車は安く買わなければなりません。

 

新車購入なら3年ほどで半額に、ローン返済後の車価値は信じられない、そうなってしまうでしょう。

 

そんな値下がりキツイ新車を買い続ければ、いつまでたっても貯金なんて出来ません、無理です。

 

仕事とプライベート両方に使え、お金を貯めらるのは格安な中古車しかありません。

 

それも中古の軽自動車に的を絞れば、毎月返済額1万円以内も可能になるお話をします。

 

お忙しいアナタに書いた記事の読み時間1分半です。

 

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
残りの7割は流通段階にあって、一般の人が知ることもなく車が売り買いされているのです。
業者でもない限りはすべての非公開情報を見ることはできませんが、実は最近その一部だけなら見ることができるようになりました!!
現在は無料で使えることもあって、多くの人が使い始めていますから、あなたも今すぐ利用して限定情報を逃さないようにしましょう!

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中古車探しの前にローン探しをする

車探しをした後にローンをどれにしようかと考えますが、それはダメです。

 

ディーラーも中古車店も、車探し&購入の流れのままに10%など高金利ローン(信販会社クレジット)の手続きをしてしまうからです。

 

そんな流れに巻き込まれるなら毎月返済1万円以内は不可能だとお考えください。

 

車購入での最優先事項は事前にローン先を探すことです。

 

そしてお金は借りやすければ金利が高い借りにくければ金利が安い、そのようなルールになっていることを覚えてください!

 

ローンで得をするなら「借りにくいけど金利が低い」を選びませんか?

 

最初にアナタが払える車購入金額と毎月のローン支払金額を決めましょう。

車ローン金額と毎月の支払条件

こんな条件で車購入すれば問題ない支払いが可能になります。

 

  • 車購入額は3年~4年ローンで完済できる金額とする
  • ローンでボーナス支払いは使わない
  • 年間ローン支払総額の上限は手取り年収の25%までとする
  • 年間の車維持費(ローン支払除く)は年間手取り年収の10%以内とする

 

通常のローン購入で失敗するのは毎月&年間ローン支払金額が多すぎて、ガソリン、駐車場、保険などの車維持費が支払えなくなるパターンなんです。

 

もう1つは7月や12月のボーナス時期には必ず何か突然出費が起こり、お金が無くなってしまうことです。※経験済

 

理想は車ローン+維持費合計で手取り年収の30%以内がベストです。

 

そうすれば趣味や交友関係費も削らなくて済むからです。

 

記事後半に書きますが、5年ローンは危険なので止めてください。

 

次は銀行マイカーローンとディーラーローンの損得をお伝えします。

車ローン種類による損得

アナタが正社員、派遣社員、アルバイト&パートであっても定収入さえあれば金利2%~3%前後の銀行マイカーローンにトライして下さい。

 

銀行マイカーローン審査時間は約10日ほどでも、このようなメリットがあります。

 

  • 金利2%~3%前後など販売店ローンとは比較にならない位に金利が低い
  • 車名義&所有権もアナタになる
  • ローン期間中であっても車売却が出来る(車名義がアナタ名だから)
  • ローン完済後は次のローンが好条件で借りられる可能性がある=社会的な信用力を付けられる

 

次はディーラーや中古車店で100%申し込める信販会社クレジット(俗称ローン)。※これより信販ローンと明記します。

 

アナタが正社員、派遣、パートやアルバイトでも定収入さえあれば組めるのが信販ローン、そうお考え下さい。

 

審査時間5分から1時間以内と短く、ほとんどその場で答えが出るので楽です。

 

ディーラー信販ローン金利は5%~7%前後でも、中古車店の信販ローンは10%前後の金利になってしまうので注意が必要です。

 

販売店が窓口の信販ローンは高金利+車名義&所有権が信販会社なので、ローン期間中は車を売れません。

 

でも&しかし、そんな車ローン金利の安い高いは意外支払いに影響しないのを誰も言いません。

 

その理由は次でご説明します。

金利差あっても支払総額が変わらない

車ローン&クレジットでは借入金額が数十万円から数百万円と少なく!?、借入期間も3年、4年、5年と短いので金利差2%、3%、4%などでも大きな支払総額の差になりません。

 

もし5千万円の住宅ローン35年であれば、金利1%どころか0.5%の違いが35年間で100万円単位の大きな金額差となってしまいます。

 

