アナタが新社会人なら、そろそろ車購入を考えても良い頃、そうではありませんか?

 

人生初めての車でもローン審査が通る通らないありますが、使える&使っても損しないローンは2つしかありません。

 

1つ目は金利値引交渉ができるディーラー&中古車ローン(正式名=信販クレジット)

 

2つ目は金利が安い銀行オートーローン

 

そんな損しないローンでもアナタに合っているのか、何がどう得なのか損なのかを知ってください。

 

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
残りの7割は流通段階にあって、一般の人が知ることもなく車が売り買いされているのです。
業者でもない限りはすべての非公開情報を見ることはできませんが、実は最近その一部だけなら見ることができるようになりました!!
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入社1年目と2年目で使えるローンが違う

車には担保価値があるので、ローン購入であって保証人不要が一般的です。

 

ローンには銀行オートローンとディーラーや中古車店で扱う信販クレジットがあります。※信販クレジットも俗称でローンと呼ばれています。

 

アナタが4月入社の1年目であれば審査の厳しい銀行オートローンはムズカシイ、そして信販クレジットが一番簡単で使いやすい、そう言われたり&信じていませんか?

 

し・か・し・大不況の中で銀行オートローン審査方法がどんどん緩和されている、甘くなっている現実があります。

 

極端に言えば、入社する会社が決まっているだけで銀行オートローンが使え銀行もあるくらいなんです。

 

そんな銀行オートローンと信販クレジットの損得を見ながら、アナタにベストなローンを選んでいきましょう!

 

アナタに一番有利なのは銀行オートローンそれとも信販クレジット?

 

そんなローン選びの前に、希望車種のおおよその価格帯を知っておいてください。

 

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次はディーラーや中古車店で扱うローン(信販クレジット)の損得を確認をしていきましょう。

信販クレジットの損得って何

ディーラーや中古車店で100%扱っている信販クレジットならこんなお得があります。※ディーラーや中古車店では信販クレジットをローンと呼んでいます。

 

お得な部分はこれらです。

 

  • 審査時間が数分から1時間と短い
  • 保証人不要(車を担保にするので)
  • 勤続年数が1年未満やアルバイトでも申請できる(定期収入がある)
  • クレジット金利値引交渉が可能※値引できない店もある

 

信販クレジットでお得なのは時間と労力を極端に短くできる、従って時間を大切&重要視するアナタには最適です。

 

損な部分はこれらです。

 

  • クレジット完済まで車所有権は信販会社になる(途中で売れない)
  • クレジット支払完了までは車売却不可能(無理やりにでも売れません)
  • クレジット金利が4%〜7%と高い(新車の場合)
  • 中古車店クレジット金利はとても高く10%前後
    ※銀行オートローン金利は約2%~3%前後

 

信販クレジットで損なのは金利の高さ+車所有権(車検証名義)が信販会社になることです。

 

銀行オートローン金利2~3%と中古車クレジット金利10%を比較すれば一目で違いが分かります。※関連記事「車ローン金利比較」参照

 

次は銀行オートローンを書くつもりでしたが、誰も知らない&教えてくれない信販クレジットの秘密を先にお伝えします。

信販クレジットとは月賦のことだった

ディーラーや中古車店で申込みできるのはローンではなく正式名クレジットなのをご存知でしたか?

 

信販クレジット=俗称ローン、昔からそう呼ばれ続けているのはローンの方が聞こえが良い、通りが良かったのかもしれません。

 

クレジットは分割払い=月賦にする意味なので、本来はクレジット払いと同じ部類のモノであると言えます。

 

しかし車は高額な買い物であり、それを長期分割払い=長期月賦にする保険として信販会社の所有権を車につけるシステムだとお考えください。

 

つまり銀行マイカーローンとクレジットは全く別のモノだったんです。

 

簡単に言えばクレジットカードで車購入して分割払いするのとなんら変わりません。※ディーラーはクレジットカード支払を認めていません。

 

もっといえば、クレジット契約は正式な審査を受けて実行される借金ではなく、単に車購入価格を分割で支払うことです。

 

