30歳代で独身、年収300万円台、そうであれば買いたい車ではなく、買うべき車、買っても良い車があるの、そうお考えではありませんか?

 

それは3年から5年落ちまでの中古外車、それもドイツ車限定とさせて頂きます。

 

もっとお得なのが10年落ちなのですが、その理由は後述します。

 

中古外車をおススメする理由は山ほど持っていますので、3分間ほどお時間を下さい。

 

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
残りの7割は流通段階にあって、一般の人が知ることもなく車が売り買いされているのです。
業者でもない限りはすべての非公開情報を見ることはできませんが、実は最近その一部だけなら見ることができるようになりました!!
現在は無料で使えることもあって、多くの人が使い始めていますから、あなたも今すぐ利用して限定情報を逃さないようにしましょう!

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年収300万円台のローン支払を考える

アナタが就労でも自営でも年収300万円や300万円台なら金利が一番安い銀行マイカーローンが組めることは最初にお伝えします。

 

アナタが独身で税込み年収が約300万円なら、毎月支給額は25万円、手取りが22万円近辺でしょうか?

 

こんな購入方法を考えました。

 

  • 税金&諸費用込みの車購入代金を税込年収の80%(240万円)までにする
  • 毎月の返済金額は自由に使えるお金の50%までとする
  • ローン返済期間は最長5年までとする(ボーナス返済無しで)
  • ローン借入先は銀行またはディーラーの信販会社ローンのどちらかにする
  • 借入金利の目安は銀行3%以内、ディーラー5%以内とする
  • ボーナス返済にすると、もし何かあっても見動きできなくなりる

 

上記内容でアナタの返済シミュレーションをしてみてください。

 

⇒ローン返済シミュレーションをする

 

これら条件なら車両本体価格200万円前後、そして毎月の返済額3万円台から5万円以内で所定期間のローンが組めるでしょう。

 

これはあくまでもアイデアなので、毎月別途かかる駐車場、ガソリン、そして1年1回の自動車税も計算に入れながら車購入金額を決めて下さい。

 

そして車購入資金を少しでも小さく安くするには低金利ローンを組むしかありません。

 

ローン返済シュミレーションの様な理想金利で借入が可能なのは銀行系カーローンです。

 

⇒銀行系カーローン:現在の金利を確認する

 

収入に対する返済額や維持費もありますが、まず外車(特にベンツなどドイツ車)の魅力を知ってください。

若い時こそ外車に乗る必要がある

ベンツ、BMW、AUDI、フォルクスワーゲンなどは日本車に比較し多くの面で高性能であることは間違いありません。

 

それは上記メーカー全てで各1〜2車種を保有した経験からです。

 

外車は故障が多いのでは?  

 

それは2005年前後かもっと前の話です。

 

そんな車達は素晴らしいボディ、足回り、パワーでどんな道でも楽々と走破、万が一でもアナタをシッカリ守ってくれます。

 

若いアナタであれば、ロングドライブ、旅行、みんなでワイワイもありますが、それが安心&安全な車であれば楽しみ方がもっと増える、拡大していくのは間違いありません。

 

さらに20代や30代で外車保有経験あれば、将来に購入するであろう国産車との比較ができます、安全で乗りやすい車を選べるようになってます。

 

もし日本車しか知らない人生なら!?、レクサス最高しか言えません。

 

私の1台目と2台目はアメ車でしたが、多くのドイツ車や日本車保有の経験から、車の良さを比較できます、自分の好みも分かります、ハイ!

素材と設計が違う強固なボディ

ここからのお話は、どこかに書いていある記事の寄せ集めではないことをまず申し上げておきます。

 

ドイツ車に乗り続けた経験や、ディーラーからも最新情報を教えてもらえているからです。

 

車の基本素材は高張力鋼材板、アルミ、カーボン、プラスチック等々ありますが、ドイツ車と日本車では使用される素材や材料名は同じでも、それらの等級や品質に差があります。

 

もし全く同じ素材であっても使用量と使用範囲が違います。

 

ドイツ車は日本車よりもベター素材+強度を増すデザインが施された、その結果として高いボディー剛性&走行性能+安全性能となります。

 

それら部材を適材適所に使用する際も、溶接方法や接着剤の量も長年の研究により考えだしたものです。

 

従って、万が一の事故でもこうなります。

 

衝撃に強く耐える部分、

広く早く衝撃を拡散させる部分、

少し遅れて衝撃を拡散させる部分、

わざとつぶす部分

 

などなど役目が違っても完全連携をしている、それがさらなる安全へとつながっている、そうお考え下さい。

 

フロントガラス両サイドの細いAピラーの中でさえ、強度の高い波状線材を内部に取りつけてあります。

 

従ってもしもの横転でも屋根がつぶれないように頑張ってくれるわけです。

 

