中古車は中古車店で買えて乗り出し価格で5万円くらい、それが答ならデータ不足であるのは間違いありません。

 

コンビニの中古車雑誌をチェックして中古車店に行っても、見たい車&買いたい車はそこにはありません。

 

中古車雑誌記事の取材、編集、印刷、コンビニへ配達するまでに一週間も時間がかかり、中古車雑誌の情報は古すぎて意味がありません。

 

アナタにまず必要なのは車選びでも値引交渉でもない、最新の中古車情報を見ながらの車比較、検討をすることです。

 

まずは無料サービスの中古車情報から当たりをつけることから始めてみませんか?

 

そこから欲しい、必用な車を確認したら次をお読みください。

 

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
残りの7割は流通段階にあって、一般の人が知ることもなく車が売り買いされているのです。
業者でもない限りはすべての非公開情報を見ることはできませんが、実は最近その一部だけなら見ることができるようになりました!!
現在は無料で使えることもあって、多くの人が使い始めていますから、あなたも今すぐ利用して限定情報を逃さないようにしましょう!

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値段より先に車の用途を決める

若いアナタなら5年も10年も乗る車を探しているとは思いません。

 

今すぐに買えて乗れる車、数年間だけ乗れる車を必要とするなら下記の条件ずけを最初にしておきましょう。

 

  1. 毎日乗るのか
  2. 週末だけの車か
  3. 高速道路を多く走るのか
  4. 乗車人数は1人か複数か
  5. 荷物を積む必要があるか
  6. 何年間使えれば良いのか
  7. 乗り出し価格は(税金など諸費用含め)いくらか

 

どうですか、これらを決めて車を選べば、早くカンタンに購入可能です。

 

どんな用途と使用頻度でも、数年間だけの車であれば高いお金を使う必要はありません。

 

ただし、高速道道路を多用する、山坂道も多く走るのであれば軽自動車は止めて下さい。

 

軽ターボ付きなら高速も山坂道も問題ありませんが、長距離運転ではアナタが疲れてしまうので、事故の確率も上がってしまうとも考えて下さい。

どこから車を購入すべきか

車購入は基本的に中古店をおススメします。

 

大手の中古車販売店であれば直ぐ乗れる車を用意し、さらに数か月、半年、一年と車価格に見合う保証も付くからです。

 

小規模や個人経営の中古車店なら、保証があってもないと同じ程度も見受けられます。

 

中古車価格が5万円、10万円など安さ目的で個人やヤフーオークションから購入するのもダメです。

 

そこには何の保証もありません、、中古車に必要なタイヤ、バッテリー、オイル交換もされていなかったとしたら、誰が高いお金をかけて交換するんでしょうか?

 

車検残りが1カ月しかなかったら、事故車だったら、、そんなリスク可能性を取るべきではありません。

いくらの中古車なら安心なのか

大手の中古車販売店なら20万円、30万円の乗り出し価格でも問題ありません。

 

理由はお店の整備士が点検整備した車だからです。

 

ただし、車検残が短い車はそれも価格に反映しているので注意が必要です。

 

どんな古い車であろうと2年車検ルールなので、最長2年間、そして短い車検残でも1年は乗れる車を探して下さい。

最低限のチェックは自分で行う

有名または大手の中古車販売店であろうと、営業マンが笑顔で親切そうであっても100%信用してはいけません。

 

気に入った車があれば必ず試乗して下さい。

 

もし運転経験があまりなくても試乗をすれば、こんなことが分かってきます。

 

  • エンジンがかかりにくい
  • カラカラ音がする
  • 真っ直ぐ走らない
  • ハンドルにガタツキがある
  • ハンドルを切った時に左右の曲がりに差を感じる
  • ブレーキが効きにくい、滑る
  • 車体からきしみ音がする
  • その他

 

どうですか、こんな症状があればどんなに安くても買いません。

 

もし買うなら不具合部分を修理する確約をしてもらましょう、、書面で!

 

試乗する前にもこれらを確認する必要があるんです。

 

  • ボディーの凹みや色むら(修理後)はないか
  • ウインドウガラスにヒビはないか
  • ボディーパネル同士の隙間が均等かどうか、段差はないか
  • ドアやトランクなど違和感なく開閉できるかどうか
  • シート調節、ハンドル調節、ミラー調節して自分の最良ドライビングポジションを取れるか
  • サイドブレーキはシッカリ引けるか(伸びきってないかどうか)
  • 夏でも冬でも温風、冷風が出るか、壊れていないかどうか
  • ライト(ロービーム&ハイビーム)、ハザード、方向指示器全てを確認する
  • その他の電装品あれば作動確認を必ずする
  • マフラーやボディにサビがないかどうか
  • タイヤは4本同じブランドか、ツルツルなタイヤはないか
  • ボンネット開けてエンジン他がすすけてないか
  • オイルが真っ黒に変色していないか
  • クラクションが鳴るかどうか
  • その他

 

車検を受けている車なら整備手帳もあってある程度は信用できますが、アナタが試乗すればmおっと確かなモノになるでしょう。

 

これらが面倒に思えても必ず実行すれば、ちゃんと走る車をゲットできます。

値引交渉をどうするか

アナタが車初心者だったり、コミュニケーションが苦手な人であれば値引交渉は面倒、したくありませんよね?

 

しかし、どんな中古車であっても仕入れがあり、そこにシッカリと利益が乗っているのでこう営業マンに伝えましょう。

 

【お金が厳しいので値引をお願いします】

 

そうすると幾らくらいの値引がご希望ですか? とあるので・・・

 

【15%値引をして頂ければとても助かります】

 

こんな申し出すれば、10%値引近辺で落ち着くパターンを経験したのでお伝えしておきます。

 

中古車は後があるので(故障の可能性)、それらに対するサービスや対応も考えながら強い値引交渉はおススメしません。

 

そんな値引交渉は上手く行っても、中古車ローンは金利10%前後にもなってしまうので、せっかくの値引努力も・・・。

 

まずは審査が通りやすい地方銀行カーローンが使えるかどうか金利も含めて確認してください。

 

⇒銀行系カーローン:現在の金利を確認する

 

中古車はどこでいくらで買えるまとめ

ご近所でも長年営業をお続けている良い中古車店はあると思います。

 

そんなご近所であっても、同車種、同年式、近い装備と走行距離の車比較をネット他でも行って下さい。

 

特に同条件の車同士なら、お店ごとの保証期間&内容違いも価値とする、価格の一部であると考えて比較をして下さい。

 

アナタが安くても壊れない良い車に出会えることを願っています。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」で会いましょう!

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あなたは車選びに自信がありますか?

良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

ただ業者ではない人が非公開情報を自由に見ることは当然出来ませんが、あなたはある車選びサービスを使うことで非公開車両を部分的に見れるのです。

 

最近は多くの方が利用していますので、次はあなたが使ってよい車選びをしてください。

 

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