車購入は現金が得だと思い続け長年に渡り大損をした、そんなお話をさせて下さい!

 

今のアナタに得になる内容は間違いありません。

 

過去、15台以上所有した車の約半分を現金購入し多額の損をした、そんな経験からのアドバイスとお考え下さい!

 

読み時間2分です。

 

あの業者が中古車保証を付けたがらない理由
中古車を探すときはネットで調べたりしますが、これは一部だけしか見れていないことを知っていましたか?
実は良い車は市場に出回る前に買われてしまうことが多く、あなたがいつも見ているのは中古車市場の【残りかす】のようなものです。
良い中古車を買うためには、良い車は流通前から買われてしまうので、流通前の非公開情報を見る必要があります。
最長10年保証を付けられたり、返品まで対応できる業者もいますので、あなたが中古車選びで失敗したくないならば、非公開車両を見れる中古車屋を使うべきです!

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ディーラー営業マンから聞かされた事実

昔に某ディーラー営業マンと親しくなり、お酒の席でこう言われたのに驚きました。

 

「実はディーラー側としては、現金一括購入のお客様よりローンのお客様につい力が入ってしまうんですよ」

 

「新車販売の利益が少ないので、その分をカバーするものとしてローンを組んで頂ければ手数料が信販会社から入るので助かるんです」

 

もう結論ですが!?、ディーラーはローン客の方がウレシイ、それに間違いありません!!!

 

理由は金利手数料を得られるのと同時に、信販会社へローン客の紹介実績を残せれば将来はもっと多くの手数料、そうなるからです。

 

そうとは知らず、現金払いの方がお店に必ず喜ばれる、値引に役立つそう信じていたのに残ザンな気分だったのは今でも覚えています

 

その話を聞いてからは車はローン購入に切替、2014年式の中古N-WGNもローン購入しました。

 

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気になるローン購入の金利5%

国産車ディーラーの信販会社ローンであれば金利5%前後が多く、トヨタの7%台が一番高くなります。

 

そんな金利にはディーラー取り分となる信販会社からのキックバック分が数%が含まれています。

 

何とかそのキックバック分も値引させたい、そう考えるのは誰でも同じではないでしょうか?

 

値引方法はカンタンです。

 

  1. 当初は5年など長期ローン購入のフリをしながら値引交渉を進める
  2. そうすれば長期ローン金利= 高額な金利手数料のキックバックになる、そうディーラーは計算する
  3. 値引交渉が大詰めになった時点、ディーラー側が金利手数料をあてにした値引がほぼ完了した時点でこう伝える
  4. 「やはり現金で購入します」

 

この一言で勝てます、必ずです!

 

そんな時のディーラー営業マンは困り果ててしまいます。

 

そして、この一言!

 

「現金ではこのお値引はできません」

 

営業マンがそうコメントするのは折りこみ済みです。

 

アナタは営業マンにこれだけ伝えれば勝負あったです。

 

「今の値引金額でしか購入しません、できません」

 

それだけコメントすれば大丈夫。

 

万が一にでも、その値引金額がディーラーに受け入れられなくても、2つの方法でほぼ問題解決できます。

 

  1. 値引交決裂からほどなくして、ディーラー営業マンから「お値引お受けいたします」、そんな連絡がある場合、
  2. 大幅値引きされた見積もり書を持って、経営母体の違う同メーカーの違うディーラーで交渉する、
    ※値引見積もり書は新たなディーラーに渡すのではなく、車を買う意思を伝えるレベルでちらつかせて!?ください。

 

その2つのどちらかで問題解決になると考えます、以上経験より。

もしもの現金一括支払いメリットを考えた

車業界ではローン金利手数料のキックバックがあり、現金客は好まれないお話をしてきました。

 

もし現金一括支払をしたとすれば、アナタにどんなメリットがあるんでしょうか?

 

  • メリットは金利ゼロ
  • 購入後のローン支払に悩まされなくて済む ←これが最大メリットです

 

それ位しかありません。

 

もし購入するのが中古車なら、クレジットカード支払可能な中古車店で大量ポイントゲットで最高なんですが・・・
※関連記事参照

 

もしクレジットカードで中古車購入なら、こんな方法を使ってください。

クレジットカード締め日を利用する方法

アナタが中古車購入をするのはクレジットカード締め日の翌日以降しかありません。

 

理由は支払いが丸々1か月後、若しくは2か月後になるから、そんな長い支払猶予期間があるからです。

 

カード大量ポイント+1か月~2か月の支払い猶予期間=最高、ではありませんか?

 

でも少し心配なのは、1枚のクレジットカード利用限度額で中古車が買えない場合です。

 

車が70万円なのに、カード利用限度額は50万円。

 

こんな方法があります。

クレジットカード利用限度額アップする方法

利用限度額アップはとても簡単です、私もたまに使います。

 

カード会社にこう電話してください。

 

「車購入するので利用限度額を一時的に〇〇万円に上げてください」

 

以上です。

 

カ―ド会社は1円でも多く使ってもらえればウレシイ、だからその場で手続き完了します。

 

それでも1枚のカード利用限度額アップだけで支払えない、そんな場合はどうするのでしょうか?

