車購入では新車&中古車に関わらずローン頭金の有無、頭金の比率などが気になりませんか?

 

頭金を多く入れればローンが通りやすく、少なければ通りにくいとも考えていませんか?

 

2019年の車ローンに頭金を入れても入れなくても、ほとんど関係なくなっているんです。

 

理由は車離れ&長引く不景気で販売があまりにも落ち込み、頭金の有無やローン回数がどうこう言ってられないからです。

 

車を売る側とすれば、車に興味を持ってくれるだけ、店に足を運んでくれるだけ、購入意思があるだけでウレシイ、そう外車の営業マンからも聞いています。

 

そんな中で、ローン頭金が不要になりつつあります。

 

頭金不要で全額ローンなら、ディーラーや中古車店は喜ぶのでしょうか?

 

あの業者が中古車保証を付けたがらない理由
中古車を探すときはネットで調べたりしますが、これは一部だけしか見れていないことを知っていましたか?
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販売店が頭金を欲しがらない理由

車販売台数が減り、値引要求もキツイ、充実してあるディーラーオプション(販売店が儲かる)もあまり注文してもらえない現在。

 

じゃあどこで儲けを出すかと考えれば、ローンを組んでもらうしかありません。

 

ローン金額の半分が頭金ならあまり儲からなくても、少ない頭金や頭金ゼロならローン金額が増えて儲かります。

 

理由は、高いローン金利に対するバックが信販会社(ディーラーローンの引き受け元)がもらえる仕組みだからです。

 

ローン顧客を信販会社に投げるだけで、紹介するだけでも儲かるなんて楽そうでウラヤマシイ・・・

 

従いまして、新車ディーラーも中古車店もローン頭金は欲しがりません、逆に現金購入客を好みません。

頭金ゼロのデメリットはあるか

頭金ゼロなら持ちだし金ゼロなので楽になると考えますか?

 

頭金なし=全額ローンなら、こんなデメリットがあります。

 

  1. 毎月のローン返済額が増える
  2. 毎月のローン返済額を小さくするには支払回数を増やすしかない
  3. 支払回数を増やせば、金利部分も大きくなり支払総額が増える

 

アナタの収入に対して高額な車購入ならローン返済がムズカシクなります。

 

頭金ゼロのローンが楽そうに見えても、最終的な支払総額ではザンザンになってしまうケースがほとんどでしょう。

 

そうならない頭金ゼロのローンはあるのでしょうか?

頭金ゼロをメリットに変える方法

頭金を入れない全額ローンをディーラーや中古車店が喜ぶ理由はお伝えしました。

 

ではディーラーや中古車店が喜ばない様にしてあげればどうなるでしょうか?

 

頭金ゼロの全額ローンをメリットに変えるには金利値引交渉しかありません。

 

車値引きはシッカリできても、金利値引交渉をしないユーザーが多いのはどうしてか分かりますか?

 

ユーザーがローン金利の仕入れコストも何も知らないからなんです。

 

まずはお店ごとのローン金利を知ってください。※銀行ローン金利は比較で書きました。

 

  • 新車ディーラー : 5%~7%
  • 中古車店    : 10%前後
  • 銀行      : 2%~3%前後

 

ディーラー、中古車店、銀行では大きな金利差がありますね?

 

日本銀行の長期貸出金利は都市銀行0.619%、地方銀行0.846%、第二地方銀行0.989%と超低金利です。※2018年3月30日の日銀発表より

 

従ってこうなります。

 

  1. 信販会社(ディーラー&中古車店がローン窓口をする)もシッカリ儲け、
  2. ディーラーもローン顧客紹介手数料が取れる、
  3. 特に中古車店のローン顧客紹介手数料は大きい、
  4. 銀行は普通の儲け、

 

それらを知ったアナタは金利値引交渉をすれば、頭金ゼロのローンをメリットに変えられます。

 

もし金利値引交渉なしに低金利を狙うなら銀行マイカーローンしかありません。

 

