車購入は現金が得だと思い続け長年にも渡り大損をした、そんなお話をさせて下さい!

 

今のアナタに得になる内容なのは間違いありません。

 

過去、15台以上所有した車の大半を現金購入し多額の損をした、そんな経験からのアドバイスとお考え下さい!

 

読み時間2分です。

 

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
残りの7割は流通段階にあって、一般の人が知ることもなく車が売り買いされているのです。
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ディーラー営業マンから聞かされた事実

昔、某ディーラー営業マンと親しくなり、お酒の席でこう言われたのに驚きました。

 

「実はディーラー側としては、現金一括購入のお客様よりローンのお客様につい力が入ってしまうんですよ」

 

「新車販売の利益が少ないので、その分をカバーするものとしてローンを組んで頂ければ手数料が信販会社から入るので助かるんです」

 

ここまでの結論は、ディーラー側はローン客の方がウレシイ、です。

 

その理由は金利から手数料を得られるのと同時に、信販会社へローン客の紹介実績を残せれば将来はもっと多くの手数料、そうなるからです。

 

そうとも知らず、現金払いの方がお店には必ず喜ばれる、値引に役立つ、そう信じていたのに残ザンな気分だったのは今でも覚えています

 

その話を聞いてからは車購入はローンに切替、今の中古N-WGNもローン購入しました。

 

⇒ローン購入の前に欲しくなるような中古車を大量在庫から確認

気になるローン購入の金利5%

国産車ディーラーの信販会社ローンであれば金利5%前後が多く、トヨタの7%台が一番高くなります。

 

そんな金利にはディーラー取り分となる信販会社からのキックバック分が数%が含まれています。

 

何とかそのキックバック分も値引させたい、そう考えるのはみんな同じではないでしょうか?

 

値引方法はカンタンです。

 

  1. 当初は5年など長期ローン購入のフリをしながら値引交渉を進める
  2. そうすれば長期ローン金利= 高額な金利手数料のキックバックになる、そうディーラーは計算する
  3. 値引交渉が大詰めになった時点、ディーラー側が金利手数料をあてにした値引がほぼ完了した時点でこう伝える
  4. 「やはり現金で購入します」

 

この一言で勝てます、必ずです!

 

そんな時のディーラー営業マンは困り果ててしまい・・・・この一言!

 

「現金ではこのお値引はできません」そうコメントするのは折りこみ済みです。

 

アナタは営業マンにこれだけ伝えれば勝負あったです。

 

「今の値引金額でしか購入しません、できません」

 

それだけコメントすれば問題ありません。

 

万が一にでも、その値引金額が最後までディーラーに受け入れられなくても、2つの方法をでほぼ問題解決できます。

 

  1. 値引交決裂からほどなくして、ディーラー営業マンから「お値引お受けいたします」、そんな連絡がある場合、
  2. 大幅値引きされた見積もり書を持って、経営母体の違う同メーカーの違うディーラーで交渉する、
    ※値引見積もり書は新たなディーラーに渡すのではなく、車を買う意思を伝えるレベルでちらつかせて!?ください。

 

その2つのどちらかで問題解決になると考えます、経験上。

もしもの現金一括支払いメリットを考えた

車業界ではローン金利手数料のキックバックがあり現金客は好まれないお話をしてきました。

 

もし現金一括支払をしたとすれば、アナタにどんなメリットがあるんでしょうか?

 

  • メリットは金利ゼロ、
  • 購入後のローンに悩まされなくて済む ←これが最大要因ですね

 

それ位しかありません。

 

もし購入するのが中古車ならば、クレジットカード支払可能な中古車店なら大量ポイントが貯まって最高なんですが・・・※関連記事参照

 

もしクレジットカードで中古車購入なら、こんな方法を使ってください。

クレジットカードの締め日を利用する

アナタが中古車購入をする日はクレジットカード締め日の翌日以降しかありません。

 

理由は利用料支払いが丸々1か月後、若しくは2か月後になるから、そんな長い支払猶予期間が持てるからです。

 

カード大量ポイント+1か月~2か月の支払い猶予期間=最高、ではありませんか?

 

でも少し心配なのは、1枚のクレジットカード利用限度額で中古車が買えない場合です。

 

車が70万円なのに、カード利用限度額は50万円。

 

こんなやり方があります。

クレジットカード利用限度額アップする方法

利用限度額アップはとても簡単です、私もたまに使います。

 

カード会社にこう電話してください。

 

「車購入するので利用限度額を一時的に〇〇万円に上げてください」

 

以上です。

 

カ―ド会社としては1円でも多く使ってもらえればウレシイ、だからその場で手配完了します。

 

それでも1枚のカード利用限度額をアップだけで支払えない、それほどの金額ならどうするのでしょうか?

