初めての車購入ならば新車よりも中古車の方がゼッタイ損しないのをご存知ですか?

 

新車を選ぶなら一番大切な時間とお金を使い過ぎてしまいます。

 

こんなキビシイ時代に、お金はできるだけ使いたくありません。

 

新車は長く乗れると思うかもしれませんが、実際はぶつけたり、軽い事故をしたり、あきてしまったりで、5年以内に手放してしまう確率がとても高いと言われています。

 

そんな愛車を手放さざるを得ない3年後から5年後に新車は中古車と呼ばれ、値段も買った時の1/2から1/3にまで下がってしまうでしょう。

 

価値が激減した愛車を売ってもローン完済ができなかったら新たな持ち出しになる、お金が大変過ぎる、そう思いませんか?

 

過去に多くの車を所有した経験から、お役に立てる内容だけを選んでお伝えします。

 

⇒関連記事「ガリバーで車を買うのには理由があった」

 

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
残りの7割は流通段階にあって、一般の人が知ることもなく車が売り買いされているのです。
業者でもない限りはすべての非公開情報を見ることはできませんが、実は最近その一部だけなら見ることができるようになりました!!
現在は無料で使えることもあって、多くの人が使い始めていますから、あなたも今すぐ利用して限定情報を逃さないようにしましょう!

限定情報も見て車選びしたい方はこちら【無料】

なびくる+バナー

新車は購入した時から中古車を呼ばれる

新車は番号登録されたその時点、アナタに受け渡されたその時から中古車と呼ばれる運命にあります。

 

単に呼び名が変わるだけではなく、車の価値もヨーイドンで下がり始めます。

 

  • 1年目に約30%前後の価値を失う
  • 2年目で約35%ほど下がる
  • 3年目の初車検では半額かそれ以下になる

 

高額な新車がこんなスゴイ値下がりをし続けているのに、いつまでも買われ続けてる現状は不動産とソックリに思えて仕方ありません。

 

知人の不動産屋はいつもこう話しています。

 

「新築住宅は購入したその時点で中古物件になります。そこから徐々に値段が下がり始め、やがて買い手がつかない不良債権になります」

 

この住宅話は新車購入リスクと90%似ている、そう思いませんか?

 

10%の違いは車は動産、家は不動産、それしかありません。

中古車購入では年式と用途を必ず考える

若いアナタであれば税金、維持費が安い車を選べば役立つのは間違いません。

 

安い中古車なら10万円、20万円もありますが、古い年式には自動ブレーキなど安全装置もないのでおススメしません。

 

価格的には50万円以上〜99万円前後になるかもしれませんが、自動ブレーキ付ならアナタを守ってくれる必要装備とお考え下さい。

 

一番良い安全装置はギヤのDとRを入れ間違いを防止する「誤発進抑制機能」があれば安心でしょう。

 

車の車種は自動車税の安さ、燃費、メンテナンスコストの低さから軽自動車のワゴンタイプ、次に普通小型車です。

 

もし軽自動車ならターボ付きしか購入してはダメです。

 

ターボ無しの軽では、高速道路で追い越し車線を走れてもキツク、坂道でヒィーフゥーになるのは間違いありません。

 

小型車や軽のワゴンタイプなら高めの運転席&視点で視界も良く、ボディ前後が短くフラットな面で構成され狭い道でのすれ違いなど全てに便利です。

 

そんな年式やモデルタイプをお伝えしたので、中古車のメリットとデメリットも知って下さい。

 

まずはメリットからです。

中古車のメリットはデメリットより大きい

昔からワンパターンで中古車に言われるのは「故障が怖い」「保証がない」「業者が怪しい」、等々ありましたが、それは過去のアナログ時代のお話です。

 

特に2000年以降なら生産現場で使われる工作機械全てはPC管理され、関連ソフトの進歩と伴に製造レベルもアップしているので安心です。

 

高度技術で生産された車であっても、使われ方次第で調子の良い悪いなど出てしまうケースもあります。

 

しかし資本力がある大手中古車販売店であれば、整備済で保証の付いた車を販売しています。

 

では中古車メリットを確認していきましょう。

年式と走行距離の比較

新車購入に対して圧倒的に安い中古車はメリットですが、同じ年式&走行距離での比較をすればさらに良い買い物ができます。

 

ポイントはワンオーナーだった中古車、そしてどの地域で乗られていたのかを営業マンに確認することです。

 

走行距離が短かったとしても大きな都市部で乗られていれば、信号のSTOP & GO 繰り返しでダメージ度合いが大きい、そう想像できます。

 

逆に走行距離が少し多めでも、地方で人口密度の低い町であれば信号も少なく、車へのストレスも小さいと考えられるでしょう。

 

走行距離の目安としては1年1万キロ、3年3万キロと言われていますが、地方都市でワンオーナーに所有されていた車なら1年2万キロでも問題ありません。

 

理由はワンオーナー(個人&法人)なら定期的な整備が行われていた確率がとても高いから、そうお考えください。

中古車は納期が早い

中古車納期は約一週間前後と短いので、直ぐに乗れるのがメリットです。

 

新車なら納車まで2か月は普通、それが在庫車であっても二週間近く必要でしょう。

楽な気持ちで運転ができる

新車300万円を運転するのは緊張しますが、中古車なら安い価格もあって、リラックスした楽な気分で乗れる。

 

いろんな意味で安心です。

車の買い替えが簡単

もし数年間とか必要な期間だけ乗りたい車であれば、5年落ち以降で価格が1/3になった中古車を選べば再販価格も気にせずに乗れるます。

 

アナタが再販を考えているのであれば、初回車検前、新車登録後3年以内の車がおススメです。

 

理由は5年目の二回目車検前に売れば、高めの値段が付くからです。

中古車のデメリットを考える

中古車最大のデメリットは保証が限定されていることしかありません。

 

アナタが思う中古車不安の全て網羅した記事をアップしてあります。

 

トップにある関連記事「ガリバーで車を買うのには理由があった」をお読み下さい。

 

まずは中古車でデメリットに思われている部分を補正する内容をお伝えします。

故障と保証のリスクを考える

故障のリスクは新車でもありますが、根本的なトラブルの多くは新車保証の3年間、または5年間の中に出尽くしてしまう確率が高いと言われています。

 

そうであればメーカー保証期間が切れてしまった中古車でも、ある程度は安心といえます。

 

中古車店でも独自の保証期間を設けているので、半年、1年、数年と車価格に応じ提供されているので安心につながるでしょう。

 

特に大手中古車販売店なら最大177項目も整備&保証対象になっています。

 

ただし個人経営や小さい中古車店なら保証範囲や内容がとても限定的なので注意が必要です。

 

あと残るは、中古車店でアナタに値引交渉力を発揮して頂くだけかもしれませんね?

新車より中古車を選ぶまとめ

車があればアナタの生活と活動範囲がどんどん広まって行く、それは確かです。

 

独りで夜中や雨の日に出かける、たまにみんなでワイワイする、通勤しにくい会社への就職も可能となります。

 

アナタが車は道具だと割り切って購入できれば、精神的にも金銭的にも楽で自由になれるでしょう。

 

アナタが良い車と出会えることを願います。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」で、またお会いしましょう!

あなたは車選びに自信がありますか?

良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

ただ業者ではない人が非公開情報を自由に見ることは当然出来ませんが、あなたはある車選びサービスを使うことで非公開車両を部分的に見れるのです。

 

最近は多くの方が利用していますので、次はあなたが使ってよい車選びをしてください。

 

⇒非公開車両もみて車選びをしたいならこちら【無料】