初めから金利2%前後なので値引交渉の必要ゼロだからです。

 

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車購入前にローン計算をする方法

車見積もり書があれば、下記でローン計算をして下さい。

 

自動車ローン計算に金額と支払回数を入力すれば1秒で判明します。※ボーナス併用は万が一の出金もありおススメしません。

 

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車購入でのローン支払例を見て下さい。

 

3年36回払い※金利4%

車購入代金合計 毎月の支払い金額 3年間支払合計金額
   50万円  14,761円      531,415円  
80万円  23,619円     850,272円
 120万円  35,428円 1,275,420円

 

4年48回払い※金利4%

車購入代金合計 毎月の支払い金額 4年間支払合計金額
50万円 11,290円 541,897円
80万円 18,063円 86,036円
120万円 27,095円 1,300,554円

 

金利4%で車購入代金80万円ならば毎月の金利負担はこのようになります。

 

  • 3年36回払い(ボーナス返済ナシ)では毎月1,396円の金利負担
  • 4年48回払い(ボーナス返済ナシ)では毎月1,792円の金利負担

 

毎月の金利負担が安いのなら頭金ゼロのローンにして、大切な貯金は頭金に使わずにキープするべきだと考えます。

 

車ローン金利が〇%でも、毎月の金利負担額を数字で知っているとそうでないのとでは、収入からローン関係費用をどう捻出してよいのかさえ分かりません。

 

加えて毎月の車維持費想定もしなくてはアウトになりかねません。

車購入前に維持費計算をする方法

昔の私もそうでしたが、目の前にある車をどう購入するかしかありませんでした。

 

現実は購入後にどう車維持するかが大切なんです。

 

ちなみに私のホンダN-WGNターボの維持費平均は毎月約4万円です。

 

つまり年間で50万円(ローン支払いはありません)。

 

もしローン支払い3万円+車維持費なら、アーレーになる可能性もあると考えます。

 

アドバイスとして、これら維持費を購入決定前に試算してください。

 

車維持費の算出方法です。

 

項目1~5の税金と保険はカッコ内〇〇ヵ月で割れば1カ月分が、そして12で割れば1年分が分かります。

 

項目6の車ローンが残っていれば同じように毎月や年単位で加算します。

 

項目7~10はおおよその各月実費を加算してください。

 

  1. 自動車税(÷12ケ月)※毎年5月支払
  2. 重量税(÷24カ月)※車検時に支払う
  3. 車検費用(÷24カ月)※新車は÷36カ月
  4. 自賠責保険(÷24カ月)※車検時に支払う
  5. 任意保険(÷12カ月)※毎年の契約更新時に支払う
  6. 毎月のローン金額(ボーナス併用は12カ月に割り振ってください)
  7. ガソリン代(毎月の平均予想)
  8. 駐車場(毎月分)
  9. タイヤ&オイル交換、バッテリー、その他メンテ必要経費(÷12カ月)
    ※メンテ費用見積もりはカーショップに聞くと便利です。
  10. 洗車に熱心ならシャンプー&ワックスと労務費で月1回=1500円?

 

購入予定車の税金などは各表を参考にしてください。

自動車税早見表

自動車税は毎年5月に1年分を支払います。

排気量リッター 新車登録から13年未満 製造から13年以降
軽自動車 10,800 12,900
1.0以下 29,500 33,900
1.0超〜1.5以下 34,500 39,600
1.5超〜2.0以下 39,500 45,400
2.0超〜2.5以下 45,000 51,750
2.5超〜3.0以下 51,000 58,600
3.0超〜3.5以下 58,000 66,700
3.5超〜4.0以下 66,500 76,400
4.0超〜4.5以下 76,500 87,900
4.5超〜6.0以下 88,000 101,200
6.0超〜 111,000 127,600

 

重量税早見表

重量税は新車購入時に支払、それ以降は2年に1回の車検時に支払います。

 

