外車の値下がりは本当に大きく、新車が2年で半額になるのをご存知ですか?

 

国産の不人気車だって半額になるには3年近くかかると言うのにです。

 

そこには誰も知らない理由がありました。

 

読み時間2分以内です。

最終引取り先が少ない外車だから

外車の値下がり率が高いのは、売れ残った車の使い道&引きとり先が少なく、仕方なく新車を未使用車(中古車)に仕立ててオートオークションに大量出品される、それが理由です。

 

つまり値下がり率が高い外車は中古で購入すれば損をしません、お得な買い物になります!

 

日本車の売れ残りも未使用車(中古車)登録し、オートオークションに出品されるのは外車と同じでも、レンタカーやアジア、東南アジアに輸出もされているので引き取り先は十分にあります。

 

それに対して一度輸入された外車を再び輸出するのはとてもムズカシク、もし輸出してもコスト的に見合いません。

 

新車の輸入関税が高い中国、タイ、インドネシア、ベトナム、フィリピンへなら関税が低い中古外車の販路あるかもしれませんが、各メーカー本国からの中古車輸出と競争もあり、やはりムズカシイとなるでしょう。

 

従いまして、日本に輸入された外車には国内販売の道しかありません、それがどんな値引をしてもです。

値下がりしやすい外車の条件

車体サイズが大きいほど値下がり率が高く、小さくなるにつれて値下がり率も小さくなり、その車サイズはセグメントで表されます。

 

セグメント 代表車種
Aセグメント フォルクスワーゲンUP

SMART  

FIATパンダ

Bセグメント フォルクスワーゲンPOLO

アウディ A1

MINI

Cセグメント フォルクスワーゲンGOLF

ベンツA&Bクラス

BMW1シリーズ

Dセグメント ベンツCクラス

BMW3シリーズ

アウディ A4

Eセグメント ベンツEクラス

BMW5シリーズ

アウディ A6

F(L)
セグメント

ベンツSクラス

BMW7シリーズ

アウディ A8

 

しかし、人気、売れ筋であるC & Dセグメントであっても、大量に輸入され余っているために、値下がり率が高くなっている現状です。

 

一番大きなセグメントF(L)は購入層も少なく、値下がり率がとても&とても高くなってしまいます。

 

それでも損をしないで外車を売却する方法を考えましょう。

値下がりしにくい外車とは

昔はポルシェやジャガーなど輸入数の少ない高級外車は値下がりしにくいとされていましたが、今は違います。

 

今はポルシェであってもSUVカイエン、マカン、4ドアのパナメーラなど種類と販売台数を増やし続けているので、値下がり率が高くなることは避けられません。

 

さらに、車がベンツAMG、BMWのMなどチューンドカーであっても、その値下がり率には驚くしかありません。

 

つまり一部の人達しか買わない、中古になっても買い手が多くない、それがスゴイ値下がり率の原因となっています。

 

そんな中でも値下がりしにくいのはこれらモデルです。

 

  • フェラーリ
  • ランボルギーニ
  • マクラレーン
  • ベンツGクラスのAMG

 

上記は生産台数がとても少なく、そして必ず一定以上のお金持ち層に高い重要がるから値下がりしにくいとお考えください。

 

そんな受注発注的な少量生産の外車しか値下がらないとすれば、他の外車はアウトです。

 

ここでも中古外車選択のデメリットを感じてしまいます。

 

でも&しかし、値下がりするからといって車の価値や性能が下がることはありません。

 

車が古くなっても高い性能を変わりなく維持し続ければ価値自体はシッカリあります。

 

⇒価値がシッカリある外車に何があるか確認してみる

 

次でそれをお伝えします。

値下がりしても価値と性能は別モノ

外車の自動車税は排気量ベースなので日本車と同じ、自動車保険も安全性能が高い外車の方が安いことも多く見受けられます。

 

日本車より外車がマイナスな部分は保証期間を過ぎたメンテ費用&修理代金だけであり、部品全てが輸入されるので仕方ありません。

 

しかし、それを考慮しても外車を選ぶのはこんな理由からです。

 

  • 長距離&高速運転でも疲れにくい
  • ハンドリング性能の高さ
  • 高速安定性と強力なブレーキ性能
  • 路面上情報を的確に多く伝えてくれる
  • シャーシ&ボディの強さ(素材強度と剛性)

 

もっとありますが、特筆するべきはベンツ、フォルクスワーゲン、BMW、アウディのシャーシとボディはAMG、GTI、R、M、RSなど各社チューンドカー、スポーツカーにそのまま使える基本設計になっています。

 

基本設計レベルが高いので、1つのシャーシとボディ設で普通車からスポーツカーまで共有できる、それがスゴイところです。

 

そんな強いシャーシとボディだからこそ、安心して疲れにくい運転ができるのだとお考え下さい。

 

次に値下がり大きい外車はどんな価格帯で売られているのでしょうか?

値下がり率が一番高い車種

外車は大量に輸入され続けているセグメントD / C / Bの車種を狙うしかありません。※セグメント表参照

 

値下がり率もですが、排気量2,000㏄前後であれば自動車税も安く、燃費含めた維持管理費も安くなります。

 

さらにお得なのは、新車登録から3年以内の中古車なら新車保証期間内であり、万が一の故障でも無償保証、そして延長で5年保証加入の車であったなら言うことありません。※詳細は下記の保証継承をご覧下さい。

 

⇒関連記事「中古車に必要な保証継承の手続き方法」

外車の価値を安く維持し続ける方法

中古外車購入で新車保証期間が切れていたり延長保証もできない5年落ち以降なら、メンテや修理が心配なのはアナタだけではありません。

 

中古車専門店で外車購入し、メンテ修理や車検をディーラーに頼んだとしたらあっと驚く高額費用は間違いありません。※経験済

 

その外車維持の高額費用を大幅に下げる方法を知っています!

 

答えは「外車得意の整備工場」です。

 

町の整備工場には外車が得意と宣伝っしているところが多くあります。

 

ベンツ、BMW、アウディ、アメ車全般などいろいろ見つかります。

 

そんな整備工場の外車(車種別で得意)得意の成立はこうです。

 

  • 日本車専門だったがお客様の要望で外車整備をするようになった
  • 外車整備にはメーカー毎の知識が必要なる
  • メーカー数はとても多いので特定車種で勉強&経験を積む
  • 外車整備工場が増えると競争でさらに安く仕上げる必要がある
  • 安く仕上げるポイントは高額な部品を安く仕入れること
  • 安い仕入れ先は個人輸入業者、若しくは自社で輸入すること

 

もし整備工場で見積もりでも高いと感じるのなら、整備工場に車修理部品メーカー番号を教えてもらい個人輸入業者か個人で輸入してください。

 

整備工場側は工賃がもらえればOKなのでアナタの意向に同意し教えてくれます。

 

これでバカ高いメンテ&維持は解決されます。

値下がり早い外車で損しないで得するまとめ

数週間前、外車ディーラーでこう教えてもらいました。

 

「同年式、同セグメントの日本車より2割は多目の値引交渉を外車にして下さい」、そんなお友達アドバイスがありました。

 

外車でも新車保証期間の保証継承手続きをすれば、3年落以内、5年落以内の中古車ならもっと安心です。

 

これは外車に限らず日本車もですが、どんな初期不良であっても数年以内に必ず発生し修理されるので中古車の方が安心できる、そんなメリットがあります。

 

それ以降の安心には、安いメンテ&修理可能な整備工場と見つければOKです。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

 

⇒関連記事「曲がる車と曲がらない車の最小回転半径差を知る」

 

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良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

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