でも&しかし数年間の車ローン&クレジットでも金利差が支払総額に影響するのも確かです。

 

従って銀行マイカーローン金利2%~3%と中古車店の信販ローン金利10%なら、どちらを選ぶかは一目瞭然でしょう。

 

次に、中古軽自動車のローン支払シュミレーションを確認してください。

ローン金額別の支払シュミレーション

ここでは中古車価格30万円、50万円、70万円、90万円とし、ローン期間3年、4年のボーナス支払い無し、金利5%でそれぞれ計算しました。

 

30万円の車

ローン回数(年) 36回(3年) 48回(4年)
毎月支払額  8,991円  6,908円
総支払金額  323,667円  331,599円

 

50万円の車

ローン回数(年) 36回(3年) 48回(4年)
毎月支払額  14,985円  11,514円
総支払金額  539,458円  552,676円

 

70万円の車

ローン回数(年) 36回(3年) 48回(4年)
毎月支払額 20,979円  16,120円
総支払金額  755,247円  773,761円

 

90万円の車

ローン回数(年) 36回(3年) 48回(4年)
毎月支払額  26,973円  20,726円
総支払金額  971,043円  994,843円

 

 毎月の支払いがこれなら行けそう! そう思いませんか
※記事の最後に金利2、3、4、5、6、10%を使った数百通りの計算詳細があります。

 

70万円を48回払すれば毎月16,120円とか行けそうな気がしたのは私だけでしょうか?

 

それが5年ローンなら毎月13,210円なのでもっと楽になる、そうお考えになるかもしれませんね?

 

でも&しかし5年ローンは使わないでください。

車の5年ローンは長すぎる&損になる

関連記事に書きましたが5年の60回払いで良いことはほとんどありません。

 

もし毎月のローン金額1万円以内にするために5年の60回払いにしても、これらリスクが生じます。

 

  • 車体価格が安い場合は長期ローンを組むのがムズカシイ、
  • 5年など長期ローンでは金利負担が増えてしまう
  • ボーナス払いを使えば万が一の出費をカバーできない可能性大
  • 人生で3年や4年先は読めても、5年先は読みにくい(想像できない)

 

3年や4年ローンにするなら、頭金や諸経費もローンに組み込めることも知っておいて下さい。

 

そうすれば頭金も不要になります。

 

ローン依頼する相手が銀行でも信販会社でも、多くの金額を借りてもらえた方がビジネスになり喜ぶのは間違いありません。

 

しかしディーラー&中古車店を経由するローンに含められるのは諸費用くらいしかありません。

 

銀行マイカーローンなら諸費用+年間維持費(ガソリン、駐車場など)も同時に借りられます(個人の信用により借入金額が違う)。

 

さらに銀行マイカーローンなら、万が一の返済不能になってもアナタに車所有権があるので、いつでも車売却で返済できるので安心です。

 

そんな銀行マイカーローンが借りられるかどうか、ネット5秒診断だけで分かります。

 

これから車を買うという方は確認してみてください。

 

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ローンでも金利値下げ交渉をする

ここではディーラーや中古車店で使う信販会社クレジット(俗称ローン)の金利値引方法をお伝えします。

 

冒頭で中古車など車ローンは借りる期間が短いので、金利はあまり気にしなくて大丈夫とお伝えしてきました。

 

でも&しかし、金利値下げ交渉をすることはおススメします。

 

理由は新車でも中古車でも、ローン申請仲介手続きだけで数%手数料がディーラーや中古車店側にバックされる仕組みだからです。※信販会社からディーラー&中古車店へ支払われます。

 

毎年3月は車業界の本決算月、9月は中間決算期になるので金利値下げ交渉にはうってつけの月、そうお考えください。

 

新車ならキャンペーン金利が適用される1月〜3月、そして9月なら数%の金利ダウンがされます。

 

それ以外でも5月ゴールデンウイーク前と8月レジャーシーズン前後の金利値引もあります。

 

中古車はローン金利10%前後でも、決算月なら3%、2%、1%、0.5%など様子を見ながら小刻みに金利値引交渉をトライしてください。

 

そんな金利値引目安はこう考えてください!

