少しムズカシイ書き出しからスタートしますがご勘弁ください。

 

2017年12月の税制改正では「年収850万円を超えるサラリーマンを高額所得者と認定し、2018年から給与所得控除を縮小すると決めた」とありました。

 

つまり高給取りからは沢山の所得税を取る、そんな増税が決定されました。

 

このニュースは自分に関係ないと思っていませんか?

 

もしそうなら違います。

 

このまま増税が進めば年収600万円、500万円、400万円の人達も高額所得者と認定され所得税が大きく天引、手取り月収がどんどん少なくなるからです。

 

税収不足と叫ぶ?国なら、必ず増税範囲&対象範囲を拡大してくるのは間違いありません。

 

そして2019年10月1日に消費税10%が閣議決定されました。

 

⇒関連記事:「2019年の車購入と消費税10%を考えました」

 

車だけではなく全ての物品購入に関係するお話を少しさせてください。

 

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所得増税タイミングの物品購入は損をする

2018年、2019年と徐々に高額所得者とされる適用範囲が広げられ年収400万円の人達も収入減少となるのは秒読み段階に入りました。

 

所得税を大きく取られ、物価が上がる、そして2019年には消費税10%になるって踏んだり蹴、そう表現できます

 

昔から消費税が3%、5%、8%と上がる度に、駆け込み需要で一時的に消費アップしていたのを覚えていますか?

 

そんな駆け込みでいつも損をする&高い買い物をさせられるのは国民です。

 

では高額商品の車はいつ買えば良いのでしょうか?

 

遅くても2019年3月迄とお考え下さい。

 

ただし年収600万円台の人達の所得税アップは2018年度になる可能性があるとお考えください。

増税前に買う車を考える

新車購入では約3年後には半額になってしまう、そして超不景気からの需要減で中古車の売却価格も下がることを考えれば中古車しかありません。

 

では買っても損する確率が低い車、得なる車とはなんでしょうか?

 

このように考えます。

 

  • 3年落ちから5年以内の中古車で新車保証が残っている車
  • 価格は新車時の50%から40%の範囲
  • 購入場所はディーラー系中古車店や大手中古車専門店など保証が付いている車
  • 整備手帳に車検や修理記録がシッカリある車

 

さらにローン購入ならば金利値引交渉で5%以下として、ローン期間も3年若しくは4年以内としてください。

 

そうできれば金利負担も少なく、数年後に来るであろう時代の変化にも対応可能、そう考えます。

 

世界も社会も会社組織も個人も、おおまかに3年単位ほどで大きな変化が襲ってきます。

 

一番分かりやすい例では、学校は3年や4年で次のステージに進むのと同じ流れだと考えてください。

 

それが5年を超える時間単位なら自分も社会の動きも想像できない、従って3年や4年は何かが変化する目安としてください。

車購入では将来の用途を考える

スポーツカーが好きでも2ドアクーペや4ドアセダンは用途が限られます。

 

そうであれば用途拡大して車種を選ぶしかありません。

 

  • 2ドアクーペより4ドアセダン
  • 4ドアセダンよりはSUV
  • SUVよりはミニバン
  • ミニバンよりは軽自動車ワゴン
  • 軽自動車ワゴンよりは商用軽1BOX

 

これら用途拡大し、最後に車体&維持管理費を安くすることを考える必要があります。

年収減少で車を持て余したら?

不景気想定をして選びに選んでローン購入した車、それでも支払いがキツクなってきたらどうしますか?

 

サラリーマンで年収が大幅に下がったり、転職するのも良い機会、そう考えられませんか?

 

もし3年や4年で次のステージに進むのなら、「予想外」とされるチャンスも含まれています。

 

自分自身が願ったり予定していることが、本当にかなったり成功することは確率論でしかありません。

 

そんな願いや予定より100倍も有るあるなのは、「全く予定も想像もしていなかった状態になる」、それです。

 

そうなった時の車がミニバン、大型1BOX、軽自動車ワゴン、商用軽自動車1BOXだったら何かできる仕事もあります。

 

話が少しずれますが、赤帽の商用軽トラックは赤帽を廃業した人から譲り受ける中古だと教えてもらいました。
※付き合いある赤帽さんより

 

その商用軽トラックは本当に丈夫で40万キロ、50万キロであってもメンテしながら走れ、実際に約39万キロのメーターを見ました。

 

話をもどして、どんな車でもメンテをしながら乗れば何にでも使え、いつまでも乗り続けられる優れものなんです。

増税前の準備とは?

増税などは長い人生で何回もあります。

 

これからは増税だけでなく物価上昇、将来の年金カットや破綻、それらも想定しなくてはなりません。

 

日本は戦後に1度しかありませんでしたが、紙幣、通貨単位変更があって全ての国民が財産を失った昭和21年2月。

 

現在も後進国ならそんな問題はちょくちょく見られます。

 

日本の消費税も3%、5%、8%、こんどの10%で4回も変更され、その度に慌てて車など高額品購入で大騒ぎでした。

 

2019年10月1日の消費税10%決定なので、少なくとも2018年中や2019年春頃までに大きな買い物を済ませられれば、余裕の品揃えから選べる、より良い価格交渉にもつながります。

 

絶対に消費税10%直前(7,8,9月)の駆け込み購入をしてはダメです!

増税前の車購入まとめ

北米に15年以上も在住する友人が教えてくれました。

 

ロス・アンゼルス市内には若い浮浪者、路上生活者がどんどん増えていると。

 

アメリカが好景気とニュースにあっても、現実は経済ピラミット頂点と付近の人々だけが裕福、それだけです。

 

そんなピラミッド中部に居た人達は一番広い底辺へ落ちるしかありませんでした。

 

そんな底辺の人達が若くても、大学卒であっても解雇され、路上生活になっている、それが経済論理の行く末とも考えます。

 

そんな社会が、似たような世界が日本に訪れるかもしれません。

 

そんな時でも、安くて便利な車さえあれば、隣県にある良い仕事に就けるかもしれません、宅配の自営業ができるかもしれません。

 

みんなで頑張りましょう!

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう。

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