未使用車市場が激変中です!

 

不景気で大量投入される未使用車の数が増えすぎ、新車との価格差がドンドン広くなっている現状をアナタはご存知ですか?

 

新車が売れないので、半年以上から9カ月の新車在庫を未使用車に自動的に?変身させているディーラー。

 

未使用車がドンドン中古車市場やレンタカー、カーリースに供給され続けている。

 

それでも新車は売れていません、売れ残っています。

 

そんな未使用車購入で損をしないで、大きく得になるお話をさせて下さい。

※未使用車が正式名称であり、新古車は俗称です。

 

あの業者が中古車保証を付けたがらない理由
中古車を探すときはネットで調べたりしますが、これは一部だけしか見れていないことを知っていましたか?
実は良い車は市場に出回る前に買われてしまうことが多く、あなたがいつも見ているのは中古車市場の【残りかす】のようなものです。
良い中古車を買うためには、良い車は流通前から買われてしまうので、流通前の非公開情報を見る必要があります。
最長10年保証を付けられたり、返品まで対応できる業者もいますので、あなたが中古車選びで失敗したくないならば、非公開車両を見れる中古車屋を使うべきです!

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新古車・未使用車で損な部分は少しだけ

ディーラーで長く売れなかった車、営業ノルマアップで登録されたのが未使用車=中古車です。

 

一般的に買える未使用車に損な部分があるとすれば、これらだけです。

 

車種、色、オプションが限定されている、

メーカーオプションが選べない、

 

それらが損な部分です。

 

しかしディーラーは売れ筋となるであろう車種とグレード、カラーを中心に在庫を積んでいるので未使用車でも大丈夫となります。

 

従ってアナタが気になる未使用車がそこにある可能性大、そうお考え下さい。

 

さらに未使用車は「ディーラーが売れると判断したオプション装着済」であり、値段次第ではお得になるモノが多くあります!

 

足りない装備があっても、カーショップでピッタリ収まる後付け品が多数あるので心配無用です。

 

それでは新車が未使用車に変身する時期からスタートです。

新車が未使用車に変わる日

新車が未使用車になる時期を知ってください。

 

  • ディーラーが車仕入れて半年や9カ月経過した車が未使用車になる場合
  • 3月や9月決算で売れ残った車が未使用車になる場合
  • 12月年度末を越え売れ残った在庫が未使用車になる場合

 

上記理由から未使用車が大量に放出される月がこれらです。

 

  1. 半年や9か月過ぎた在庫車が時期未定で放出される
  2. 4月と10月(3月と9月の決算後に放出する)
  3. 1月(12月越えると年式が古くなる)

 

放出量の順では2が最大となり、続いて1そしての順番です。

 

 

従って未使用車購入は放出数の多い4月、10月、1月(含む12月)の順でお得です。

未使用車増加状況は国産車も輸入車も同じ

そんな未使用車が増え続けているのは、国産に限らず輸入車でも全く同じ状況なんです。

 

価格破壊は大げさとしても、長引く不況による未使用車&中古車の価格下方修正が現在進行中であるのは間違いありません。

 

未使用車が大量増産されれば価格もどんどん下がるはずでも、表向きそんな安い値札を付けてないので値引交渉が必要です。

 

2018年の未使用車(含む中古車)はこんな状況でした。

 

  • ディーラーで売れ残った新車の多くが未使用車として中古車市場に流れ込む
  • 車を売りたい人がとても多くいる
  • 残価設定ローン流れの3年程度の中古車も多く市場に出て来ている
    約束の走行距離より走ってしまった、ボディにキズがある等々で安く手放した残価設定ローン車含む

 

結果として未使用車含め中古車が大量にあふれ、買い手市場となる、その流れがさらに加速する2019年です。

 

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未使用車と中古車の価値は紙一重

未使用車も中古車も登録された車なので新車ではない、その論理になります。

 

未使用車は書類上の登録だけで実走もしてない、人にも買われていない、だから高くても売れる&価値がある、そうとは言えない状況が今です。

 

未使用車と中古車の価値は製造年月日の違いとも言えますが、どんな若くて良い車であったとしても、現存総数=在庫数が増えれば増えるほどに価値が下がることになります。

 

つまり大不況による供給過剰+極端な需要減が長期間続けば未使用車の価格はより下がる、その現象が加速されます。

 

ディーラー販売不振により仕方なく大量生産されてる未使用車の買い時は直ぐ目の前、そう判断できます。

 

そうであっても希望する未使用車にオプションも何もなかったらどうすれば良いのでしょうか?