ローン金利の値引目安とは

ディーラー通常ローン金利 - キャンペーン金利 = 金利値引の目安

 

数字を使った計算ではこうなります。

 

ディーラー通常ローン金利6% - キャンペーン金利3.5% =2.5%が金利値引目安

 

個人的に強気なので、どんなローンでも通常金利の60%~70%を値引目安にしています。

 

つまり通常金利10%なら、6%や7%にしてください攻撃です。

 

どうしてそんな掛け率で値引交渉するかと言えば、モノを扱う問屋卸の仕入れは55%や60%の掛け率がとても多いからと単純です。※問屋=信販会社

 

モノの掛け率がそうなら、目に見えない金利(ローン)の卸原価はもっと低いとも考えられませんか!?

 

そんな金利交渉で、アナタが対峙する営業マンの決まり文句はこうです。

 

「ローン金利3%ダウンとかしたら、当社の利益が出ませんよ」

「そんな金利値引したこと一度もありませんよ」

 

ウソを言うなです!

 

営業マンはみんな大げさなフリと言葉で返答してくるもんです。

 

そんな役者的な態度は一切気にすることはありません。

 

強気で金利値引交渉を進めればOKです。

 

値引&金利値下げ交渉の前に希望車種、年式、走行距離、カラー、装備内容基準で大よその価格を確認してください。

 

⇒公開&未公開情報で希望車種の価格を確認する

 

もしディーラーや中古車店が金利値引交渉に応じなかったら?

銀行マイカーローン攻撃で対応する

ディーラーでも中古車店でもローン手数料が車販売利益の一部になっているのは間違いありません!

 

だから車値引をした分として金利値引はしたくないんです。

 

そんな値引を渋る販売店にはこう言ってあげましょう。

 

「それなら取引のある銀行でマイカーローンを組みます!」

 

アナタが銀行と取引があろうとなかろうと関係ありません。

 

そう伝えることでお店側がこう考えるでしょう。

 

  • 「金利値引をしなければ信販会社からのローン紹介手数料が入らない」
  • 「もしかしたら車販売も無くなってしまうかもしれない」

 

大体の店はこれで何かしらの対応をしてきます。

 

もしそれも期待できない販売店なら銀行マイカーローンにトライすれば問題ありません。

成人年齢18歳でローン金利が下がる?

2018年6月13日のニュースで成人年齢を20歳から18歳へ引き下げる、そう発表されました。

 

法令施行は2022年度ですが、成人を18歳に引き下げるニュースは直ぐに銀行などの融資条件緩和にもつながると考えます。

 

  1. 成人年齢引下げで18歳でも保証人なしで(学生以外)ローンを組める可能性大
  2. 高額品などローンを利用する人口が増える
  3. ローン利用人口が増えれば(増える段階で)金融機関の顧客争奪戦が開始される
  4. ローン金利引下げや融資条件緩和になる可能性大

 

日本企業はビジネスチャンスに対応する時間が遅すぎる(欧米比較)と考えますが、銀行など金融機関は1000分の1秒単位で売買取引している最前線であり、成人年齢引下げのニュースですぐに動くと考えます。

 

従って銀行マイカーローンでも何でも銀行間で激しい顧客獲得競争開始です!

 

間違いない!!!

 

お金を借りる側の我々は、もっと多くの借入先を選べ、金利を比較し、簡単&短時間で低金利ローンを組める、車が安く買える、そんな時代がきています。

 

⇒銀行系カーローン:金利を確認する

中古軽自動車ローン購入まとめ

新車であれ中古車であれ、車購入をストレスや苦痛の原因にしてはダメです。

 

絶対にそうしないでください!

 

我々は車購入のために働いているではありません、生きているのではありません。

 

今のキビシイ時代、車は生活を楽にしてくれる、助けてくれる道具、だから車を買うのだと考えてください!

 

そう考えればきっと車へ見方も価値感も変わるのではありませんか?

 

さらに良い車が安く手に入れば、アナタの年齢と生活変化に合わせての買い替えも可能になるかもしれません。

 

車購入して3年や4年もすれば仕事が変わったり、結婚して家庭を持つことだってあります。

 

1人起業して車で走り周っているかもしれません。

 

そんなアナタをヘルプする車達を可愛がり、面倒を見てあげて下さい。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

 

⇒関連記事「自動車ローン 借入金額・金利・期間で比較しました」

あなたは車選びに自信がありますか?

良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

ただ業者ではない人が非公開情報を自由に見ることは当然出来ませんが、あなたはある車選びサービスを使うことで非公開車両を部分的に見れるのです。

 

最近は多くの方が利用していますので、次はあなたが使ってよい車選びをしてください。

 

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