軽自動車だからこそ、最小の車だからこそ、最新&最良の素材、技術力なしには製造できません。

 

N-BOXが新車販売首位になった理由は、長年に渡る安全への取組の結果であったと考えます。

 

車を構成する部品が約3万点なのはベンツ、レクサス、軽自動車も同じであり、1台を完成させるには同じ様な手間とコストが必要とも言えます。

 

軽自動車は小さく、そのスペースに大きなミリ波レーダーシステムを使った安全装置、カーテンエアバッグ、ターボ、190㎝の横になれるスペース、、スゴイと思いませんか?

 

これら記事を先に書きました。引続きホンダ含めお伝えします。

 

⇒関連記事「N-BOXが新車販売首位を獲得した意味」

⇒関連記事「新型N-BOXカスタム試乗でショックだったこと」

飛びぬけているホンダの安全意識

新型N-BOXにはホンダセンシングといわれる安全装備が標準になっているのはご存知かと思います。

 

どうしてそこまで安全意識が高いかといえばポリシーもあるでしょう、F-1参戦した唯一の日本メーカーもあるでしょう、、、。

 

もう1つあります、、それは普通車メーカーで軽自動車を製造している唯一のメーカーがホンダなんです。

 

他の普通車メーカー軽自動車はOEM生産であり、三菱は日産の傘下となり独立系メーカーではありません。

 

1998年に軽自動車の安全規格に変更され、普通車と同じになりました。

 

そして衝突実験速度45Kmから55Kmになり各メーカー対応に苦労していたのに、ホンダは64Kmオフセット衝突に対応するボディの軽自動車ライフを発表しました。

 

64Km衝突に耐えるには55Kmの1.3倍のエネルギーを吸収なくてはならず、多くのメーカーが驚きました。

 

1998年は軽自動車市場が大きくなる前であり、余程の安全意識がなければできない研究だったと思われます。

基本的な安全装置が付いてない

ミリ波レ―ダ―、カメラなど最新の予防安全装置がない車が多くあります。

 

さらに安全な視覚と運転姿勢のためにはこれらが必要です。

 

  • シートリフター(シート高さ調整)
  • チルトステアリング(ハンドル角度調整)
  • テレスコピックステアリング(ハンドル前後位置調整)

 

どの軽自動車とは名指しはしませんが、シートは単なる小さ目のクッションで動かず、ハンドルも固定ならば適切な視界&運転姿勢を取れる訳がありません。

 

人間の体形は様々、個性があり、固定シートとハンドルでは安全どころか、危険だとしか言えません。

 

車の試乗は急いでいる、店員も横にいるのでシート前後調整だけで発進してまうのがほとんどでしょう。

 

少なくとも車購入決断前にはシート&ハンドル調整可能かどうかを確認して下さい。

誰も気にしないフロントスタビライザー

フロントスタビライザーは安全運転に必要装備でも誰も知りません。

 

フロントスタビライザーは左右をつなぐ棒状の部品で、操縦安定性を増したり、コーナリングでの傾きを抑えてくれる装置です。

 

ある程度の普通車には装備されていても、軽自動車やコンパクトカーには未装備車が多くあります。

 

軽自動車のターボ仕様なら装着されていますが、もしノンターボならフロントスタビライザーが付いた車を買いましょう。

 

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可能な限りの安全装置を付ける

軽自動車の安全装置はトップの関連記事に書きました。

 

アナタが軽自動車を購入する予定があれば、可能な限りの安全装置を取りつけて下さい。

 

理由はカンタンです、、、万が一の事故でも助からなければなりません。

 

命のためなら10万円!?単位のお金を惜しんでいる場合ではありません。

 

完璧な安全装置なしにドレスアップなんてダメです。

 

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軽自動車の安全性能まとめ

軽自動車ターボ付きなら120キロ、130キロなんて余裕のスピードであっても、前車追従機能、車線逸脱防止機能、自動ブレーキがあれば高速でも安心できます。

 

さらにカーテンエアバッグもあればみんな安心です。

 

軽自動車へどれだけ超剛性金属の使用比率が高まっても、重量1,000キロ前後の軽では質量の大きい物体、車との衝突ダメージで深手を負いかねません。

 

その可能性も考え、これでもかの安全装置満載なら必ず安心できる部分、不安の少ない運転が楽しめるでしょう。

 

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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