 

その場合はこうしてください。

 

2枚のカードを使うことを中古車店に事前了解してもらいます。

 

次に各々のカード会社に一時的な利用限度額アップをお願いすればOKです。

 

この方法は使えます、現金購入では役に立ちます、ポイントも貯まります。

 

カード含め現金一括払いのメリットは以上です。

 

次にデメリットをお伝えします。

現金一括払いのデメリットとは

現金一括払いを考えているアナタは裕福なのか、それとも堅実派だからそうするのでしょうか?

 

現金一括支払にはデメリット、そしてリスクに入る内容も含まれていることにお気づきでしたか?

 

そんなデメリット、リスクを知ってください。

 

  1. 人間生活に100%必要なお金、大切なお金はいざという時に備えておく必要がある
  2. 預金の全てを車の現金一括購入に使ってしまったとしたら
  3. もしもの会社倒産や転職など収入減少の可能性に対応できない
  4. 病気やケガのトラブルで働けない可能性もある

 

結果、万が一に備えて一定額の現金は持っておく必要がある、そうお考え下さい!

 

そんな現金一括購入がデメリットでも、外車に使うのなら最悪としか言いようがありません。

外車の現金一括購入は最悪

外車は新車&中古でも余程の高額値引に成功しなければ、現金一括購入をしてはダメです!!!

 

外車ローン金利1.99%や2.95%などあるのは変だ、安過ぎると思いませんか?

 

中古外車ローン金利が1.99%ですよ?※外車ディーラー系中古車店の金利

 

そんな低金利なら銀行マイカーローン金利の2~3%より低い数字です。

 

どうしてそうできるかの理由です。

 

  • 外車ローン金利が安いのは車両定価が高いので、そここから利益を取っている
  • 新車保証が終了すれば、高額な修理&整備費用で儲かるからローン金利を安くしてある

 

つまり外車購入では、新車販売価格の10%や15%は値引してもらう必要があります。

 

中古なら15%や20%は値引をしてもらいましょう。

 

お店でそんな大胆値引を要求すれば、営業マンは「それはあり得ない的な驚き表情」をする、それしかありません。

 

それは役者なので気にする必要は一切ありません。

 

個人的な話ですが、某ドイツ車購入では100万円単位の値引を口にする営業マン、それもこちらが値引交渉開始する前に。※経験済です

 

従って外車の現金一括購入だけは絶対にしないでください。

 

そうしないと誰かさんのように高額な月謝を払うことになるでしょう。

 

それならローン購入をすれば得になるのでしょうか?

得になるローンとならないローンとは

2通りのローンがあります。

 

1つは得になるローン、もう1つは得になるどころか損になるローンです。

 

少し難しい言い方では、社会的信用を得られる支払方法とそうでないモノがあります。

 

つまり銀行などの金融機関でローンをすれば得になっても、信販会社などクレジット会社でローン(正式にはクレジット=月賦)を組んでも得にはなりません。

 

そんな現金支払い&ローンで信用につながる&つながらないを知ってください。

現金一括払いでは得られない信用

現金支払いなら誰もアナタの個人データを調査する必要はありません。

 

調査がなければ信用会社がアナタの個人データを蓄積することにはなりません。

 

それはアナタにとってメリットでもデメリットでもない、何もない、そうなります。

 

従って現金一括払いで高額商品を購入しても、金融機関への信用構築にはなりません。

ディーラーローンでも得られない信用

それならディーラーローン(=信販会社クレジット)を使えば、信用会社がアナタの個人データを調べる=信用を得られるのでしょうか?

 

そうはなりません。

 

ディーラーローン引受先である信販会社は元々は月賦販売会社であり、銀行などの金融機関とは違います。

 

信販会社と銀行で何が違うかと言えば、信販会社では預金ができませんが、銀行は預金を引き受けられる=信用がある、それです。

 

そんな信販会社はアナタの簡易データから、過去に金融トラブルを起こしたかどうかを確認し、問題なければ1分で融資する。

 

それって消費者ローンやカードローンと同じ審査時間じゃありませんか?

 

従ってディーラーローンや中古車ローンの大本でである信販会社でお金を借りても、金融機関が使う信用会社に有効=有益なデータが残ることはほぼありません。

銀行マイカーローンなら得られる信用

銀行など金融機関でならアナタの借入実績が残る(=お金を借りて返すこと)、従って信用会社に有効なデータが残ります。

 

銀行ローン利用なら約束した支払回数を遅滞なく支払完了することで、銀行など金融機関に対してアナタの信用を構築することになります。

 

信用構築のデータはアナタの生涯に渡り利用できる、いつか新たに組むであろうローン審査でも有効に使えます&働きます。

 

従って信用構築につながる銀行ローンを借りられれば低金利もあって最高!?かもしれません。

 

もし銀行借り入れに不安があっても、ネットで借りられるか5秒で簡単に判定できます。

 

⇒銀行マイカーローンを借りられるかネット5秒診断を試してみる【利用無料】

銀行で信用構築する意味とは

銀行など金融機関で信用構築する方法はお金を借りて返すしかありません。

 

ディーラーや中古車ローンを受け持つ信販会社で信用構築は不可能なのはお伝えしました。

 

理由は、信販会社のローン(実際はクレジット=分割払い)はアナタの信用調査を100%して貸すのではなく、車を担保にして月賦払にしているだけだからです。※信販会社さんゴメンナサイ!?