だ・か・ら・ディーラーローン審査は数分で完了など通りやすくても、金利が5%、6%、7%など高く設定されている。

 

金利を高くすれば万が一のリスクヘッジになる、その考えです。

 

従って我々ユーザーが損をすることなります。

 

それがトヨタなら金利7%~7.5%もあり高過ぎます。

 

やはり便利で簡単なモノにはいろいろある、そんなお話でした。

 

次は一番お得な銀行オートローンをお伝えします。

銀行オートローンの損得とは

銀行オートローンならもっとお得なポイントがあります。

 

お得な部分はこれらです。

 

  • 金利が2%前後から3%前後の低金利
  • 車の所有権は始めからアナタ名義になる
  • 銀行オートローン返済途中でも自由に車売却できる
  • 保証人が不要※未成年は必要な場合いがあり
  • アナタの信用データが銀行に保管され、将来の別件融資にも役立つ
    ※返済途中の車売却でも、返済を最後まで継続すればOK

 

損な部分はこれです。

 

  • 本審査に7日間ほどを要すること。※ネット5秒診断で借りられるか判明する
  • ローン金利値引交渉ができない(元々の金利が安いために)

 

ここまでで信販クレジットと銀行オートローンの損得はご理解頂けたと思います。

 

信販&銀行ともローン金利は様々です。

 

まずは希望ローン金額と金利、そして借入期間で毎月の返済額が事前に分かれば良いと思いませんか?

 

下記で借入に対する毎月の返済額が簡単に分かります。

 

⇒返済シュミレーションで確認

 

次は金利値引が可能&不可能の理由を知ってください。

金利値引が可能&不可能の理由

銀行オートローンは金利値引交渉が一切できません。

 

銀行は正式に審査し、お金を貸すことで利益を得るビジネスなので決められた低金利をいじれません。

 

つまり利益が入っていても低金利=小さい利益なので値引には応じてくれません。

 

それに対してディーラーや中古車店が信販系クレジット(ローン)を扱う理由は車を売るため100%です。

 

高額な車を売るためにはクレジット(ローン)が必要なので信販会社とコンビを組んでビジネスをしています。

 

クレジット(ローン)販売では、ディーラーや中古車店、そして信販会社の全てが利益を得なければなりません。

 

つまりディーラー、中古車店、信販会社の各々が必要な利益を金利から得ています

 

従ってアナタが直接交渉できるディーラーや中古車店なら出来る限りの金利値引要求をして大丈夫なんです。

 

金利値引交渉は車本体価格交渉が終わった後に開始しますが、値引可能幅はこうなります。

 

  • 新車ディーラー金利100%とした場合は20%~30%が値引き目標
  • 中古車販売店では金利100%に対して30%かそれ以上が値引き目標

 

値引必勝パターンはこうです。

 

  1. 車両値引交渉段階からローン購入を考えている、そう営業マンに伝える
  2. 営業マンはローン金利からの利益も頭にあるので車両値引に応じてくれる
  3. 車両値引完了後に、ローン金利値下げ交渉を開始する
  4. もし金利値引しないと他の店で買うぞ攻撃(口撃)をする!?
  5. 結果、車両値引、金利値引、+ 何かおまけをゲットできる

 

この方法はディーラーや中古車店で普通に使えるので試してください。

 

次は、もしもクレジットやローン審査に通らなかった時の簡単交渉方法をお伝えします。

信販クレジットが通らない時の対処方

新車ディーラーや中古車店のクレジット(ローン)は車を担保にとるので、早く簡単にクレジット(ローン)が組めてしまいます。

 

従って車クレジット(ローン)返済が完了するまでは車売却ができません、担保だから。

 

それでもアナタの勤務期間や信用力のどれかに問題があってクレジット審査が通らなかったと仮定しましょう。

 

クレジット審査が通らなかったとしても、それが全ての答えではありません。

 

クレジット審査に何か問題があって100%融資できなくても、90%や80%の融資なら可能な場合が多い、それを覚えておいてください。

 

