免許は取れたし、あとは新車の値引方法を勉強しなくちゃ!?

 

それは少し違います。

 

初めての車購入も「月間自家用車」を読んでいるから値引にトライ、それも悪くはありません。

 

しかし初心者だからこそ、車雑誌にある新車をおススメしない理由があるんです。

 

購入方法も現金よりローンの方が損をしない現実も併せて知ってください!

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
残りの7割は流通段階にあって、一般の人が知ることもなく車が売り買いされているのです。
業者でもない限りはすべての非公開情報を見ることはできませんが、実は最近その一部だけなら見ることができるようになりました!!
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車の好みが直ぐに変わってしまう現実

車に限らず、人間の良い悪い&好き嫌いの選択は100%感情&感覚で行われます。

 

そして後になって、これこれこうだから購入した等の論理展開をするのが一般的だとご理解ください。※行動学者いわく

 

雑誌やネットで見ている新車の好き嫌い

 

友達の車何台かに乗った経験での好き嫌い

 

色んなディーラーの説明や試乗からの好き嫌い

 

上記の車選択基準も自分が想像&理想とする車達への不確定なイメージだけで決められている、そうお考え下さい。

 

車に乗りながら現実とシンクロさせる経験と時間がなければ、自分の本当の好みは理解できません、感じられません。

 

不確定な好みのままで新車購入すれば、直ぐに飽きてしまう、持て余してしまう可能性があるとお考えください。

 

そうなればせっかくの新車購入を後悔してしまう、毎月のローン支払も嫌になってしまう可能性も出てくるでしょう。

 

もちろん、アナタの車選びには、思考錯誤など多くの時間を費やすかもしれませんが、人間は誰でもイメージや感覚だけで車を選んでしまい、現実的&論理的メリットやデメリットは後付けにする傾向がある&乗り続けて初めて分かることが多いんです、誰であっても。

 

それが車初心者ならその確率がとても高くなってしまう、そう考えられませんか?

安い中古車なら損しない理由

最初の1台を中古車にすれば、少し気楽&便利に使えるので自由に運転&遊んで得することはあっても、損することはほとんどありません。

 

アナタが若ければ若いほど安くて便利な中古車を大手中古車専門店から購入して下さい。

 

中古車店は大手、中小、地元密着の個人店もありますが、どうして大手中古車専門店なの理由はこれらです。

 

  • 販売前の基本&必要整備が行き届いている
  • 何台でも何回でも試乗できて乗り比がカンタン
  • 保証範囲が広く保証期間が長い(中小&個人店比較で)
  • 万が一の返品&交換を認める大手中古車販売店もある

 

一番の利点は中古車価格に見合うであろう5年、3年、1年、半年保証があり、万が一でも安心なことです。

 

オートオークション、ヤフーなどの個人売買より数割高くても、整備され、保証が付き、試乗可能、ローンも使える、そのメリットは高いといえます。

 

個人売買が安くても、万が一の事故車、重大故障&欠陥があっても保証も何もありません。

 

保証ゼロと保証大の比較ポイントは販売価格とアナタの手間=時間をどうお金に換算して高い&安いと判断するかしかありません。

中古車は保証部分で比較する

新車なら全てメーカー保証が受けられ故障など120%何も気にすることはありません。

 

でも&しかし、中古車なら古さらくる故障もあるので「保証命」です。

 

昔の中古車さんは儲かっていましたが、2018年は儲かっていません。

 

それは数が売れなくなっているので、昔のように何でもかんでも中古車を仕入れれば売れる&儲かる時代ではありません。

 

今は良い中古車しか売れない時代に入っています。

 

良い中古車を仕入れるには、全国オートオークションで少し高めの金額で落札するケースも多いでしょう。

 

高く落札するには大資本が必要になります。

 

つまり大手中古車店なら値段は少し高めでも、安心で十分な保証が付いている車を買える、その論理が可能になっているとお考えください。

 

そんな安心な保証にプラスして、これら基準の車選びをすれば更にお得な車を買えます。

 

  1. 同じ車種、年式、走行距離の車を大手中古車店同士で比較しする
  2. 同じレベルの車同士なら、保証期間が長く内容が良い方の車を選ぶ

 

上記はネットだから使える方法です。

 

