最新1万人対象の「新車購入意向者調査」ではこんな外車に対する意識が判明しました。※東洋経済より

 

外車を1位にあげている人達が一番に重視するのが ;

「外装、外観デザイン」

「走行性能」

「安全性」

 

国産車を1位にしている人達が重視するのが ;

「購入価格」

「外装、外観デザイン」

「燃費の良さ」

 

それら外車と国産車の意識の違いがどこからくるのでしょうか?

 

是非、2018年の車選びに役立ててください。

車選びが二極化し始めている

景気の動向にも関係しますが、車には二通りの使い方があります。

 

  1. 車を生活の道具にする
  2. 車を使うことで喜びを得たい

 

それら二通りの使い方が外車と国産車の購入者意識調査に現われています。

 

もちろん、輸入と国産には多くのブランドとグレードがありますが、とても大きな区分けをすれば二通りになるとご理解ください。

 

アナタが外車に興味があるのなら、何に&どんなところに魅かれるのでしょうか?

 

1万人調査の外車購入意識で重視される3つを順番に考えて行きます。

外観、外装デザイン人気には訳がある

ベンツ、BMW、フォルクスワーゲン、アウディ、ボルボなどは完全な世界戦力車メーカーです。

 

車の外装&内装への巨額投資はもちろん、世界中の人々のライフスタイルや趣向、そして美観や美意識まで研究されたデザインです。

 

だから日本人にも違和感がないデザイン、そして美しさもカッコ良さも感じられます。

 

ちなみに電装品などスイッチ配置に違和感があっても、直ぐに慣れてしまうので大きな問題にはなりません。

 

ポイントは誰にでも受け入れられる美しさとセンスをアベレージにまとめてある、そうお考えください。

 

国産車はといえば、顧客は主に日本とアメリカに限定されるので内外装デザインもそれを考慮したモノ、そうなります。

 

それは良い悪いではなく、日本車がヨーロッパで強くない、従って内外装デザインも世界戦略車とは違える必要があるからです。

走行性能がとても重要

外車、特にヨーロッパ車の足回りは日本車より優れていると考えます。

 

世界戦略車を製造するドイツメーカー他は世界中の道路状況、使用環境に対応する&耐えられる足さばきの素晴らしい車ばかりです。

 

ベンツのメカニックからお聞きした内容+個人的に保有したドイツ車からの事実です。

 

  • 車のボディ&シャーシ強度&剛性がとても高い、
  • 超高強度&剛性ボディ&シャーシがあるから高速性能&安全性能につながる、
  • スピードを上げる度に少しづつボディが地面に貼り付いて行く安定感、
  • 急ブレーキではフロントを低く沈ませ這うように短い距離で停止、
  • ドアの開閉だけで感じる強い密閉感、守られ感、
  • Aピラー内は空洞ではなく、波形状の鋼材が溶接され転倒事故も想定済、
  • サスペンションは路面形状&状況を正確&細かにトレース、追従性する、
  • 安全装置では一番コストが高いミリ波レーダー(2種類の周波数利用)とステレオカメラを昔から導入し、現在は360°見張っている
  • 少しキツイ衝突事故でも大丈夫でした(個人的意見)

 

高性能の外車を楽しむには、とても高い安全性能&装備は絶対に必要です。

 

逆に外車を選ぼうとする人達は、安全が外車の購入基準だとも言えます。

 

国産車が多くの安全装備をしていてもドイツ車やボルボほどではありません。

安全性能はどう違うのか

国産車や外車ボディの強度設計やクラッシュ部分など計算方法は同じでも、使用される鋼材&素材+補強部品が違います。

 

それらもあり、このような安全性能を持っています。※走行性能データと共用

 

  • 超高強度&剛性ボディ&シャーシがあるから高速性能&安全性能につながる、
  • Aピラー内は空洞ではなく、波形状の鋼材が溶接され転倒事故も想定済、
  • サスペンションは路面形状&状況を正確&細かにトレース、追従性する、
  • 安全装置では一番コストが高いミリ波レーダー(2種類の周波数利用)とステレオカメラを昔から導入し、現在は360°見張っている
  • 少しキツイ衝突事故でも大丈夫でした(個人的意見)

 

これら安全性能も世界中で車を使われることを想定し考え抜かれています。

 

国産車は日本と北米が主たる市場なので、全世界でどう使われ、どう安全なのかまでは検証できていません。※日本メーカーとしてデータは持っていても各国での検証はしていません。

外車人気が再燃のまとめ

外車人気では400万円以上の車、それも小型車やSUVが人気の中心です。

 

高額外車で安全装置オプションの場合が多くても、ほとんどの人達が注文すると聞きました。

 

今の外車人気は市の二極化とも言えますが、価値感の違いとも考えられます。

 

理由はベンツやBMWなどを10年、20年と乗る続けているユーザーが多いことから分かります。

 

内外装デザインが良く、性能も素晴らしい、だから大好きになって乗り続ける。

 

大好きだからメンテをする、結果として壊れず元気で長持ち、こんな図式です。

 

もし2018年に新車で外車を購入するのなら安全装置も装着済、だから将来に買い替える理由が見当たりません、壊れるまでは。

 

残る安全装置は自動運転しかありませんが、それを求める人達が本当に多く存在するかどうかは疑問です。

 

車は自分で運転するから楽しいのであって、車に連れて行ってもらいたくはありません。

 

アナタが2018年に素晴らしい車と出会えることを願います。

 

本日も、最後までお読み頂き本当にありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう。

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