中古車を保証なしで購入したい!

 

保証なし現状販売の代わりに値引してほしい!

 

そんなユーザー向けのお話です。

 

輸入車ディーラー勤務のロードバイク仲間からの情報です。

 

なんと彼は4月からディーラー系列中古車販売店に配置換えになったとか・・・

 

詳細は1分でお読み頂けます。

 

なぜか中古車選びがうまくいかない理由とは
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中古車の現状販売を希望するユーザーとは?

ユーザーは出来るだけ車を安く買いたい!

 

だから整備も不要&保証も不要なので安く売って欲しい、そう希望する車の前で強く語ったそうです。

 

整備不要+保証なしの引き換えに15万円引きを希望してきたとか。

 

ロードバイク仲間の販売員はこう答えました。

 

「万が一のこともあり整備&保証なしの車はお売りできません!」

 

我々含む一般ユーザーからの申し込みなので「保証なし販売は無理なの?」そう仲間に聞きました。

 

その返事に仲間はこう即答してきました。

 

「たまに保証なしでの値引き要求は確かにあります」

「しかし、そんなことできる訳がありません」

「車購入は新車でも中古車でも何かしら一定数クレームがあるもんなんです」

「もし保証なしの車を安く販売したとしても保証がらみのクレームは必ず来ます」

「販売店は、どのようなクレームにも対応義務があります」

「従って大手であれば保証なし中古車販売はどこもしていません」

 

上記を即答してくるロードバイク仲間を前にして「なるほど」、そう感じました。

 

同時に仲間はこんな話もしてくれました。

中古車保証があるからこそ値引が可能になる

大資本経営の大手中古車販売店やディーラー系中古車店なら保証内容が充実しています。

 

そんな保証はこんな風に使えます。

 

保証内容が値引につながる理由
  1. 充実している保証内容(多項目保証など)でも、原価計算されていない、
  2. 原価不明な保証は値引交渉に使える、
  3. 実際は値引でなく、保証期間延長を店側に要求する
  4. 保証期間延長=値引の一部と考える

 

そうです。

 

もし1年保証(170項目以上カバーしてくれる等)ある中古車なら、値引代わりに2年保証を要求してください!

 

1年目に故障しなくても、2年目の故障で30万円支払うことになるかもしれません。

 

もちろん、保証延長+通常値引をしても構いません。

 

値引交渉の最後の最後に、こう言ってください。

 

「これ以上値引が無理なら、代わりに保証期間延長してもらいたい」

 

これでOKです。

 

そんな中古車保証内容は販売店によって大きく違うのをご存知ですか?

絶対アウトな保証なしの中古車とは?

大手なら保証なしの中古車は販売していません。

 

日本最大手の都内中古車店インテビューでも、担当の査定士はこう語ってくれました。

 

「全車に保証が付けてある」

「事故車取り扱いは絶対にない」

「査定プロなら事故車かどうかは100%分かる」

 

従ってもし保証なしの中古車があるとすれば中小のお店や個人店です。

 

理由は2つほど考えられます。

 

  • 車が古すぎて故障しても修理部品を探さなければならない
  • 事故車なので、必ず故障するのが分かっている場合

 

つまり儲けが無い車には保証を付けない、そうなります。

 

中小や個人店なら、どの中古車販売でも必ず儲けが必要です。

 

大手販売店なら販売台数が多いのでこうなります!

 

「儲けある車&ない車の全体で利益を考えられる、だから全車に保証を付けられる」

 

そんな役立つ保証でも、販売店で違う保障でも、これら種類があるのを知ってください。

中古車にある保証種類を使い分ける

中古車購入する店毎で保証内容が違います。

 

保証内容が違う理由はこれらです。

 

  • 大資本の大手中古車販売店は保証項目多く期間も長め
  • ディーラー系中古車店なら専用PCを使い完璧な保証をする
  • 中小の中古車店では保証あっても整備工場が外注もありリスク要因にもなる

 

では大手、ディーラー系、中小店の順に現場サービスをお伝えします。

大手中古車販売店の保証は使えるか?

大手の保証内容は独自に考えられたモノです。

 

中古車種類や年式を考量し、それらに個別対応できる保証内容と期間が決められます。

 

もちろん保証期間に保証項目の故障であれば無償修理!

 

しかし保証外や保証切れでの故障は費用はどうなるでしょうか?

 

割高な修理&整備費用となります!

