12月や1月は銀行オートローン、そして車ディーラー共々キャンペーン金利を打ち出し車購入最大チャンスなのはご存知ですか?

 

ディーラー通常金利が6%や7%であっても2%や3%値引もあり必死で集客をする12月、そして1月です。

 

金利が高いディーラーローン(信販会社系)では数分でローン合否判断できるので、車購入の60%が使っていると言われています。

 

60%の中にはもっと金利が安くお得な銀行マイカーローンが使えるのに、何故か使っていません。

 

しかも12月、1月は銀行マイカーローンも特別キャンペーン金利があるので更にお得になります。

 

実は銀行オートローン最大のメリットはアナタの将来につながる有効な社会的信用度が増すこと、2番目が金利が安いこと、そう考えます。

 

読み時間1分で〇〇万円が特になるお話をします。

銀行マイカーローンの何がお得なのか

銀行マイカーローンと信販会社系のディーラーローンの何がどう違うのか、損得は何かを知って下さい。

審査内容等 銀行マイカーローン ディーラーローン
仮審査時間 ネット入力5秒で判断 無し
本審査 数週間 数十分以内
ローン金利 2%前後が多い 6%前後が多い
保証人 不要 不要
定職 必要 必要
借入範囲 諸経費+車両代金 諸経費+車両代金
車の所有権
(車検の名義)
始めからアナタの名義で登録 信販会社名またはディーラー名で登録
車売却自由度
(ローン中含む)
いつでも売却可能 ローン完済後に売却可能

 

銀行マイカーローンとディーラーローンの大きな違いは時間とお金しかありません。

 

もしアナタがお金より時間が大切であればディーラーローンを選びます。

 

アナタが時間を要してもお金が大切にするのなら銀行オートローンを選びます。

ローン審査内容と意味を知る

ローンとはモノを買うためにお金を借りる行為です。

 

お金を借りる相手は銀行、信販会社(ディーラーローン)であっても、それら機関に共通な貸出ルールが存在するのを知っていますか?

 

  1. 貸出にはリスクがある、
  2. リクスはヘッジしなければならない、
  3. リスクヘッジの基準設け貸出相手に求める
  4. 設けられた基準内容が金利の大小や所有権の有無となる
  5. リスクヘッジ困難と判断すれば貸出しない

 

次は銀行とディーラーで大幅に審査時間が違っても、どちらのどのメリットが役に立つのかお伝えします。

ローン比較でわかること

銀行オートローンとディーラーローンを比較し違いを知れば、アナタにどちらが合ってあるかが分かります。

銀行オートローン
  • 低金利融資の代わりに確実な信用をアナタに求める
  • 信用調査に数週間単位の時間をかける
  • 借りるアナタに時間と手間が必要になる
  • お金を貸す相手はアナタ自身なので、車はアナタの所有名義
  • 車検証名義はアナタ名なのでいつでも車売却可能
  • 万が一の返済不能では法的責任を負う
ディーラーローン
(信販会社系)
  • 金利が少し高い代わりに融資決定時間は数分から1時間以内
  • 信用調査が短時間な理由は車を担保とするから
  • 借りるアナタに時間と手間はほとんど不要となる
  • 車検証名義はディーラーか信販会社なので完済まで売却不可能
  • 万が一の返済不能では法的責任を負う

 

上記から分かわかるのは、アナタの時間と手間をかける&かけないでこうなることです。

 

時間と手間をかければ

  • 低金利お金をセーブ出来る
  • 車名義はアナタとなる
  • 今後の金融系信用調査で信頼度が増す

 

時間と手間をかけないのならば;

  • 高い金利を支払う
  • 車名義はディーラーか信販会社
  • 金融系信用調査の評価は普通

 

上記の時間と手間をかけられるかどうかは何気ない習慣で決めてしまうがちです。

 

個人的にはスーパーでドリンクを買えば安いのに、ついつい近場のコンビニで買ってしまう、要するに手間を惜しんでしまう行為、習慣が影響しています。

 

しかし、高額商品を購入する場合に時間と手間をかければ必ず大きな金額差になるのは間違いありません。

金利で分かる支払総額の差

数年間の車ローンでもこんなに支払総額が違ってしまうのを確認して下さい。

 

  • 借入金額180万円
  • 借入期間4年間(48回払い、ボーナス返済なし)
  • 借入金利: 銀行オートローン2%
  • 借入金利: ディーラーローン6%

 

  毎月の支払額 支払総額
銀行オートローン2%  39,051円  1,874,448円
ディーラーローン6%  42,273円  2,029,104円
差額  銀行-ディーラー =  +154,656円

 

金利が安くなると約15万円がお得になりました。

 

もし時給千円のアルバイトなら150時間分にもなります。

 

低金利でお金を借りられるのなら、大切な時間を150時間もセーブしたといえます。

 

⇒ローンの試算をする場合はこちら

 

車ローンのまとめ

車は新車でも中古でも数十万円、数百万円など家に次いで高価な買い物に間違いありません。

 

ただし家と違い借入金額と期間が短いので、大きな借入リスクには感じられません。

 

しかし、車に限らず銀行ローンで借入&返済完了を続けるのなら、同銀行含めアナタの大きな社会的信用構築していることになります!

 

ディーラーローン(信販系)ではアナタの個人の信用構築にはつながりません。

 

車購入の流れでディーラーローンにする前に、どれだけ金額的に得かを金利計算ソフトで試算すれば分かります、感じられます、その支払総額の違いを。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう。

気づいていましたか?
『あなたが良い車を見つけられない理由』

あなたは車選びをしたときに、「良い車がないなぁ・・・」と思ったことはありませんか?

実はこれ、考えてみれば当然のことであり、良い中古車はすでに買われてしまって、あなたは売れ残りのリストを見ているようなものなのです!

中古車を探しているのは、あなただけでなく、しかも一般の人以外にも業者や、また世界的に見ても日本車は人気がありますので、海外の人や業者も目を光らせているわけです。

こういった状況で出来ることといえば、他の人に買われる前の車情報を見て車選びをするしかありません。

流通前の車情報を見ることは、過去において業者だけの特権だったのですが、現在ではその一部をあなたも見ることが出来ます。

もしあなたが車選びで失敗したくないということならば、市場に出回る前の非公開情報を確認して、良質な情報で車選びをしてみてください。

今すぐ「非公開車両」から良い車を探す【無料】

中古車探しサービス

なお、ネット完結で車選びをすることもできます。今の時代は電話でやり取りするのは何かと面倒ですものね^^;

⇒ネットだけで車選びをしたい場合はこちら【無料】