子供達は就職して家を出た、孫もできた、そんな今の車選びを考えてみませんか?

 

今回は中古外車編を書きます!

 

アメリカ車、イタリア車、フランス車は語りません、性能的なこともあって。

 

ドイツ車専門でお伝えしますが、読めば理由を納得してもらえます。

 

読み時間2分です。

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
残りの7割は流通段階にあって、一般の人が知ることもなく車が売り買いされているのです。
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外車を選ぶ優先順位

会社の新人教育のように、【絶えず優先順位を考えて行動しろ】、そんな言葉を思いだすのではありませんか?

 

アナタの年齢ならば、車選びの優先順位、条件はこう考えていませんか?

 

  1. 誰を乗せても安心&安全な車、
  2. 燃費が良くて維持費が安い車、
  3. リラックス運転ができる車、
  4. 高速道路でもスピードを強く感じない車、
  5. 故障しない車、
  6. 中古で安い車、
  7. 新車、
  8. ご近所にあまり目立たない車、
  9. 乗りやすい車、
  10. 少し自慢できる車、
  11. 親の介護ができる車、

 

もっとあるかもしれませんが、この中に車を選ぶ優先順位&条件が必ずあります。

 

これら11条件中の9条件を満たすのはドイツ車しかありません!

 

もしアナタの条件を満たさないモノがあるとすれば、2と7しかないでしょう。

 

では2の維持費、メンテナンスコストを先にお伝えしましょう。

高い外車の維持費を何とかしろ

外車と関連メンテナンス部品は輸入コストがあるので、燃費は同排気量の国産車並みであってもメンテナンス部品と工賃は日本車より50%~100%以上は高いことを先にお伝えします。

 

自動車税、自動車重量税、自動車取得税などの税金は排気量ベースなので国産と外車は変わりません。

 

変わるのはメンテナンスコストだけです。

 

そうならメンテナンスコストを安くする方法を見つけるしかありません。

 

ドイツ車価格を日本とドイツで比べてもそれ程の大差はありません。

 

もし価格差があるように見えても為替や装備内容の違いでそう見えるのがほとんどです。

 

個人的な計算では現地価格より約15%~20%ほど高いと理解しています。

 

それよりも大切なのは高額な部品代金と整備料金だけです。

 

新車なら3年保証+2年の延長保証で合計5年間はほとんど出費はありません。

 

でも&しかし、5年超の外車ならディーラーで修理してはダメです。

専門の整備工場で修理すれば安い

ベンツ、BMW、アウディ、VW(フォルクスワーゲン)の修理なら外部の整備工場に頼んでください。

 

ネットで調べると、ベンツ得意、BMWなら任せて下さい、アウディならどこにも負けない等々があります。

 

そんな整備工場ならディーラーより20%、30%も安い修理費用になる、そうお考えください。

 

加えて高コストの代名詞「部品」も海外から個人輸入して整備工場に渡せば格安で修理完了。

 

ネットで「autoparts」と入力すれば欧米の有名オートパーツ通販サイトが1ページ目に現われます。

 

アナタはメーカー名、車種、年式、型番を入力、そして修理部品が足回りなのかエンジンなのか、排気系などをクリックするとさらに細分化される必要パーツを選べばOK。

 

もしパーツ名&番号が調べられない場合は、事情を整備工場に話して教えてもらってください。

 

工場サイドも慣れたもので、カンタンに当たり前の様に部品名を書いたメモをくれるでしょう。

 

話は戻って、海外パーツ購入の支払はクレジットカードなので、カード内容、国名&住所を入力+DHLや国際郵便など発送方法を選ぶだけで一週間から10日内に到着。

 

届いた部品を整備工場に渡せばGOとなります。

 

私はこうやってメンテナンスコストを大幅に下げていました。

 

ベンツなどは日本で5万円もする部品が、個人輸入なら経費込みで8,000円でした。※個人の経験

ドイツ車が安全で丈夫な理由

理由はどんな路面にも追従できる足回り(サスペンション)、高強度のシャーシとボディ、高性能エンジンがあるからです。

 

さらに同じ排気量クラスでも国産車に比較しドイツ車が少し重い理由をご存知ですか?

 

ドイツ車(ベンツ、フォルクスワーゲン、BMW、アウディ)のボディ、シャーシに使用される鋼材その他多くは日本車のそれより剛性も強度も上だからです。

 

さらにフロンガラス両側Aピラー(柱)、前後ドアのBピラー、後部座性のCピラーの空間(隙間)の中にも高強度の補強材が入っていて、万が一の横転事故にも対応しています。

 

ドアも万が一の事故で開く可能性あるスライドドアは基本的に使用していません。

 

普通ドア+分厚い鋳鉄製ヒンジを採用しているので事故でもドアは開きません、人が中から開けるまでは。

 

日本車ドアヒンジのほとんどは金属プレス製なので、万が一では開く、壊れるかもしれません。※交通事故の映像でドアが開いている理由はヒンジです。

 

ドイツ車の鋳鉄製ヒンジなら何も起こりません。

ドイツ車運転でスピード感がない理由

昔のアメリカ車はサスペンションがユッタリ(甘く)、シートも深く、車の細かい振動&路面ショックを感じにくく、それを乗り心地良いと表現する人達が多くいました。

 

ドイツ車はサスペンションが優秀なので、どんな細かい路面状況でも違和感なく優しく伝えてくれるので、安全運転に必要な路面情報は絶えず教えてくれるのでスピード感がありません。

 

さらに超高速200キロ以上でアウトバーン走行していても路面情報を優しく教えてくれます。

 

そしてスピードが怖くない&リラックスした運転ができてしまいます。

ドイツ車は安全装置も違う

ドイツ車であれば、日本車が近年になって採用しはじめたミリ波レーダーやステレオカメラは昔から(2010年前)採用してます。

 

特にミリ波レーダーは機械が大きくコストも高いので、当初は日本車メーカーも敬遠気味でした。

 

ベンツのミリ波レーダーでは長距離用77GHzと短距離24GHzの二種類を装備することでどんな悪天候にも対応してます。

 

加えて当初よりステレオカメラも搭載する完璧ぶりです。

 

ドイツ車はどうして高材質、高性能、安全装置を車に採用できるのでしょうか?

