誰が何回やってもムズカシイ車の商談、それが初めてならどれだけ大変なのでしょうか?

 

そんな商談、値引交渉を人生で10回もする人はいないかもしれません。

 

もっと端的に言えば、交渉する度に変わるメーカー、ディーラー、車種と担当営業マン、それら全てに対応するには経験回数だけでは足りません。

 

もちろん、営業職など交渉の職にある人なら何とかする、上手くやるかもしれませんが、、全くの分野違いの私は苦労した経験があります。

 

行き着いた答えは、「買いたい意思を強く示す、誠意を示す」、それしかありません。

 

それが最善の方法であると信じ長年続けています。

 

アナタに必要な部分だけお読みください。

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車を買う意思を強く示す方法

ディーラー営業マンは誰も、本気の客か冷やかしかを区別できない、特に若い人に対しては。

 

そうであれば、ディーラーに初めて行く時は「本気の客だと思い込ませる」、その準備が必要です。

 

買う気が強い客だと思われると値引してくれないんじゃないか? そうお考えかもしれませんが違います。

 

そんな心配よりも、「この人は本気だ、冷やかしではない」、そうディーラーに信じさせる方がはるかに良い結果が期待できるでしょう。

 

このようにな手順で準備して下さい。

ディーラーへ出向く前の手順

興味あるディーラーへ電話をします。

 

「新車購入を考えています。いくつかの候補から選びたいんですが、この車は取扱していますか? 実車は展示してありますか?」

 

「いついつの何時頃にお伺います。もし担当者の方があればお名前も教えて下さい」

 

「その日は、見積もり含めた支払条件も教えてもらえれば助かります」

 

これだけで、アナタの車を買う本気度は相当に高い、そうディーラーに判断されます。

ディーラーでの商談内容

アナタの丁寧なアポのおかげで、ちゃんとした営業マン若しくは店長が出てくるかもしれません。

 

しかし、店長、営業マンであろうと初めてのアナタ、車初心のアナタにシッカリ値引された見積もり書が出て来ることは絶対にない、そうお考え下さい。

 

初回は交渉と言うより、営業マンがアナタのニーズを知るために、必ずしてくるであろう質問の答えを予め考えておきましょう。

 

営業マンからの一般的質問内容。

 

  • 「この車はどんな目的で購入し何をしたいですか?」
  • 「この車と似ている他社製品比較し、こことここがメリットです」
  • 「この車を他車と比較してのデメリットはこれです」
  • 「この新車を買えばこんなことこも、あんなこともできます」
  • 「週に何日くらい車に乗りますか? おおよその年間走行距離はどうですか?」
  • 「ご予算はどれくらいで考えていますか?」
  • 「車が必要な時期はいつ頃をお考えですか?」

 

営業マンはこんな質問他からアナタの車好み、用途、予算、車購入時期、買う気が有る無ないかを判断していくでしょう。

 

そして、もしこれら一般的な質問に答えられないアナタなら、この人は本当に買う気がるのだろうか?そう営業マンは思うので、ちゃんとした事前準備しながら当日を迎えましょう。

 

アナタは車を買うだけなのに何でこんな面倒なことを、、そう思うのは仕方ありません。

 

でも、欲しい車を交渉無しで安く買うには、これしかない、そう思って下さい。

 

そんな商談後半の決まり文句はこれです。

 

  • 「アナタだけの見積もりを出しました。今日だけの特別なお値引きです」
  • 「次回はこんな特別お値引はできません。今、お決めください」

 

こんな白々しい言葉で誰が信じるかなのですが、、必ず言われます。

 

そんな商談から脱出するためのセリフはこうです。

 

「他に見てみたい車もあるで、日を改めて再度伺いマス」

 

すかさず、営業マンから「どの車ですか?」、そう聞かれるかもしれません。

 

その場合は同じクラスのライバルメーカー車名をシッカリ伝えてあげて下さい。

ディーラーの本音は値引ゼロ

この話は意外と思われるかもしれませんが、ディーラーは基本値引ゼロ販売なんです。

 

トヨタも公言していますし、レクサスでは客に向かって「レクサスでのお値引はございません」、そう言われてしまいます。

 

そんなディーラーの本音はこれです!

 

  • 出来れば値引無しで売りたい
  • 値引要求が無い人には値引しない
  • 値引要求が弱い人には数万円+グリコのオマケ程度
  • 値引要求が強い怖そうな人には大き目の値引

 

こんな感じだとご理解下さい。

 

しかし、初心者で交渉苦手、押しの弱い人達には値引要求を強くするのは無理です、できません。

交渉しない値引方法とは

アナタの紳士的な態度でも、値引を勝ち取るとしたら比較交渉しかありません。

 

  1. ディーラーA見積内容を、ディーラーBに見せて値引してもらう。
  2. ディーラーB値引内容を、ディーラーCに見せてさらなる値引を得る
  3. デッーラーC値引を、最初のディーラーAに見せて最も大き目な値引きにさせる

 

ディーラーは基本的に値引はしたくありませんが、競争相手に負ける訳にはいきません。

 

そうであれば、アナタの持っている見積もりより大きな値引きとサービスで対抗する、それが車をアナタに買ってもらうただ一つの方法だからです。

 

これなら、少しは値引できそう、そんな気がしませんか?

初めての車商談まとめ

初めての値引交渉は大変です、、それに性格の向き不向きもあります。

 

私も初めの数台では値引交渉したことがありませんでした、、大損したかもしれません。

 

しかし、1万円のお金が惜しい時期に車を買い替えなくてはならなくなり、、、先輩達からお前ならこれだろう、、こうした方が良い、、そんなアドバイスされました。

 

それが誠意を示しながら、笑顔と丁寧なコトバ使い、正しい姿勢で商談に望み、相手に好印象を与え、そのモチベーションを維持しながら次々とディーラーを巡る値引方法でした。

 

アナタもこの方法で進めれば超大幅値引きはなくても、ディーラーや営業マンから嫌われることなく、長く良いサービスを受け続けられる、そんなお付き合いができるようになるでしょう。

 

営業マンは車を売るのが商売であっても、このお客にはこうしてあげたい、こんなサービスを教えてあげたい、、そう思うのは人間だから当然かもしれません。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

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しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

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