車購入ではとても気を付けなければならないニュースがありました。

 

銀行カードローンは過剰融資している、銀行は金融庁から指導を受けているのを知っていましたか?

 

しばらく銀行カードローンのTV宣伝を見ないのはそれが理由です。

 

銀行カードローンは貸金業法の規制を受けないので、サラ金の貸付上限である「年収の1/3以下」を守っていない、そう金融庁から指摘をされ続けています

 

つまり今までは楽に借金ができていたのに、これからは銀行カードローンだけにとどまらず、銀行オートローン、ディーラーローン(信販クレジット)の審査もキビシクなる可能性を示唆するニュースだからです。

 

そんなキビシイ時代にどうやって車を購入維持するかをお伝えします。

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
残りの7割は流通段階にあって、一般の人が知ることもなく車が売り買いされているのです。
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ローン金額と支払回数を考える

これから車を購入しようとするアナタは過去の支払いパターンを考え直す時期にあります。

 

景気の良い頃であれば、給料も定期昇給、臨時ボーナス、増額ボーナスもありました。

 

2017年は仕事があっても給料もボーナスも低いまま、もっと不安なのが多くのビジネスモデルが長続きしないので、5年どころか数年で次の仕事を探す可能性もあるかもしれません。

 

そんな中、年収の(ここでは手取り年収と定義します)100%、50%の車を5年ローン、7年ローンで購入する方法は危険過ぎて、これからは使えません。

 

年収に対して高額過ぎる車購入や長期ローンは、先の見えない現在に於いてリスクが大きいと考えて下さい。

 

では、アナタにふさわしローン期間と毎月のローンの基準をご提案します。

車購入金額の目安を設定する

ここではアナタの手取り年収を300万円に設定し、昇給も退職も未定として考えます。※大きな借金もない状態。

 

  • 購入車の乗り出し価格を収入の1/2である150万円に設定
  • ローン期間はボーナス支払い無しで3年間(36回)
  • ディーラーローン金利4%

 

それらを計算するとこうなりました。

 

⇒低金利ローンで試算してみる場合はこちら

 

ローン総額150万円 
3年(36回)払い
ローン金利4%

毎月支払金額 1年間支払合計 3年間総支払金額
44,286円 531,432円 1,594,295円

 

手取り年収300万円を毎月になおすと25万円です。

 

毎月のローン支払額44,286は手取り月収の18%相当であり、年間の車税金+ガソリン+駐車場分として17,500円の7%相当を合計しても ;

 

44,286円 + 17,500円=61,786円となり手取り月収の(25%)以内で済みます。

 

つまり車関係総支出を手取月収の25%に抑え、それもボーナス支払いなしで3年間(36回)で完済できます。

 

この方法は借金が多い人には使えませんが、それ以外のアナタには有効な方法と考えます。

 

その理由はこうです。

環境変化予想は3年先が最長

アナタの環境変化を想像できたとしても3年以内だと考えます。

 

5年、7年の長期ローンでは早く変化するであろう環境に適合できない時間軸、そう考えます。

 

現在でも不確定な転職、引越し、結婚、家族を持つなどの予測不能な変化に迅速な対応をするには、短いローン期間と少ない支出にするしかありません。

 

1年後に結婚して1年間の共働き、そして1年後に家族が増える全て併せても3年間、そう計算できれば3年間ローンは問題ないでしょう。

 

もし高額車で、手取り年収100%の車を5年、7年ローンで買っても、5年後のアナタの環境変化に合わなくなったり、毎月のローン支払が重荷になる可能性も想像できませんか?

今は車を道具と考える

若いアナタが今を生き残るには、高級車や趣味性の高い車は必要ありません。

 

20代から30代頃はそんな車に惚れてしまいますが、リーマンショック以降の現代では不要な考えです。

 

少なくとも今は仕事に困らなくても、良い給料や昇給はムズカシイ時代だからです。

 

大丈夫、5年、10年もしない間に、好きな車に乗れる様になります。

 

今は中古でも、取りあえず車さえあれば24時間移動可能、家とは違う場所でストレス発散、交通不便な仕事場へも通える、家に直ぐ戻りたくなければ車内でリラックス、何でも可能。

 

車って有りさえすれば、本当に便利に使えるんです。

 

100万円以上のローン可能なら、何とかなれば、軽自動車の新車か未使用車を買えるかもしれません。

 

そこに手取り月収の25%迄を車関係総支出とできれば、次のステージが見えてきます。

車維持費算出は購入前にする

車も異性と同様に第一印象で選んでいるのを知っていましたか?

 

車に限らず人間は動物的(一応は高等動物の定義あり)な本能&感覚で選び、その後に好き勝手な理由づけして自分自身を納得させています。

 

アナタも私も同じにで車を選んでる確率が高いかもしれません。

 

話が少し脱線しましたが、車の維持費は購入前に必ず算出して下さい。

 

その計算があれば、正しい&余裕ある車選びにとても役立つ、そうお考えください。

 

一番良い車維持費費の計算方法は車関係費用と税金を合算し、月割平均にして安いか高いかを判断するしかありません。

 

  • 自動車税(÷12ケ月)
  • 重量税(÷24カ月)
  • 車検費用(÷24カ月)
  • 自賠責保険(÷24カ月)
  • 任意保険(÷12カ月)
  • ガソリン代(毎月分)
  • 駐車場(毎月分)
  • タイヤ&オイル交換、バッテリー、その他メンテ必要経費(÷12カ月)

 

上記他を合算して車維持費を月単位で計算してみてください。

 

誰であっても毎月の生活費は大よそ決まっていて、そこに車維持費が2万円、3万円と増えて行く様であれば何かをどこかを削る必要があるかもしれません。

 

是非、事前に維持費シュミレーションをお願いします。

 

そして毎月の車維持費にある1年後の任意保険料&自動車税や2年後の車検費用分を毎月貯めれば、その時になっても金策の必要がありません!

不安ないローン支払額のまとめ

ローン支払額は手取り月収の30%、25%、20%でも構いません。

 

ローン金額は維持費を含めても生活に困らない、キツクならない支払金額にすることが大切です。

 

ボーナス併用支払いも基本ダメです。

 

不思議なんですが、か・な・ら・ず、ボーナス期には突飛なお金が入用になったりするからです。

 

頭金を支払える貯金があれば、毎月の返済額を小さくするのに使えますが、いざと言う時の為に一定額キープはして置いて下さい。

 

アナタが次のステップ、ステージに向かうための車に出会えることを願います。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

 

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あなたは車選びに自信がありますか?

良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

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