単ではありません。

 

中古車購入では、多くを考えながら値引交渉しなくてはならないからです!

 

なぜか中古車選びがうまくいかない理由とは
突然ですが、ネットで中古車を探すと微妙な車って多くないですか?実はこれ、良い車を先に業者に買われていることが原因なんですよ!(だから良い車は高い殿様価格なんです…)
「これでは一般人が太刀打ちできないのか…」といえば、今は部分的に業者と同じことが出来ます!ネットから業者だけが見られる流通前の非公開情報をあなたも知ることが出来ちゃうんです!
「ネットで車を買うの?」と心配になりますが、最長10年保証や返品対応など下手したら実店舗よりも保証が厚いので、すでに中古車の商談をしていても比較したい内容になっています。
一般人が見られる中古車情報は全体の3割と言われています。もしあなたが残り7割の非公開情報を見て車選びをしたいなら、ネットから優良中古車をお得に探してみてくださいね!

非公開車両からの車探しを「スマホから簡単1分」で試してみる【無料】

ズバット車販売バナー

中古車購入に新車購入方法が一切使えない理由

「新車は誰にも乗られていない車」であり、メーカー発表の数値性能なのは間違いありません。

 

もちろん、どこにもキズやダメージありません、有ったら訴えてやるでしょう。

 

しかし、どこかの誰かに乗られてきた中古車はこうです。

 

中古車購入の注意点

1.事故車を修復したのではないか

2.ボディにキズや凹みはないか

3.内装は傷んでないか

4.ボンネット開けて、エンジン等が汚れてないかどうか

5.大切な電気製品全て問題ないか

6.年式(走行距離)による部品交換は完了しているか

7.ディーラー整備や定期点検を受けてきたのか

8.車にダメージを与える渋滞走行はしてきたのか

9.手荒い運転をされてきたのではないか

10.試乗して乗りやすいか、アクセル&ブレーキに問題ないか

11.試乗で異音など聞こえてこないか

 

中古車なら高くても安くても、1~10を確認しなければなりません。

 

それら確認をしたくなければ、アマゾンで中古車購入すれば自宅まで配送してくれます。※トラック配送されます。

 

アマゾンで中古車保証があっても「走行に関する基本的なモノばかりなので」、それ以外は何も保証されません。※中古車保証するのは出展会社です。

 

どうですか?

 

中古車購入では確認することが沢山ある、簡単に買えないと感じませんか?

 

そんな確認事項1~11で、何をどう確認するかポイントを絞ってお伝えします。

事故車を修復したのではないか?

中小や個人店では今でも、事故車と疑われる車が販売されている、そう外車ディーラー営業のMさんから聞いています。

 

日本で最大手ガリバー(都内)で査定士にインテビューした際、我々にこう断言していました。

 

「弊社が事故車を扱うことは絶対にありません」

「事故車なら見て直ぐに分かるのが我々プロの査定士です」

 

インタビューは1年ほど前でしたが、本当に強気口調&自信を持って断言していました。

ディーラー整備や定期点検を受けたのか?

これは年式(走行距離)による部品交換は完了しているか、にも関係する内容です。

 

整備手帳を見れば、半年や1年毎の定期点検を受け続けてきたかどうか分かります。

 

さらに大手販売店なら、身元(車元)が怪しい&ハッキリしない中古車は仕入れないとも発言していました。

 

従って過去の修理や整備内容が確認できる「整備手帳」が付属した中古車なら安心です。

車ダメージになる渋滞走行とは?

販売店で車検証を見せてもらってください。

 

車所有者住所が地方都市であれば、信号毎で止まるような渋滞経験は少ない車だと判断できます。

 

渋滞の悪影響を受けてない車なら、1年1万キロ(走行距離基準)以上の走行距離あっても車に問題あるのは稀です。

 

逆に短めの走行距離(1年で1万キロ以下)でも、都内など渋滞が多い地域で乗られているなら慎重にならざるを得ません。

手荒い運転をされてきたのではないか?

これは判断がムズカシイのですが、年式に対してガタが来ていなけtればOKとするしかありません。

 

上記同様に車検証で確認できることがあります。

 

もし車検証名義が法人であれば、こう考えられます。

 

  • 仕事に使っているので無理な運転はしていない&できない、
  • 法人車なので必ず定期点検を受け続けている、問題が少ない車と考えられる、

 

理由はこうです。

 

プライベート使用なら好き勝手でも、会社名義の車で派手な走行は営業に悪影響を及ぼす!

 

ですよね?

