アナタが新社会人なら、そろそろ車購入を考えても良い頃、そうではありませんか?

 

夏の帰省、冬のスキー、年末の帰省などで便利の使えるのが車です。

 

しかし誰もが移動する時期には深夜や明け方出発を余儀なくさますが、それでも荷物満載で走れる車は便利です。

 

人生初めての車ローン審査が通る通らないもありますが、まずは金利が安くなくては損をしてしまいます。

 

知っていれば金利2.4%で借りられたのに(銀行オートローン)、何も知らなければ金利10%(中古車店ローン=信販クレジット)で借りることになり損失は小さくありません。

 

そんなアナタがどんなローンを使えるのか、お得なローンは何なのかをご説明します。

 

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
残りの7割は流通段階にあって、一般の人が知ることもなく車が売り買いされているのです。
業者でもない限りはすべての非公開情報を見ることはできませんが、実は最近その一部だけなら見ることができるようになりました!!
現在は無料で使えることもあって、多くの人が使い始めていますから、あなたも今すぐ利用して限定情報を逃さないようにしましょう!

限定情報も見て車選びしたい方はこちら【無料】

なびくる+バナー

入社1年目と2年目で使えるローンが違う

車には担保価値があるので、ローン購入であって保証人不要が一般的です。

 

ローンには銀行オートローンとディーラーや中古車店で扱う信販クレジットがあります。※信販クレジットもローンと呼ばれています。

 

アナタが4月入社の1年目であれば審査の厳しい銀行オートローンはムズカシイ、そして信販クレジットが一番カンタンで使いやすい、そう言われたり&信じてきませんでしたか?

 

し・か・し・大不況の中で銀行オートローン審査方法がどんどん緩和されているの現実をご存知ですか?

 

極端に言えば、入社する会社が決まっているだけで銀行オートローンが使えるんです。

 

そんな銀行オートローンと信販クレジットの損得を見ながら、アナタにベストなローンを選んでいきましょう!

 

アナタに一番有利なのは銀行オートローンそれとも信販クレジット?

 

そんなローン選びの前に、希望車種のおおよその価格帯を知っておいてください。

 

⇒公開&未公開情報から希望の中古車価格を確認する

 

まずどうしても利用されやすいディーラーや中古車店で扱うローン(信販クレジット)から損得の確認をしていきましょう。

信販クレジットの損得って何

ディーラーや中古車店で100%扱っている信販クレジットならこんなお得があります。※ディーラーや中古車店では信販クレジットをローンと呼んでいます。

 

  • 審査時間が数分から1時間ほどと短い
  • 保証人不要(車を担保にするので)
  • 勤続年数が1年未満やアルバイトでも申請できる
  • クレジット金利値引交渉が可能※値引できない店もある

 

信販クレジットでお得なのは時間と労力を極端に短くできるので、時間を大切&重要視するアナタには最適です。

 

損な部分はこれらです。

 

  • クレジット完済まで車所有権は信販会社になる
  • クレジット支払完了までは車売却不可能(無理やりにでも売れません)
  • クレジット金利が4%〜7%(新車の場合)
  • 中古車店クレジット金利はとても高く10%前後
    ※銀行オートローン金利は約2%前後

 

信販クレジットで大損なのは金利の高さ+車所有権(車検証名義名)が信販会社にあることです。

 

銀行オートローン2%と中古車クレジット金利10%を比較すれば一目で分かります。※関連記事「車ローン金利比較」参照

 

次は銀行オートローンを書くつもりでしたが、誰も知らない&教えてくれない信販クレジットを先にお伝えします。

信販クレジットとは月賦のことだった

ディーラーや中古車店で申込みしたのはローンではなくクレジットだったのをご存知でしたか?※信販クレジット=俗称ローン

 

クレジットは分割払い=月賦にする意味なので、本来はクレジットカードと同じ部類のモノであると言えます。

 

しかし車は高額な買い物であり、それを長期分割払い=長期月賦にする保険として信販会社の所有権を車につけるシステムだとお考えください。

 

