初めての車購入ならば新車よりも中古車の方が損をしないのをご存知ですか?

 

新車選びで損するのは、一番大切な時間とお金であるとお考え下さい!

 

こんなキビシイ時代に、お金はできるだけ損したくありません。

 

新車なら長く乗れると思うかもしれませんが、実際はぶつけたり、軽い事故をしたり、あきてしまったりで、5年以内に手放してしまう確率がとても高いと言われています。

 

そんな愛車を手放さざるを得ない3年後から5年後に愛車は新車ではなく中古車と呼ばれ、値段も買った時の1/2から1/3にまで下がってしまうでしょう。

 

価値が激減した愛車を売ってもローン完済ができなかったとしたら、さらなる持ち出しに、、それは大変過ぎる、そう思いませんか?

 

過去に多くの車を所有した経験から、お役に立てる内容だけを選んでお伝えします。

 

⇒関連記事「ガリバーで車を買うのには理由があった」

新車は購入したその時から中古車を呼ばれる

新車は番号登録されたその時点、アナタに受け渡されたその時から中古車と呼ばれる運命にあります。

 

単に呼び名が変わるだけではなく、車の価値もヨーイドンで下がり始め、1年以内に約25%前後の価値を失うでしょう。

 

2年目で約35%ほど下がり、3年目の初車検では50%前後まで下がり、半額やそれ以下になる車も多く見受けられます。

 

高額な新車がこんなスゴイ値下がりをし続けているのに、新車がいつまでも買われ続けてる現状は不動産とソックリに思えて仕方ありません。

 

知人の不動産屋はいつもこう話しています。

 

「新築住宅は購入したその時点で中古物件になります。そこから徐々に値段が下がり始め、やがて買い手がつかない不良債権になります」

 

この住宅話は新車購入リスクと90%似ている、そう思いませんか?

 

10%の違いは車は動産、家は不動産、それしかありません。

中古車購入では年式と用途を必ず考える

若いアナタであれば今の環境で役立てられて、税金、維持費が安い車を選べば間違いません。

 

安い中古車なら10万円、20万円もありますが、古い年式は自動ブレーキなどの安全装置もないのでおススメはしません。

 

価格的には50万円以上〜99万円前後になるかもしれませんが、自動ブレーキ付きであればアナタを守る確率が相当に高くなるので、必要装備であるとお考え下さい。

 

一番良い安全装置はギヤのDとRを入れ間違いを防止する、誤発進抑制機能、、があれば安心でしょう。

 

車の車種は自動車税の安さ、燃費、メンテナンスコストの低さから軽自動車のワゴンタイプ、次に普通小型車も便利に使えます。

 

もし軽自動車ならターボ付きしか購入してはダメです。

 

ターボ無しの軽では、高速道路で追い越し車線を走れてもキツク、坂道でヒィーフゥーになるのは間違いありません。

 

小型車や軽のワゴンタイプなら高めの運転席&視点で視界も良く、ボディも前後が短くフラットな面で構成され狭い道でのすれ違いなど全てで便利です。

 

そんな年式やモデルタイプをお伝えしたので、中古車のメリットとデメリットも知って下さい。

 

まずはメリットからです。

中古車のメリットはデメリットより大きい

昔からワンパターンで中古車に言われるのは「故障が怖い」「保証がない」「業者が怪しい」、等々ありましたが、それは過去のアナログ時代のお話です。

 

今は生産現場で使われる工作機械全てはPC管理され、関連ソフトの進歩と伴に製造レベルも相当にアップしているのが現状です。

 

そんな高度技術で生産された車であっても、使われ方次第で調子の良い悪いなど出てしまいますが、資本力があり管理されている中古車店であれば、規定ルールのメンテ済で保証の付いた車を販売しています。

年式と走行距離の比較

新車購入に対して圧倒的に安い中古車価格はメリットですが、同じ年式&走行距離での比較をすればさらに良い買い物ができます。

 

ポイントはワンオーナーだった中古車、そしてどの地域で乗られていたのかを営業マンに確認して下さい。

 

走行距離が短かったとしても大きな都市部で乗られていれば、信号のSTOP & GO の繰り返しでダメージ度合いが大きい、そう想像できるからです。

 

逆に走行距離が少し多めでも、地方で人口密度の低い町であれば、信号も少なく、車へのストレスも小さいと考えられるでしょう。

 

ちなみに走行距離の目安としては1年1万キロ、3年3万キロとご記憶下さい。

中古車は納期が早い

中古車納期は約一週間前後と短いので、直ぐに乗れるのがメリットです。

 

新車なら注文から納車まで数か月は普通となり、それが在庫車であっても二週間近くの時間が必要でしょう。

楽な気持ちで運転ができる

新車300万円を運転するのは緊張しますが、中古車であれば安い価格もあって、リラックスした楽な気分で乗れるのでいろんな意味で安心です。

車の買い替えが簡単

もし数年間だけ、必要な期間だけ乗りたい車であれば、5年落ち以降の価格が1/2以下、1/3になった中古車を選べば再販価格も気にせずに乗れるでしょう。

 

アナタが再販を考えているのであれば、初回車検前、新車登録後3年以内の車がおススメです。

 

理由は5年目の二回目車検前に売れば、高めの値段が付くからです。

中古車のデメリットを考える

中古車最大のデメリットは故障に対する保証が無いなどですが、それは過去のお話であることはお伝えしました。

 

アナタが思う中古車への不安お全て網羅した記事をアップしてあります。

 

是非、トップにある関連記事「ガリバーで車を買うのには理由があった」をお読み下さい。

 

まずは中古車でデメリットに思われている部分を補正する内容を書かせてください。

故障と保証のリスクを考える

故障のリスクは新車でもありますが、根本的なトラブルの多くは新車保証の3年間、または5年間の中に出尽くしてしまう確率が高いと言われています。

 

そうであればメーカー保証期間が切れてしまった中古車でも、ある程度は安心といえるでのはないでしょうか?

 

さらに中古車店でも独自の保証期間を設けているので、半年、1年、数年と車価格に応じて提供されているので安心につながるでしょう。

 

中古車のメリットがアナタに合っているかどうかを感じて頂けたでしょうか?

 

あと残るは、アナタに値引交渉力を発揮して頂くだけかもしれませんね?

新車より中古車を選ぶのまとめ

車があればアナタの生活と活動範囲がどんどん広まって行く、それは確かです。

 

独りで夜中や雨の日に出かける、たまにみんなでワイワイする、通勤しにくい会社への就職も可能となります。

 

アナタが車は道具だと割り切って購入できれば、精神的にも金銭的にも楽で自由になれるでしょう。

 

若いアナタと良い仲間になれる車と出会えることを願います。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」で、またお会いしましょう!

あなたは車選びに自信がありますか?

良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

ただ業者ではない人が非公開情報を自由に見ることは当然出来ませんが、あなたはある車選びサービスを使うことで非公開車両を部分的に見れるのです。

 

最近は多くの方が利用していますので、次はあなたが使ってよい車選びをしてください。

 

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