アナタ1人の車であれば中古の軽自動車が一番楽になる、その理由を確認してください!

 

個人的な意見ですが、中古車はどんなに高くても乗り出し50万円から90万円以内で、3桁は絶対に超えたくありません。

 

アナタが50歳代でなくても、1人か2人生活での車選びキーワードは「最小コスト」です。

 

  1. 最小コストの車
  2. 最小コストの税金
  3. 最小コストの燃費(可能なら)
  4. 最小コストの維持費(タイヤなど交換パーツの安さ)
  5. 最小コストの車検費用
  6. 最大と考えられる安全性能
  7. 最小コストの車でも最大の有効空間

 

これら条件で2つか3つあれば合格なんでしょうが、ほとんど全てをカバーするのは5年落ち以内の軽自動車しかありません。

 

もっと安く済みそうなのは4ナンバー(商用)軽自動車でも、装備が商用なのでストレスがぁあ、かもしれません。

 

ここでは普通軽自動車の実用性や観念的な部分も併せてお伝えします。

 

読み時間は2分半です。

 

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
残りの7割は流通段階にあって、一般の人が知ることもなく車が売り買いされているのです。
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年齢と環境で車は変更せざるを得ない

生活環境は目に見えない程度の早さで絶えず変化している、そう気付くのは少し大人の年齢になってからのようです。

 

我々はリアルタイム環境変化を感じにくく、それを客観視して理解するには時間経過した後でないと分かりません。

 

アナタの車は昔の家族構成のまま、あの時のままではありませんか?

 

毎年5月に自動車税納付書が届くたびにもったいない、車を無くそう、変えよう、そう思うのはアナタだけではありません。

 

でも何故か車を失くしたくない、変えたくない、それが出来なくて時間だけが経過してしまう・・・

 

その理由は何となく保持している車でも愛着があるから、必要だから役立っているからです。

 

でも大きな車や5人乗りの乗用車が不要なのは感じている、そうではありませんか?

 

そんなアナタに必要なのは、車を乗りかえる強い理由だけです。

車を乗りかえるには理由が必要

車を乗りかえるのなら今より安全で燃費が良くて、小型の安い車しかありません。

 

昔に良く言われた「車が10年落ちになったら年車検になる」、それを気にすることはありません。

 

新車以外は何年経過しても2年車検だからです。

 

ただし、13年年過ぎたら普通車は税金1割増しになってしまうのでご注意下さい!

 

従ってアナタが車の乗りかえで気にしなければならないポイントこれらです。

 

  • 毎年5月の自動車税、
  • 燃費、
  • 必要最低減の安全装置がない、

 

それだけです。

 

それらに共通のキーワードは「お金」「安全」、それを次でお伝えします。

中古軽自動車が50代のコストを下げる

中古軽自動車だけが車購入費用と維持コストが安くできます。

 

軽自動車税は¥10,800で普通車の1/3前後、実燃費15キロ〜20キロ/リッターは走ります。

 

ここ数年の軽なら安全装置付なので自動ブレーキ、誤発進抑制機能などもあり任意保険の安さにもつながるようになっています。

 

軽自動車なら義務の自賠責保険はもちろん任意保険も一番安いのは間違いありません。

 

従って軽自動車より安いコストの車は存在しません。

 

まあまあ、悪くないと思いませんか?

 

その「まあまあ」には意味があります。

 

車は便利ですが、そんな性能や安全性だけではダメです。

 

軽自動車はアナタの楽に立たなければなりません。

中古軽自動車が役に立つ訳とは

個人的に軽N-WGNターボ所有なので軽自動車の何がどう良いのか、使えるのかを項目別でお伝えします。

 

それらを知ることで後悔しない50代の車選びが可能になるとも考えます。

 

こんな軽自動車なので運転自体が楽で役に立ちます。

運転のしやすさ

軽自動車なら狭い路地でも細い農道でも楽で安全な運転が可能です。

 

  • 楽に疲れず運転できる高目の着座位置(視点)の車、
  • 長3.4m x 幅1.48m x 高2.0m以内の車最小サイズ
  • 最小回転半径4.5m前後と小さい
  • フロントが短く、前後左右が目視できる車(多種のミラー利用)、
  • 荷室が広く有効に使える車(後部座席をたたむと約1.9mx1.35mのスペース)

 

多目的に使える

軽自動車なら(ワゴンタイプ)こんな使い方ができます。

 