 

こうしてください!

 

2枚のカードを使うことを中古車店に事前了解してもらいます。

 

次に各々のカード会社に一時的な利用限度額アップをお願いすればOKです。

 

この方法は使えます、現金購入では役立ちます、ポイントも貯まります。

 

カード含め現金一括払いのメリットは以上です。

 

次にデメリットをお伝えします。

現金一括払いのデメリットとは

現金一括払いを考えているアナタは裕福なのか、それとも堅実派だからそうするのでしょうか?

 

現金一括支払にはデメリット、そしてリスクに入る内容も含まれていることにお気づきでしたか?

 

そんなデメリット、リスクを知ってください。

 

  1. 人間生活に100%必要なお金、大切なお金はいざという時に備えておく必要がある
  2. 預金の全てを車の現金一括購入に使ってしまったとしたら
  3. もしもの転職など収入減少の可能性に対応できない
  4. 病気やケガのトラブルで働けない可能性もある

 

結果として万が一に備えて一定額の現金は持っておく必要がある、そうお考え下さい!

 

そんな現金一括購入がデメリットでも、外車に使うのなら最悪としか言いようがありません。

外車の現金一括購入は最悪

外車は新車&中古でも余程の高額値引に成功しなければ、現金一括購入をしてはダメです!!!

 

外車ローンの超低金利1.99%や2.95%などは変だ、安過ぎると思いませんか?

 

中古外車ローン金利が1.99%ですよ?
※外車ディーラー系中古車店の金利

 

金利1.99%なら銀行マイカーローン金利の2~3%より低い数字です。

 

外車が新車&中古車に関わらず低金利にできる理由です。

 

  • 外車ローン金利が安いのは車両定価が高いので、そここから利益を取っている
  • 新車保証が終了すれば、高額な修理&整備費用で儲かるからローン金利を安くしてある

 

従って外車の新車購入なら10%や15%は値引してもらう必要があります。

 

中古なら15%や20%は値引をしてもらいましょう。

 

お店でそんな大胆値引を要求すれば、営業マンは「それはあり得ない驚きの表情をする」、必ずそうしてきます。

 

それは役者なので気にする必要は一切ありません。

 

個人的な話ですが、某ドイツ車購入では100万円単位の値引を口にする営業マン、それもこちらが値引交渉開始する前に。※経験済です

 

従って外車の現金一括購入だけは絶対にしないでください。

 

そうしないと誰かさんのように高額な月謝を払うことになるでしょう。

 

それならローン購入をすれば得になるのでしょうか?

得になるローンならないローンとは?

2通りのローンがあります。

 

1つは得になるローン、もう1つは損になるローンです。

 

少し難しい言い方では、社会的信用を得られる支払方法とそうでないモノがあります。

 

つまり銀行などの金融機関ローンなら得になっても、信販会社クレジットでローン(正式にはクレジット=月賦)を組んでも得にはなりません。

 

そんな現金支払い&ローンで信用につながる&つながらないを知ってください。

現金一括払いでは信用を得られない

現金支払いなら誰もアナタの個人データを調査する必要はありません。

 

調査がなければ信用会社がアナタの個人データを蓄積することにはなりません。

 

それはアナタにとってメリットでもデメリットでもない、何もない、そうなります。

 

従って現金一括払いで高額商品を購入しても、金融機関への信用構築にはなりません。

 

ディーラーや中古車ローン(信販会社クレジット)ならどうなのでしょうか?

ディーラーや中古車ローンでも信用は得られない

ディーラーや中古車ローン(=信販会社クレジット)を使えば、信用会社がアナタの個人データを調べる=信用を得られるのでしょうか?

 

そうはなりません。

 

ディーラーや中古車ローン引受先である信販会社は元々は月賦販売会社だからです。

 

電化製品とは違い高額な車を月賦販売するから高い金利を取る&車を担保に取る、そうなります。

 

信販会社と銀行で何が違うかと言えばこうなります。

 

信販会社では預金ができません

銀行は預金を引き受けられる=信用があるから

 

人のお金を預かって運用できる&出来ないは、天と地ほどの差であるとお考えください。

 

そんな信販会社はアナタの簡易データから、過去に金融トラブルを起こしたかどうかを確認し、問題なければ1分で融資する。

 

それって消費者ローンやカードローンと同じ審査時間じゃありませんか?

 

従ってディーラーローンや中古車ローンの大本でである信販会社でお金を借りても、金融機関が使う信用会社に有効=有益なデータが残ることはほぼありません。

 

もう少し言えば、有益データは残らなくても、悪いデータだけは記録される、そうなります。

 

銀行マイカーローンならどうなのでしょうか?