そんなネット比較の車選びなら、ユーザー車需要が高いボーナス期は外して、販売店側の売りたいが高いが最高潮の半期決算10月前と本決算3月前なら「売りたい」から「どうしても売りたい」、となるので使ってください。

 

そんな時期にトライする場合も、まずは全国主要店を眺めるようにチェックからスタートして、徐々に購入可能店をしぼるようにします。

新車は2台目からにする

私なんか新車は4台目か5台目でした、自慢にはなりませんが・・・。

 

初めからブツケタリ、コスッタリ、軽い事故したりといろいろありましたが、おかげで運転技術もそこそこ、そして何よりも自分の車に対する好みを感じられるようになりました。

 

デザインがスーパーでも前や左右が見にくい&感覚がつかみにくい車、スタイル良く見えてもフロントウインドウが顔に近すぎる変な車、体が低く沈み込む運転スタイルなのに車間&車幅がつかみやすい魔法のような車、本当に予想外の車達と出会うことができました。

 

車種は生活環境で変えざるを得ませんが、基本的な好みは見切りが良く、ハンドルは重め、重めのアクセル、シッカリ止まるブレーキ、路面状況を細かく教えてくれる車、、それがベストだと感じられる様になったんです。

 

いくらデザインが派手でも軽い運転感覚の車!?は好みではありません。

もし1台目から新車にするなら

「失敗したくない」が口ぐせのアナタが1台目に新車を選ぶのなら是非参考にして下さい。

 

カーシェアリングかレンタカーで購入予定車種を借りて、全くのプライベートで自由に好きなように転がすことをオススメします。

 

その理由はディーラーの試乗で横に誰かがいる運転とは大違いに、車を強く&リラックスしながら感じられるからです。

 

独りで車コントロールしている自分を実際に感じることで、いつもと少し違う自分を知ことになるでしょう。

 

一番のアドバイスは、車をどこか安全なところに止めて、独りじっと何も考えずにリラックス、超リラックスして下さい。

 

その時、本当にリラックスできたり、良い感じだなぁあ、そう思えれば大体に於いてOKです。

 

本当は友達、家族、親しい人を乗せて行っても良いのですが、車初心者で初めての慣れない車もあり、少し慎重にして下さい。

 

大切なお金で、大金で購入する新車なら、この方法はおススメです。

 

でも&しかし、新車は高額なので車両値引交渉はもちろんですが、可能な限りの低金利ローンを使ってください。

 

大手中古車専門店なら10%金利、新車ディーラーでも5%前後(メーカーによる)も払わなければあなりません。

 

一番安く借りられる金利のローンを使えれば、車値引き交渉と同じ位の効果があると考えます。

 

⇒銀行系オートローン:現在の金利を確認する

 

初心者に絶対必要な保険

新車購入しても、年齢が若ければ値段の高さに驚くのが任意の自動車保険です。

 

新車購入で目いっぱいとなり、最低保証の自賠責保険にしか加入していなければ、万が一の事故では弁護士費用にも満たない補償レベル、そうお考え下さい。

 

新車でも中古車購入で少しだけお金に余裕を残しておけば、無制限補償の任意保険加入ができます。

 

ただし、中古車購入なら絶対条件があるのを知ってください。

 

購入価格範囲内で可能な限りの安全装置(対人&対物感知などの自動ブレーキ等々)のある車を選んで下さい。

 

特に、初心者であれば、安全装置の有る無しで運転が楽になる、大きな緊張をしない、安全運転にもつながるからです。

初めての車購入で損をしないまとめ

初心者の新車運転は緊張しまくりです。

 

高い車、ぶつけたりしたら大変、少しでもキズを付けたら大ショック!

 

車に乗った後は、必ず車を一周してキズがないかチェックする(昔の私です)。

 

それが新車でも、初めからそんなストレスを感じてしまったら、楽しみも半減してしまう可能性もあるでしょう。

 

安全運転、運転を楽しむためにも、気楽、リラックスすることがとても大切です。

 

中古車はそんなアナタを初めからいやしてくれるかもしれません。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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あなたは車選びに自信がありますか?

良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

ただ業者ではない人が非公開情報を自由に見ることは当然出来ませんが、あなたはある車選びサービスを使うことで非公開車両を部分的に見れるのです。

 

最近は多くの方が利用していますので、次はあなたが使ってよい車選びをしてください。

 

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