当サイトでは「中古車」をおススメしています。

 

理由は新車価値は3年で半分になり、5年で1/3にもなってしまうからです。

 

まだ支払途中なのにローン残高より車価値の方が下がっている現実。

 

走行距離も欧米なら1年で3万キロくらい走る車が普通でも日本は全く違います。

 

日本なら1年1万キロが標準走行距離なので、欧米に比べ良い中古車が沢山あると言えます。

 

さらに7年以上経過した車は査定額ゼロ、10年以上経過では無価値とも言われる(現実は違いますが)日本。

 

アナタが7年以上の中古車購入するのなら、選び方や車検費用&維持費も併せてアドバイスをします。

 

きっと役に立ちます。

古い車は車検費用がキツイ

中古車店で探す場合は、必ず車検が1年以上残っている車にしてください。

 

車検があるだけで1年間はアナタの役に立ってくれるからです。

 

中古車購入して直ぐに車検となれば、どんな車でも15万円から20万円は普通にかかってしまうでしょう。

 

それでも日本の車検制度は欧米に比べとても優秀であり、車が普通に走れる必要最低限の状態を維持するべく検査してくれます。

 

でも&しかし15万円、20万円に加え修理や部品交換あれば30万円、それはキツイとなります。

車検切れた中古車を買わない理由

中古車店には車検切れで試乗ができない車が沢山あるのをご存知ですか?

 

お店が車を仕入れても、お客が買うかどうか不明なのに事前車検は受けません。

 

そんな車検が切れた車は試乗不可能なのでパスするしかありません。

 

お店から「車検を通すので、〇〇万円でどうですか?」

 

そうオファーされてもダメです。

 

もしお店が予想する以上の不具合が見つかった場合は、追加料金が発生するからです。

 

いくらお店側の車検見積もりが低くても、万が一の場合にはアナタに請求や購入を押し付けてくる場合いも考えなくてはなりません。

 

そうならない為にも中古車選びには「車検残存期間1年は必要」、そうご理解ください。

 

次は格安中古車購入の注意点をお伝えします。

格安の中古車にする理由と注意点

格安で1年以上の車検が残っている中古車なら次の車検まで使えます、購入価格をペイさせる使い方ができます。

 

つまり最小価格&維持コストで1年~2年間は乗れる、アナタの使用目的を達成できる可能性大、結果ペイする車となります。

 

それでも車検切れの安い車購入を考えるのなら注意点があります。

 

年式が古い車で車検を受けるなら、これら期間や走行距離での整備や部品交換可能性が高くなることを知っておいてください。

 

半年&5,000Km ごと

  • エンジンオイル交換
  • ワイパーゴム交換
  • ウインドウォッシャー液交換
  • タイヤローテーション

1年&10,000Kmごと

  • エアコンフィルター交換
  • バッテリーチェック&交換
  • オイルフィルター交換

2年&20,000Kmごと

  • スパークプラグ交換
  • ATFオイル交換
  • ブレーキオイル交換
  • ラジエター液交換

5年&50,000Kmごと

  • ベルト系の交換
  • エアクリーナー交換
  • パワステオイル交換
  • ショックアブソーバーオイルのチェック

10年&100,000Kmごと

  • ブレーキディスク交換
  • ゴム(ブッシュ&ブーツ)交換
  • エンジンマウントのゴム交換
  • タイミングベルト交換
  • ラジエーターホース交換

10年以上150,000Kmなら

  • オルタネーターブラシ
  • オルタネーターベアリング
  • サーモスタット
  • プラグコード水温センサー
  • フューエルフィルター
  • ブレーキキャリバー
  • ブレーキマスターシリンダー
  • サイドブレーキワイヤー
  • クラッチディスク
  • ホイールベアリング
  • タイロッドエンド
  • マフラー

 

車は走れば走るほどに、年式が古くなればなるほどにメンテナンスのポイントが増え出費も大きくなります。

 

それら出費をしないためにも、「安く購入した車検付き車を有効活用する」、それがベストな方法とお考えください。

 

さらに、どんな中古車でも必ず保証付を買うようにしてください。

 

理由は中古車購入後のトラブルを想定し、万が一の出費を可能な限りゼロにしなくてはならないからです。

 

そんな中古車保証は販売店が大きいほど、大手ほど長く高範囲の保証が提供されるのは間違いありません。

 

中小の中古車販売店が安くても、万が一の保証内容が小さい&短いとなります。

 

⇒大手中古車販売店の保証内容と期間を確認する

中古車の注意点を知る

中古車価格が50万円以下であれば、お店側の車整備状態はミニマム、普通に走るのに問題無い程度、そうお考えください。

 

上記部品交換内容のように、古い車を本気でケア&修理しようとすれば大変です。

 

今回は車検が1年以上残っている安い車を探しています。※最低1年間は乗れる車として

 

車購入後は時期を見ながらカーショップなど安い店で点検を受けることをお勧めします。

 

そうすると交換部品やら修理やらのリストがプリントアウトされてきます。

 

アナタはお店にこう質問してください!

 

  • 「普段の運転で支障がないとこだけ部品交換&修理をしたい」
  • 「リストの中で、最優先するのはどことどこですか?」

 

お店の整備士は、「こことあそこは絶対に修理が必要です」、そうアドバイスしてくれます。

 

車検期間を問題なく乗り続けるため、安全確保のためにもそうしてください。

 

もし1年後に車検を通す場合でも、今回に修理や部品交換したところは問題なく検査に通るので安心です。

 

⇒車検1年以上+保証期間1年以上の車を確認する【利用無料】

車検1年以上あれば何ができる?

古くても安く買えて、車検が1年以上ある車なら必ずアナタの役に立ってくれます。

 

駐車場やガソリンは必要でも、24時間いつでも乗れて遠隔地のシフト勤務でも何にでも役立ってくれます。

 

もし徒歩や公共交通利用圏内で通勤でいる&仕事を見つけられる人達はラッキーマンかもしれません。

 

現実は勤務地や働く時間帯によって電車やバスでは通えない仕事は多くあります。

 

もし車検1年以上ある車があれば、近間であろうと遠隔地であろうと、シフト勤務であろうとやれます。

 

もちろん、格安でも大切なお金を投じた車なら、必ず購入金額と維持費をペイさせるまで使うしかありません。

 

車を購入したからもっとお金を稼ぐぞ、そうなるのかもしれません。

古い車は維持費が高いまとめ

古い車の維持費が高くても安くする方法がある、そして使えることをお伝えしました。

 

アナタがどんなタイプの車を購入するのかは分かりません。

 

それでも、今に必要なのは安くて、車検が1年以上あって、維持費の安い車を選んでください。

 

2018年8月1日にガソリンを入れました。

 

なな、なんとレギュラーが151円もして驚きました。

 

やはり、アナタにも中古軽自動車をおススメします。

 

古い軽でもリッター15キロ以上は走ってくれる、それが理由です。

 

もし軽ワゴンタイプや軽トラックなら自営業もできてしまう、それもあります。

 

それが軽ターボ(ワゴンの場合)なら、荷物満載で高速や坂道すべて心配なしで走れます。

 

アナタがベストな車と出会えることを願います。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう。

⇒関連記事「13年経過で増税になる自動車税と重量税がキツイ!」

あなたは車選びに自信がありますか?

良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

ただ業者ではない人が非公開情報を自由に見ることは当然出来ませんが、あなたはある車選びサービスを使うことで非公開車両を部分的に見れるのです。

 

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