つまり銀行マイカーローンとクレジットは全く違うものなんです。

 

クレジット契約はアナタが商品購入をする際、販売店に購入代金を立て替え払いし、アナタはクレジット会社(信販会社)に分割で支払う契約です。

 

簡単にはクレジットカードで車購入し、それを分割払いするのとなんら変わりません。※ディーラーはクレジットカード支払を認めていません。

 

もっといえば、クレジット契約は正式な審査を受けて実行される借金ではなく、単に車購入価格を分割払いで支払うことです。

 

だ・か・ら・ディーラーローン審査は数分で完了するなど通りやすくても、金利が5%、6%など高く設定されているので損をすることなります。

 

それがトヨタなら金利7%~7.5%もあり高過ぎます。

 

やはり便利で簡単なモノにはいろいろある、そんなお話でした。

 

次は一番お得な銀行ローンをお伝えします。

銀行オートローンの損得とは

銀行オートローンならもっとお得なポイントがあります。

 

  • 金利が信販クレジットより安い2%前後から3%未満の低金利
  • 車の所有権は始めからアナタ名義になる
  • 銀行オートローン返済途中でも車売却できる
  • 保証人が不要※未成年など必要な場合いがあります。
  • アナタの信用データが銀行に保管され、将来の別件融資にも役立つ
    ※返済途中の車売却なら、返済を最後まで継続するだけ

 

損な部分はこれです。

 

  • 本審査に10日~から14日を要すること。※ネット5秒診断で借りられるか判明する
  • ローン金利値引交渉ができない(元々の金利が安いために)

 

ここまでで信販クレジットと銀行オートローンの損得はご理解頂けたと思います。

 

信販&銀行ともローン金利は様々です。

 

まずは希望ローン金額と金利、そして借入期間で毎月の返済額が事前に分かれば良いと思いませんか?

 

下記で借入に対する毎月の返済額が簡単に分かります。

 

⇒返済シュミレーションで確認

 

次は金利値引ができる&できないを知ってください。

金利値引が可能&不可能な理由

銀行オートローンは金利値引交渉が一切できません。

 

銀行は正式に審査し、お金を貸すことで利益を得るビジネスなので決められた低金利をいじれません。

 

つまり利益が入っていても低金利=小さい利益なので値引には応じてくれません。

 

ディーラーや中古車店が信販系クレジット(ローン)を扱う理由は車を売るため100%です。

 

高額な車を売るためにはクレジット(ローン)も必要なので信販会社とコンビを組んでビジネスをしています。

 

クレジット(ローン)販売では、ディーラーや中古車店、そして信販会社の全てが利益を得なければなりません。

 

従ってアナタが直接交渉できるディーラーや中古車店にはできだけの金利値引を要求して大丈夫なんです。

 

金利は車本体価格交渉が終わった後に開始しますが、値引可能幅はこうなります。

 

  • 新車ディーラー金利100%とした場合は20%~30%が値引き目標
  • 中古車販売店では金利100%に対して30%かそれ以上が値引き目標

 

値引必勝パターンはこうです。

 

  1. 車両値引交渉段階からローン購入を考えている、そう営業マンに伝える
  2. 営業マンはローン金利からの利益も頭にあるので車両値引に応じてくれる
  3. 車両値引完了後に、ローン金利値下げ交渉を開始する
  4. もし金利値引しないと他の店で買うぞ攻撃(口撃)をする!?
  5. 結果、車両値引、金利値引、+何かおまけをゲット

 

この方法は普通に使えるので試してください。

 

次は、もしもクレジットやローン審査に通らなかった時の簡単交渉方法をお伝えしましょう。

信販クレジットが通らない時の対処方

新車ディーラーや中古車店のクレジット(ローン)は車を担保にとるので、早く簡単にクレジット(ローン)」が組めてしまいます。

 

従って車クレジット(ローン)返済が完了するまでは車売却ができません、担保だからです。

 