 

理由は簡単です。

 

  1. 多メーカー車を販売しているので全部品在庫を持っていない
  2. メーカー、車種、モデル、年式ごとに毎回違う部品を少数仕入れする
  3. 少数&単品仕入れによる高い部品代金+高めの整備費用=高額出費

 

どうですか?

 

大手に限らず中古車店は、整備費用や修理代金でも利益を得られるようになっているんです。

 

従って、中古車店で未使用車や3年落ち以内の車購入なら保証継承することを考えてください。

 

保証継承が維持費を修理費を安くできる最善の方法だからです。

 

購入車種メーカーの最新設備で最適整備を無料でしてくれるディーラー、それに勝るモノはありません。

 

保証継承は下記をお読みください。

 

 

次はディーラー系中古車店です。

ディーラー系中古車店の保証は使えるか?

ディーラー系中古車店にはディーラー(メーカー)と同じ整備設備と技術者が揃っています。

 

従ってメーカー専用PCと車をコード接続すれば、車の現状全てが判明します。

 

ディーラー系中古車店の車購入が割高であり、値引交渉もムズカシイのは周知でも使えます。

 

メーカーと同じ整備が受けられることには大きなメリットを感じない訳にはいきません。

 

さらに保証継承手続きも楽に行えます。※保証継承受けれる条件は添付記事参照してください。

 

尚、保証継承費用はどのメーカーも約2万円以内で変わりません。

 

次は少し問題の中小販売店です。

中小や個人店の保証は使えるのか?

中小であろうと個人店であろうと、誠意あるお店はあります。

 

しかし、資本が小さい中古車店ならこんな具合です。

 

  1. 中古車仕入れ台数も頻度も少ない
  2. 仕入れた車に高値を付けて販売しようとする
  3. 高値もあり長期在庫となりやすい
  4. 仕入れた車が半年~9ヵ月在庫になければ価値が半減する
  5. それら厳しい経営では保証内容が小さい若しくは保証が付けられない

 

個人の昔話ですが、日本と北米での車購入でこんな経験がありました。

アメリカ西海岸ロス.アンゼルス編

アメリカは黒人オジサン個人経営の中古車店。

 

キレイに見える車を見つけ、車代金2900ドルを現金払い!

 

車のキーをもらって直ぐに運転して帰れる&終了!?

 

保証書知識など一切ありませんでした。

 

運転して帰宅途中にもうエンジンがストップ。

 

友達とオジサンの店に戻ってクレームしても一切聞き入れてもらえませんでした。

 

黒人オジサンは一言!

 

「商談はお金の支払いで終了している」

「アナタは実際の車を見て納得したからお金を払ったんだ」

「故障したそうだが、保証の話は何もしていなかったぞ」

 

若い私は世間知らず、それしかありません。

日本は東京編

日本では、こんな経験をしました。

 

都内の主要街道から裏に入った数人経営の中古車店。※おじさん2人

 

古いミニバン購入。

 

アメリカ編で懲りているので、保証内容を聞くと一言。

 

「もし具合悪いことがあればいつでも持ってきて!」

 

結果、調子が悪く持っていけば、こんな具合でした。

 

「この修理には〇〇万円くらいかかるね」

 

保証はと聞けばこんな返事。

 

「この部分は保証外なんですよ」

 

おわかりでしょうか?

 

車素人の若い人達は、こんな経験をしているんです。

 

2019年であってもこうです。

 

車知識が何もなければ値引交渉の仕方も、保証書と保証内容確認も知りません、出来る訳がありません。

 

日米でオー・マイ・ガッドな個人体験でした。

 

日本でもアメリカでもシッカリした保証がない店で中古車購入してはダメです。

 

シッカリした保証(長期&多項目)は大手中古車販売店やディーラー系中古車店に限定されます。

 

⇒大資本の大手中古車販売店ネットで車種別の保証内容を確認してみる

 

まとめです。

中古車現状販売の保証なしまとめ

新車でも中古車でも、機械である車は故障します。

 

従って保証は絶対必要です。

 

例え値引目的であっても保証なしの車購入はダメです。

 

中古車購入なら値引交渉最後の一言として、こう伝えて下さい。

 

「保証範囲と期間の無料延長なら購入します」

 

それでほぼ商談成立です。

 

理由ですか?

 

保証内容を原価計算した人はお店に居ないからです。

保証内容をお金に換算できる人が居ないからです。

より良い保証内容にして車購入してくれるのならOKとなります。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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