 

安くて良い中古車を購入するお話の前に、ポイントとなるどこで購入するのか」、それを先にお伝えします。

中古車保証が手厚い販売店とは

中古車販売店は大資本の大手から中小、そして個人店まであります。

 

そんな中で一番広範囲の保証項目と長期保証があるのは大資本の大手中古車販売店です。

 

TV、ネット、ラジオで宣伝している店が大資本の大手販売店とお考えください。

 

大手販売店なら、買う側が黙っていても保証内容を教えてくれます、保証書が発行されます。

 

どうしてそうするのか?

 

  • 大資本の大手中古車販売店しか多岐にわたる保証ができない、
  • 中小や個人店なら不可能な保証が大手中古車販売店では可能になる、

 

つまり「保証は大きな売りになる」、それしかありません。

 

中古車購入場所が分かっても、問題は値引方法です。

大手中古車販売店で確認すべき内容とは

大手中古車販売店が保証で有利なのはお伝えしました。

 

次に有利なのは大量在庫を抱えていることです。

 

大量在庫があれば選べます、比較できます、安全な試乗コースがあります。※試乗コースない店舗もある

 

そんな大手中古車販売店に向かう前に、ネットで在庫確認してください。

 

それは店舗に行ってもできます。

 

調べるべき在庫確認の内容です。

ネットで在庫情報を確認する①

大手中古車販売店サイトで在庫確認をします。

 

確認内容は希望車種に関する以下です。

 

中古車データ確認内容
  1. 年式(新しいか古いか)
  2. モデル(上位モデルか下位モデルか)
  3. 色(人気色か不人気色か)
  4. 走行距離(多いか少ないか)
  5. 装備内容(装備多いか少ないか)、
  6. 車検有効期間(車検残り長いか短いか)
  7. 価格(車両本体価格か乗り出し価格か)
    ※価格に関しては後述します!

 

上記データさえあれば、後半でお伝えする値引交渉に間違いなく使えます!

失敗しない在庫車の確認方法②

ネットで在庫を確認しても、下記は必ず実行してください。

 

  1. 事前に販売店へ電話する
  2. 希望車種に試乗したい旨を伝える
  3. 当日は中古車購入の注意点1~10を確認する

 

事前に電話するのが面倒でも、下記トラブル回避と値引交渉にメリットありです。

 

  • ネット掲載ある在庫車でも整備前で乗れない
  • スグに移動できない場所に在庫車が置いてあり即試乗ができない
  • 事前電話で試乗予約する人は買う気があると思われる

 

 

販売店では必要に応じ「中古車購入の注意点1~10」を確認します。

 

1.事故車を修復したのではないか

2.ボディにキズや凹みはないか

3.内装は傷んでないか

4.ボンネット開けて、エンジン等が汚れてないかどうか

5.大切な電気製品全て問題はないか

6.年式(走行距離)による部品交換は完了しているか

7.ディーラー整備や定期点検を受けてきたのか

8.車にダメージを与える渋滞走行はしてきたのか

9.手荒い運転をされてきたのではないか

10.試乗して乗りやすいか、アクセル&ブレーキに問題ないか

11.試乗で異音など聞こえてこないか

 

もし上記1~11全て確認すれば1時間は必要です。

 

その場合でも営業マンに「悪いなぁあ」そんな気持ちになる必要はありません。

 

アナタは高額な車、人命を預かる車、日々の生活に役立ってくれる車を真剣に選んでいます。

 

そのまま進めてください。

 

そして1~11で気になるポイント有れば、営業マンに聞いてください。

 

上記①ネットで在庫車情報を確認する+②在庫車を実際に確認する方法を数店舗で繰り返せばベストな1台が見つかります。

 

そんな在庫情報を確認するなら、大資本の大手中古車販売店サイトで簡単に分かります。

 

 

⇒大手中古車販売店なら仕入れて10日以内の非公開車限定で確認できます!

 

※非公開車とは、これから点検整備され順次に店舗販売されるフレッシュな車を意味します。

 

非公開車がネット全公開され店舗に並べられた後も、約2週間以内に販売なければ車オークッションに投げられる。

 

つまり大手中古車販売店では、いつも仕入れて数週間以内の在庫車して持っていません。

 

そんな短期間での仕入れ&売却の循環が可能なのは大資本の大手だからです。

 

次はもっとも大切な値引交渉です。

中古車の値引金額に目安はあるのか?

記事冒頭に新車は定価あっても、中古車には定価が存在しないちょお伝えしました。

 

理由は同車種や年式のモデルでも、走行距離、装備、色、ダメージ具合の全てが違う!