アナタの勤務期間や信用力のどれかに問題があってクレジット審査が通らなかったと仮定しましょう。

 

クレジット審査はアナタの金融データ全てを調べます。

 

クレジット審査に何か問題があって100%融資できなくても、90%や80%の融資なら可能な場合が多い、それを覚えておいてください。

 

その場合は、ディーラーや中古車販売店の営業マンにこうたずねてみましょう。

 

  • 「私の信用力なら幾らまでの融資が可能になりますか?」
  • 「ローン期間をどのくらい短くすれば融資可能になりますか?」
  • 「頭金をいくら増やせば融資ができますか?」
  • 「希望車種やグレードを下げればローン可能になりますか?」

 

上記を単体か組合わせるだけで融資を受けられる確率はとても高くなります。

 

ディーラーであれ中古車店であれ、営業マンは1台でも多くの車を売りたい気持ち一杯なので必ず協力してくれます。

 

し・か・し、ローン審査結果はアナタから営業マンに聞かなければ返答できない仕組みになっています。

 

もし、アナタのクレジット審査が通らないままで、それに対する質問を何もしなければ、そこで車購入の道は閉ざされます。

 

万が一のローン不可では、必ず営業マンへ上記質問をしてください。

銀行オートローンが通らなったら仕方ない

銀行オートローンはアナタを審査してお金を貸すので、アナタの信用力が足りない場合は基本的にそれ以上の交渉はできません。

 

信販クレジットと違い車を担保に取らない代わりに、アナタの信用力に対してお金を融資するのが銀行オートローンなんです。

 

銀行によっては連帯保証人(保証人よりも強力な保証内容)を付ければ融資するとこもありますが、もしものことがあれば連帯保証人に全ての債務が無条件で及ぶので止めてください。

 

銀行以外でお金を借りるなら銀行系カードローンもありますが、金利が15~18%もあるので使ってはダメです、大きな買い物に使うのには危険すぎます。

 

し・か・し・2018年から超不景気もあり銀行オートローン(マイカーローン)の貸出条件をユルクしています。

 

一番の融資緩和内容は、正社員、非正規社員、アルバイトでも勤務期間&勤務内容や収入などをより良く考慮する(以前より)、そうなりつつあります。

 

では銀行マイカーローンの何がどの様に変わってたから、通りやすくなった&借りやすくなったのでしょうか?

 

次の詳細をお読みください。

銀行オートローンが通るようになった理由

冒頭に書きました、入社が決まってさえいれば銀行オートローンが借りられるケースがあります。

 

つまり2018年4月入社でも銀行オートローンが使える可能性アップと考えてください。

 

実はもう1つあります。※複合要因としての1つ

 

20年以上も続く経済不況&衰退で銀行の貸し出し先であった中小企業の多くがなくなってしまい、銀行は仕方なく個人融資(オートローン等々)に力を入れてきました。

 

ネットサイトを充実させ、ユーザーがどこに住んでいても関係無く審査し貸せるシステムを構築(経営がキビシイ地方銀行中心に)もしました。

 

例では北海道の人が静岡の銀行で借りられる時代です。

 

それをしてでも、全国で110前後ある地方銀行は経営難であり、どこの銀行でも個人融資に力を入れた結果は過当競争&お客の取り合いです。

 

つまり昔はキビシイ審査だった銀行オートローンは日を追うごとに借りやすくなっている=審査基準を下げている、それが現実です。

 

あっ、もう1つ書いていいですか?

 

今朝のニュースが頭から離れないので!?

