新車購入では気分が高まり、欲しいオプションだらけにしたいと思いませんか?

 

それも高いメーカーオプションばかりに目がいき、安価なディーラーオプションはほんの少しだけ。

 

値引交渉のテクには「オプション全部のせ」もあり、欲しくないモノまで乗せた状態から、オプションを1つ1つ削りながらの値引もありますが、それはそれ。

 

2019年でも車購入で高額オプション品満載なら、売却時には高く売れると思っている人達が多くいます。

 

でも&しかし現実は違います。

 

車購入で損しないで得するオプション装着方法を知ってください!

 

あの業者が中古車保証を付けたがらない理由
中古車を探すときはネットで調べたりしますが、これは一部だけしか見れていないことを知っていましたか?
実は良い車は市場に出回る前に買われてしまうことが多く、あなたがいつも見ているのは中古車市場の【残りかす】のようなものです。
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必要&不要なオプションの考え方

メーカーオプションは絶対必要なモノだけを取り付けるしかありません。

 

昔は基本車両+カジュアルオプションが付いての車両価格だったのが今は違います。

 

今はメーカー価格は車両本体基準であり、必要装備の多くをオプション扱いにしているからです。

 

どうしてオプション無しの裸で車を売るようになったのでしょうか?

 

メーカーもディーラーも定価販売しかないオプションで儲ける大作戦だから、それに間違いありません。

 

従ってオプションを付ければ付けるほどにアナタの出費は増え、メーカー&ディーラーが儲かる、そんなシステムだとお考えください。

 

そんなユーザーの多くが勘違いしている&思い込んでいるのはこれです。

オプション品じゃないと合わないの?

「メーカー&ディーラーオプション品しか車にジャストフィットしない」・・・

 

ディーラーはそんなアナタの思い込みを利用しながら高い買い物を仕掛けてきます。

 

確かに10年前ならメーカー&ディーラーオプションだけがジャストフィットする時代もありましたが、今は違います!

 

不景気もあり、多くの部品サードパーティーが新車販売と同時にジャストフィットのオプション品を発売しています。

 

大手カー用品店へ行けば新車発売と同時に、アナタの車にジャストフィットするオプションが格安で揃っているので心配ありません。

 

フロアマットからカーナビまで何でもです。

 

従って、後付け購入で全く問題ありません!

 

ということは外で安く装着できるモノをディーラーで高いお金を出して取り付ける、それなら将来の車売却で評価される訳がありません。

 

車買取でも売却でもオプション品の評価は二の次、三の次ぎ程度でしかないからです。

 

前半の結論は、中古車評価はオプション品の豪華さとはほぼ無関係である、そうご理解ください。

お金が足りない時のオプション

豪華オプション装着の前に、お金がギリギリでオプションに手が回らなかったらどうしますか?

 

私個人は、新車&中古車購入で欲しいオプションがあっても最小限にしていました。

 

従って高額オプションのナビ、オーディオ、エアコン、ホイール、空気清浄機、HID(LED)ライトなどは、お金ができたらカー用品店や中古用品店で安く取り付けていました。

 

それで十分なんです。
※個人的感想です。

 

この方法を使えば、オプション指定の多い車でも50万円、60万円と安く買えるでしょう。

 

そんなオプションは値引にも使えます。

オプションを使った値引方法その1

オプションをここまで書いてきたので、オプションを使った値引方法もお伝えします。

 

わざとオプション満載した状態から、徐々にオプションを削る「オプション満載値引方法」は一石二鳥で使えます。

 

その値引方法は「ぼやき」です。

 

1.フルオプションで見積もりをもらう

2.フルオプション状態からシッカリ値引き交渉を続ける

3.値引された見積もり書を眺めながら「ぼやく」下記

 

「欲しいオプション満載したけど、この値引総額でも考えちゃうなぁあ」

「ナビとオーディオを削ったらどんな見積もりになりますか?」

 

4.上記を続けながら必要オプションだけ残して最後の値引要求をする

 

この値引方法だと営業マンが少しだけパニックになります。

 

オプション満載で値引された見積もり書からオプションをどんどん減らされていくと利益計算がムズカシクなる、少しパニックになります。

 

そんな計算、再計算、再々計算で利益率が少し不明の営業マンに「急いでください」、そう言いながら値引ゲットする方法でした。

オプションを使った値引方法その2

上記その1とは逆に行う値引方法です。

 

見積もりで1つ1つ欲しいオプションを付けていきます。

 