  • 車をイスがそのまま積める(追加システム必要)
  • 多くの荷物を積むなど仕事にも使える
  • 車中泊も2日までは楽にできる※予備電源が必要
  • 1人の時間を楽に過ごせる&大の字で寝れる(ワゴンなら長四角の大きな室内空間)

 

普通乗用車比較でとても楽&息がしやすい!?室内空間なのは間違いありません。

多目的利用にはターボ仕様

軽自動車のメリットばかり書きましたが、デメリットもあります。

 

それはパワー不足です。

 

こんな運転想定をできるのなら力があるターボ仕様を選ぶしかありません。

 

  • 高速道路や坂道を走る機会が多い
  • 3人や4人乗車が多い
  • 荷物を積んで走ることが多い

 

軽自動車ノンターボなら58馬力前後しかありませんが、ターボなら64馬力(軽の規制馬力)。

 

64馬力の効果は低回転からトルク(力)を発揮するので室内音も静かです(ノンターボ比較)。

 

ターボは使えます、高速の追い越し車線もシッカリ走れます。

 

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軽自動車は小さくても最大に楽しめる

軽は世界最小であっても普通小型車より大きな有効スペースがある、だから楽しめます。

 

アナタがどんな趣味をお持ちでも役立つと考えます。

 

軽自動車荷室は平面で構成されているので四角い箱として使える、最大効率で使えます。

 

軽ワゴンなら後席を折りたためだけで、長さ約190㎝、横幅135㎝、高さ140㎝近い空間が出現します。

 

  • 面積的には畳1枚より広い、
  • 寝れる、
  • ちゃぶ台置ける、
  • 軽作業が出来る、
  • 2人位なら寝れる(少しキツイ)、
  • 何でもできても普通小型車より小さい、

 

私は趣味のロードバイク2台積んで出かけますが、釣りや読書で使っている人達も多く見かけます。

 

ただし、車内泊にはそれほど適しません。

 

軽は小さいバッテリー搭載なので、長時間のエアコンつけっぱなしが苦手です。

 

もし旅行も軽自動車でするのなら、予備バッテリーは必需品です。※予備バッテリーサイズは20㎝四方で重さ数キロです。

 

しかし、真夏、真冬はやはりムズカシイかもしれません。

 

安くて小さいのに楽しめて使用方法は無限、それが軽自動車であるとお考え下さい。

 

そんな軽自動車は車種が豊富であり、中古車店は少ない在庫しか置いてありません。

 

手始めに買う義務や義理が一切ないサイトで軽自動車他が確認できます。

 

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中古軽自動車と決める前にアドバイス

数日前もロードバイクで川沿いの自転車道を走っていました。

 

関東近辺どの自転車道とその近辺を走っていても目に入るのが「停車中の軽自動車(含むセダン)」です。

 

そんな車内のドライバーさん達は、こんな風でした。

 

  • 車内で新聞や本を読んでいる人
  • 音楽を聞いている様に見える人
  • 寝ている人
  • 何かドリンクを飲みながらぼーっと外を眺めている人
  • 車の外で体操したり、離れた場所で釣りをしている人
  • 車だけでドライバーがどこか不明(周囲に施設はなにもないのに)

 

ロードバイクで走りながらそんな多くの人達を見ると、独りも悪くない、独りでも時間の過ごし方はいくらでもある、そう感じます。

 

そんな独りを過ごす&過ごせる車の中は、丁度良いサイズの個室だとも感じます。

 

安全で丁度良い個室空間、誰も気にすることがない、人の視線もないお独り様専用。

 

独りの時間でも、たまの集団行動でも、仕事にでも、自由で安いコストで使えるのが軽自動車です

中古軽自動車のまとめ

若いころは速い車、カッコイイ車、大きな車、それらが車選びのキーワードだった時代がありました。

 

それは周りの目を意識し過ぎていたからそんなキーワードの車選びだったのかもしれません。

 

今の50歳代は周囲の目より、今自分がどうあるか、どうしたいか、どうすれば良いのか、それら模索中の人達ばかりです。

 

したがってアナタは何も特別でも、変わってもいません、私も含めて。

 

そんな時代の変化の中で徐々に人気が高まり、日本の車登録台数の約半分が軽自動車である現実は偶然ではありません、必然です。

 

ワタシも、アナタも、ダレかも、似たような方向感覚と価値感があるから軽自動車を選ぶ、それもコストをかけない安い軽が人気、それを結論とさせて下さい。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」で会いましょう!

 

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