 

全く同じ条件の中古車は存在しないからなんです。

 

値引金額日目安はあるのかの問いにはこう答えます。

 

車両本体価格の10%~15%前後が値引目安です。

 

値引20%はムズカシイと考えます。

 

理由は販売店の中古車仕入れ原価は販売価格の60%~70%以内とされるからです。

 

例では中古車価格80万円なら、仕入れ原価は48万円~56万円だとお考え下さい。

 

仕入れ原価に整備費用+保証+販売利益となるので、値引可能範囲は10%~15%(交渉力次第)となります。

 

値引交渉でダマされない方法がもう1つあります。

車両本体価格と乗り出し価格って何?

車両本体価格は車本体だけの価格です。

 

 

乗り出し価格は車両本体+税金+手数料全て含む価格、実際の支払い総額です。

 

従って、大手中古車販売店をまわりながら見積書をもらう際は、これら確認してください。

 

  1. 車両本体だけならいくら
  2. 税金や手数料だけならいくら
  3. 車両+税金&手数料=合計でいくら

 

もし車両価格が同じでも、最終の見積額が大きく違うケースを見受けます。

 

見積書を見れば原因が分かります!

 

  • 見たこともない「名目」で料金が取られている
  • 一般的な「名目」なのに、とても高額になっている

 

大手販売店なら一応は安心でも、3店舗で見積書をもらうなら全部並べて下さい。

 

1つ1つ料金名目を見比べてください。

 

この方法(見積書比較)は使えます。

 

次は、思うような値引にならなかった場合の値引代わり方法です。

こんな値引方法があったなんて!

意外に知られていませんが 、値引代わりもしくは追加値引に使える方法です。

 

  • 中古車の保証期間を延ばしてもらう
  • JAF料金を無料にしてもらう

 

中古車保証期間を少し延ばしたからといって、販売店側のコストは0円です。

 

どうして0円かといえば、追加保証期間で購入車が故障するのは確率論の話になるからです。

 

販売店側とすれば、コスト0円の追加保証することで商談成立なら喜ぶしかありません!

 

JAF料金はネット申し込みで5千円なので「車購入してもらえるなら無料」でも仕方ない、そうまります。

 

これが新車ディーラーなら、ぬいぐるみとかミニカーもゲットするんですが、大手でも中古車店にはお土産アイテムが少なすぎます!!!

 

そんな大手中古車店が少ないアメニティーでも、中小や個人店とは比較にならない程の大量在庫と保証内容がります。

 

あとは車両値引交渉+不要な手数料カット=より良い保証付きの中古車が安く買えるとなります。

 

⇒各大手中古車販売店サイトを見比べながら車詳細と価格確認ができる!

 

ではまとめです。

中古車値引は難しい、でも大丈夫まとめ

中古車値引は普通に行われている、それはお分かり頂けたたと考えます。

 

中古車を購入すべき店舗は、保証内容が良く&保証期間が長めの大手中古車販売店!

 

販売店での値引可能範囲は車両本体価格の10%~15%となる理由もお伝えしました。

 

あとは下記方法でGOするだけです。

 

中古車値引を可能にするポイントは、ネットでの中古車モデル比較&価格比較、それだけです。

 

値引交渉が苦手なアナタでも、ネットで見つけた一番安い希望車を販売店に示しながら「安くしてください」なら簡単ではありませんか?

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

下取りはなぜ安い?平均18万円査定額を上げる方法とは

下取りを依頼して出された査定額にがっかりすることはありませんか?それは下取りを業者任せにすることが高値の査定額が出ない理由です!

実は下取りも相見積もりすることが可能で、平均18万円の査定額アップが期待できます。(かんたん車査定ガイドアンケートより)

もしあなたが安い下取り額にうんざりしているならば、必ず相見積もりをして査定額平均18万円アップで損をしないようにしてくださいね。

⇒下取りでも相見積もりをして査定額を平均18万円上げるならこちら【無料】

大手車買取業者一覧

お得な非公開車両の情報をゲットする唯一の方法

あなたは一般の方が見ることが出来る中古車情報は全体の3割程度なのをご存知ですか?

残りの7割は業者しか見ることが出来ない流通段階の車で、良い車は業者によってこの時点で買われてしまうのです…

しかし、今はネットで一般人が見られない非公開車両を見ることが可能になりました!もちろん、全部ではなくその一部ではありますが、良い中古車選びをしたいという方に役立つのは間違いありません!

ネットでありがちな「保証なし」とは無縁で、最長10年保証も付けられるのでアフターフォローも万全ですので、失敗のない中古車選びをしたい方は詳細を確認してください。

⇒一般人に非公開な車両情報も含めてよい中古車探しをするならこちら【無料】

ズバット車販売のバナー