 

アナタの信用に対してお金を貸していない証拠として「車を担保に取る=車検証名義を信販会社にする=ローン完了まで売れない」、そうなります。

 

銀行ならこうなります。

 

銀行は審査することでアナタにお金を貸します。※貸したお金はアナタの個人口座に直接に振り込まれる場合とディーラーへ支払われる場合の二通りがあります。

 

そんな銀行審査に時間がかかっても1度パスすれば、将来のアナタに必要になるであろう融資も楽に実行されるでしょう。

 

どうしてそうなるかと言えば、銀行マイカーローン完済した実績による信用構築があるからです。

 

金利が安くて将来の信用構築につながる、それが銀行からお金を借りる意味です。

 

⇒銀行マイカーローン:現在の金利を確認する

お金を借りてやると貸して下さいは違う

これも個人的経験なのでアナタに知って欲しいことです。

 

銀行にお金を貸して下さい、そうアナタからお願いしてもこうなるでしょう。

 

  • 無視されるか審査に時間が掛かる、
  • 保証人(担保)を要求される、
  • 最後には金利が高くされる、

 

でも&しかし銀行の方からアナタにお金を借りてください、そう言われたら立場は逆転するしかありません。

 

従って短い審査時間、保証人(担保)不要、優遇金利適用が可能になります。

 

これを銀行マイカーローンに当てはめるとこうなります。

 

  • 初めての取引ではアナタから申し込むので普通に審査される

  • 2回目からは銀行からお金を借りて下さいとなる
  • 良い条件&簡単審査でお金が借りられる

 

もしアナタが一度でも銀行取引を行い完了すれば、不定期にメールや郵便で金融商品やローン案内が届くようになります。

 

それが銀行からアナタへお金を借りてください、その意味になると考えてください。

 

銀行マイカーローン(一般ローン)は使えます。

車現金一括購入で損しないまとめ

人はモノ、お金、時間のバランスで成り立っている、生きているのかもしれません。

 

そんなバランス要素のどれかが急に減少する、弱まる、無くなると、変化が起こる、困った問題も起こる、そんな経験をいくつもしてきました。

 

その中でも、お金を全部使い果たした時に限って突然の出費、そんなことは何回もあり本当に不思議でした。

 

現在は大きな買い物の全てにローンを利用するので安定している、そう言えます。

 

それでも車購入は手強い相手かもしれません、それが新車ディーラーであっても、中古車店であってもです。

 

しかし、家の次に価格の高い車の値引交渉に負けるわけには行きませんね?

 

車でも家でもローン利用での金利交渉さえできれば、アナタの損を最小限にできる同時に金融機関からの信用を得られます。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

⇒関連記事「車現金一括払い!そのメリットの有無とは?」

⇒関連記事「中古車ならクレジットカードで買える!一時的な限度額アップとは?」

買う前にローン審査ができることを知っていますか?

低金利ローンは審査時間が長いこともあって、急に用意することが難しい場合がありますよね。

 

そのため、すぐに借り入れが出来る融資となればディーラーローンや残クレになりますが、これらは金利や総支払い金額が高くなることから、できれば避けたい借入先です。

 

ただ、これはもう昔の話で今は事前に仮審査をしておくというローンがありますので、何ヶ月も長い期間、審査が受かるかどうかを待つ必要がなくなります。

 

もしあなたが今後車を買う予定がある場合には、事前に仮審査を通しておくことで、いざというときに高い金利のローンで損をすることを防げるでしょう。

 

仮審査の有効期限は1年間ですから、申し込んでおいて困ることはありませんし、結局使わなくても無料でキャンセルできます。

 

「審査に時間を取られたくない方」や「高い金利を払いたくない方」は、いくら借りることが出来るのか5秒ぐらいで分かりますので、今すぐ確認してください。

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あなたは車選びに自信がありますか?

良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

ただ業者ではない人が非公開情報を自由に見ることは当然出来ませんが、あなたはある車選びサービスを使うことで非公開車両を部分的に見れるのです。

 

最近は多くの方が利用していますので、次はあなたが使ってよい車選びをしてください。

 

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