車の平均買い替え年数が長くなりつつあるのをご存知ですか?

 

2016年実績により発表された2017年最新データではこうなりました。

 

2017年 独身世帯の平均買い替え年数は9.6年に一回

 

2017年 二人世帯以上の平均買い替え年数は9.0年に一回

 

後ほど述べますが、この買い替え年数は日本人の収入減少と家族構成によって確実に変化しています。

 

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読み時間2分です。

 

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
残りの7割は流通段階にあって、一般の人が知ることもなく車が売り買いされているのです。
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将来を見越した車選びをする必要性

収入減少や将来の生活不安から車を趣味趣向で選ぶ時代ではなくなった、車の平均買い替え年数が長くなりつつあるデータがその事実を示しています。

 

日本でもアメリカでもスポーツカー、4ドアセダン、高級車はほとんど売れず、代わりSUV、軽自動車ワゴン、高燃費車のシェアが拡大しています。※アメリカは軽自動車がありません。

 

車が余暇を楽しむモノから、もっと生活に密着した乗り物へと変化している真っ最中、そうお考え下さい。

 

昔からずうっと、そして今でも人間は感性、感覚、趣味で車を選ぶ、まさに趣味性が現われた乗り物でした。

 

読者の中には、「それは違う、シッカリ考えて車選びをしてきた」、そう仰る方もいるかもしれませんが、感や趣味趣向で選び購入を決めた後で、論理的な購入説明となるようです、、、ある心理データから。

 

では、現実的にどんな車選びが今の流れなんでしょうか?

生活の変化を見通して選ぶ

購入するのが新車なら、数年での買い替えをしてはダメです。

 

アナタが独身であれば、結婚、家族が増える、そして子供達の成長も考慮した車選びをして下さい。

 

「そんな数年後、5年後なんて先のことは分からない」、そうも聞こえて来ますが、誰であっても100%確実な将来なんて分かりません。

 

従って、それが一般論、若しくは確率論的なパーセントであっても構いません、想像することが大切です。

 

もし、今のアナタの将来を考えればスポーツカーとセダンは買わないと考えます!? 

 

違うでしょうか?

 

買うのは車内が広くて便利な多目的車、それも最新安全装置付き、出来れば安い車となります。

税金や維持費が安い車を選ぶ

車税金、有料道路、駐車場が普通車に比較し安い、タイヤやオイル交換などメンテ費用も安い、工賃も安いのは軽自動車しかありません。

 

小型のPHV、ハイブリッドもありますが高額であり、減税、補助金があっても、電池と充電技術はまだまだ開発段階なのでおススメしません。

 

車が高額であればある程に、減価償却に長い長い時間がかかります。

 

日本経済は確実に縮小を続け、国は税収不足を必ず増税で取り戻そうとする、国がそんな暴挙にでるのは歴史が証明してきました。

 

こうも誰かの声が聞こえます、、「求人倍率がこんなに高いのに、そんな不安な未来があるのか?」。

 

ご存知かもしれませんが、日本の人口は世界で一番早く減り続けています。

 

理由は少子化と高齢者の増加(3人に1人が高齢者)による人口減少と伴に;

 

  • 消費縮小
  • 税収不足
  • 社会保障費削減(医療費、介護、年金ほか)
  • 給料が下がる(上がらない)
  • 生活困窮者増大
  • 失業者大量発生

※年金受給者なら毎年の年金減額、介護費負担増額になります。

 

カンタンな説明ですが、経済国家、先進国中で日本だけが最悪の経済シナリオを描きつつあるのは間違いありません。

最低でも5年以上の使用目的を考える

生活をサポートできる実用車購入であれば、5年先の将来も多用途車として十分に活躍しているでしょう。

 

ワゴン車なら家族だけでなく、車イスの高齢者も楽に乗降り可能になります。

 

新車であれば最長保証5年もあり、その間は故障などを不安に思う必要がありません。

 

新車購入5年目なら2回目の車検時期に当たりますが、走行距離に関わらず購入価格の40%前後で売却可能です。

 

もちろん、7年そして10年でも乗り続けられる、そうお考え下さい。

 

そのためにも、最新安全装置の車なら、疲れた時や深夜の運転でもサポートしてくれます。

損しない車購入方法まとめ

若い時は時間の流れ方が遅く、時代の変化も部分的にしか感じない、自分の将来を想像できない、それは昔に若かった人達も全く同じです。

 

しかし、将来の経済的縮小は誰の目にも明らかであり、それを折りこんだ車選びは必要です。

 

理由は車が家に次いでとても高い買い物だからです、、損や失敗はできません。

 

家に興味がなくても、車さえあれば交通不便な場所でも、寒い冬でも、豪雨でも、深夜でも、家族同伴でも、アナタの最大協力(者)車!?になってくれます。

 

アナタの生活を楽にする、ヘルプしてくれる様な車選びができることを願います。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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