そんなフロントガラスは万が一の衝撃でもヒビが全面に及ばない安全性があります。※最後の関連記事「フロントガラス」をお読み下さい。

 

次は品質に関してお伝えします。

ベンツが2007年から故障しなくなった理由

2007年からベンツは更に高品質になり故障などしない車になりました。

 

外車は故障が多い、ベンツは故障しやすいと仰る方々は事実を知らないかベンツに乗ったことが無いのでしょう。

 

1998年にドイツのダイムラーベンツ社とアメリカ、クライスラー社との業務提携をしましたが2007年までには提携解消しました。

 

同提携期間に製造されたベンツはクライスラーのコスト削減&利益増大計画によって、ドイツとアメ車のハーフとなり、品質も安定していませんでした。

 

しかし2007年からのベンツは故障などしません、、壊れません、、修理などほとんどありませんでした。※個人経験と周りの所有者コメント含め。

 

実はこの話、ベンツディーラーのメカニックと今朝話したばかりの内容です。※その人は2006年までに実質提携はほとんど無くなっていた、そう教えてくれました。

 

従って、故障知らずの高品質ベンツを買うのであれば2007年以降、10年落ちは買いです。

 

2007年式、Eクラスワゴン、DOHC8気筒、5500㏄、走行距離約5万キロ、左ハンドルなんか安すぎでしょう、でした。

 

少しネットから聞こえましたが、5万キロも走っていたら残り5万キロしか走れないのではないかと!?

 

全然違います。

 

30万キロでも50万キロでもメンテすれば問題ありません。

 

ドイツでベンツやBMWタクシーに乗れば数十万キロ走行のメーターなど当たり前です。

 

車検も有って無いようなドイツでも、適時のメンテや修理だけで50万キロは一般的な走行距離です。

 

ちなみに日本のタクシーが廃車にされる走行距離も50万キロ~70万キロなのをご存知でしたか?

 

車って丈夫なんです!?

 

そんな丈夫なドイツ車がドイツやアメリカで故障しても問題ありません。

 

理由は修理部品も工賃もとても安いからです。

 

日本はバカ高いので、3年や5年保証が無くなった外車はこうやって安く修理します。

外車修理は整備工場を使う

こうすればドイツの数倍もする高い部品代を安くできて修理費用も同様です。

 

  1. ベンツ修理が得意、などとある整備工場をネットで探す
  2. 修理見積もりをディーラーと整備工場の2カ所で取る
  3. 当然に整備工場の見積もりが安い
  4. さらに安くなるように部品が高額ななら個人輸入をする(とても簡単です)

 

上記で行えば安くできます。

 

さらに安くする方法はこれです。

 

整備工場にお願いして修理に使う部品名と部品番号を教えてもらってください。

 

「高価な部品を個人輸入したい」、そう整備工場に伝えれば事情を理解してくれます。

 

アナタは「auto parts」とネット検索し、イギリス、ドイツ、アメリカのオートパーツショップから個人輸入するだけでOK。

 

ほとんどのオートパーツサイトはこんな順番で部品検索&注文します。

 

メーカー名

車種名

年式&モデル

どのカテゴリーの部品か選ぶ(整備工場で教わった部分名&品番入力もできる)

カテゴリーからさらに詳細に選ぶ

クリックしてカートに入れる

クレジットカードで決済

日本の届け先入力&輸送方法を選ぶ(EMS、DHL、FeDEX等々)

 

私にもできたので誰にでもやれます!※AUDI部品購入時に利用

 

でも&しかし、ムズカシイのであれば整備工場にお願いしてもやってくれる可能性大です。

 

まぁあ、その場合は菓子折りかもしれません。

 

次は安全装置のお話しです。

ドイツ安全装置は日本車と違うのか?

ベンツが世界に先駆けて高コスト&高技術のミリ波レーダーを車に採用しました。※ミリ波2種類採用

 

ドイツ車含め欧州車の多くはミリ波レーダーとステレオカメラまたは単眼カメラを昔から採用しているので前方と側面、そして人やモノに対しても安心です。

 

そのシステムがベンツならミリ波レーダーでも2種類の周波数を使っているので中距離と短距離(側面からの危険回避用)を別々に監視しています。

 

もちろんステレオカメラなので、人やモノに対して最高レベルの事故防止&予防システムであるのは確かです。

 

次は運転性能をお伝えします。

走行性能が高い外車は運転が楽ちん

ドイツ車は研究しつくされた(継続中ですが)素材使用、設計デザインであり、それらが車全体に行き渡ることで高性能となりました。

 

こんなようにです。

 

ハンドルは切った分だけすっと曲がり、

アクセル&ブレーキも踏んだ分だけリニアに作動する、

急ブレーキでは車体全体を沈み込ませながら地面にピタッと吸い着く様に止まる、

ドライバーが極力前方にのめり込まない様に停止の力を下方向へも逃がしている、

 