銀行オートローンと成人年齢の関係

国の法案が通過し2022年から成人年齢を18歳にすると発表しました。

 

パット見では、人口減少がすさまじいので投票権を持つ成人数を増やすためと思いますが、経済政策の一環としての成人年齢18歳と考えます。

 

国は成人18歳でも飲酒とタバコとギャンブルはダメと明記していましたが、18歳成人なら保証人なしでお金を借りられます、ローンも組めます、このように。

 

  1. 銀行オートローンやクレジットなど組める

  2. 経済に良い影響を与える

  3. だから18歳成人

  4. 現在2018年6月のたった今から銀行含めた金融機関は18歳成人に向けて融資条件(環境)を下げる&良くする

 

経済不況だからこその成人年齢18歳にして、ローンなどの融資条件緩和です。

 

今からローンを組むなら銀行の金利ふくめ融資条件比較が大切です。

 

⇒銀行系カーローン:現在の金利を確認する

保証人と連帯保証人の違いが大きすぎる

ここまでにローン利用する際の信用力不足で、保証人や連帯保証人を要求されるお話をしました。

 

大切な内容なので再度、別アングルで保証人のリスクをお伝えします。

 

車ローンで保証人を求められた場合、アナタの信用力不足はそれほど大きくありません。

 

理由はローン支払義務はアナタにあるので、万が一の債務不履行(ローンを払えない場合)でも保証人は支払を拒絶できます。

 

そして可能な限りローン支払義務のあるアナタに返済を求めます、可能な限りにです。

 

次に車ローンで連帯保証人を求められた場合は、アナタの信用力不足は大きい、本当はローンを使ってはダメなほどに信用問題があることを意味しています。

 

理由は連帯保証人になればローン支払義務が借主にあるないをも無視して、請求されたモノは必ず払う義務を負うからです。

 

否応なしに、問答無用で連帯保証人には支払義務が生じます。

 

保証人だけでも責任があるのに、連帯保証人なら責任が重すぎる。

 

従ってアナタは保証人はもちろん、連帯保証人も頼んではダメ、そうお考えください。

 

逆には、アナタも保証人や連帯保証人を引き受けてはなりません。

損しないローンは2つだけまとめ

私が新車購入した年齢は25歳を過ぎていましたが、銀行オートローンとディーラーや中古車店ローン(信販クレジット)の区別さえつきませんでした。

 

つまり金利の違いはもちろん、担保権の有る無しさえ不明だったのを覚えています。

 

もう1つ、値引交渉ができることさえ知りませんでした(大爆)。

 

それから15台以上の新車&中古車を購入しながら勉強させて頂きました!

 

今回はアナタの現状に合ったクレジットとローンの損得、そして交渉方法もお伝えしました。

 

クレジットやローンでは無理のない借入額と返済期間設定がとても重要になります。

 

ローンアドバイスでは、借入期間は3年から5年以内として、ボーナス返済無しで金利は2%前後から5%台であれば金利含めた支払負担も少なくなります。

 

長いローン(クレジット)期間6年や7年は金利負担も増えるのでおススメしません。

 

そしてディーラー&中古車店では必ず金利値引交渉をしてください。

 

金利値引交渉を開始するタイミングは車値引き完了後は絶対です。

 

もっと大切なのは、アナタが毎月自由に使えるお金の半分以内を返済金額とすれば少し安心、そうお考え下さい。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう。

⇒関連記事「車ローン金利比較」計算不要で支払の損得がスグ分かる!

⇒関連記事「地方銀行のマイカーローンが通りやすくなった理由がシビア!」

⇒関連記事「「年収200万円」買うべき車、買って良い車とは」

 

低金利で車を買いたい人だけみて!
車を買う時に「低金利ローンの審査が厳しいのであきらめる・・・」、ということがあります。
でも、これが無駄にお金を払うことになると知っていますか?
低い金利で借りられるのに、わざわざ高い金利を払っていることもあるのです。
このような損をしない為に、審査が不安でも低金利ローンから考えなければなりません。
ネットで低金利ローンが借りられるか今すぐ分かるので確認してください。

5秒診断で借りられるかチェックする

あなたは車選びに自信がありますか?

良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

ただ業者ではない人が非公開情報を自由に見ることは当然出来ませんが、あなたはある車選びサービスを使うことで非公開車両を部分的に見れるのです。

 

最近は多くの方が利用していますので、次はあなたが使ってよい車選びをしてください。

 

⇒非公開車両もみて車選びをしたいならこちら【無料】