その時のオプションバランスは、ディーラーオプションを多くし、メーカーオプションは少なくすることです。

 

そうする理由は、ディーラーオプションは販売店が仕入れて装備するので儲けが大きいからです。

 

メーカーオプションは製造工場で装備され、儲けの多くはメーカーに取られるのでディーラーは儲かりません。

 

そうこうしながらオプションアップしたら、こう一言。

 

「やっぱりオプション多すぎて予算オーバーです」

 

販売店側は儲けの少ないメーカーオプションが削られてもあまり気にしませんが、ディーラーオプション削除には反応を示します。

 

じゃあ、ディーラーとメーカーオプションで同じようなアイテムなら、ディーラーオプションの方を選ぶ&残す、だから値引して!

 

そうなります。

 

それでも値引に応じないのならこう言ってやってください。

 

「欲しいオプションだったけどキャンセルします」

「いつかカー用品店で安く付けますよ」

 

この決め言葉で、ある程度は行けます。

 

次はフルオプションでの車購入よりは、後で1つ1つ装備することで長く車を楽しめる方法です。

後付けオプションの楽しみ方とは

個人の経験からフルオプション付き車購入と後から少しずつオプションを付けることの違いをお伝えします。

 

結論からお伝えすれば、プションが全部付いている車は有難味(ありがたみ)がありません(でした)。

 

ナビやオーディオはもちろん、インチアップしたタイヤ&ホイールでも同様でした。

 

後付けオプションの方が何回も楽しめる、

全く違うブランドのオプションが可能になる、

カー用品店で安く装備できる、

だからワクワク感がある、

 

そんなオプションが一度のピザ全部乗せトッピングなら、こんなもんか、しかありません。

 

少しずつ貯めたお金で来月はアレを、1年後にはマーク・レビンソンのオーディオ(言い過ぎました)、何回でも楽しめます。

 

さらに好きなメーカーから選べるインチアップホイール+タイヤならビシバシの乗り心地とルックスに惚れてまうやろ、です。

 

一番はカー用品店などで後付けすれば激安になる、それが最大メリット考えます。

 

是非、後付けオプションにして半年でも1年でも楽しんでください、それも安いコストで!

購入車種と排気量が決まったら

車購入ではトップグレードの豪華さに目が行きますが高価過ぎます。

 

その場合は同じ排気量で少しグレードダウンしたモデルを買えば損しません。

 

アナタが絶対に欲しい性能+基本機能がグレードダウンしたモデルにも有る、それを確認した後に決めてください。

 

今は普通車はもちろん軽自動車でも安全装置標準が多いので、メーカーオプションでしか取り付けられない装備にだけそうして下さい。

 

後付け不可能なモノだけオプションしてください!

 

そうすればメーカーオプションで後悔することはありません、

豪華オプションでも高く売れない中古車

豪華オプションにした車でも、3年後、5年後の中古車買取価格が高くなる可能性はとても少ない、そうお考え下さい。

 

豪華装備がなくても中古車価値を維持&確定する方法です!

 

  • 整備手帳のメンテ記録がシッカリしている(ディーラーや指定整備工場で整備する)
  • 1年で1万キロ前後の走行距離、
  • 事故車でない、
  • 車検以外の定期的なメンテナンスを受けている
    ※1年点検など

 

上記によって中古車価値の多くが決まってしまいます。

 

そうであれば新車購入時オプションはそこそこで、カー用品店などで安いモノを後付けとしてを選ぶべきです。

 

その理由です。

 

オプションで50万円使っても数年後の買取価格に反映されない、

定期メンテナンスして可愛がってきても、買取で評価されない、

 

それではダブルパンチになってしまいます。

 

そうであれば、欲しかった最上級グレードを中古車になってから買う選択もあります。

 

最上級グレードならメーカーオプション標準装備など満載、そして安いからです。

 

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オプションにこだわれば損をするまとめ

現在の車はベースとなる基本車両で価格設定され、多くの装備はオプション扱いなので必要&欲しい装備全てつけたらスゴイ値段になってしまいます。

 

これはメーカーやディーラーが利益を取る策略だとお考えください。

 

そんな売り手の策略に乗らないように、新車オプションはメーカー&ディーラーでしか付けられない装備&アイテム限定として下さい。
※カーショップに無いオプションアイテム限定

 

そうするだけでハッピーな車購入となるでしょう。

 

そして安く購入できた分を、将来の売却価格に反映できるくらいにして下さい。

 

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

⇒関連記事「車の値引交渉に「落とし技」を使う使わない?」

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