高速走行はスピードが上がるほどに車高が下がる、重心が下にある、路面に吸い着くのはドライバーへ大きな安心を与え怖くありません。

 

私が所有した2000年過ぎの国産スポーツカーは腰が浮いた感じが怖く、直ぐに売りに出した記憶があります。

 

日本車とドイツ車の大きな違いはサスペンションの路面追従能力かもしれません。

 

高級国産車は毎日走る近所の荒れた道をトントントンのラフ目なサスペンションの動きでしか伝えないのに、ドイツ車ならトン、トトトン、トンと細かい軽いリズムタッチで正確な路面追従をしてくれている、路面情報を伝えてくれている、それを強く感じてしまいます。

 

ドイツ車のサスペンションは本当に良く動き、振動やショックを吸収してくれている、それは小型、中型、大型車でも同じでした。

 

もちろん車体サイズごとのショック吸収性能差はあるのでしょうが、使われている基本素材、ロジック、構造が同じであることで近しいパフォーマンスになる、そう考えます。

 

各日本メーカーが毎年の様にドイツ車を分解して、その構造、秘密を探ろうとしても、自社製品にそれを生かす迄には至っていない、そう言われてます。

 

想像ですが、部品形状と勘合だけ見ても、素材や部品ごとの強度、そしてエネルギーの伝わり方までは調べられない、、です。

 

少し、書き込んでしまい申し訳ありません。

 

どんな中古外車を選べば買えば良いかを次でお伝えします。

どんな中古外車を選べば良いのか

10年落ちがスーパーに安くて故障しないお話はしました。※2007年以降のベンツ

 

もっと若い車なら新車保証3年、延長保証5年のどれかが残っている中古車を選んで下さい。

 

3年から5年落以内の車を探せば、万が一の故障でも無料保証期間が残っているので安心です。

 

⇒関連記事「中古車にこそ必要な保証継承の手続き方法」

 

装備では、自動ブレーキなど安全装置は高機能なモノが昔から搭載されているので5年落ちでも優秀なままです。

 

中古価格に関してはディーラーの知り合いから良いニュースがありました。

 

2018年も新車販売が超不振で中古車価格も下がり続けいるために、3年落ちで半額以下、5年落ちならもーーっとなので、今は希望の中古外車を安く買えるチャンスかもしれません。

 

それ以前に外車の値下がり率は国産車に比較して大きい、その事実は外車ディーラーから教えてもらいました。

 

しかし、中古車店ではそれなりの価格を付けているとこも多くあり、ネットでの価格チェックとお店での値引き交渉は必然です!

 

⇒大手中古車販売店で希望する外車の価格を比較する

 

ここでまとめと思いましたが、どうしてドイツ車が優秀なのか少し補足させてください。

ドイツ政府が巨額資金援助する自動車工業

ドイツ政府は最先端技術の電子部品やロケットなどよりも、中間産業の車に巨額援助を昔から続けています。

 

日本政府も直接&間接でトヨタなどを援助していても、ドイツ政府のそれは金額が桁外れに大きいモノなんです。

 

ドイツ車はEU全体どころから、極東の日本、世界中で好んで買われる超高性能な工業製品なんです。

 

ちなみに2017年に日本からドイツへ輸出されたレクサス台数は、ドイツで販売される車の0.1%未満でしかありません。

 

その0.1%レクサス輸出台数とはわずか3003台。

 

昔、東南アジアの人がこんな話をしていました、「ベンツに乗っていれば交通事故でも死ぬことはない」。

 

上記は極端コメントでも、ベンツなどドイツ車イメージは「高級」「最も安全」「いつの時代も最新技術を採用している」それらはいつも変わりません。

年収300万円台の中古外車購入のまとめ

ドイツ車の走行性能、安全性はお分かり頂けたと思います。

 

でも&しかし収入に対して支払がキツイくなる、そんな車購入はオススメしません。

 

無理のない購入条件で、車を楽しめる、有効に使えることが前提となります。

 

最後にローン返済期間5年以内の意味は、将来の結婚、家族ができた等の環境変化で車も変えざるを得ないケースがあるからです。

 

従って収入に対して高額な車を長期ローン購入はダメと考えます。

 

5年後には!?大好きなドイツ車は売却して国産ミニバン、そんな選択になってしまうかもしれません。

 

やはり、中古外車に乗れるのは、今でしょう!?

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

 

⇒関連記事「フロントガラスで分かる車の安全性能とは」

⇒関連記事「維持費の安い外車はない」でも安心&安全な理由とは?

⇒関連記事「ベンツ安全装置レーダーセーフティを知れば得をする」

⇒関連記事「ドイツ車は本当に事故に強いのか?」

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