日本車の左ハンドル目立ちますね? 

 

外車よりも目立ってしまうから不思議だと思いませんか?

 

日本車なのにどうして左ハンドルなんだろう? 

 

そんな視線で駐車場にある並行輸入レクサスを眺めている人がいました。

 

そんな並行輸入された日本車であっても、利益が沢山乗った輸入販売店から購入すると現地価格の2倍、3倍でしょうか?

 

アメリカ西海岸で日本へ中古車を輸出している友人からいろいろ教えてもらいました。

 

⇒関連記事「海外の中古車を日本へ輸入する」アメリカ西海岸編!

 

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中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
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どうして並行輸入の日本車なの?

日本車での左ハンドルは外車よりも目立つ、そして日本の設計デザインなので安心感もあり人気です。

 

左ハンドルの車を運転して見たい、そう思っている人達も多いと言われています。

 

以外かもしれませんが、日本で左ハンドルってとても楽なんですよ・・・後述します!※6台の左ハンドル運転経験より

 

日本車の左ハンドルではトヨタのピッアップトラックが走っているのも見かけますが、大き過ぎて少し?かもしれません。

 

さらにアメリカ仕様のホンダのオデッセイでは内装&外装が違い過ぎて戸惑っても、レクサスなら部分仕様が違うだけなので取り回しを心配する必要もありません。

個人輸入にトライする損得とは?

個人で車を並行輸入するのは楽しく、とても安上がりになります。

 

輸入する国がアメリカ、それも西海岸、もっと狭めるとロス・アンジェルス近郊であれば日本人経営の輸出入会社も多くあり英語を使う必要はありません。

 

いつもの余談になってしまいますがLA(ここからロス・アンジェルス=LAと書きます)の車買い付けはこんな仕事です。

 

  1. 車種指定、モデル指定(日本と違うモデル名なので装備内容を確認し合う)
  2. 買付に際しての予算を提示する
  3. 希望車種をオークションで落札、または中古車店で探し価格交渉をする
  4. LA近くの輸出港出発のコンテナ船予約、車搬入、、
  5. LA近くの輸出港から東京か横浜港へ出港してから約11日間
  6. 日本で輸入通関、、以上。

 

他にも支払、通関方法もありますが、LAの輸出入会社ではそこも日本の通関業者とタイアップ、サポートしています。

 

車を個人で輸入するってワクワクしませんか?

 

この方法であれば書類は英語であっても、不明な点は全て日本語、日本人と話すので、個人の並行輸入からプロのビンテージカーを扱う業者まで幅広い客層があると聞きました。

 

ここまで楽しい内容ばかりでしたが、並行輸入の日本車デメリットもあります。

 

  • メーカー保証を受けられない
  • ディーラー保証も受けられない

 

保証が無いのは不安ですが、現実的には左ハンドルの日本車は心配不要です。

 

非メーカー系の整備工場で部品調達&修理してくれるので、日本販売しているモデル限定で並行輸入すれば問題ありません。

 

もし日本未発売のモデルなら現地から部品輸入となり、大変過ぎます。

 

し・か・し・40年前、50年前、70年前の海外ビンテージカーも日本が輸入し続けているので、どんな板金も修理も本当は可能です。

 

従って、日本で売れらている車の並行輸入車ならディーラーでも修理するところがある、そうも教えてもらいました。

並行輸入車の基礎知識

個人輸入であればとても安く購入可能な並行輸入車でも、日本の輸入業者経由なら現地購入価格の倍以上になるとお考え下さい。

 

大切なのは、アナタご自身でアメリカの中古車価格をネットで調べてから現地買付け代行を依頼することです。

 

中古車情報は日本と全く同じであり、モデル名、カラー、年式、走行距離、セールスポイント等々ネットにあるので英語もほとんど不要です。

 

必要あればスマートフォンで同じ映像を見ながら商談、価格決定もしているとも教えてもらいました。

輸入に際しての基礎知識

輸入費用や買付手数料は車の価格に準じますが、買付けのために全米を周ったり、何万ドルもするビンテージカーでもない限り手数料は安いです。

 

買付手数料+LAから日本への輸出手続費用&船の運賃全て入れても50万円前後です。

 

車が日本の港に着いたら輸入通関なりますが、専門業者、特に輸入車に強い業者なら問題なく通関ができます。

 

並行輸入車は海外販売用に生産され、排ガス&騒音規制に現地用なので、日本に輸入する際は、排ガス検査手続きで時間と費用がかかります。

 

そんな輸入基礎知識の最後として車両保険があります。

 

日本にない型式の車=「型式不明」とされるので、通販型自動車保険では保険加入ができません、対応を面倒がっています。

 

しかし代理店型の自動車保険を使えば問題ありません。

 

代理店型の保険屋さんは事故であろうと、どんな些細なことでも相談に乗ってくれるのがネット通販型と大きく違うところです。※私見より。

 

現実に車の並行輸入している業者も現地代理店で手続きをしています、、そうしないと並行輸入車ビジネスはできません。

買い付けた車に修理が必要な場合

もし欲しい車に修理が必要、だからこの値段で安く買える、そうLAの業者から連絡あったらどうしますか?

 

答えは現地で修理をさせるです。

 

日本も車社会と言えますが、アメリカには日本の5倍以上の車があります。

 

つまり車部品、修理代金も日本の半分以下だとお考えください。

 

特に人件費が大きいボディペイント工賃では天と地の差があります。

 

私ならタイヤも現地で新品に交換させます。

 

日本で1本が5万円ほどのM社タイヤが、LAなら300ドル(3万円少し)程で交換できます。

 

アメリカは世界一の巨大車市場なので、部品&工賃の全てが安いとご理解ください。

並行輸入の日本車まとめ

並行輸入の日本車をアメリカから個人輸入するのも日本語でOK、日本の輸入通関も車専門業者にお任せ、購入価格はも日本の輸入業者を介さなければ大幅安。

 

日本車の左ハンドル、それが個人輸入で割高になっても、その特殊性、目立つ、自慢できる、絶対に外車の左ハンドルよりステータスがある、そうなります。

 

ここまで書きましたが、LAの輸出入会社名はお伝えしません、申し訳ありません。

 

アメリカから車を個人輸入する人達の多くは大好きな日本車をもっと楽しみたい、それだけで左ハンドルを欲しているとも聞きました。

 

これは想像ですが、日本車の左ハンドルって高く転売可能かもしれませんね?

 

今日も最後までお読み、本当にありがとうございました。

 

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