自動車重量税早見表

車体重量 新車登録から13年未満 製造から13年以降
軽自動車 6600 7600
〜500kg以下 8200 10000
〜1000Kg以下 16400 20000
〜1500Kg以下 24600 30000
〜2000Kg以下 32800 40000
〜2500Kg以下 41000 50000
〜3000Kg以下 49200 60000

 

車検費用の目安

車検は新車は3年目、それ以降は2年に1回受けます。

 

車検費用の相場

車種 車検費用相場
軽自動車 7万円前後
小型車 9万前前後
中型車 10万円前後
大型車 12万円前後

 

上記の車検費用に加えて、車の調整&修理費用は別途に必要です。

 

従って、上記相場価格+5万円~10万円とすればどうでしょうか?

 

自賠責保険

自賠責保険は新車なら3年目の車検で支払い、それ以降は2年おきの車検で支払います。

 

新自賠責保険料金 ※平成29年4月1日施行の最新保険料

保険月数 軽自動車 普通車
12カ月 15,130円 15,520円
13カ月 15,960円 16,380円
24カ月 25,070円 25,830円
25カ月 25,880円 26,680円
36カ月 34,820円 35,950円
37カ月 35,610円 36,780円

 

2年に1回の車検時に支払う自賠責保険なので、上記24ヵ月か25ヵ月の保険料で計算します。

 

あと残りは7,8,9,10にある実費なので、毎月の使用金額予想をお願いします。

 

任意保険

任意保険は加入や未加入もあります。

 

さらに任意保険の中に車両保険もあれば、保険料は対人&対物+車両保険でほぼ倍額は間違いありません。

 

特に26歳未満で全てカバーする保険加入なら10万円コースも普通です。

 

従って車維持費計算に保険料は重要な要素となります。

 

以上ですが、計算完了したら少しパニックかもしれませんね?

 

でも&しかし、車購入前パニックと購入後パニックならどちらが良いかはお分かり頂けると考えます。

 

昔の私は、購入後パニックだったので、お金が貯まらない時期が長くありました。

 

アナタは維持費計算できるので、そうはなりません。

 

まとめ前に、もう少しお伝えします。

車ローンと毎月の維持費合計とは?

アナタの手取り月収に対する車総支出(ローン+毎月の維持費)は25~30%以内と考えます。

 

それが不可能なら車ローン購入は考え直す必要もあります。

 

その代わりに、安い中古車を現金購入すれば使えます。

 

もちろん安ければどんな車でも良い訳ではありません。

 

どんな中古車なら良いのでしょうか?

中古車購入の絶対条件とは?

これらが中古車購入条件とお考え下さい。

 

  1. 事故車ではないこと、
  2. 定期的に整備されてきた車であること(整備手帳で整備内容判明する)、
  3. 都市部よりは地方で乗られていた車であること(車検証住所で想定できる)、
  4. 広範囲の保証が長くあること、
  5. 万が一の整備工場がある販売店であること、

 

車ストレスの多くは信号STOP&GOが多い少ないで影響されます。

 

従って、地方都市ならストレスが少ない運転になるとなります。

 

それが欧米なら車高校距離は30万キロでも40万キロでも問題なく走り続けています。

 

昔に乗車したドイツのタクシーは走行距離50万キロでした。

 

ちなみに日本のタクシー廃車想定距離は70万キロ以上なんです。

 

その理由は毎月の整備にあります。

 

車は整備さえ忘れなければ、何十万キロだって問題なく使えます。

 

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車ローンに頭金不要のまとめ

車を安く買えたとしても、毎月のローン+維持費もあります。

 

もし税金などの心配があればこの記事をお読み下さい。

 

⇒関連記事「年収200万円」買うべき車、買って良い車とは

 

関連記事も書きましたが、車は購入してから有効&便利に使うことで初めてペイします。

 

そうでなければ、車代金の何十万円がもったいなさすぎます。

 

アナタは車有効利用方法を考えましたか?

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました

 

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