銀行マイカーローンなら信用を得られる

銀行ならアナタの借入実績が残る(=お金を借りて返すこと)、従って信用会社に有効なデータが残ります。

 

銀行マイカーローン利用なら約束した支払回数を遅滞なく完了することで、銀行など金融機関に対してアナタの信用構築することになります。

 

信用構築されたデータはアナタの生涯に渡り利用できる、いつか新たに組むであろうローン審査でも有効に使えます&働きます。

 

簡単にお伝えすれば、短い審査時間や低金利での貸し出し、そして借入金額が徐々に増やせるなどのメリットです。

 

従って信用構築につながる銀行マイカーローンを借りられれば低金利もあって最高!?かもしれません。

 

もし銀行借り入れに不安があっても、ネットで借りられるか5秒で簡単に判定できます。

 

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銀行で信用構築する意味とは

銀行など金融機関で信用構築する方法はお金を借りて返すしかありません。

 

ディーラーや中古車ローンを受け持つ信販会社で信用構築は不可能なのはお伝えしました。

 

ここでは銀行と信販会社のまとめをお伝えします。

 

信販会社ローン(実際はクレジット=分割払い=月賦)は信用調査を100%して貸すのではなく、車を担保にして月賦払にするシステムです。
※信販会社さんゴメンナサイ!?

 

アナタの信用に対してお金を貸していない証拠はこれらです。

 

1.高金利

2.車を担保に取る

3.車検証名義を信販会社にする

4.ローン完了まで売れない

5.繰り上げや一括返済手数料がとても高い

 

そうなります。

 

銀行ならこうなります。

 

銀行は審査することでアナタにお金を貸します。

 

従って貸したお金はアナタの個人口座に直接に振り込まれる場合とディーラーへ支払われる場合の2通りがあります。

 

そんな銀行審査に時間がかかっても1度パスすれば、将来のアナタに必要になるであろう融資も楽に実行されるでしょう。

 

どうしてそうなるかと言えば、銀行マイカーローン完済した実績による信用構築があるからです。

 

金利が安くて将来の信用構築にもつながる、それが銀行からお金を借りる意味です。

 

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お金を貸してやると借りてくださいは大違い

これも個人的経験なのでアナタに知って欲しいことです。

 

銀行にお金を貸して下さい、そうアナタからお願いしてもこうなるでしょう。

 

  • 無視されるか審査に時間がかかる、
  • 保証人(担保)を要求される、
  • 最後には金利を高くされる、

 

でも&しかし銀行の方からアナタにお金を借りてください、そう言われたら立場は逆転します!

 

従って短い審査時間、保証人(担保)不要、優遇金利適用が可能になります。

 

これを銀行マイカーローンに当てはめるとこうなります。

 

  • 初めての取引ではアナタから申し込むので普通に審査される

  • 2回目からは銀行の方からお金を借りて下さいとなる頼まれる
  • 良い条件&簡単審査でお金が借りられる

 

もしアナタが一度でも銀行取引を行い完了すれば、不定期にメールや郵便で金融商品やローン案内が届くようになります。

 

それが銀行からアナタへお金を借りてください、その意味だと考えてください。

 

銀行マイカーローン(一般ローン)は使えます。

 

まとめ前にもう1つお伝えしたいことがあります。

大金を借りるチャンスをモノにする

車購入話での借金をチャンスにする、それって何なんだと思うかもしれませんね?

 

普通の人生で大金を借りるチャンスは住宅(不動産)や車(動産)の購入くらいしかありません。

 

そうであれば銀行マイカーローンなどで借入実績を何回か作れば、将来の起業などビジネスに使える資金借り入れにも役立つと考えます。

 

ちなみに私にはその経験があります、だから分かります。

 

2019年は不景気のままどころか、もっと生きるのが大変な年になる、それは金融や派遣会社の友人たちから聞かされます。

 

国は外国人労働者の大量採用法案も可決し、これから「平均労働賃金も少しずつ下がる」、それも仲間の話題に上るようになりました。

 

だからこそ2019年は起業するのには良いチャンスとなる、そう考えます。※個人の意見

 

車購入方法と離れた話になりますが「中古軽トラックさえあれば何とかなる」、そう赤帽のオジサンから言われたことも思い出しました。

 

私もそう思います。

 

車さえあれば公共交通機関が動いてなくても移動できる、どんなに交通不便な仕事先へも通える、人より時間を有効に使える、そうなります。

 

以上です。

車現金一括購入で損しないまとめ

人はモノ、お金、時間のバランスで成り立っている、生きているのかもしれません。

 

そんなバランス要素のどれかが急に減少する、弱まる、無くなると、変化が起こる、困った問題も起こる、そんな経験をいくつもしてきました。

 

その中でも、お金を全部使い果たした時に限って突然の出費、そんなことは何回もあり本当に不思議でした。

 

現在は大きな買い物の全てにローンを利用するので金銭的には安定している、そう言えます。

 

万が一の出費に対して現金をいつでも準備している、それが安定&安心につながっているからです。

 

それでも車購入は手強い相手かもしれません、それが新車ディーラーであっても、中古車店であってもです。

 

しかし、家の次に価格の高い車の値引交渉に負けるわけには行きませんね?

 

ディーラーや中古車店ならローン金利20~30%は値引き交渉できる、そう理解ください!

 

初めから金利の低い銀行マイカーローンなら、信用でも大きな得になるのは間違いありません。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

⇒関連記事「車現金一括払い!そのメリットの有無とは?」

⇒関連記事「中古車ならクレジットカードで買える!一時的な限度額アップとは?」

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