未使用車にオプション装備が無かったら

同車種の未使用車でもオプション装備が多くされているほとんど装備されていない、そのどちらかに分かれます。

 

アナタはどちらの未使用車を選びますか?

 

私なら同じ車種&グレードでの装備と未装備であれば、面倒でもカタログから装備価格差を計算します。

 

その装備価格差額が未使用車販売価格違いとなっているかどうかを必ず比較してください。

 

正確に比較しないと損する可能性大です。

 

個人的にオプション有り無しの価格比較で損得がなければ、「未装備の未使用車」が良いと考えます。

 

理由はメーカーオプション&ディーラーオプションは基本的に定価販売で高いからです。

 

昔はメーカーオプションじゃないとダッシュボードにピッタリ収まらなないとかありましたが、今は全然違います。

 

カーショップならどんな車種にでもジャストフィットするオーディオ、ナビが多数あり、とても安く販売しているからです。

 

専用マットだってロゴがなくても車種別に販売しているので、ディーラーやメーカーの1/3で買えるのはハッピーしかありません。

 

つまりオプション装備と未装備車で30万円差あっても、カーショップで同装備を18万円でできる、そうお考えください。

 

次はとても大切な未使用車全体としての価格比較方法をお伝えします。

未使用車は新車との総額比較がゼッタイ必要!

未使用車だから必ず新車より安いと信じてはいけません。

 

販売店はどんなことをしても利益を出そうとするからです。
※ビジネスなので当然とも言えます。

 

これらを考えながら販売店と交渉すれば良い結果を期待できます、出せます!

 

  • 未使用車=中古車なので値引をシッカリ考える
  • ディーラーで登録された立派な中古車なので最低10%以上の値引交渉が必要
  • 新車と未使用車で税金など全てを含めた購入総額での金額差を必ず確認する、乗り出し価格での見積もりをもらって比較する!
  • 納車費用や車庫証明は必ずカットする前提で話をすすめる
  • ローン利用であれば金利が適正かどうか調べる
    ※中古車ローンなら金利値引3%以上は要求可能

 

未使用車は必ずどこかで「利益を取る作戦」を展開してくるのがお店、そうご理解ください。

 

未使用車=中古車を中古車店でローン購入するのなら次は必ずお読み下さい。

未使用車に大切なローン金利値引交渉

アナタが大手中古車店でローン購入するのなら、金利値引交渉は絶対しなくてはなりません。

 

特に中古車ローン金利は10%前後と高く、そのまま受入れたら車値引も何も無駄になってしまうほどの高金利だからです。

 

未使用車値引10%に成功しても、ローン金利10%ならアウト、即刻退場しかありません。

 

そんなローン金利値引交渉にもタイミングがあります。

 

新車ディーラー&中古車店でも3月本決算、9月半期決算ではキャンペーン金利適用があるので数%は値引になっています。

 

キャンペーン金利適用以外の時期でも3%以上を目標に値引交渉をしてください。

 

それにしても中古車店ローン金利10%は暴利でしかありません。
※個人的感想

 

どうして暴利なのでしょうか?

暴利なローン金利10%への対処方法とは

2018年1月、都内最大手の中古車販売店でインタビューを行いこう説明されました。
※同店の査定士よりの説明

 

「中古車販売は新車ほどは儲からない、理由は車仕入れコストと整備費用+保証にお金がかかるから」でした。

 

そして金利10%など高いのは上記の理由に含まれる、そんなニュアンスも感じ取れたインタビューでした。

 

でも&しかし、それは中古車店の論理なので無視して構いません、我々には関係ありません。

 

もし店側が金利値引しないというのなら、こう一言伝えれば一撃です。

 

「銀行マイカーローンなら金利3%以内なので、そちらにトライします」

 

これがとても有効な一撃なのは間違いありません、使えます!

