ヴェルファイアとアルファードのどちらを選んでも顔以外は同じ車、だからこそ悩んでしまいませんか?

 

この2車で悩むのがガソリンかハイブリッドにするのか?

 

ハイブリッドなら燃費は良いが少々パワー不足、そしてセンターコンソールが固定式なので前後ウォークスルーが不可能・・・

 

ガソリンはパワーもあり坂道もなんのそのでも、ハイブリッドより燃費が35%ほど落ちる・・・

 

では、それ以外のメリット&デメリットでアナタに相応しい1台に絞り込みましょう。

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走行性能で選ばれるガソリン

ヴェルファイア&アルファードのハイブリッドは2.5ℓ直4にモーターで重い車重となり、それは動力性能にマイナスの影響を与えます。

 

ハイブリッドは中低速の静粛性や乗り心地ではガソリン2.5と3.5を上回っても、それだけしかありません。

 

ガソリンなら高速の伸び、山坂道の操作性、動力性能もハイブリッドより上になり、それが3.5ℓなら出足から力強く、静かな中にも上質でも重量感あるサウンドが聞けます。

 

しかも、ガソリンはハイブリッドより値段が安い。

 

ただし、燃費は両車4WD比較で、ハイブリッドが35%ほど良いパフォーマンスがあります。

使い勝手で選んでもガソリン

ハイブリッドモデルは駆動バッテリーが前席床下にあるために、巨大な固定式センターコンソールは動かず、前後ウォークスルー移動ができません。

 

ガソリンは問題なくウォークスルーができるので車内コミニュケーションも万全です。

 

さらにガソリン車だけに可能なシートアレンジの方が広く使え、多人数乗車であってもロードバイク2台がそのまま積めるので、買えない私でもウレシイと感じています。

ハイブリッドを選ぶ理由を探す

ガソリンに比較しハイブリッドは約35%燃費が良く、それが選ぶ主なメリットです。

 

それ以外ではこんなデメリットが考えられます。

 

  • 価格が高い
  • ハイブリッドバッテリーに寿命があり、交換コストは数十万円
  • 車重が重く高速や登り坂では少しパワー不足
  • 前後ウォークスルー移動ができない
  • シートアレンジが弱い(積めないタイプの荷物がある)

 

ハイブリッドのデメリットを見ていると、その原因全てがバッテリーに起因していることが分かります。

 

そんなデメリットとの交換条件で燃費が良いとなりますが、車に運動性能を求める、使用頻度が低い、そんなユーザーであればハイブリッドにする意味がありません。

 

ハイブリッド燃費が35%良くても、そのわずかなガソリン代金差を取り返すには数十万キロ以上も走ら無くてはなりません。※2017年9月ガソリン価格を参考として。

将来の売却を考えればどっち?

3年後、5年後の売却を考える時に、ガソリンとハイブリッドのどちらが高く売れると思いますか?

 

最近何かと話題になるハイブリッド、PHV、PHEV、電気自動車で問題になっているのが専用電池性能なんです。

 

そんな電池はまだまだ開発段階であり、求められるであろう電池保証、無償交換、安い価格での交換は各社模索中であると言えます。

 

そんな中で、トヨタだけがある程度の保証実績を持っていても、完全保証ではありません。

 

話が少しだけそれますが、2017年9月開催のフランクフルトモーターショーにトヨタは電気自動車を展示していません、ハイブリッドだけです。

 

それどころか日産&三菱連合は参加自体していません。

 

フランクフルトでは世界中のメーカーが電気自動車展示、これが未来車、来年発売の電気自動車と大宣伝しているのに、日本メーカーはそんな車を展示していません、参加していません。

 

理由はカンタンです。

 

今の電池技術は開発段階、現在の車に使っている電池はテスト段階、未完成品、だから日本各社は必死で電池、電気自動車を開発している、それが不参加理由であると考えます。

 

それでも巨大市場の中国とアメリカ向けには電気自動車をやってるぞ的なポーズはヨーロッパ車メーカーと伴にしなくてはなりません、大変です。

高く売れるガソリン車

特にヴェルファイア中古(1年以上経過)のガソリン車なら、海外にとても高く売れています。

 

どうしてガソリンかと言えば、海外では電池の信用性が今一つであり、修理での不安もあるようです。

 

ヴェルファイアのガソリンは海外で大人気であり、新車では現地輸入関税が高すぎて新車1,200万円それ以上にもなりますが、中古なら輸入関税率が大幅に下がり、安く購入できます。

 

そんなアジア、東南アジア、中東で人気ヴェルファイアの条件はこれです;

 

カラー  : パール

排気量 : 2.5リットル

駆動  : ガソリンエンジンのみ

装備  : サンルーフとプレミアムオーディオ

 

損するハイブリッドのまとめ

ヴェルファイア、アルファードは一番人気なのでガソリン、ハイブリッドでも購入&売却も問題ありません。

 

しかし、電池技術の大改革が数年内にあれば、現在売られている電気自動車、ハイブリッド、PHV、PHEVの価値は大きく下がる、それは仕方ありません。

 

そうであればガソリン車を選ぶ、それも安く燃費が良い車なら申し分ありません。

 

安くて軽い大容量電池、非接触充電、充電時間3分、1回充電800キロ走行、そんな時代が数年、遅くとも5年内に実現されるかもしれません。

 

非接触充電は2019年か2020に一般普及するとあるメーカーが発表していました。

 

アナタが少しでも便利で良い車を安く購入できることを願っています。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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