新車購入では気分が高まり、欲しいオプションだらけにしたいと思いませんか?

 

オプションも高いメーカーオプションばかりに目がいき、安価なディーラーオプションはほんの少しだけ。

 

まあ値引交渉の技術には「オプション全部のせ」もあり、欲しくないモノまで付けた状態から、オプションを1つ1つ削りながらの値引もありますがそれはそれ。

 

車を買う際には高額オプション品満載なら、将来の売却時には高く売れると思っている人達が今でも多くいます。

 

しかし現実は違います。

 

車購入でソンしない方法を少しチェックして見て下さい。※本日はゴルフGTI試乗予定が雨で断念しました。

 

今回は、損しない新車購入記事をお読みください。

 

⇒関連記事「車の値引交渉に「落とし技」を使う使わない?」

 

必要&不要なオプションの考え方

メーカーオプションでは絶対必要なモノだけを取りつけるしかありません。

 

メーカーは裸の車両本体で定価設定を行い、必要装備の多くをオプション扱いにしているからです。

 

そんなオプションを付ければ付けるほどにアナタの出費は増え、メーカー&ディーラーが儲かる構造だからです。

 

オプションはお金ができたら車購入後にディーラーで付ける、大手カー用品店へ行けばいくらでもアナタの車にジャストフィットするモノが安く揃っているので心配ありません。

 

多くの人達が勘違い&思い込んでいる「メーカー&ディーラーオプションしかジャストフィットしない」、それをディーラー営業マンは利用しながら高い買い物を仕掛けてきます。

 

確かに10年前ならその通り、メーカー&ディーラーオプションだけがジャスフィットする時代もありました。

 

今は不景気もあり、多くのサードパーティーが新車販売と同時にジャストフィット機材を発売しています。

 

従って、後付け購入でも全く問題ありません。

 

ということは外で安く装着できるモノを、ディーラーでワザワザ高いお金を出して取り付ける、、、それなら将来の車売却で評価される訳ありませんね。

 

それ以前に中古車評価はオプション品の豪華さとは無関係なのをご存知でしたか?

お金が足りない時のオプション

豪華オプション装着の前に、お金がギリギリでオプションに手が回らなかったらどうしますか?

 

私個人は、新車&中古車購入で欲しいオプションがあっても最小限にしていました。

 

そして高額なナビシステム、オーディオ、エアコン、ホイール、空気清浄機、HID(LED)ライトなどは、お金ができたらカー用品店や中古用品店で安く取り付けていました。

 

それで十分なんです。※個人的感想です。

 

この方法を使えば、オプション指定の多い車でも、50万円、60万円と安く買えるのは確かです。

 

さらにわざとオプション満載した状態から、徐々にオプション削る「オプション満載値引方法」にも強く役立って一石二鳥です。

購入車種と排気量が決まったら

車購入ではまずトップグレードの豪華さに目が行きますが高過ぎます。

 

そんな場合は同じ排気量で少しグレードダウンしたモデルを買えば損しません。

 

その際はアナタが絶対に欲しい&必要機能が、グレードダウンしたモデルにも有るか無いかを確認した後に決めましょう。

 

今の普通車はもちろん、軽自動車でも安全装置標準が多いので、メーカーオプションでしか取り付けられない装備だけそうして下さい、、後悔しないようにです。

豪華装備でも高く売れない中古車

豪華装備にした車であっても、3年後、5年後の中古車買取価格が高くなる可能性は少ないとお考え下さい。

 

中古車価値を維持&確定する方法です!

 

  • 整備手帳のメンテ記録がシッカリしている、
  • 1年で1万キロ前後の走行距離、
  • 事故車でない、
  • 車検以外の定期的なメンテナンスを受けている、

 

それらで多くが決まってしまいます。

 

そうであれば新車購入時のオプションはそこそこに、カー用品店などの安い後付けを選ぶべきです。

 

オプションで50万円使っても数年後の買取価格に反映されない、、メンテナンスもして可愛がってきたのにそれも買取では評価されない、、それではダブルパンチになってしまいます。

 

そうであれば、欲しかった車の最上級グレードを中古車になってから買う選択もあります。

オプションにこだわればソンをするのまとめ

現在の車はベースとなる基本車両で価格設定し、多くの装備がオプション扱いなので必要&欲しい装備の全てを付けたとしたらスゴイ値段になってしまいます。

 

これはメーカーやディーラーが利益を取る策略だとお考えください。

 

そんな売り手の策略に乗らないように、新車オプションはメーカー&ディーラーでしか付けられない装備&アイテムだけに限定して下さい。

 

日本では新車販売減少が長年続き、同時に中古車購入比率が上がっています。

 

そんな今の新車であれば値引交渉&オプション装備限定などで車を安く購入すれば損はありません。

 

そして安く購入できた分を、将来の売却価格に反映できるくらいにして下さい。

 

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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