 

理由はローン金利10%に対する販売店の手数料(儲け)は5%以上とも想像できるからです。

 

物販でも問屋卸価格は50%~60%であり、ローン紹介手数料もそれに準じていると考えます。
※個人の考え

 

是非アナタの切り札として銀行マイカーローン比較の金利値引を使って下さい。

 

そんな未使用車の本体値引&金利値引に対応可能なのは大手販売店しかありません。

 

理由はこうです。

 

中小や個人店舗なら仕入れた未使用車に最大利益を乗せて売らなければ経営できない、

金利値引も最小にするしかない、

そうなる可能性大となる

 

大手販売店なら1台販売利益もですが、それよりも幅広い車種を数多く売る全体利益を優先に考えるので金利値引きも可能になる訳です。

 

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まとめの前に、金利値引ができるもう1つの根拠をお伝えします。

 

それが頭にあれば自信を持って!?金利値引ができると考えます。

ローン金利の仕入れ原価とは?

ディーラーでも中古車店でもアナタのローンを直接に引き受けるのではありません

 

それは「丸投げ」とも呼ばれ、ディーラーも中古車店もアナタをローン引き受け先である「信販会社」に紹介するだけなんです。

 

紹介する=投げる、そうなります。

 

そんなお客様を紹介するだけで、金利全体の数割どころか5割近くもらっているんです。

 

従ってアナタの金利値引交渉の目安は最低でも数割値引としてください!

 

ちなみにディーラーローン金利は6%前後でも、中古車ローン金利は10%前後と高めです。

 

そのローン金利が高目である理由はお伝えしましたが、アナタはそれを無視してください!

 

もし私なら3~4%の金利値引を中古車店に要求します。

 

そして交渉を決める言葉はこうです。

 

「もし金利値引してくれないなら、金利3%以内の銀行マイカーローンにしようかなぁあ

 

これしかありません。

 

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まとめ前に、とても大切な「総額比較」をもう1度お伝えします。

得しかない総額比較の方法

こうすれば総額比較が簡単になり、値引交渉も進められます。

 

  1. 中古車店で希望する未使用車の総額見積もりを取る
  2. 新車ディーラーで全く同じ車種&オプションで総額見積もりを取る
  3. 上記の2から1のマイナスすれば値引額(いくら安く買えるか)が判明する

 

そして値引差が最低でも10%なければダメとお考えください。

 

私なら差額15%は楽に目指します。

 

理由は、売れなかった新車を仕方なく未使用車に変身させざるを得なかった、だからです。

 

そんな未使用車の値引には新車保証が使えることをご存知ですか?

新車保証継承を使えば得になる

未使用車を購入しても、保証は中古車店のモノを使うしかないとお考えでしょうか?

 

実は違うんです。

 

中古車店がどんな良い整備工場を持っていても、新車ディーラーの車設備と技術には勝てません。

 

従って中古車店では未使用車購入だけにして、整備は新車ディーラーで行えばハッピーしかありません。

 

新車保証期間の3年間は完全無料の整備保証、それに敵うサービスは存在しません。

 

新車保証継承は下記を参考にすれば直ぐ分かります。

 

 

記事にもありますが、新車保証継承を使えば、購入する未使用車の値引も可能になります。

新車保証継承を使った値引方法

これは使える値引方法でも、未使用車限定です。

 

このようにしてください。

 

  • 未使用車値引きの最終段階で「新車保証継承」を使いたいと伝えます
  • 新車保証継承を使えば、中古車店の車保証は不要になります
  • 不用になる中古車保証分を値引してもらう

 

いくら値引してもらうかは上記参考記事にもありますが、数万円ほどでしょう。

 

理由は、新車保証継承でディーラーに支払うお金が1~2万円だからです。

 

私なら同手続きも中古車店にお任せしても3万円は値引いてもらうと考えます。

 

完璧な新車保証を受けながら新車に近い車をゲットできる、使えます。

 

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新古車・未使用車の損得まとめ

未使用車と新車を比較して(両車とも最終乗り出し価格にて)10%以上、そして15%など安く買えれば良いとお考えください。

 

10万円、15万円の値引で買ってはいけません。
※一部の軽自動車除く

 

2年落ち中古車も値下がり大きく新車の半分ほどの価格も珍しくない、そう外車ディーラーから聞きました。

 

その理由は、年式が浅くて良い車&人気車だけど市場在庫が大量にあり過ぎる若しくは不人気車だから短期間で値下がる、でした。

 

しかし、そんな良い車=低年式の車がそんな価格で売れらているのは見たことありません。

 

理由は中古車販売店が安く仕入れた車に大きな利益を乗せて販売している、だから誰にも分かりません。

 

しかし、アナタはそれを知っているので値引大作戦を展開して下さい。

 

やがてもっと車が売れにくい時代が必ずくる、それは間違いありません。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」で会いましょう!

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