その場合は、ディーラーや中古車販売店の営業マンにこうたずねてみましょう。

 

  • 「私の信用力なら幾らまで融資が可能になりますか?」
  • 「ローン期間をどのくらい短くすれば融資可能になりますか?」
  • 「頭金をいくら増やせば融資できますか?」
  • 「希望車種やグレードを下げればローン可能になりますか?」

 

上記を単体か複数を組合わせるだけで融資を受けられる確率はとても高くなります。

 

ディーラーであれ中古車店であれ、営業マンは1台でも多くの車を売りたい気持ち一杯なので必ず協力してくれます。

 

し・か・し、クレジット(ローン)審査結果はアナタから営業マンに聞かなければ返答できない仕組みになっています。

 

もし、アナタのクレジット審査が通らないままで、それに対する質問を何もしなければ、そこで車購入の道は閉ざされます。

 

万が一のクレジット(ローン)不可では、必ず営業マンへ上記質問をしてください。

銀行オートローンが通らなったら仕方ない

銀行オートローンはアナタを審査してお金を貸すので、アナタの信用力が足りない場合は基本的にそれ以上の交渉はできません。

 

信販クレジットと違い車を担保に取らない代わりに、アナタの信用力に対してお金を融資するのが銀行オートローンだからです。

 

銀行によっては連帯保証人(保証人よりも強力な保証内容)を付ければ融資するとこもありますが、もしものことがあれば連帯保証人に全債務が無条件で及ぶので止めてください。

 

銀行以外でお金を借りるなら銀行系カードローンもありますが、金利が15~18%もあるので使ってはダメです、大きな買い物に使うのには危険すぎます。

 

し・か・し・2018年から超不景気もあり銀行オートローン(マイカーローン)の貸出条件をユルクしている銀行が多くあります。

 

一番の融資緩和内容は非正規社員やアルバイトでも勤務期間&勤務内容&収入を考慮して融資する、そうなっています。

 

実際に何がどう変わったから、通りやすくなった&借りやすくなったのでしょうか?

 

次の詳細をお読みください。

銀行オートローンが通りやすくなった理由

冒頭に書きました、入社が決まってさえいれば銀行オートローンが借りられるケースがあります。

 

つまり2018年4月入社でも銀行オートローンが使える可能性がどんどん上がっています。

 

実はもう1つあります。※複合要因としての1つ

 

20年以上も続く経済不況で銀行の貸し出し先であった中小企業の多くがなくなってしまい、銀行は仕方なく個人融資(オートローン等々)に力を入れてきました。

 

銀行はネットサイトを充実させ、ユーザーがどこに住んでいても関係無く審査し貸せるシステムを構築してきました。※経営がキビシイ地方銀行中心に

 

例えば北海道に住んでいる人が静岡の銀行で借りられる時代、そうお考えください。

 

そこまでしても全国で106ある地方銀行は経営難であり、結果どの銀行でも個人融資に力を入れる過当競争&お客の取り合いです。

 

昔はキビシイ審査だった銀行オートローンは日を追うごとに借りやすくなっている=審査基準を下げている、それが現実です。

 

あっ、もう1つ書いていいですか?

 

今朝あったニュースが頭から離れないので!?

銀行オートローンと成人年齢の関係

国の法案が通過し2022年から成人年齢を18歳にすると発表しました。

 

パット見では人口減少がすさまじいので投票権を持つ成人数を増やすためと思いますが、経済政策の一環としての成人年齢18歳と考えます。

 

国は成人18歳でも飲酒とタバコとギャンブルはダメと明記していますが、18歳成人なら保証人なしでお金を借りられますローンも組めます、このように。

 

  1. 若くても銀行オートローンやクレジットなど組める

  2. 経済に良い影響を与える

  3. だから18歳成人

  4. 現在2018年の今から金融機関は18歳成人に向けて融資条件(環境)を下げる&緩和する

 

経済不況だからこその成人年齢18歳でローンなどの融資条件緩和となります。

 