 

それは全世界に販売網を確立し台数が売れているので、1台あたりの開発コストが安くなっているからです。

ドイツ車メーカー利益率が低い理由

値段が高く大量に売れているドイツ車(ベンツ、フォルクスワーゲン、BMW、アウディ)でもフォルクスワーゲン利益率は6%台でしかありません。※その他ドイツメーカーは確認できていません。

 

フォルクスワーゲンは分かりやすいメーカーなのでお伝えします(調べました)。

 

どんなに良い素材&システムの車でも低い利益率で安く大量に売る、それがフォルクスワーゲンの戦略です!

 

日本車なら利益率が低いメーカーはホンダです。※日本のフォルクスワーゲンかもしれません。

 

同社はF-1で巨額投資を行い、軽N-BOX含め車開発にお金をかける会社として有名です。

 

話を戻し、フォルクスワーゲンとポルシェは一体の関係であり、ポルシェが同社の大株主であることは有名です。

 

ポルシェは少量生産で車を高く売り、フォルクスワーゲンは安い車の大量生産なので2社は良いバランス関係となります。

車開発コストの違いが性能の違い

日本車が素晴らしくても、輸出国はアメリカとアジアが中心です、、ヨーロッパは少数です。

 

トヨタもオーストラリなどオセアニア工場の閉鎖を決めました。

 

ドイツ車メーカーは全世界が取引相手であり、車開発コストは必然的に巨大、それ故に世界中に通じる&認められる車を売らなけれななりません。

 

そんな素晴らしいドイツ車が日本で安く買えるのをご存知でしたか?

中古ドイツ車がとても安い理由

この話はドイツ車の営業マンから聞きました。

 

ドイツ車に限らず日本で外車が売れ残っても、ドイツに送り返すことも、タクシーやレンタカーにすることもできません。※最近ベンツのレンタカー宣伝しています。

 

売れ残った外車の再販先は日本車メーカーが全て押さえているのでどうしようもありません、と言う返答でした。

 

仕方ないので9カ月間以上在庫してる外車は番号取得して登録、そして未使用車(中古車)として販売するそうです。

 

そんな未使用車、中古車は大量なので安くなる、そんな仕組みです。

 

高級だと考えていたドイツ車でも、国産中古車と比較検討できる価格帯なら十分に購入可能です。

 

万が一の事故でも日本車より凹まない、ケガをし難い、素晴らしい走り、高速道路でも家族&親せきを安心して乗せられる、そして少しだけ自慢できる、それがドイツ車です。

 

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最低速度が速すぎる日本車

最低速度?初めて聞く言葉かもしれませんがとても大切なお話です。

 

エンジンをかけてD(前進)またはR(後退)にギヤシフトするだけでアクセルを踏まなくても勝手に進みます。

 

そのアクセル踏まないで進むスピードが最低速度と呼ばれます。

 

多くの日本車は最低速度が高すぎる&速すぎます(ドイツ車比較)。

 

そんな最低速度が速い状態でアクセルを踏む、駐車場から落下や人身事故の原因にもなっています。※前進と後退ギヤの入れ違いのお話とは違います。

 

  1. ドイツ車の最低速度は人が歩くよりも遅いスピードにしかなりません。
  2. アクセルを踏んだ分しかスピードを上げません。
  3. ある程度のスピードからアクセルを緩めるとその分しかスピードを落としません。

 

最低速度は人が歩くより遅いこと、それは大きな安全につながるとお考え下さい。

 

ドイツ車はそんな人が意識できない様なことにも安全基準を設けています。

 

もう少し説明させてください。

 

日本車はアクセル踏んでから作動するまでに時間差があり、踏んで直ぐに動かず少ししてから、どこかでギヤがつながり作動開始となる場合が多いのも不安です。

 

そんなアクセル踏んでからの時間差は、車ごとに違うのも問題です。

 

赤信号から青になり、横2列、3列でも走りだすタイミングがバラバラになる原因の1つがアクセル感知度の差にあります。

 

ドイツ車ならアクセル踏んで直ぐに動きだし、どれだけ踏んでどれだけ速度が上がるのかをシッカリ感じ取れます。

 

日本車はそうではありません。

 

人間の操作感覚と車作動が1つのルールにあるのが安全な車と言えます。

50代・60代の中古外車選びまとめ

今は何も問題がなくても、年齢を重ねる度に運転する恐怖、スピードをより感じやすくなる、判断もふくめユックリ運転になると聞いています。

 

優秀なドイツ車なら中古でも任意保険も安い(安全性能が高いので)、運転していてもリラックスできる、疲れない、そう言えます。

 

50代、60代はもちろん、70代でも車を運転する必要があるのなら安心できる車を考えるしかありません、可能な限り。

 

その可能な限りの安心とは、自分、同乗者、そして歩行者全てを含めた安心です。

 

アナタご自身と周りの方達も考え、安全、楽ちん、高性能、それらをキーワードに良い中古外車に出会えることを願います。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

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あなたは車選びに自信がありますか?

良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

ただ業者ではない人が非公開情報を自由に見ることは当然出来ませんが、あなたはある車選びサービスを使うことで非公開車両を部分的に見れるのです。

 

最近は多くの方が利用していますので、次はあなたが使ってよい車選びをしてください。

 

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