車の買い時はいつがベストかといえば年度末しかありません!

 

新車ディーラーは3月の年度末に1年間の総決算をする会社がほとんどだからです。

 

つまり2018年の年明け早々から3月本決算へ向けて、1台でも車を多く売る作戦またはサービスがすでに始まっています

 

ユーザーも4月の新年度に合わせて新車購入を計画している人も多く、車購入の年間ベストタイミングと言って間違いありません。

 

では、年度末総決算で何をどうすれば安く買えるのかお伝えします。

販売奨励金と高額下取り

新車販売店はメーカーより販売奨励金を年に数回もらっています。

 

その理由&目的はこれらです。

 

  • 多く車を販売した店&経営母体へのボーナス
  • ユーザーへの現金値引を多くするため
  • 通常ローン金利を数%下げてキャンペーン金利に適用
  • 査定ゼロの車を高額10万円一律などで下取りする
  • 無料若しくは特別値引のオプション品を用意する
  • その他

 

年に1度の大幅値引+無償の車が10万円になる可能性がある3月決算、そうご理解ください。

 

そしてディーラー&経営本社にとっても、1年に1度の大チャンスなので必死になるしかありません。

ディーラー最大のチャンスとなる理由

ディーラー3月本決算で前年同月より多くの車を売り上げれば、こんなメリット、チャンスがあります。

 

  • 次回の販売奨励金が増える
  • 新車の優先的な(ある程度)デリバリーがなされる
  • 新車仕入れ価格が下がる可能性

 

これら全てディーラー&経営会社にメリットあるのは間違いありません。

 

販売奨励金で数千万円、新車デリバリーが少しでも優先されれば販売回転率アップ=売上アップ、新車仕入れが2%減っただけでもスゴイ!

 

ディーラー&経営会社に取って最大のチャンスが3月末達成の総売り上げにかかっているんです。

 

そんな大切な時期に頑張らないディーラーはありません。

ディーラーが狙っている客層はアナタ

車を保有しているアナタがディーラーに狙われています。

 

それも保有する車が古ければ古いほど、ディーラーはアナタにどんどん提案型営業をしてきます。

 

理由はこうです。

 

  • 若者の車離れがスゴイ速さで進行中
  • 初めて車購入する人達への対応には時間がかかり過ぎる&成功確率が高くない
  • 一番の良いお客様は車保有者、それも年式の古い車を持つ人達、査定ゼロの車の人達

 

これらアナタに有利な条件をどう考えますか?

 

車業界に限らず、2017年12月に発表された過去最悪の出生率、高齢化スピード、日本特有のヒドイ不景気、それらにどの業種も戦々恐々な現在です。

 

そうであれば2018年新年早々から3月末までの新車購入は正しくても、間違ってはいません。

 

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
残りの7割は流通段階にあって、一般の人が知ることもなく車が売り買いされているのです。
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ディーラーの営業トークはこれ

アナタは車の車検見積もり目的として、ディーラーへ行って下さい。

 

ディーラー営業マンはアナタの車をカンタンに見てからこう伝える可能性が大です。

 

「お客様の車の車検代金だけなら10万円程とかと思いますが、年式や走行距離もあるので必要なメンテナンス部品を交換すると追加で最低でも5万円、上だと10万円の可能性もあります」

 

こんな意味合いの言葉を営業マンが口にすれば「新車を絶対に買って欲しい」、そう解釈して問題ありません。

 

この言葉が提案があればアナタは値引交渉で完全優位に立った証明です。

 

では次に何をどうするかお伝えします。

車検や定期点検の見積もりを取る

ディーラー車検見積もりを実際に取って下さい。

 

営業マンは見積もり金額を示しながら、必ず新車購入を勧めてくるのでアナタはその言葉をただ待っててください。

 

決してアナタから「新車購入したい」、その言葉は禁句だと認識しましょう。

 

必ず営業マンの口から言わせられれば、とても有利に話を進められます。

 

『下取り額が安すぎ!』その理由とは・・・
下取り基準は低く作られていて、高い査定を期待することは難しいのです。
そのため、車を高く売りたいなら下取り以外の査定を利用しなければいけません。
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ローン金利値引もカンタン

ローン金利も新車値引にはとても重要です。

 

2018年のお正月明けから3月頃にはキャンペーン金利がどこのディーラーでもあります。

 

通常金利より2%や3%ほど安くなるので大変お得です。

 

しかし、私ならキャンペーン金利から更に1%は値引してもらう交渉は絶対します。

 

もし、それが無理と話す営業マンなら、こう言ってあげます。

 

  • 「金利値引がゼロはないでしょう。そうであれば車は買いません」
  • 「金利値引がゼロなら、車両金額をもっと値引してください」
  • 「金利値引がゼロなら、オプション品(ディーラー&メーカー)のサービスが欲しい」
  • 「ディーラーのキャンペーン金利は高いので、銀行オートローンも考えます」

 

ディーラーローンがキャンペーンで7%から4%にダウンしてあっても、金利適に安いとは言えません。

 

理由は、もし銀行オートローンを使えば金利2%前後は普通だからです。

 

低金利で車を買いたい人だけみて!
車を買う時に「低金利ローンの審査が厳しいのであきらめる・・・」、ということがあります。
でも、これが無駄にお金を払うことになると知っていますか?
低い金利で借りられるのに、わざわざ高い金利を払っていることもあるのです。
このような損をしない為に、審査が不安でも低金利ローンから考えなければなりません。
ネットで低金利ローンが借りられるか今すぐ分かるので確認してください。

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新車購入の車検見積もりまとめ

車は人生で2番目に高い買い物と言われます。※家が1番高い買い物

 

そうであれば価格値引交渉、ローン金利値引交渉、無料オプション品など、できる限りの交渉をしてください。

 

大切なお金、100万円、200万円ならアナタが働いて貯蓄したり、ローン支払いであっても何年もかかる大金です。

 

周りから値引交渉をしたくない、値引は面倒で手間がかかる、そんなお話を聞いたこともありますが違います。

 

値引交渉はアナタの大切なお金を使うのに必要な「権利である」、努力して貯めたお金を1万円でも少なく使うのはアナタの権利である、特にそれが高額品であればあるほどに、、そうお考えください。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう!

あなたは車選びに自信がありますか?

良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

ただ業者ではない人が非公開情報を自由に見ることは当然出来ませんが、あなたはある車選びサービスを使うことで非公開車両を部分的に見れるのです。

 

最近は多くの方が利用していますので、次はあなたが使ってよい車選びをしてください。

 

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