今からローンを組むなら銀行金利ふくめ融資条件を比較することが大切です。

 

まずは低金利で借りやすい地方銀行カーローンから確認してください。

 

⇒銀行系カーローン:現在の金利を確認する

保証人と連帯保証人の大きすぎる違い

ここまででローン利用時の信用力不足で、保証人や連帯保証人を要求されるお話をしました。

 

大切な内容なので再度、別アングルで保証人リスクをお伝えします。

 

車ローンで保証人を求められた場合、アナタの信用力不足はそれほど大きくありません。

 

理由はローン支払義務はアナタにあるので、万が一の債務不履行(ローンを払えない場合)でも保証人は支払を拒絶できます

 

そして可能な限りローン支払義務があるアナタに返済を求めます、可能な限りにです。

 

次に車ローンで連帯保証人を求められた場合は、アナタの信用力不足はとても大きい、そう考えてください。

 

連帯保証人を要求されるのなら、ローンを使ってはダメなほどに信用問題があることを意味しています。

 

理由は連帯保証人になればローン支払義務が借主にあるないを無視して、請求された人は必ず返済する義務を負うからです。

 

否応なしに、問答無用で連帯保証人には支払義務が生じます。

 

保証人だけでも責任があるのに、連帯保証人なら責任が重すぎる。

 

従ってアナタは保証人はもちろん、連帯保証人も頼んではダメ、そうお考えください。

 

逆にアナタも保証人や連帯保証人を引き受けてはなりません。

毎月のローン支払と維持費アドバイス

クレジットやローンでは無理のない借入金額と返済期間設定がとても重要になります。

 

ローンアドバイスをします。

 

借入期間は3年から5年以内とする、

ボーナス返済無しで金利は2%前後から5%台を考える、

 

上記でローン(クレジット)が組めれば支払負担も少なくなります。

 

さらに大切なのは、アナタが毎月自由に使えるお金の1/3から1/2以内をローン返済金額とすれば少しは安心、そうお考え下さい。

 

そんな毎月のローン返済金額は頭にあっても、下記はどうですか?

 

  • 駐車場、
  • ガソリン、
  • 任意保険料、
  • 高速料金、
  • メンテナンス費用
  • 翌年5月の自動車税
  • 車検費用(新車は3年、中古は2年)

 

上記の1カ月分金額を可能な限り想定&あんぶする、そしてローン金額に加えれば毎月の車関係総額が判明します

 

もしそれをしなければ危険が危ない、そうなるかもしれません。

 

⇒車購入費用+維持費も借りられる地方銀行マイカーローンを確認する

損しないローンは2つだけまとめ

私が新車購入した年齢は25歳を過ぎていましたが、銀行オートローンとディーラーや中古車店ローン(信販クレジット)の区別さえつきませんでした。

 

つまり金利の違いはもちろん、車所有権の有る無しさえ不明だったのを覚えています。

 

もう1つ、値引交渉ができることさえ知りませんでした(大爆)。

 

それから15台以上の新車&中古車を購入しながら勉強させて頂きました!

 

今回はアナタの現状に合ったクレジットとローンの損得、そして交渉方法もお伝えしました。

 

今のアナタに相応しい車を安く&有利なローン(クレジット)金利で購入できることをお願います。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう。

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買う前にローン審査ができることを知っていますか?

低金利ローンは審査時間が長いこともあって、急に用意することが難しい場合がありますよね。

 

そのため、すぐに借り入れが出来る融資となればディーラーローンや残クレになりますが、これらは金利や総支払い金額が高くなることから、できれば避けたい借入先です。

 

ただ、これはもう昔の話で今は事前に仮審査をしておくというローンがありますので、何ヶ月も長い期間、審査が受かるかどうかを待つ必要がなくなります。

 

もしあなたが今後車を買う予定がある場合には、事前に仮審査を通しておくことで、いざというときに高い金利のローンで損をすることを防げるでしょう。

 

仮審査の有効期限は1年間ですから、申し込んでおいて困ることはありませんし、結局使わなくても無料でキャンセルできます。

 

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